死神
Last-modified: 2025-11-25 (火) 10:15:39
カード考察
- 貴重な回復効果を兼ね備えたアタックカード。敵全体をターゲットとして、敵HPに与えたダメージの合計値と同じだけ自分のHPを回復する。
- オーバーキル分とブロックに阻まれた分は回復できない。
- 筋力バフや敵への弱体付与などでダメージを上げれば回復量も向上する。大火力で撃てばHPも大きく回復するため、相手によってはセットアップで多少被弾しても釣りが来る。
- 使用ターンの防御が疎かになりやすい悪魔化も、このカードがあれば思い切って切りやすい。
- HPを消費するドローカードの供物や瀉血も、充分な筋力を積んでこのカードに繋ぐ布石にできれば扱いやすい。
- 筋力の強化手段が整っているなら欲しいところだが、2コスト低ダメージでアタックカードとしては全くアテにならない。充分な回復を狙って戦闘を長引かせると却ってダメージが嵩むようなこともある。ピックも使用も無理が出ない範囲で考えるといいだろう。
- 弱体やペン先、ネクロノミコン等と組み合わせる、敵が複数いる間に打つ、敵のHPが高いうちに打つ、敵のブロックを他のアタックで削ってから打つなど、筋力を稼ぐ以外にも回復量を高める手段はある。併用して回復量を高めたい。
- ルーニックピラミッドがあれば、ここぞというタイミングで打てるため扱いやすくなる。
- 長引く戦闘ならある程度温存しやすく、充分な筋力を積んでそこまでに消費したHPを回収する動きも取りやすい。2、3ターンで片付くような雑魚戦では、無強化で打つ、スルーするといった判断がより重要になるだろう。
更新履歴
コメント
毎回強く使おうとせずに、将来への投資をするか(その余裕があるか)判断してピックすると良いと思う。
あと、細かいけど敵が3体だと障壁相当のバリューがあるのは、もうちょっと評価されていいと思う。 -- 2025-10-01 (水) 19:04:09
よくよく考えれば使えない場面の方が多くなりがちなはずの進化とかも雑に取ってそこそこ強く感じるので、そう思えば悪くない気はしてきました。次見かけたら取って使ってみます -- 木主 2025-10-02 (木) 11:37:23
あと、どんなに強いカードでも状況次第では取れないこともあるので、このゲームで「何も考えずにとっていいカード」はほぼ存在しません。脳死ピックは縛りプレイでしかないので、慣れてきたら柔軟に考えるようにした方が勝率は伸びます。 -- 2022-08-14 (日) 20:35:23