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ヒッセン

Last-modified: 2017-04-23 (日) 18:05:33

基本性能 Edit

ヒッセン振りかぶり12F
連射間隔26F
ダメージ62.0~30.0
インク消費6.0%
移動速度0.70
補足左右2つのインクの角度差30°
その他補正なし

インクが横に3本広がる軽量型スロッシャーバケットスロッシャーと比べると射程が短くなり威力も若干減少したが、振り速度が上がって塗り能力もさらに上昇した。
マイナーチェンジ版に【ヒッセン・ヒュー】が存在する。

セット情報 Edit

ヒッセンサブウェポンポイズンボール
スペシャルウェポンバリア
スペシャル減少量中(60%)
射程33
攻撃力80
軽さ70
開放条件ランク9
備考

ゲーム内紹介 Edit

筆の先を洗うための器をブキとして改良したもの。
容器が3つに仕切られているため、3方向へ弾を飛ばすことができる。

ブキチ解説 Edit

メインのヒッセンスロッシャータイプ
なんでしが、一度に前3方向に
インクをぶちまけることができるでし!

インクが分散される分、攻撃力は
少し落ちるでしが、囲まれた時の逆境に
強いでし!スペシャルがバリアでしからね

なんといっても前方に強いので 相手に
ポイズンボールを当てて 全力で仕留める!
そんなハンターにかわいがって欲しいでし

運用 Edit

軽い短射程型のスロッシャー
【攻撃】
3方向のインクは全て同一の攻撃判定になっており、真ん中のインクと左右の玉を同時に当てて1発キルが取れる仕様にはなっていない。
中央については塗り射程は短射程シューター並みだが、攻撃の射程は中射程シューターよりもわずかに短い程度にはある。
しかし、この射程ではスロッシャーの売りである障害物の向こうや高台の上への攻撃は厳しい。
とはいえ、バルーン越しやデカライン高架下ように細かな凹凸の多いステージなら役に立つので全くできないというわけではない。

 

両端の射程は短射程シューターにすら劣るうえに塗りにも攻撃にも隙間があるという貧弱さ。
左右の弾を上から被せるように当てようとすると近距離でも外す可能性がある。
中央の射程は試し撃ちライン約2.5本分に対して左右の弾は約1.75本分程度。

 

直接当てるようにすれば左右の隙間の問題は発生しないが、敵の背後に届くはずの弾まで相手に吸われてしまうので敵の背後は塗れず、複数人の相手もしにくい。
上から被せるように当てると当たった弾が消えるので結局敵の足元は塗れないものの、敵の前後左右を塗れる。

 

ダメージに関してはバケットスロッシャーに比べて低めではあるものの、2確であることに変わりない。
連射が早いため、地上戦であればキルにかかる時間はこちらの方が早い。
一応、DPSもこちらの方がわずかに優れている。
しかし射程が短いため、単純な正面からの撃ち合いでは勝つことはできない。
基本はポイズンボールで動きを遅くして味方に任せたり、一度振って左右にできる足場から近づいてキルを狙おう。

【塗り】
塗りについては短射程並みだが燃費はあまり良くなっておらず、独特な範囲による塗り被りのしやすさもありスロッシャーの消費の激しさはあまり変わっていない。
左右の塗りは隙間が大きいので自軍の道としては不十分だが、敵の阻害という点では十分。
スロッシャーらしく一気に塗る性能は高いので、雑に広く塗ることで塗り被りを抑えるべきか。

 

一振りでしっかり道ができるので移動速度は割と速い。
相手の足場を奪う性能も高いので近づけたら逃さず倒していきたい。
背後をとれた場合は1発目を高めに、2発目を直接狙うことで相手に対処させる時間を減らすことができる。
イカダッシュ速度アップと合わせて不意打ちによって相手の陣形を荒らすことができる。
ただし、長射程の相手に見つかってしまうと非常に不利なので、相手のブキは開幕時にしっかり確認しておこう。

 

一振りごとに移動すると移動は速いが幅は狭い。
敵陣を塗る場合は2回決め打ちすると不意のセンプクも狩れ、通路ならほぼ塗りきれる幅になる。
しっかり塗りたい場合は例のごとくカニ歩きで。3wayは活かせないが一番隙間なく塗れる。
上からバラ撒くとまばらな塗りになってしまうので注意。

 

サブとスペシャルを活かしてサポート寄りの立ち回りをする手もある。
中央の激戦区より1歩後ろから支援する形で足場の確保とポイズンボールでのキル補佐をメインとして、バリアが溜まってから仲間へのお裾分けと一緒に前線を上げていく。塗りの強さを活かして広い範囲で相手の前線が上がってくるのを潰していくことを心掛けよう。

 

その他、自分が逃げるためにも相手を追い詰めるためにもポイズンボール1発分のインクは常に確保しておくといい。ギアパワーなしで連続16回振ることができるが、普段の塗りは4~6回程度に留めながらインク移動で回復しつつ動き回ろう。

 

ポイズンボール Edit

相手の動きを遅くできるサブウェポンギアパワー無しでもメインウェポンより射程が僅かに長い。
基本的にはメインウェポンの射程外の相手に投げることになる。
対面した状態で当てることでも多少有利になるが、こちらのメインウェポンの射程は短い為、動けない相手だからといって不用意に近づかないように。
メインウェポンの届かない相手へはこれを積極的に当てていくことで仲間にキルを取ってもらう戦法が取れる。
特にチャージャーや遠距離シューターが自分の周辺・後ろにいる場合など、遠方の相手もカバーでき防衛しやすい環境を作ることができる。

 

バリア Edit

みんな大好き無敵のバリア。塗り効率のおかげでかなり楽に溜めることができる。
特攻してゴリ押しするもよし、おすそわけして仲間と攻めるもよし。
また、バリア発動の前に敵にポイズンボールを当てておくと、相手に逃げられることなく確実に倒すことができ、またポイズンボールによって減ってしまったインクを即座に回復することが出来る。
バリア発動後にポイズンボールを投げることも非常に有効であるので、バリア発動時にはメインウェポンと両方使えるようにしておきたい。

 

オススメギアパワー Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

 
  • イカダッシュ速度アップ
    射程の短さを補うなら速度を上げてさっさと近づいてしまうのが手っ取り早い。逃げにも役立つ。
    ヒト移動速度アップスロッシャーの振り動作には適用されないので優先度が低い。
     
  • 逆境強化スペシャル増加量アップスペシャル減少量ダウン
    バリアがキモとなるブキであるため、いかにスペシャルを発動するかが重要になる。
    塗り効率は悪くないものの、射程が短いためバリアが貯まる前に前線に出ることは苦手である。
    そのためセンプクして機を待つ場合が多く、塗らずに貯められる逆境強化は案外役に立つ。
     
  • ボム飛距離アップ
    基本的にボイズンボール持ちには採用候補になる。
    生存・追撃・嫌がらせ能力が上がるので特に正面からのぶつかり合いになりやすいマップでは特に有効。
    メイン1つだけでも長射程シューターに対抗できる飛距離になるため、対応できる範囲がかなり広がる。
    3積みすれば飛距離がかなり伸びる。アロワナやマヒマヒでのロングレンジブキは他のブキにとっても辛いので、とりあえず当てるだけでも十分。
    味方にチャージャーがいると凶悪さが増す。
     
  • インク回復力アップ
    メインウェポンサブウェポン共に使用頻度を向上させるのに有効。
     
  • 攻撃力アップ
    平地ならば防御をいくら積まれても確定数は変わらないため、下方向への確定数を増やしたくない場合に採用することになる。
    メイン1サブ1でごく下方の相手(タチウオパーキングの下層、Bバスパークの高台下など)に対しての必要ヒット数が4発→3発に変化する。
    メイン3ともなるとやや高い位置取り(試し撃ち右手前の足場相当。モズク農園中央高台ぐらいか?)から下手を狙う場合でも大概2発で倒せるようになる。
    ケースは限られるが相当な高台(試し撃ち右奥の足場相当)からでも下方に向けて撃てば2発で倒せる。
    自分のプレイスタイルと起用ステージの起伏を鑑みて、採用量を調整していくと良いだろう。
    以下はダメージ減衰の目安
    相手の高さダメージ量備考
    ジャンプ分下方~真上62試し撃ち地上にて計測
    イカ2~3体分下方42~50試し撃ち手前二つの金網にて計測
    イカ5体分下方30試し撃ち右奥の金網にて計測
     

小技等/その他 Edit

バケットスロッシャーと違い、根本部分のダメージ減衰が無い。試し撃ちで密着状態から上向きで発射すると、違いがよく分かる。

 

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