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ボム飛距離アップ

Last-modified: 2017-11-27 (月) 01:52:02

基本性能 Edit

ボム飛距離アップ.png説明ボムやポイントセンサーポイズンボールの飛距離がアップします。
適用されるサブウェポンクイックボム
スプラッシュボム
キューバンボム
ポイズンボール
ポイントセンサー
追加されやすいブランドなし
追加されにくいブランドなし
サブ
備考-

このページではボム飛距離アップを3,0(30)以上を付け、主にスプラッシュボムキューバンボムについて解説する。
それ以下の場合はメインウェポンとの組み合わせに必要な分だけつけること。
詳しい飛距離はギアパワー検証 ボム飛距離アップを参照のこと。

付与ギア情報 Edit

ギアパワー別リストを参照する。

運用 Edit

ボム飛距離アップを使う前に... Edit

ボム飛距離アップはボムの特性を大きく変えるところをまず理解しよう。
射程が長くなるということは、近くにボムを置ける角度が少なくなり設置がシビアになる。
逆に遠くに投げる場合は物陰に、射線の通らないところに投げ込めることである。
それが出来るのはボムの軌道が直線ではなく放物線を描くためである。
まずは、各ステージをさんぽし、どの位置、物陰からどこにボムを置けるか把握しよう。
そのあと、細い足場に対し上を向いてボムを投げて足場に乗せる練習をしよう。
繰り返し練習し、ボムの精度を高めよう。
練習するにあたってブキわかばシューターを使おう。
メイン効率の良さ、足場の確保のしやすさはほかのブキにない特徴だ。
また、慣れるまではスプラッシュボムで練習しよう。
慣れないうちにキューバンボムを扱うと、壁に吸着してしまいインクの無駄になってしまうからである。

練習 Edit

スプラッシュボムを使い練習し、転がるボムを制御できるようになろう。
ボム飛距離アップをできるだけ多く積もう。できれば3,4(42)以上つけることが望ましい。
飛距離を多く積むことで、ボムのコントロールが難しくなるからである。
空いたギアにはインク回復力アップを入れて、ボムを投げれる回数を増やそう。
物陰に立って、小さな台を見つけその上に乗るようにボムを投げよう。
投げた後はしっかり台の上で爆発したかマップや移動して確認すること。
ボム飛距離アップを多く積むには練習が大切である。
射線の開けた場所でイカダッシュジャンプ投げでギリギリ届く小さな台にもボムを乗せれるようになれば、一人前。
ボムの補助線をよく見て投げることが重要になる。

実戦に向けて Edit

初めはボムを投げてもほとんど当たらないものだ。
なぜなら、少しでもボムの投げる角度がずれると大きくずれて飛んでいくからである。
近くに投げる時は少しずれても誤差の範囲になるが、遠くへ投げる場合その誤差が大きくなるためである。
素早く視点移動し、投げる動作は試行回数を増やし、経験を積むことが大切。

主な使い方 Edit

安置を潰す Edit

この行為はボム飛距離アップにしかできない芸当である。
通常攻め入られてなければ安全である位置にボムを置かれると反応が遅れるので、とても有効だ。
このほかで安置を潰すことができるのは、トルネードメガホンレーザーが挙げられるが、スペシャルゲージが必要になる。

僻地を塗る Edit

射線の通らない障害物の裏に投げ込めることは、遠くの僻地、何回も通らない場所を塗れるということである。
通常ではトルネードくらいでしか塗れない場所をボムで塗れるのである。

牽制 Edit

遠くの物陰に潜む相手に対し投げ込むと手前に出てくるか、そのまま相手が気づかず倒せるたりする。
また、相手の移動しそうなところに対し投げておくことも重要。
イカダッシュジャンプ投げをしなくても遠くに届けばボム投げの隙が非常に少なくなる。
チャージャーに投げるのも有効である。通常では届かない位置のためそのままボムで倒せることもある。

退路を断つ Edit

メイン武器より射程の長くなったボムは相手の後ろに投げることができるようになる。
前方から威嚇しつつ、ボムを相手後方に投げると相手は前に出なくてはならなくなるため、相手の動きを予測し倒すことが容易になる。

スペシャルゲージを溜める Edit

遠くまでボムを投げる場合、落下したボムの周りには相手インクしかないことがある。
なので、ボムによるスペシャルゲージ回収を無駄なくできるのである。
特にキューバンボムラッシュでのスペシャルゲージの回収率が高くなる。

テクニック(共通) Edit

イカダッシュ投げ Edit

イカ状態でダッシュして、投げると静止状態と比べて飛距離が伸びる。
隙の少ない投げ方である。

イカダッシュジャンプ投げ Edit

イカ状態でダッシュして、ジャンプして投げると飛距離が大きく伸びる。
投げたあと素早くスティック下をいれることにより、投げた位置に留まることができる。
ただし、隙が大きいので周りに注意が必要。

テクニック(スプラッシュボム) Edit

反射 Edit

天井で反射させるとボムが勢いをつけて下に転がる。
よく使える場所はネギトロなど。

ボムコロ Edit

下に照準を向け相手に投げるとボムが転がる。
接地状態で転がるため相手に届いた時の爆発までの時間が少なくなる。

テクニック(キューバンボム) Edit

壁塗り Edit

壁にへばりつく特性を生かし、遠くから壁を塗ることが出来る。
前に出る前から塗っておけば、相手に晒す隙を少なくなり進路や退路が確保しやすくなる。
ボムによる壁塗りは塗り残しが無く隙間がないので、相手インクを潰すのに有効である。
また、壊しにくい位置のスプリンクラーに対しても有効だ。

オススメメインウェポン Edit

 
  • スプラシューターコラボ
    メインの性能の良さをそのまま生かしつつ、ボムによる潜伏への牽制
    遠くへ投げることによりキューバンボムの塗りの良さによるスーパーショットを溜めることが可能。
    キューバンボムは音が小さいため、段差の下に置くように投げると、相手が引っかかることが多い。
    わかばよりもインク効率が落ちるので、インク切れが目立つようであればインク回復よりインク効率を重視したほうが良い。

オススメギアパワー Edit

 
  • インク回復力アップ
    ボムを投げる回数が増える。
    投げる、潜伏、投げる、この動作では、インク回復量アップが一番効果的
 
  • インク効率アップ(メイン)
    サブとメインが孤立することが増える。遠くへ牽制、その後近くで戦闘ということがあるので、
    難しいインク管理を改善することができる。
 
  • インク効率アップ(サブ)
    サブとメインが孤立することが増える。遠くへ牽制、その後近くで戦闘ということがあるので、
    難しいインク管理を改善することができる。
 
  • 安全シューズ
    ボムを投げた後の足場塗りはインク不足になりやすいため非常に有効。
    ただ、これを入れる場合、サブギアにボム飛距離を4つ以上つける必要があり、これが難しい。

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