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リッター3K

Last-modified: 2018-04-03 (火) 20:32:01

基本性能 Edit

リッター3K飛距離90~272, 340*1
チャージ時間8F~94F*2
移動速度0.15
インク消費2.55%~30.0%*3
ダメージ(チャージ中)40.0~99.9*4
ダメージ(フルチャージ)180.0
その他補正イカ速度10%減
 
オリジナルマイナーチェンジ
スコープなしリッター3Kリッター3Kカスタム
スコープあり3Kスコープ3Kスコープカスタム
 

ガソリンスタンドの給油ノズルをモチーフにした、重量級チャージャー
ブキ中最も単発のインク消費量が多いが、全ブキ中最も射程の長いブキ。(同スコープ版を除く)
ただし壁塗りや半チャージ状態でのインクの塗り跡が細く、塗り効率は最低級。

マイナーチェンジ版に【リッター3Kカスタム
スコープ版に【3Kスコープ】が存在する。

セット情報 Edit

リッター3Kサブウェポンクイックボム
スペシャルウェポンスーパーセンサー
スペシャル減少量
射程97
チャージ速度20
機動性15
開放条件ランク18
備考

ゲーム内紹介 Edit

高容量の圧縮タンクを付けたチャージャー。一発の弾に大量のインクをつめることで、かなりの長距離まで飛ばすことを可能にした。チャージの長さとインク消費が多いのが難点。

ブキチ解説 Edit

メインウェポンリッター3Kは、高圧縮に耐えられる素材を使うことでさらにインクをためられるチャージャーでし
その結果、圧倒的な飛距離アップととてつもない攻撃力を手に入れたでし!仲間の道路を作るのも得意でしよ!
近距離の相手にはクイックボムスーパーセンサーで相手を丸見えにできるので、クールにかわいがって欲しいでし!

運用 Edit

【概要】
遠距離で敵無しに等しいメインと、豊富な活用を見出せる近・中距離で光るクイックボムをサブに、緊急時にインク回復としても使える隙のないスーパーセンサーをスペシャルに持つブキセット。
数あるクイックボム装備のブキでも最もメインと相互に補完しあっているのは間違いなくこのブキであろう。
チャージャー種の中でも長所をさらに伸ばし、なおかつ共通の短所であるはずの近距離戦をサブを使用することで克服している。

 

ただしインク効率が悪く一発の重みが非常に大きいため、数うちゃ当たるといった荒い運用は厳禁。
この手数の少なさが塗り性能に直結し、全ブキ中で見ても塗れないというのが欠点。
加えて壁塗りや半チャージ状態では塗りの道がかなり細くなる、という特徴も欠点に拍車をかける。
キルに偏った性能で塗り性能が低いことから塗りをおろそかにしがち。
しかし塗りはこのゲームにおいて攻守あわせて生命線となる重要な要素。
塗り性能が低いからと言ってキルに固執し、全く塗らないのは悪手になりやすい。
塗りに関しては他チャージャー以上に効率よく無駄塗りがないように意識し、足りない塗りは相手をキルすることで補おう。

 

【立ち回り】
立ち回りの基本は大きく二通りある二通りあった。
現在では半チャージが大きく弱体化し、クイックボムの消費も多くなったためスナイパーとしての立ち回りが主流となる。

  • 芋砂型
    安全地帯に位置取って長射程を生かしてじっくり確実に狙撃するスタイル。
    味方の進路を作ったり、敵の進路・退路を絶つ等、状況を判断しながらサポートもできる。
    タチウオやアロワナモールなど地形に恵まれた場所で効果を発揮する。
    マップごとにいくつか援護や狙撃に適したポイントを把握しておき、必要に応じて移動しながら立ち回るとなお良いだろう。事前にさんぽして実際にどこに隠れてどこまでカバーできるのか、確認しておくとよい。
過去の遺産
 

チャージャー特有の遠距離からの一方的な攻撃が最も得意。
敵の攻撃を届かせない射程の長さと一撃必殺の威力をちらつかせよう。
とくに準最長射程を活かした威嚇範囲は超広範囲に及び、実際に射撃せずとも射線表示だけで敵の進行をにぶらせることが可能。

 

上記の性質上近接ブキによる裏取りを誘いやすい。
そのため、チャージしながら周囲を見回したり、定期的にゲームパッドをチラ見する癖をつけると良い。
特にこのブキは正面からの接近拒否力が高いため他のチャージャー以上に相手に裏どりされやすい。
立て直しが必ずしも得意でない性質上も特にこの点は気を付けておきたい。

 

しかし意識されやすい性質を逆手に取り、相手に無理に攻めさせることを強いることもできる。
そういった相手には足場が悪いハンデを負わせた状態で、サブや仲間との戦闘に持ち込むことが可能。
長射程を活かした超広範囲の敵に射線を出して威嚇することも可能だ。
なお前述のとおり射線は敵にバレやすいので、キルを狙うなら射線隠しやドラッグショットと言った工夫が重要。
チャージャーページの「キルを狙うための射撃テクニック」を参考に。

 

自分の立ち回りでゲーム全体の主導権を握れるので、扱える能力イカんでは味方から非常に頼りにされるだろう。

 

【相手のブキ相性について】
基本的に全ブキ中最長射程であるため、理論上はリッター以外の全てのブキに対して有利である。
しかしそれはあくまで理論上であり、実際の運用となると注意点が存在する。
特に重要なのはバトル開始直前のブキチェックだ。
どんなブキにも言えることではあるが、上級者同士であればあるほど対抗手段の限られるこのブキでは、相手のギアブキをより注意深くチェックする必要がある。
注意すべきなのは、スーパーショット持ちのブキ、及び同系統ブキ3種*5である。
また、トルネードメガホンレーザーもこちら一人を潰すためであっても躊躇なく放たれる。
もちろんこれらのスペシャルウェポンは回避が容易で、空振りに終わらせられればそれ自体はアドバンテージではあるものの、一時的に狙撃地点からの撤退を余儀なくされていることは事実であり、その数秒間に戦局が一気に変わってしまう可能性もあり得るし、また相手はそれを念頭に行動していることに留意したい。
高台に居る場合は、飛び降りてしまうと、高台に戻るのに時間がかかったり、地面に降りたことで近付かれやすくなったりとリスクが大きい。
隣にもう1つの高台がある場合は、そちらに飛び移って回避すると、元の高台への復帰が早くなり、狙撃ポジションへの復帰の時間を最小限にできる。
他にもマーキングガードによってこちらのスペシャルが実質無力化する
マーキングガードが弱体化されたため、無力化とまでは行かなくなった。4.5秒も相手を捕捉できれば、効果は大である。
自身が攻撃力アップギアを付けている場合は、相手のメインギアパワー防御力アップであるかにも気を配れると良い。

 

【半チャージについて】
スプラチャージャーリッター3K独自の特性として、半チャージが挙げられる。
通常は、フルチャージでなければダメージが100を超えることは無いが、
攻撃力アップギアを大きく積むことで、チャージ途中でも確1射撃をすることができる。
V2.6.0までは、半チャージでも圧倒的な射程を誇っていたが、V2.7.0で半チャージの射程が2割減になった。
その代わり、チャージ時間そのものは少し早くなった。

 

半チャージの運用は、主に中遠距離の相手に対して行う。
フルチャージではチャージが間に合わず回避されてしまいそうな場合や、危険距離まで近付かれてしまいそうな場合に、特に有効だ。
射程が弱体化されたとはいえ、攻撃を36積んだ場合、その最低射程はハイドラント並にはある。
そのため、半チャージでもチャージャー以外のほぼ全てのブキに対して、射程差で有利を取れる。
また、チャージ時間そのものは早くなっているため、近~中距離戦の半チャージ性能は実質上がっている。

 

欠点としては、攻撃を大きく積まないと半チャージを有効に使えない(=ギアに制限を受ける)ことと、相手の防御力アップで相殺され倒し切れないことがあること。
しかし、防御力アップについては、防御積みの数がそれほど多くない現在の環境では、それほど問題にならないだろう。
仮に耐えられたとしても無印リッター系にはクイックボムがあるためダメ押しの一撃が可能。インクが残っていれば。
また、相手がチャージャーだった場合、相手の方がチャージ時間が早いこともあり、相手の射程圏内に入ると負けまたは相撃ちになりやすい。チャージャー相手には、極力相手の射程の外から狙いたい。

クイックボム Edit

接近戦、足元の塗りの弱さ、インク消費の多さによるサブの使いにくさといったチャージャーの弱点を解消することができるサブウェポン
クイックボム持ちのチャージャー」としてリッターを選ぶ人も多い。
使いこなせば準最長射程のチャージャーでありながら、接近戦もこなせるようになるほど。
こちらのほうがメイン以上にキルを稼げる「メイン」ウェポンになっている人も多い。
V2.7.0において、インク消費量が25%→40%に増加し連投しにくくなったため、これ単体でキルを取るのは難しくなった。
同系統や他のチャージャーへの優位性を担保できるよう、ぜひとも活用スキルを習得したい。

 

【活用例】

  • 戦闘編
    • メインでのけん制を突破され、近づいてくる相手への第二の攻撃手段。
      これがリッターについたクイックボムの主な出番となる。
    • メインの届かなくなる遮蔽物越しや高台の敵へのけん制。
      どのブキにおいても基本となる使い方。
    • 中~近距離において、半チャージで倒しきれなかった相手へのダメ押し。
      発動速度、あたり判定、射程、威力などもう一度チャージしなおすより優秀。
    • 撃ち合っている味方をとっさに援護。
      他のチャージャーと違いメイン一発のインク消費量が多く*6クイックボムより少し少ない程度の消費量。状況によってメイン、サブどちらを使うかを判断しよう。
    • リッターのクイボの他武器との違いは、あちらに接近を強要できることである。正面突破や塗りにより裏取りを察知した場合は足場が圧倒的に有利な状況で戦闘が可能であり、センプクで正確な位置を絞らせないことで先手を取ることも容易である。仮に倒せずに逃げられてしまってもリッターならば狙撃の機会があるのであまり問題はない。
  • 移動編
    • 小さな足場や壁塗りに。高台へ上るときにはとりあえず投げるといいだろう。
    • 相手に足元を塗られて動きづらくなった時に床に投げつけ離脱。
    • クイックで足場塗り→イカジャンプ→クイック……
      飛び石を作るように使えば、敵インクの中でも移動できる。緊急離脱などに。
      ただしこれが使えるのは、インク消費の関係上、移動中のインク回復を考慮しても3回が限界。移動先はしっかりと把握しておきたい。

汎用性に富むサブなので、ぜひいろいろな使い方を研究してみてほしい。

 
  • 塗り編
    • アプデにより、塗り効率が向上
    • 立ち位置によってはメインより効率よくガチエリアを塗れる場合がある

【立ち回り】
クイックボム単体で敵を倒すには最低2回以上投げることになる。
キルを取る気で投げる場合はしっかり狙って、爆風中心部の直撃ダメージを取りたい。
相手のブキにもよるが正面からぶつけるのは基本的に避け、横や背後を取ることを徹底しよう。
また、平時からインク管理はしっかりとしておきたい。
常に半分以上のインク残量を確保すると不意の接近を許した時にもクイックボムが出しやすくなる。
攻撃ギア無しでもクイボ直撃+ノンチャで倒せ、キルタイム・インク消費ともに優秀。

 

応戦する場合、離れながら投げるか近づきながら投げるかで大別される。

  • 【離れながら投げる場合】
    基本的には離れるほどこちらが有利なのでこちらを選択できる状況が理想的。
    相手の足元を塗る、あるいは相手が近づくルートを防ぐように投げるだけでも逃げやすくなる。
    が、逃げる余裕が無いほど近づかれていたり、裏取りによって逃げ場が無いことも当然ありえる。
  • 【近づきながら投げる場合】
    攻撃は最大の防御。キルを狙っての行動となる。
    基本的に2回までしか投げられないため、2連投をしっかり当てる必要がある。
    また、塗りと攻撃を兼ねるため、逃げ道が無い場合の最後の手段でもある。
 

接近戦ができるといっても、それはあくまでチャージャー種内での話であり、他ブキ種との接近戦ではDPSやインク効率の悪さから不利であることを忘れてはいけない。そのため、自分から接近戦に応じるのではなく、基本的には撤退して有利な距離で戦いたい。
またクイボ持ち共通のことだが、クイボを使えば使うほどインク効率で不利になる。
ただでさえ塗りが不十分になりがちなメインであるため、塗りで負けるパターンが多くなることに注意。
相手をキルしてもその間に塗り進められなければ勝ちにはつながりにくい。

スーパーセンサー Edit

スーパーセンサーは味方全員が敵の位置を捕捉できる効果を持つ。
また、裏どりをしようとひっそり近づく敵を察知することも可能。
味方がスペシャルウェポンで敵陣に切り込んでいくときなど、「攻めどき」に使えれば特に効果を発揮する。
復活待ちの敵には効果がないが、そもそも数的有利を握ることができたとき=前線を上げるタイミングなことがほとんどなので、相手が一人いない程度なら気にせず使ってしまおう。

 

発動時にほかのスペシャルと同じようにインクを満タンまで溜めることができるため、緊急時のインク回復として使用できることも頭に入れておきたい。
特に、インク効率の悪いリッター3Kではその使用タイミングも重要になってくる。
とはいえタイミングを測りすぎて必要な場面で使用をためらっては元も子もないし、使わなければ次のゲージも溜まらないので、基本は味方の状況を見ながら使っていこう。

 

インク満タン状態からクイック2連投→スーパーセンサー→さらにクイック2連投
というプチボムラッシュも可能。

 

オススメギアパワー Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

 
  • 攻撃力アップ
    ノーチャージでの確定数減少、確1チャージ時間の短縮、クイックボムの直撃+爆風の確定数減少と広く恩恵を受ける。
    素の状態でも3/4ほどのタメ時間で敵を一撃で倒せる威力を持っているが、攻撃力アップギアパワーを装備すれば1/2を越えた辺りのタメ時間からでも一撃で倒せる。
    射程も相応に短くなるので最大タメの射程はもちろん敵を一撃で倒せるギリギリのタメ時間での射程も、覚えられると使いやすい。
    また、Ver.2.7.0アップデートにより、半チャージでの射程が短くなった。
    しかし、半チャージ時の実用射程はハイドラント並にあり、チャージャー以外のほぼ全てのブキを食えるほどの性能は維持している。
    ちなみにハイドラントの有効射程である試し撃ちライン4.7本程度に必要なチャージ時間は70Fほど。その時点で攻撃力アップなしで83.2のダメージなので攻撃力アップは30程度あると確一の火力になる。
    また、大きな調整目安はメイン3サブ2で、防御積みでない相手にはここからノーチャージ確定二発圏内となる。
    また、メインに限らずサブのクイックボムにも恩恵があるため相乗効果が見込める。
    当たり方にもよるが、ボムの使用回数を減らせるため、防衛能力向上のためにも強く推奨するギアとなる。
     
    目安
    攻撃6クイボ直撃+近爆風で確定最低チャージ87F87F時点の飛距離257.19
    攻撃22クイボ直撃+遠爆風で確定最低チャージ73F73F時点の飛距離227.56
    攻撃36ノンチャ2発で確定最低チャージ66F66F時点の飛距離212.74
    攻撃57ガン積み最低チャージ61F61F時点の飛距離202.16
    ※相手に防御力アップがない場合
     
  • インク回復力アップ
    メインウェポンサブウェポン共にインクをかなり使うのでスーパーセンサーだけでなく、このギアパワーも付けておくとインク管理がしやすくなる。
     
  • インク効率アップ(サブ)
    ギアパワー18以上でクイックボムの3連投が可能になる。
    とっさの足場塗りに気軽に使いやすくなったり、メイン使用後でも連投しやすくなる。
     
  • イカ速度アップ
    メインのイカ速度減少を打ち消すために採用する。
    逃げや位置変更がスムーズになり、クイックボムの近距離戦でも役に立つ。
    また、前線への到達速度を速めることで威嚇効果が強まるだろう。
     
  • 逆境強化
    やられにくく塗り効率が悪いので発動条件が噛み合っている。
    使ってもデメリットのないスーパーセンサーはインク回復を兼ねて使いたい。
    スーパーセンサーの発動サイクルを増やしたいときはコレ。

情報/その他 Edit

ちょっとした小技や小ネタを募集中。
余談
3Kの読み方は「スリーケー」である。(Splatoon Direct 2015.5.7 プレゼンテーション映像より)*7


以下はコメントから。

 
  • 守りに入る時、狭い通路塗り替えしまくってるんだけど、これ相手にスペシャルゲージ貯めさせるから良くないの?イカ居る時だけ撃てと言われてハッとなった
    • 狙撃するか射線で威嚇しないの?床を塗るのは味方の道を作るときと、相手の退路を断つときがキホン。
    • ケースバイケースでしょ。イカダッシュの道を潰す必要があるときもあるし。
    • 射線で威嚇とか考えたこともなかったわ・・・むしろ射線隠して即発射してた。塗り替えしはお互い塗りまくってるとスペシャルたまらせちゃうし、そういう時は射線で威嚇すればいいのかな。
    • 塗るなら塗って相手がイカダッシュでこちらの懐に入らないようにしつつ狙撃するか、逃げるなら逃げるで射線なりボムなりで牽制しつつ逃げたらいいんじゃないかな。
 

リッターへの対策とチャージャー種全般の比較について
2015-10-09 (金)(Ver. 2.2.0 [2015.10.21配信]以前のコメントです。)

  • 仮に今後修正が入ったとしても、このブキ系統は射程最長を維持し続けるだろうし、当たれば必殺の威力も保ち続けるだろう。その特徴を持つ限り、前進する意義が薄く最後尾から前線を刺すブキである事は不変。
    それはつまり、最も安全なポジションである事を意味し、KD比はK寄りで当然で浮いたDは前線の味方に押し付けるブキである事を意味する。それはつまり、敵から見ると一方的にキルを取られてキルできない強ブキに見えるが、実は他のイカに攻撃が集中しやすくなっていて結果的に前線が脆くなるという戦略的弱点を持つ事を意味する。
    つまり「リッターは追うな、前線を倒せ」という事だ。
    追えば簡単にキルできるならともかく、リッターは無理矢理近づいた敵への対応力は高いから特にこの傾向が強い。ここに限らず「チャージャーはヘイト高い」系の記述をよく見かけるが、これこそ思うツボ。追う行動自体が戦略的浪費。そもそも前線を倒せばリッターは下がるが、リッターを倒しても前線は下がらない。しかも最長射程でスペシャル依存度も低いから復帰も早い。
    つまり(後衛の)リッターをキルする事に大した意義はないのだ。
    まとめるとリッターは、一方的にキルされるし倒しても意味が無い厨ブキだから割り切って放置しましょう。……アレ?
    でもこのようにリッターは、特徴の時点で強く見える事が宿命づけられているので、強く見えなくなる修正が入ったとしたらそれは、味方の負担が増える割にキルも少ない空気になる事を意味し、総合的には弱ブキになる可能性が高いのではないだろうか。
    • なるほど。すごくよくまとまってる。しかしリッターに比べると他チャージャーの場合は狩りやすくスペシャルをつぶすためにも狩ることに意義があるってことでもあるな。スペシャルを維持しつつ死なないことが他チャージャーに求められるわけか。…むずかしいな。前線との距離が近い分前線と共闘できるというわけでもあるのだが、肝心の安全な位置が失われる。それにモンガラやネギトロみたいに2:2で分かれる場合の自衛力ってのは強えなぁと思う。
    • もっと差別化を図るのならやっぱり塗り能力の差をつけていくべきなんだろうな。現状リッターのメインギアは攻撃一択。スプチャそのほかはもともと塗りがいいわけだし攻撃ギア以外のインク効率やSP関連も盛れることを考えれば、それはスペシャルをためやすいってことにもなるわけだ。前衛との交戦は苦手でも事前に塗ってあれば近寄らせることはないわけだしね。仮に、調整するのならやっぱり他チャージャーの塗り能力の強化じゃないかな。リッターはますます塗れなくなるけどその死ににくさを生かして継続的に戦線に居続けることが求められるわけだ。
      そして死ににくく、かつ、味方が溶けやすいというのを補ったモデルがリッターカスタムなのかと気付いたよ。なるほど~

【弱体化前の半チャの強さ】

~v210
フルチャージ100F
飛距離90~340, 340
ダメージ40~120, 180
攻撃36時の最低チャージFと飛距離54F, 215.00
 
~v260
フルチャージ100F
飛距離90~340, 340
ダメージ40~100, 180
攻撃36時の最低チャージFと飛距離70F, 258.48
 
v270~
フルチャージ94F
飛距離90~272, 340
ダメージ40~100, 180
攻撃36時の最低チャージFと飛距離66F, 212.74
 

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旧コメント欄

最終更新日時:2018-04-03 (火) 20:32:01






*1 Ver.2.7.0で90~340, 340から下方修正
*2 Ver.2.7.0で8F~100Fから上方修正
*3 Ver.2.7.0のチャージ時間の変更に伴い2.40%~30.0%から変化
*4 Ver.2.2.0で40.0~119.9から下方修正
*5 リッター3k、同カスタム、3kスコープ
*6 フルチャージ30%消費
*7 ただしイカ研究員がニコニコ生放送で「さんけー」と呼んでいたりもする。正式な読み方は決まっていないのかもしれない。