シンリンオオカミの山

Last-modified: 2020-09-20 (日) 14:41:50

シンリンオオカミの山について

  • プレザント・バレーの奥に位置する険しい山で人工物と呼べる物がほとんどない過酷な地域。
    気候はこれといった特色がないものの、気温がプレザント・バレーに次いで低い上に各種装備品の入手手段が乏しいので上級者向けの地域と言える。
  • 山中に点在するカーゴコンテナ(貨物)はアイテムがたくさん入っているので、できるだけ開封しておきたい(開封には弓のこが必須)。コンテナは全て開け口が2つあるという事をお忘れなく。
    肝心の弓のこは山小屋に配置されている事が多いので、まずはこれを入手するのがいいだろう。
    注意点として開封中に弓のこが破損した場合、コンテナの扉がゆがんで二度と開封できなくなってしまう。開封前にはコンディション確認を忘れずに。
    状態が20%を下回っている場合は破損のリスクがある為、別の弓のこを用意するか、良質な道具と金属くずを使用して修理すると安全。
     
  • 山岳という高低差のある地形で、MAPの移動には時間がかかり、道中はロープクライミングを行う箇所が何個かある。スタミナや疲労の度合いをよく見極めずに進むと落下死の危険もあるため、登頂は慎重に進めたいところ。
  • 一部の地点で登山用ロープを結ぶとショートカットが可能な場所が何個か存在するため、有効に活用したい。逆に、固定で結ばれている登山用ロープを解いて別場所に設置すると、二度と通行できなくなる場所も存在するため、固定配置の登山用ロープの利用は慎重に選ぼう。
     
  • 難易度侵入者ではスタート地点になる事もあるが、同難易度では山頂の墜落機やマップ中に散らばっている貨物コンテナの多くがMAPから削除されているため注意が必要である。
    手斧、ハンティングナイフなどのアイテムやライフル、リボルバー関係のアイテムも貨物コンテナからは入手出来ない。
    これはカスタム難易度で「資源量のベースライン」項目を侵入者と同レベルの「低」にした時も同じ設定になる。

隣接エリア



方角


  • ゲーム内マップでの上側……北

マップ

シンリンオオカミの山の地図

シンリンオオカミの山2.jpg

航空機の着陸装置

  • プレザント・バレーからこの地域に入ってきてしばらくは岩壁に挟まれた狭い坂道を曲がりながら下って進むことになるが、そこを抜けて開けた場所に出るとすぐに目に入る、墜落した航空機の残骸。
  • 一番目立つタイヤの他に周囲に3つの白い機体の残骸が地面に刺さっている。
  • 坂を下ってから最初に見つけられるタイヤを通り過ぎそのまま直進すると1つ目の残骸があり、そこから右斜め前方向には晴れていれば残りの2つの残骸が見える。
    • タイヤから1つ目の残骸をまっすぐ通り抜けると湖岸の西側に出るが、まっすぐ行かずに右斜め側の2つ目、3つ目の残骸を通り過ぎるように歩いて行くと湖の南側にある山小屋の方へ回り込む事になる。
      • 湖の西側に直接出てもすぐに山小屋に着けるが、湖上にはオオカミがうろついている事もあるので注意。
      • 2つ目と3つ目の残骸の周囲はヘラジカの縄張りになっていることがあるので木のマーキングや鳴き声に注意。

クリスタル湖

マップの南西に位置し、北の川から流れてくる水が溜まった内陸湖。
穴釣り小屋が1つあり、川と湖の周囲にはガマが豊富でウサギや鹿もいるが、クマやオオカミの縄張りなので注意が必要。
南の岸辺には桟橋がありその上には小さな山小屋がある。
北に高い山を望み、天気が良ければその頂上に墜落している機体を見ることができる。

山小屋

  • このエリアでは唯一の建物で必要な設備が一通り揃っているので重宝する場所。
    弓のこやロープが配置されていることがあり、このエリアに着いたら真っ先に訪れておきたい。
    収納が乏しいので大量の物資を溜め込むのにはあまり向いていない。床下のハッチに40kg分の荷物を詰め込めるのが幸い。
    毛皮や腸を干す事は問題なくでき、目の前の湖で穴釣りやウサギ狩りができるので服装と燃料調達さえできれば比較的滞在しやすい。
    ただし、ロードを挟まない建物だが長時間滞在しているとキャビンフィーバーを発症してしまう。幸いにも釣り小屋が出て正面の池にあるので、万が一発症しても解消は容易である。
  • 小屋はあちこち穴だらけで吹きさらしのせいか室温がとても低いため、場合によっては体感温度がマイナスになってしまうほど寒い。
    このため服装が貧素なうちはベッドや暖炉で暖を取る必要がある。
    また、入室したら入り口のドアは閉めておこう。v1.6以降、ドアが開いていると狼や熊に侵入される恐れがある。
    (v1.82)追跡されていない時にドアを開けていても近くの狼や熊に無視されることはあるが、追われている時は小屋内まで入ってきて襲われる。閉めておくのが無難。
  • 屋内にはメモが置いてあるが、他の「残されたメモ」とは違って「登山者の日記の一部」という名前で内容も日本語訳もされている。
    また、裏面にはシンリンオオカミの山の手書き地図が一部分だけ描かれている。
    拾得後はメニューの「日記」で他の「残されたメモ」と同じカテゴリーに分類されていて、内容・地図を読み返す事ができる。
  • 正面にある桟橋に手斧が刺さっている事がある。また、桟橋横のボート内にアイテムがある場合がある。
    小屋の外、扉の横に手斧が立て掛けてある事がある。
設備備考
ベッド
工作台
ストーブ
収納

ロードを挟む洞窟

出入りをする時にセーブされる広い洞窟で、このエリアでは唯一の温かい場所。
山頂側の洞窟と中腹側の洞窟の2つに分かれており、それぞれ出入り口が2つある。
若干の石炭などの燃料を採取できるほか、休憩地点として使える。
皮や枝などを干しておく事もできるので上手く活用したい。

洞窟の出入り口

下記の洞窟の名前や番号A~Dは便宜上のもので、ゲーム内では固有の名前は無い。

  • 山頂側の洞窟
    • 出入り口A:「山頂」からロープを一本降りた区域にある。
    • 出入り口B:「人里離れた岩棚」の区域にある。
  • 中腹側の洞窟
    • 出入り口C:「アンドレ山の山頂」や「エンジン」のある区域にある。(出入り口Aから2本ロープを降りた所。ただし2本目は自分でロープを結ぶ。)
    • 出入り口D:谷底の方の「エンジン」のある区域にある。(カズム洞窟からエンジンを通り過ぎた先。)

エリック滝

  • クリスタルレイクに流れ込む川の源流で、マップの北端に位置する。
    湖からエリック滝を目指して川を上っていくと途中で2つの崖に阻まれる。
    どちらの崖も近くのロープポイントから登れるが、2つ目のロープは最初は無いので一度目は別ルートから上側に行き用意しておいたロープを掛けないといけない。

滝の中の洞窟

エリック滝の側にある洞窟だが、その名前とは違い滝の中ではなく滝の横にある。
ロードを挟まない洞窟で目ぼしいものは無いが風雨は凌げる。

湖からエリック滝までの川

  • 川を上っていくと途中でアーチ状になった岩があり、そこをくぐって進むと1つ目の崖に到達する。
    アーチ状の岩より手前の右側には坂が緩くなった部分があり、そこから1段高い段に登ってから大きく遠回りする事でもアンドレ山や1つ目の崖上に到達できる。
  • 1つ目の崖は凍った滝があり、その右側には骨が落ちている浅い穴があり、熊の巣になっている。
    崖を登るには滝の左側にあるロープを使うか、先述の遠回りをする必要がある。
  • 1つ目の崖上のエリアは、川の右側(頂上に近い方)にアンドレ山、エンジン、洞窟、ロープを掛ける為の岩がある。
    崖を登って川のすぐ右側にある小高い山がアンドレ山。
    エンジン残骸の近くにあるロードを挟む洞窟(C)は、こだまする峡谷のエンジン近くの洞窟(D)に繋がっている。
    このエリアはクマの縄張りではないがオオカミが生息しているので注意。
  • 2つ目の崖を登るには前もって上からロープを掛けておかないといけない。
    このエリアで川を進むとすぐにエリック滝に到達。
    2つ目の崖を登るとすぐ右側に更に上に登るためのロープが下がってきていて、その上は更に頂上に行くためのロープや、「人里離れた岩棚」近くの洞窟(B)に繋がっている洞窟(A)がある。

アンドレ山の山頂

洞窟(C)の近くにある峰で、山頂には凍死体やプラスチックコンテナが落ちている事がある。
この山頂はマッピングのビスタになっている上、ここでポラロイドが取得できる場合もある。
山頂には浅く狭い窪みがあり、石炭や薪が落ちている。そこでは緊急時に風を避けながらたき火をする事もできるが、それよりもすぐ近くのロードを挟む洞窟Cに行ったほうがいいだろう。

  • アンドレ山の名称はHinterlandのUIプログラマーの名前に因んで付けられた。

森の洞窟

マップの東南の山壁にあるロードを挟まない洞窟。周辺にオオカミの縄張りがあるので注意。
洞窟内には若干のアイテムや、ポラロイドが入ったブリーフケースやバックパックが落ちている事がある。
洞窟を出て右側の山壁に沿って丘を登るとアイテムやポラロイドが落ちている事がある。

丘を更に先へ進むと倒木を橋代わりにして「こだまする峡谷」を越えて北へ進むことができる。
丘を登らず西側に回り込んで北へ行くと「航空機の翼」、その先に「こだまする峡谷」がある。

こだまする峡谷

クリスタル湖から東側へ道なりに進むと2つの小山があり、その間を通って坂を降りた谷底。
谷底に着くと峡谷が丁字路のように左右に道が別れていて、右側は行き止まりで谷底から上を見ると倒木の橋が見える。
丁字路を左側に進んだ先には「カズム洞窟」、さらに先に進むと谷底は少し広まって残骸が落ちている「エンジン」という場所に着く。
峡谷を挟む2つの小山は、マップ南東側にあるのが「エコーピーク・ウェスト」、北西側にあるのが「エコーピーク・イースト」。(方角と名称は太陽方向が変わるアップデート前後でどちらも間違っている。)
こだまする峡谷は英語ではEcho Ravineでエコーピーク(こだまする山頂)とセットの名称になっている。

エコーピーク・ウェスト

2つある小山のうち南東側で、湖から来ると右側、「航空機の翼」に近い方。
頂上には遺体が落ちている事がある。
頂上の岩には浅く狭い窪みがあり、緊急時には一番奥でたき火をすれば風から守られながら暖を取ることもできる。

エコーピーク・イースト

2つある小山のうち北西側で、湖から来ると左側の方。
山の麓には熊の巣穴があり、クリスタル湖までやってくる。
頂上の岩には浅く狭い窪みがあり、ポラロイドの入ったプラスチック製のコンテナが落ちている事がある。

航空機の翼

マップ南東の広いエリア、エコーピーク・ウェストの南側に落ちている飛行機の残骸。
近くには貨物コンテナが落ちているので立ち寄りたいが、オオカミやクマ、ヘラジカの縄張りなので危険。
翼の南東側には森の洞窟があり、その手前には丘がある。その丘とエコーピーク・ウェストの間を通り抜けると倒木でできた橋があってこだまする峡谷を通り抜けて北へ行ける。

カズム洞窟

こだまする峡谷の途中にあるロードを挟まない洞窟。西に進むとエンジンがある。
洞窟にはノートパソコンを持った凍死体があり、オーロラの夜にはバッファメモリを取得できる。
カズム(Chasm)は谷間などの意味。

エンジン(こだまする峡谷)

  • クリスタル湖から北東に行った先にあるすり鉢状の谷の底で、航空機のエンジンの残骸や貨物コンテナが散らばっている。
    東側はこだまする峡谷と繋がり、北側の峡谷は三叉路状のロードを挟まない洞窟に繋がっている。
    また、北東側の崖上からはロープが下がってきていているが、そこを上っても上記の三叉路洞窟を抜けた先に繋がっているだけなので、たいした時間短縮にはならない上に大幅に疲労するだけなのでロープの使用はおすすめしない。
    北側の渓谷に進むとすぐに左側にロードを挟む洞窟(D)があり、アンドレ山のエンジン近くの洞窟(C)に繋がっている。
    エンジン周辺は狭いエリアだがオオカミの縄張りになっているのでかなり危険。武器で排除するか、うまく誘導して避けるか、松明やフレアで身を守りながら洞窟(D)に逃げ込もう。
  • ここへは通常はこだまする峡谷から来るが、クリスタル湖の方から谷底まで、雪の斜面を一気に崖下りする事もできる。
    急斜面なのでまっすぐ歩いて降りようとすると落下するのでしゃがんで降りた方が良いが、それでも捻挫は覚悟した方が良い。
    手首を捻挫したままでは武器が持てない事があるのでオオカミとの戦闘に注意しよう。

洞窟(三叉路)

  • エンジン(こだまする峡谷)から北に進んだ先にある、ロードを挟まない大きめの洞窟。
    中央部分にはたき火跡があり、周囲にマッチや薪、松明などといくつかのアイテムが置いてある。
    上は岩で覆われてはいるものの三方向に大きな出入口があるのであまり洞窟という見た目ではないが、中央部分は気温が+8℃と防風効果があって通常の非ロード洞窟と同じように一息つける場所になっている。
    ただし、毛皮や内臓を乾燥させることはできない。
  • 三方向の出入口は、西側に進むとカーブを描いてエンジン(こだまする峡谷)に向かい、北東に向かうと行き止まり(ただし、崖上から前もってロープを掛けておけば登って「鹿の生息地」方面へ進める)。
    南側の出口から進むと突き当りが丁字路になっていて正面は行き止まりで左右に道がある。(正面の崖の下はこだまする峡谷)
    右に行くと行き止まりにロープの掛かった岩があり、そのロープ下はエンジン(こだまする峡谷)。
    左に行ってずっと進むとマップ東端に突き当り、そこから右側に進むと「森の洞窟」に繋がる倒木でできた橋、左側に進むと「鹿の生息地」に繋がる台地へ登るためのロープポイント。

鹿の生息地

  • マップ右上の広めのエリアで、その名の通り鹿が生息しているが、周囲にはオオカミやクマも出没するので注意が必要。
  • 北側の山肌にはロープを挟まない洞窟があり、アイテムや石炭が拾える場合がある。
  • 洞窟を出た正面には大きな岩山があるが、その右側の小さめの岩山の上と下にはカーゴ(貨物)コンテナが落ちている。
  • 洞窟を出て右側(西)に少し進むと道の中央に目印になる大きな倒木があるが、その左手側にある折れ曲がった木がある所から岩の隙間を抜け、正面の坂を登り左側に行くと「人里離れた岩棚」に登る為のロープが下がってきている。
    • 上記の岩の隙間を抜けた後に右側(西)に延々と進むとマップ左上の「エリック滝」に辿り着くが、そこまでの中間地点にある狭い道にある熊の巣穴からは「鹿の生息地」まで熊が歩いてくる。
      途中の狭い場所でクマを回避するのは困難なので、クマがいそうなら通過するのは諦めよう。

人里離れた岩棚

  • ロープが掛かっている岩と、ロードを挟む洞窟(B)くらいしかない狭い岩棚。
    この洞窟を抜けて洞窟(A)から出れば頂上までもう一息だ。
  • 洞窟Aを出ると、すぐ左側にロープの掛かった岩があってそれを下りるとエリック滝のある区域の川の近くに繋がっている。
    • その川の手前にはロープを掛けられる岩があるが、最初はロープは無い。
      そこにロープを掛けておくと山頂にもう一度行きたい時には非常に便利になるのだが、重量の重いロープを山小屋からそこまで運ぶのは大変だという場合、山頂の洞窟か機内でもしロープが見つかれば帰り道に掛けるのが一番楽か?

頂上へのロープ登り

  • 人里離れた岩棚から来て洞窟Aを出た区域には、頂上に登るための最後で最長のロープがある。
    最後のロープを登る前には睡眠やコーヒーや緊急用刺激剤などで疲労を十分に回復して、途中で落下しないように注意する事。
  • ロープで登っている途中には右と左に2つの岩棚があるので、そこに降りて握力(=ダッシュ)を回復してからまた登ろう。
    • 疲労が80%以上あれば一気に上まで登る事もできる。
    • 疲労が70%以上あれば安全に頂上まで上れる。
      • 右側にある最初の岩棚に降りた時点ではまだ疲労が50%以上残っているはずなので、荷物を捨てなくても握力を回復したらまた登り始めて頂上まで行く事ができる。
      • 最初の岩棚に降りずに二番目の岩棚で下りると、疲労が50%を切って荷物を捨てないとロープを登れない場合もある。(事前の疲労度や荷物の重さによる)
    • 疲労度が50%以上あればなんとか登れる。
      • ただし、一番目の岩棚でで休む頃には疲労が25%になってしまい、荷物が25kgになるまで岩棚に荷物を捨てないとロープを登れなくなる。
        そこで握力を回復させれば頂上まで登りきることはできる。
  • ロープ登りの基礎知識
    • ロープを登りには「荷物が多すぎる」状態ではロープを登り始めることはできない。
      • 疲労度が50%以上なら30kgまでの荷物を持てるが、疲労が進むと最低で15kgまでしか持てなくなる。
      • が、登り始めてから疲労が進んだせいで荷物が多すぎる状態になってもロープを放して落ちたりはしない。
    • ロープは登るのに比べて下りる時には大幅に握力や疲労への負担が少ない。
  • ロープ登りの応用知識
    • コーヒーは疲労度の回復には役立つが、疲労軽減の効果はロープ昇降には影響しない。
    • 動きにくい衣服を着てダッシュが低減していてもロープ上りの握力には影響しない。

頂上

  • 墜落した貨物飛行機の翼や胴体(尾翼)部分がある場所で、機内に大量にあるカーゴ(貨物)コンテナから大量のアイテムを入手できる。
  • 周囲には墜落時になぎ倒されたと思われる倒木が大量に転がっており、薪の調達は容易。
  • 頂上部分には機体以外にもいくつかの遺体とロードを挟まない洞窟がある。洞窟にはアイテムが落ちていることもあるので一度は調べてみよう。
  • この山頂はマッピングのビスタになっている

貨物飛行機の胴体(尾翼)

  • 胴体は大きく穴が開いているが中に入ると風向きに関わらず風雨から守られているので、機内で外気温以上のたき火をすれば暖を取れる。
  • 貨物コンテナの開封には弓のこが必要だが、機内に落ちている可能性も高い。
    しかし落ちていなかった場合は登山が無駄になってしまうので、麓の山小屋や、別の地域から弓のこを持ってきた方がいいだろう。
  • 信号拳銃の入った非常用キットが確定で配置されている。
  • 機内にある一部の木箱は破壊する事でアイテムが出てくる事がある。また、コンテナの陰に懐中電灯や弓のこなどが落ちている事もある。
  • 機体の下階には凍結した遺体があるが、そこに降りた後に上の階層に戻るには一度外に出る必要がある。
    遺体を調べた後は外の岩肌に出たらガケを降りずにすぐに右に行き、機体を回り込むように上へ戻ろう。

頂上からの下山

  • 頂上へと至る道は非常に険しい上に長く、かなりの高低差を昇り降りする必要があるため、頂上の物資を全て持ち帰るにはピストン輸送をする必要がある。
    山頂に昇る最後のロープ地点からはそう遠くない場所にロードを挟まない比較的温かい小さな洞穴があるし、もう少し離れるがロードを挟む洞窟もあるので、休憩が必要な場合はそれらを利用するのが良いだろう。
    • ピストン輸送が面倒な場合は、怪我の危険性があるが下山時に機体側の崖をクリスタル湖に向かって無理矢理降りていくという手もある。段差の少ない岩をしゃがみながら降りよう。
      ルート選択を誤ると次の段差に1メートル以上飛び降りる事になる場合もあるが、落差が開くほどダメージを受ける。
      肉体的ダメージは体力/体調(Condition)のマイナス、捻挫、痛みの発症。捻挫や痛みは包帯や鎮痛剤で対処できるが、落下距離が大きいと一発で死亡する事もある。
      また、落下によって服装にダメージを受けると破れたり破損したりする。寒さに対して問題が無いなら、崖下り時に服を脱いで衣類へのダメージを予防する方法もあるが、衣類による防御力が無くなり肉体的ダメージが増加するのに注意する事。どうしても破きたくないものだけ脱ぐ手もある。

カーゴコンテナ

航空機尾翼部コンテナ

山頂のカーゴコンテナの中身はウール製の衣類など質の良い物が多い。
TWM_Cargo_Tail2.jpg
下記はコンテナの中身の例。侵入者難易度では、コンテナの数も中身の種類や数量も異なる。
侵入者でも出現するコンテナは青色の太字で表示。

中身を表示する

場所中身侵入者時の中身
(A1)衣類(頭部・下着等)
(A2)着火剤(マッチ、燃料促進剤等)
(B1)飲食(MRE等) 飲食(缶詰等)
(B2)飲食(飲料水、ジュース等) 飲食(ジュース等)
(C1)飲食(ジュース等) 衣類(手袋、アウター、インナー、帽子、耳あて等)
(C2)道具(ランタン、ファイヤースチール、良質な道具等) 衣類(靴、靴下等)
(D1)飲食(コーヒー、ハーブティー等) 飲食(コーヒー、ハーブティー等)
(D2)飲食(ピーナッツバター、塩クラッカー等) 飲食(ピーナッツバター、塩クラッカー等)
(E1)道具(ハンマー、弓のこ、手斧、ナイフ等)
(E2)材料(革、毛皮等)
(F1)衣類(手袋、胴部等)
(F2)衣類(靴下、脚部等)
(G1)武器類(ライフル、弾薬、クリーニングキット等) 材料(革、毛皮等)
(G2)医薬品(緊急用刺激剤、包帯、消毒薬、鎮痛剤、抗生物質等) 医薬品

マップ中のカーゴコンテナ

侵入者難易度では下記のうち一部のコンテナが出現しないうえに、出現するコンテナも中身が別のアイテムになり、量も少なくなる。

下記はコンテナの中身の一例。
侵入者でも出現するコンテナは青色の太字で表示、中身は入れ替わる。

中身を表示する

場所中身侵入者時の中身
クリスタルレイク東側ロープ崖上道具(ファイヤースチール、缶切り、裁縫道具等)
衣類(ウール製ニット帽、耳あて、スキー用ジャケット、ピー・コート、フリース製ミトン、スポーツベスト)
飲食(トマトスープ、コンデンスミルク)
飲食(飲料水、ジュース)
エンジン(崖下、カズム洞窟近く)飲食(コーヒー、ハーブティー)衣類(インナー)
飲食(塩クラッカー、エナジーバー)衣類(脚部、靴、靴下)
衣類(薄いウール製セーター)
着火剤(マッチ、燃料促進剤)
航空機の翼医薬品
道具(フレア、ランタン燃料、リボルバー弾薬)
飲食(ピーチ、ポーク)飲食(ピーチ、ポーク)
飲食(ジュース)飲食(コーヒー、ハーブティー)
鹿の生息地
(片方は岩の上)
衣類(革靴、ウール製靴下、スポーツ用靴下、ジーンズ)
衣類(断熱ブーツ、作業用ブーツ、革靴、ランニングシューズ、ハイキング靴、ウール製靴下、スポーツ用靴下)
道具(シンプルな道具、砥石、クリーニングキット)素材(布、金属くず)
素材(革、毛皮)飲食(トマトスープ)
エリック滝下流にある滝の上側食品(ピーチ、ポーク)
医薬品
エリック滝下流にある滝の下側食品(塩クラッカー、エナジーバー)
衣類(ウール製ニット帽、耳あて、スキー用ジャケット、ピー・コート、フリース製ミトン、スポーツベスト)

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ロープクライミングしないとエリアに行けないし、荷物重いからライフル置いていくか。やばいのおらんやろ!からのヘラジカ狼熊熊ぜんぶいるぅ -- 2018-12-06 (木) 12:08:47
  • 弓のこ山小屋は半々ぐらい。V1.46じゃ侵入者でも頂上以外に数は少ないけどコンテナは配置されてるんで頂上に登れなくてもマップ一周するだけでも物資量はだいぶ違う -- 2019-02-25 (月) 00:48:38
  • 山頂の機体の下の階の遺体を確認するために降りたところ、上の階に戻ることができません。仕様なのでしょうか? -- めだか? 2019-06-12 (水) 00:48:44
    • 仕様っぽい、崖を下ればとりあえず帰る事は出来るがリスキー -- 2019-06-12 (水) 23:54:08
    • 怪我とかしてオートセーブされる前にさっさとゲーム終了するのが無難そうやね -- 2019-06-13 (木) 00:37:43
    • 遺体のある所から出て右側に、飛行機沿いに歩いていけば戻れます。 -- 7743? 2019-08-13 (火) 11:05:08
  • ライフルの弾はコンテナから出るのね -- 2019-08-14 (水) 18:36:22
  • 侵入者で弓のこが山小屋にも頂上にも無い場合、他に落ちてる場所はありますか? -- 7743? 2019-09-09 (月) 19:40:04
  • 最初の説明文に「侵入者だと山頂以外にコンテナが無い」と書かれていたので、現バージョンに合わせて修正しました。 -- 2019-09-09 (月) 19:42:50
  • 山頂からの斜面下山は南南西方向なら強行というほどでもなく捻挫1回で済みました。上手い人は無傷かも。 -- 2020-07-14 (火) 10:38:11
  • 尾翼部の木箱にも物資有り。イージーなので参考にならないかもしれませんが。A側:ロープ、鉄くず、F側:ピナクル、残骸下:弓ノコ、マッチ4 -- 2020-07-15 (水) 08:44:25
  • オオカミ山の洞窟ってランタンで全然照らせなくない?他の地域だと普通に明るいのに、ここだけランタン使っても進めないくらい真っ暗なんだけど -- 2020-07-15 (水) 16:45:04
    • 暗さは洞窟によって結構違うけど、松明やランタンで照らせないって事は無いなー、スクリーンショット見たい -- 2020-07-15 (水) 18:14:22
    • 興味あったのでうちで試した結果 imgur.com/a/f7UWEqX どうだろう? 上4つがシンリンオオカミの山の洞窟。下2つは別の地域の洞窟。 -- 2020-07-15 (水) 18:38:24
    • その現象がバレーの洞窟で起きて、一晩過ごしてたら普段通りに直った。焚き火の明かりも吸われてたし、バグ?? -- 2020-09-20 (日) 14:41:50
  • 頂上のマップ左寄りにそびえる小山は、山肌を回りながら少しづつ登っていくことで最も高い突端の山頂部にちゃんと登れるようになっている -- 2020-08-07 (金) 17:14:55
    • 途中高確率で捻挫するし登りきったところで特に何もない完全な自己満足だが、景色は良い。 -- 2020-08-07 (金) 17:16:16
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