難易度

Last-modified: 2020-08-10 (月) 09:33:52

難易度

  • サバイバルモードでは次の4種類の難易度がある。
    (ストーリーモードやチャレンジモードはこれらとはまた別の設定になっている。)
    基本的には、高難易度ほど資源が少なく、自然環境も厳しく、生きるのが難しくなっている。
    • 放浪者(イージー/EASY/Pilgrim/キツネのマーク)
    • 運び屋(ノーマル/NORMAL/Voyageur/フクロウのマーク)
    • 忍び寄る者(ハード/HARD/Stalker/オオカミのマーク)
    • 侵入者(最高難易度/Interloper/ドクロのマーク)
  • 更にカスタム難易度を設定可能で、以下の表はカスタム難易度のプリセット表を元にしている。
    カスタム難易度では、Steam実績は解除可能だがサバイバルのバッジ実績の状況が進行しない。

カスタム

※カスタムのプリセットだが、一部項目はカスタムが搭載された初期(v1.16~)とその後(v.1.5xや、v.1.63まで)や、v1.64以降や現在で内容が異なる。
下記の表は基本的に初期バージョンだが、v.1.64以降の変更点を追記してある。

項目放浪者運び屋忍び寄る者侵入者
▼ゲームスタート
資源量のベースライン*1超高
開始時の時刻ランダムランダムランダム
開始時の天候晴天ランダム
(v1.6:濃霧)
ランダム
(v1.6:濃霧)
ランダム
(v1.6:濃霧)
屋内出現の許可*2はいはいいいえいいえ
サバイバーのモノローグ*3はいはいはいはい
▼環境
一日の時間倍化*41倍1倍1倍1倍
気候変動超高
猛吹雪の頻度超高
時間経過に伴う気温低下*5なし
風変動*6
オーロラの出現頻度
火は気温に勝る*7はいはいいいえいいえ
▼体力
カロリー燃焼率超高
口渇率
疲労蓄積率
体温低下率超高
休息時の体調回復率*8
体調の回復率
低体温症の回復時間超高
凍傷率超高
閉所性発熱症いいえはいはいはい
腸内寄生虫いいえいいえはいはい
赤痢はいはいはいはい
捻挫はいはいはいはい
食中毒はいはいはいはい
肋骨の骨折はいはいはいはい
休息は資源*9はいはいはいはい
火は体温低下を防ぐ*10はいはいいいえいいえ
火の側での凍えによる目覚め*11はいはいいいえいいえ
シラカバ茶の作成(v.1.64~)*12はいはいはいはい
▼装備
アイテム損耗速度*13超高
落とし物の有無*14超高
コンテナが空の可能性の調整*15なしなし
枝木、枝、小石の出現頻度*16超高
ゲーム開始時の所持品割り当て超高
ライフルの有無*17はいはいはいいいえ
リボルバー(v.1.64~)*18はいはいはいいいえ
役に立つ植物の出現率
コンテナ内のアイテム量を減らす*19なしなし
▼野生生物の出現設定
魚出現率
オオカミ出現率
(v1.6:超高)
超高
(v1.6:高)
シンリンオオカミが出現する可能性(v.1.64~)超高
鹿出現率超高
ウサギ出現率超高
クマ出現率
(v1.6:超高)
超高
(v1.6:高)
ヘラジカ出現率
(v1.6:超高)
超高
(v1.6:高)
野生生物の出現間隔*20
時間と共に野生生物の個体数減少*21なし
オオカミが出現する距離*22中距離中距離
(v1.6:近距離)
中距離
(v1.6:近距離)
中距離
(v1.6:近距離)
捕食者なしの猶予時間*23いいえはいいいえいいえ
▼野生生物の習性
野生生物の嗅覚範囲*24
血肉の臭い増加*25
受け身の野生生物*26はいいいえいいえいいえ
休息中の野生生物による襲撃*27いいえはいはいはい
オオカミの恐怖心*28
シンリンオオカミの士気(v.1.64~)*29
(現在:中)

(現在:低)

(現在:低)
野生生物の感知範囲*30中距離中距離中距離中距離
▼野生生物との闘い
闘いでのボーナス*31なし
闘いによる身体へのダメージの調整*32なしなしなし
闘いによる衣服へのダメージの調整*33
野生生物から受けるダメージの深刻度*34超高

放浪者(EASY/Pilgrim/キツネのマーク)

easy.jpg

  • 一番簡単なモードであり、世界観を理解するのに最も適した難易度とも言える。
  • 他のモードとの大きな違いは「手を出さなければ野生生物が襲ってくることはない」という点である。
    そのため野外活動での制限が緩和され、より探索が進めやすくなっている。
    • 野生動物への対策には有効だが、重量がある「ライフル」などを普段から持ち歩く必要が無く、大きな利点となっている。
    • 通常時はオオカミ・クマ共にプレイヤーを察知すると逃げていくが、クマは攻撃すると襲われて致命傷を受ることも起こりうるので注意。
      オオカミは攻撃されても逃走を優先するが、極端に近づけばその限りではない。(夜の時間帯に近くで威嚇を受けたという報告もある)
    • 基本的に狼などに襲われないので、狼たちは鹿のみを攻撃する。食事中の狼に近づいて追い払えば、武器を使わずに手軽に肉を得ることが出来る。ほかの難易度では真似できない。
  • マップに出現するシカやウサギの数が増加。
  • 睡眠時に消費するカロリーが1時間あたり37.5(時間をつぶす際は62.5カロリー/h、つまり睡眠はカロリー消費を40%節約できる)。
  • さらに疲れや冷えのステータスが悪化しにくく、低体温症などに罹患する確率も低くなっている。
  • 他の難易度よりもアイテムを見つけやすく、さらにアイテムの耐久度も下がりにくくなっている。
  • 狼や熊の肉を食べても寄生虫リスクが蓄積しない
  • キャビン・フィーバーを発症しない(見かけ上は発症するがステータスに影響を及ぼさない)

運び屋(NORMAL/Voyageur/フクロウのマーク)

normal.jpg

  • 標準的な難易度であり、初回で選ぶのに適した難易度。
  • ゲーム開始から24時間は救済措置として襲ってくる野生動物(ヘラジカを除く)が出現しないが、それを過ぎると容赦なくオオカミやクマが襲ってくるので注意。
  • 睡眠時の消費カロリーは1時間当たり67.5(時間をつぶす際は112.5/h)。
  • 狼や熊の肉を食べても寄生虫リスクが蓄積しない
  • ゲーム開始から50日間、Cabin Feverを発症しない

忍び寄る者(HARD/Stalker/オオカミのマーク)

hard.jpg

  • 別名「最後の生存者」。難しめの難易度。ゲームに慣れてきた人や刺激を求めたい人にオススメ。
  • 徘徊するオオカミやクマの数が増えていて、代わりにシカやウサギの数が少ない。
    さらに素手だとオオカミの撃退が困難になっているので、早めに武器(もしくは自衛用のナイフ、手斧、鉄梃など)を確保しておきたい。
  • ゲーム開始時に所持しているアイテムも少なくなり、初期装備の衣類の耐久度も低下。
  • 睡眠時の消費カロリーは1時間当たり60(時間をつぶす際は100/h)と、イージーよりは高いものの、ノーマルよりも逆に少しだけ低くなっている。(v1.56)
  • 疲れや冷えなどのステータスが増加しやすく、低体温症などに罹患する確率も高くなっている。
  • ノーマルまでの難易度と違い、たき火の近くでも無条件には外気温がプラスにはならず、燃料が少ない場合は熱量が足りずに外気温がマイナスのままで暖まれない。枝木などを何本も投入したり、石炭などの火力の高い燃料を使う必要がある。
  • マップに配置されるアイテムがノーマルより少なめ。
  • 難易度選択がなかった頃のセーブデータをアップデートすると、この難易度に設定される模様。
  • 寄生虫のリスク、発症あり。リスクを解消できずに発症してしまった場合、治療に抗生物質かレイシ茶を1日1個、10日間使う必要がある。
  • ゲーム開始から25日間、Cabin Feverを発症しない

侵入者(Interloper/ドクロのマーク)

interloper.jpg

  • 現在の最高難易度、既存の難易度とは一線を画すほどにシビアな設定となっている。
  • 初期アイテムが最低限の服のみで寝袋やマッチはもちろんのこと、食料や水すら一切所持していない。
  • 配置アイテムも大幅に減らされており、建物一件丸ごと漁って見つかったのは缶詰1個だけ…なんてこともザラ。
  • 睡眠時の消費カロリーは1時間当たり75(時間をつぶす際は125/h)。カロリーの回復のための食料は圧倒的に少ない。
  • 全体的に気温が引き下げられており、初期の服では建物に入っていても基本的に体感温度はマイナスになる。
  • 凍えの減少速度が凄まじい。
    • 気温にもよるが、例えば小枝を解体(ゲーム内時間で10分)しただけでゲージを半分以上持っていかれる。
  • ナイフやハチェットなど、ツール類が相当な貴重品となっており、鍛造に頼ることになる。
  • ライフル、リボルバーに至っては存在そのものが無くなっている。
  • ランダムで配置される建造物の多くが焼失している状態となっている。
  • 開始マップを選択できない。その上、比較的穏やかなエリアである謎の湖と沿岸のハイウェイが初期地点から除外されている。
  • その他のマップについても建物の中など、安全な環境から開始することが無くなっている。
  • 寄生虫のリスク、発症あり。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • コンテナが空の可能性で[なし]を選択したけれど、鍵付きロッカーは普通に空っぽ・・・。コンテナの定義とは一体・・・ -- 2018-02-16 (金) 16:26:19
    • 「コンテナが空の可能性の調整」は「調整」が無いだけであって、空の可能性は残るそうです。(カスタム画面の説明文より) -- 2019-07-23 (火) 18:48:54
  • ネタバレになりますが・・・シンリンオオカミの山にあるコンテナでは? -- 2018-02-17 (土) 00:20:44
  • Normalの、「イージーやハードよりも消耗品の耐久度が減りやすくなっている。」は現バージョンでもそうなんだろうか?カスタム難易度の「アイテム損耗率」を見る限り、修正されたのでは? -- 2019-07-14 (日) 15:30:41
    • 少し前にアイテムのページに劣化について英Wikiを引用したけど、やっぱり現状v1.56は耐久度は普通に難易度に比例するみたいです。当ページもそのように修正しました。 -- 2019-07-23 (火) 18:58:11
  • 「野生生物の出現間隔」の補足。ウサギ出現率を低に設定した謎の湖で実験したところ、「出現間隔:低」では約2.5日でウサギが1羽RePOP。「出現間隔:超高」では約10日でウサギが1羽RePOP。 -- 2019-09-07 (土) 03:49:50
  • カスタム難易度でリボルバーの出現の有無を選べるようになったけど、侵入者テンプレートでも出現が「はい」なのはおかしいなあ。天気が濃霧ばかりなのも直ってないし…… -- 7743? 2019-12-11 (水) 18:59:38
  • 侵入者のリボルバー出現はいいえじゃないかな -- [[ ]] 2020-01-12 (日) 23:08:36
    • v.1.69の修正項目に入ってたみたいですね。「深い霧」も直してくれないかなー。 -- 2020-01-14 (火) 18:23:26
  • 運び屋で始めたらスタート地点にヘラジカがいて殺られました。ヘラジカは捕食者ではないからかな? -- 2020-01-13 (月) 13:06:08
    • このオプション作成時にヘラジカは実装されてなかったから。 という理由な気もしますが・・・ そういう意味ではシンリンオオカミで検証してみたいところですね。 -- 2020-01-15 (水) 03:09:20
      • 早速ざっと2回、のべ1日分くらい入り江を散歩しましたが、(シンリン)オオカミは見つけられませんでした。 というわけで、運び屋で初日にヘラジカに踏まれたのであれば、捕食者=オオカミ・クマ・シンリンオオカミっぽい気がします。 -- 2020-01-15 (水) 03:48:55
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 カスタムで「低」にすると手斧やナイフなどの侵入者で許可されていない特定のアイテムは出現しなくなる。ただしライフルは除く。また、シンリンオオカミの山にあるカーゴコンテナも侵入者と同じように出現数が減ります。
*2 開始時に屋内で出現する可能性を許可するか。「はい」でも屋外スタートの可能性はある
*3 ゲージが一定以下の時や怪我をした時の独り言の有無
*4 1倍で「ゲーム内1日=現実の2時間」。2倍なら1日=4時間。
*5 ゲーム内で日数が進むと気温が下がる
*6 風向きと風速が変化する頻度
*7 火を起こすと周囲の気温が必ず0℃以上になる。風速冷却は無効にならない
*8 ゲーム内の「急速時」は誤字。
*9 睡眠時、疲労ゲージが全回復すると自動的に目覚めるようになる。(ゲーム内解説は分かりづらい:「有効にすると、目をさますのは完全に休息してからになります。これにより体調回復能力が制限されます。ゲームの難易度が上がります。」
*10 燃えている火の近くに座っている間、寒さは感じても凍えなくなる
*11 火の近くで就寝中に凍え始めると目が覚める
*12 作成の許可
*13 時間の経過に伴うアイテムの劣化速度。※忍び寄る者の速度を100%とした場合、運び屋は80%、放浪者は25%、侵入者は200%。
*14 コンテナの外に出現する装備の量
*15 特定のコンテナが空になっている確率。「なし」でも空の可能性はある
*16 拾った後に再出現する頻度
*17 ライフルの入手可否
*18 リボルバーがゲームに出現するか
*19 「空ではない」ロッカーやキャビネット等の中身を減らす量。
*20 低くするほど出現頻度が高くなる
*21 高くするほどゲームを進めるにつれて資源が少なくなるので難易度が上がる
*22 プレイヤーが足を踏み入れた場所からどのくらい離れた場所でオオカミが出現するか。近いほど、気づく前に襲われる可能性が高まる。
*23 最初の24時間中、オオカミ等の捕食動物が出現しない
*24 匂いを嗅ぎつける範囲。(見えていなくても感知可能)
*25 生肉や血などから放出される匂いの度合い
*26 オオカミ等がプレイヤーを見つけると逃げて行く。Easy特権。「はい」にすると『オオカミの恐怖』の設定を上書きする
*27 就寝中に野生生物に襲われるリスクの有無。ただし休息開始時に既にプレイヤーを追跡している動物には影響しない。
*28 フレア、たいまつ、小石を使った撃退を含み、遭遇したオオカミが逃げ出す確率。
*29 下げると、シンリンオオカミの士気に対する武器とアイテムの有効性を低下させます。上げると、武器とアイテムの有効性を増加させます。
*30 野生生物がプレイヤーに気づく距離
*31 高いほど、闘争時間が短くなり被害が減る。「高」でもダメージを受ける場合はある。
*32 闘いが体調に及ぼす追加ダメージに影響する
*33 闘いが衣類に及ぼす追加ダメージに影響する
*34 出血や衣類の破損等、受けるダメージの種類に影響します。