BT-7 artillery

Last-modified: 2017-02-22 (水) 20:08:42

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Tier 3 ソ連 軽戦車(配布戦車)

公式紹介ページ

スペック

HP220
車体装甲厚(mm)20/19/13
最高速度(km/h)51.6
重量/最大積載量(t)13.5/14.8
実用出力重量比(hp/t)37.31
本体価格(ゴールド)1

戦車パッケージ

Raseiniai
(1G)

詳細

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Raseiniai BT-7AM-17FO76 mm KT-28BT-7 art.BT-7 art.22071-TK-3
500HE
AP
38
37
164
110
4038
30
12.50
2.40
0.60
4615/15/1340290300

解説

  • 概要
    Tier3ソ連プレミアム軽戦車
    BT-7 artillery自体は未実装、特殊迷彩仕様である『Raseiniai BT-7A』が実装されている。
    CS版サービス開始3周年記念で配布された。
    マッチング優遇は無い。
     
  • 火力
    • 76 mm KT-28
      史実砲。
      T-28の初期砲でもある76mm榴弾砲。
      Tier3の本車が使うにあたって発射速度、照準速度をやや落とし、更に課金弾が除かれている。
      自走砲並みの劣悪な精度が特徴的。
      APの貫通力がHEに1mm劣っているため、使い道は殆どない。
      装甲が薄くても傾斜の強い車輌相手に標準化による貫通を期待して撃ち込むのはありだが、元の搭載数があまり多くないのを考えると、持ち込むのは10発程度にしておいた方が良いだろう。
      基本はHEのみを使えば良い。
       
  • 装甲
    • 車体
      BT-7と同じ、つまり強制跳弾以外ではまず弾かない。
    • 砲塔
      T-28の初期砲塔によく似たものだが装甲厚は減らされ、車体よりも薄くなっている。
       
  • 機動性
    最高速度こそ52km/hに制限されてしまっているが、高い出力比からくる加速性能の優秀さは据え置きであるため問題ない。
     

史実

1934年から1935年にかけてハルキウ機関車工場の設計局が開発したのが、この自走砲型のBT-7であり、新型の楕円形砲塔に、76.2mm CT-28を搭載していました。
加えて、一部車輌には新型の無線通信システムが導入されました。
自走砲型のBT-7は合計155輌生産され、カレリア地峡および満州の他、大祖国戦争の初期においても実戦運用されました。

コメント

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • マッチング優遇が優秀になっていたので訂正しておきました。 -- 2017-02-11 (土) 09:34:25
    • あ…ありがとうございます、疲れてたのかな -- 2017-02-11 (土) 09:48:54
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