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K-91

Last-modified: 2019-08-01 (木) 05:51:05

R144_K_91.png

Tier10のソ連中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

耐久値1,950
車体装甲厚(mm)140/60/45
最高速度(前/後)(km/h)55/20
重量(t)45
実用出力重量比(hp/t)19.11
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

パッケージ Edit

K-91
E:252,700
S:6,100,000

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
K-91V-64100 mm D-46TK-91K-911,950R-113M
86050 / [45.00]220/140/60730
19.110.9/1.0/2.050410

※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
100 mm D-46TAPCR
HEAT
HE
1,150
12G
1,170
276
330
50
320
320
420
7.592,4291.900.33
?
?
50+20
-9

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 概要
    v4.7で追加されたTier10のソ連中戦車
    全搭乗員を砲塔内に収める事を目的とした、新世代戦車K-91の後部砲塔案である。
     
  • 火力
    砲塔は相変わらず限定旋回である。
    俯角は-9°とかなり広いが、正面向きでは-5°までの制限がかかる。
    • 100 mm D-46T
      中戦車中最高のDPM、通常弾貫通、弾速を誇る砲であり、精度や照準時間も良好。弱点と言えば低めの単発と拡散があまり良くない(他国105mm程度)ことくらいである。
       
  • 装甲
    • 砲塔
      概ね230mm~280mm程度。複雑な形状をしているため当たり所によっては弾かないこともないといった具合であり、遠距離での撃ち合いなら全弾抜かれるといったような事態にはならないだろうが、狙いやすいキューポラが存在するため、近距離ではあまり頼りにならない。
      左のキューポラは小さめだが180mm程度の弱点である。右のキューポラ上端は70°以上傾斜しているためAPだと跳弾する。
      正面から見える天板は40mm。
       
    • 車体
      正面上部は200mm程度、下部は150mm程度。紙装甲というほどではないがこのTier帯ではいずれも普通に貫通される。
      側面は垂直60mmと薄め。豚飯をしてもHEATを持つ相手には容易く抜かれてしまうだろう。
      Obj. 430 IIとは異なり、履帯の上はれっきとした車体。車幅が拡大し、豚飯適性は下がってしまっている。
      また、起動輪が少し上についているため、英国のChurchillシリーズのように正面から履帯上部を撃ちぬかれると履帯を切られるとともにHPダメージが入ってしまうことが起こりうる。この部分の形状は外見からは分かりづらいが斜めになっており、下(内)側が200mm程度(100mm60°)、上(外)側が220mm程度(160mm45°)になっている。
      車体天板は40mmに強化され3倍ルールには若干引っかかりにくくなったが、やはり大口径砲や榴弾には注意。
       
  • 機動性
    他ソ連MTと比べると出力重量比に優れる代わりに接地抵抗で劣っているため、登坂や加速ではこちらの方が優秀だが、平地では若干遅れを取ることになるだろう。
     
  • その他
    隠蔽性はObject 416に遠く及ばないとはいえ中戦車としてトップクラスであり、視認範囲も410mと優秀。
     
  • 総論
    限定旋回かつ後部砲塔という中戦車としてはかなり扱いにくい要素を持つ車両であり(このルートの特徴とも言えるが)、基本的に駆逐戦車のような運用をしていくことになる。
    総合的には非常に優れた主砲を持っているが、狙撃支援に徹してしまうと射撃機会が減り、単発320という火力の低さだけが浮き彫りになってしまう。したがって陣地転換をしつつ、発見されずに支援をし続けるようなプレイングが求められるだろう。Tier10中戦車最高の隠蔽と優れた視認範囲もそれを助けてくれるはずだ。
    また、当然ではあるがこの車両の強味は「駆逐戦車のような戦闘スタイルでありながら中戦車としても動ける」点にあり、状況を見て適切な判断を下し、前線で戦うことも必要になる。守勢において非常に強力な車両であり、かつ攻勢を仕掛けることも十分に可能であることはこの車両の個性と言える。
    間違いなく"難しい"車両ではあるが上手く使いこなし、"この車両だから勝てた"というような状況をものにしていきたい。
     

史実 Edit

本案は、A.F.クラフツォフによる監督の下、陸軍工学委員会の設計局で1949年の3月から8月にかけて開発されました。
操縦手を戦闘室内に配置し、自動装填システムを備えた100mm砲を採用し、同軸の重機関銃を搭載し、12シリンダーの対向ピストン・ターボディーゼル・エンジンを使用する方針であり、スキー状の支持部を含む取付ブラケットが、支持ローラーとして使用されていました。
本計画は、1949年の12月に設計案の段階で中止されました。

 

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