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Object 430 Version II

Last-modified: 2018-12-10 (月) 12:37:38

ussr.obj._430_II.png





Tier 9 ソビエト連邦 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,600
車体装甲厚(mm)120/80/40
最高速度(km/h)55
重量/最大積載量(t)35.36/36.5
本体価格(シルバー)3,450,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Object 430 II-100M
(158,800/476,000)
Obj. 430
(260,000/6,100,000)
Obj. 430 II
(150,500/3,450,000)
Object 430 II M1951
(47,500/123,000)
Object 430 II-100D
(99,500/255,000)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Object 430 version II4TD100 mm M-63Object 430 Version IIObject 430 Version II1,600525
550--
--
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--
--
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--
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50--
--
--
7.89
--
--
44223/166/6340390
Object 430 II M19514TD100 mm M-63Object 430 Version II enhancedObject 430 Version II enhanced----
550--
--
--
201
330
50
320
320
420
----
--
--
7.89
2.29
0.36
48248/485/6340390
Object 430 II-100M5TD100 mm D-54Object 430 Version II enhancedObject 430 Version II enhanced----
580--
--
--
219
330
50
320
320
420
----
--
--
7.50
2.90
0.37
48248/185/6340390
Object 430 II-100D5TD100 mm M-63Object 430 Version II enhancedObject 430 Version II enhanced----
580--
--
--
201
330
50
320
320
420
----
--
--
7.89
2.29
0.36
48248/185/6340390

解説 Edit

  • 火力
    Object 416と同じ限定旋回式の後部砲塔であり、射界は左右90°とやや拡大されている。
    俯角は-4°になったが、車高が高くなっているので地形適性はあまり改善していない。
    砲はObject 416と同じ100mm M-63か100mm D-54から選択することになる。
    M-63はObject 416から装填速度と精度が少しだけ向上している。D-54は貫通力が若干優れるものの、精度と照準時間に劣る。
    また、このTier帯で平均貫通力219mmという数値はあまり頼りにならないことが多く、課金弾であるHEATの貫通力はどちらも330mmであるため、最初から課金弾を撃つことを前提として考慮するのであればM-63を選択したほうがよい。
  • 装甲
    耐久値はTier9中戦車として十分な値を獲得した。
    車体、砲塔ともに装甲は強化され、車体は背面が5mm薄いが後はT-54と同じ装甲値で、正面は上面・下面共に傾斜により貫通200mm前後の砲弾までは安定して弾く事ができる。
    砲塔は改良砲塔に換装すればかなりのものになるが、基部の垂直な面も結構広いのであまり信用しすぎないように。
     
    後部砲塔型である本車は、車体先端部を障害物に密着させて敵に対して斜めに前後しつつ射撃と耐弾を行う「豚飯」に向いていると言える。実際かなり強力で、よほど近距離でキューポラを狙いすまして撃たれでもしない限りは殆どを砲塔正面で弾くか、覆帯へのダメージのみで吸収してしまう。敵自走砲に撃たれない位置取りが確保できれば、重戦車顔負けの耐弾性能を示すこと請け合いである。
  • 機動性
    最高速度、エンジン馬力が向上したが、それ以上に車体重量が跳ね上がり加速性が悪くなったうえ、前身ではトップクラスであった履帯性能も大幅に下がっている。
  • 総論
    Object 416と同じ後部配置の限定旋回砲塔であるが、射界は左右に15度ずつ広くなっている。
    俯角は4度になったが車高は高くなり、あまり改善していない。
    装甲は厚くなり、砲塔は抜かれにくくなったが後部配置の砲塔と俯角の悪さから戦う場所をかなり選ぶのは変わらない。
    機動性、隠蔽性はともに悪くなり、中戦車という枠から外れ気味であったObject 416から、より中戦車らしくなった車両であり、むしろその使用感はA-44に近いので最初は戸惑う人が多いだろう。
    この車両について覚えておいて欲しいのは全ての面において、決して低水準ではないということだ。
     
    長所は機動力と隠蔽率を活かした偵察が可能であり、なおかつ
    豚飯戦法と車体先端部分を敵戦車に密着させての至近距離戦で打たれ強さも兼ね備えている点である。
    短所は後部砲塔と小さな俯角による地形適応性の低さである。
     
    前述した車体の構造上取り回しこそ難しいが、しっかりと中戦車の仕事を意識して動けば必ず応えてくれるはずだ。

史実 Edit

オブイェークト430はソ連の試作戦車で、T-55の後継として本格的に開発された戦車で、1958年に完成し、T-64の元となりました。
D-54TSライフル砲にメーテル砲安定化装置を組み合わせ、走行間射撃能力を持たせています。
砲塔前部上方にはコインシデンス型光学測遠装置(TPD43Bとも?)を装備し、動目標に対する有効射程を徹甲弾で1,100m(T-62では900m)、成形炸薬弾で900m(同600m)に増大させました。
車体は新設計で、コンビネーションKと呼ばれるセラミックと鋼板の複合装甲を採用し、徹甲弾に対し410mm、成形炸薬弾に対し450mmの防御力を持っています。
爆発反応装甲(ERA)も開発されましたが、実験中に爆発事故を起こして装備されなかったとあります。
エンジンを水平対向12気筒ディーゼルエンジン4TPD(580馬力)とし、変速機構の上に載せてスペースを確保、搭載砲弾を55発としました。
転輪は小型の緩衝ゴム内蔵鋼鉄リム式ダブルタイプ片側6組で、起動輪は後方、誘導輪は前方にあり、上部転輪3つを持ち、トーションバー式サスペンションを搭載し、第1・2・6転輪には油圧式ショックアブソーバーが付けられています。
履帯はドライ・シングルピン・シングルブロック式でしたが、走行時の抵抗を減らすためにウェット・ダブルピン組み立て式に換えられました。車体長6.048m、全幅3.12m、全高2.16m、重量35.48t、最大装甲厚は車体で120mm、砲塔で240mm。最終的にエンジンは5TD水平対向12気筒ディーゼルエンジン(580~600馬力)とされ、最大速度55km/h、航続距離450~600km。
ルナ赤外線照射灯、TPN-1照準器、操縦手用TVN-1暗視装置を装備していました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 限定旋回に後部砲塔、小さい俯角っていうデメリットに見合ったストロングポイントが見つけられないんだけど。RPMも前身から変わらないし -- 2018-11-14 (水) 19:37:29
  • 80戦でやっと買えた -- 2019-06-15 (土) 16:32:23
    • 密着したらマジ強い! -- 2019-06-15 (土) 22:17:46
  • ティア9界のA-44。弱点も使用感もA-44と一緒。前身から隠蔽や機動性が劣化して他は何も強くならないままティア9に来ただけあって弱い -- 2019-06-16 (日) 18:10:35
    • 扱いにくいならまだしも、弱いって感想出るのは木主さんの使い方が悪いとしか。 -- 2019-06-16 (日) 21:32:39
    • これが弱いわけないだろ…。弾薬庫の位置も全然違うし、装甲圧は順当に強化されてるから何も強くなってないっていうのは少々間違いじゃないのか?確かに単発も貫通も変わらないし、撃ちやすさも変わんないけど、そこは適材適所って奴だと思う。別にA-44だって弱くはないからその言葉はこの車両だけじゃなく、A-44にも失礼にあたるぞ?前の車両がトンデモ車両だったけどこれもこれで強みがあるはずだから探すことから始めないと。 -- 2019-06-30 (日) 21:16:22
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