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SU-5

Last-modified: 2019-06-21 (金) 02:14:09

R14_SU-5.png

Tier 4 ソビエト連邦 自走砲 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP160
車体装甲厚(mm)15/15/15
最高速度(km/h)30
重量/最大積載量(t)10.2/10.49
本体価格(シルバー)147,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
SU-122A
(12,570/385,000)
SU-5
(3,600/147,000)
SU-5-1
(2,295/14,030)
SU-5-2
(3,730/41,250)
SU-5-3
(5,210/54,610)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン名武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
SU-5T-2676mm Howitzer mod. 1903/30SU-5SU-18160300
90AP
HE
HEAT
70
42
75
110
164
110
4845
38
7G
10.17
4.50
0.73
24--/--/--16330
SU-5-1T-26M76mm Gun mod. 1902/30 40 c1bSU-5 BisSU-18350
100AP
HE
HEAT
80
42
75
110
164
110
4845
38
7G
10.17
4.50
0.70
26--/--/--16330
SU-5-2T-26F122mm Howitzer mod. 1930SU-5 BisSU-18615
130HE
HE
HEAT
61
61
40
300
420
270
18150
215
11G
6.98
6.50
0.83
26--/--/--16330
SU-5-3T-26F152mm Mortar NM mod. 1931SU-5 BisSU-18615
130HE75450122906.59
6.50
0.87
26--/--/--16330

解説 Edit

  • 概要
    Tier4のソ連自走砲
    前身のSU-26と違い砲は車体に固定されているため、全周砲塔旋回による扱いやすさはなくなってしまった。
    前半は殆どの装備がSU-26と共通なので、前身でしっかり開発してから乗り出す事をお勧めする。
     
  • 火力
    初期状態ではSU-26と同じTier2相当の76mm砲しかなく射界も狭まり、実質前身の下位互換の主砲を搭載していることになる。
    フリー経験値もフルに活用し、早急に122mm砲を開発すべきである。さいわい、初期履帯でも全ての砲を搭載できる(ただし拡張パーツにいくつか積めない物がでる)。
    最終候補は、選択砲弾による高い威力・装填速度・総弾数や弾速で優る122mm砲か、高い弾道と広い爆発範囲に加えてスタン効果を持つ152mm砲の二つ。プレイスタイルで選択しよう。
    • 122 mm Howitzer mod. 1910/1930
      本砲からようやく十分な火力を持つことが出来る。
      ただし、収束や装填速度が落ちる上に総弾数も18発まで一気に減ってしまうので、狙う敵は今までと打って変わって中・重戦車を相手にするようになる。
      なお、本砲は珍しく2種類のHE弾を選択できるが、威力と弾薬費の差しかない。このTierではどんなに撃とうが赤字になることはほぼ無いため、150Crより火力の高い215Crの弾をいっぱいまで装備した方がよい。
      v0.9.18の変化の中でも122mm以下の砲弾は威力が据え置きなため、下記152mm砲より威力が高くなっている。ただし爆発範囲には大きな差があり、152mm砲のような至近弾によるダメージは期待できない。
      スタン効果に関しては、実のところ4.23~6.5秒のスタンは無いも同然なのであまり考慮しなくともよい。
      射程距離は800m強。
       
    • 152 mm Mortar NM mod. 1931
      この車両最大の152mm砲。単発火力は400と口径の割に控えめであるが、122mm砲の2倍以上もの広い爆発範囲があるため至近弾でもダメージを与えやすい。
      スタン効果も追加されているが、それほど持続は長く無いためオマケ程度か。
      射程が約600m程度と非常に短く、必然的に非常に高い弾道で撃つ事が多くなり、結果、天板を貫通する可能性が高い。小さな家屋程度なら、障害物の陰に隠れる敵戦車を狙うことさえできる。油断している敵戦車の天板を狙い大打撃を与えていこう。
      攻撃力に優れる反面、弾速がSPGの中でも群を抜いて遅い(最大射程では着弾まで3.5秒前後もかかってしまう)。また、精度・照準時間・旋回制限も同格最低クラスであり、予め照準の予測をつけておかないと射撃はおぼつかないだろう。
      その特性から移動目標への偏差射撃は全く期待できないしするべきではない。前線が衝突するポイントに予め照準を合わせておき、HTないしTDが照準のため足を止めたタイミングを狙うなど極力相手の動きが変わらない状況で撃てるようにしなければならない。どのSPGでもいえるが、この車両では特に顕著である。
      しかし何よりも、弾数が12発と極めて少ない*1点が問題になる。
      このため序盤からガンガン撃ち込んだり運悪く着弾が外れたりするとすぐに弾切れになるため、しっかりHTやTDに当てていくプレイングが必要になるのだが、そこで上述の様々な難点が一層際立ってくる。
      自走砲が火力に特化しすぎたスナイパーであることを良くも悪くも実感させてくれる砲といえるだろう。
       
  • その他の性能
    言うまでもなく生存性は劣悪の一言。装甲は全面15mmしかなく、何も期待すべきではない。
    機動性も貧弱で、進退は早めに決断しなければならない。ただ、車体旋回は同格自走砲に比べて一回り以上速く、左右射界の狭さを多少なりと補ってくれる。
    隠蔽性も高いとはいえず、車体もそれなりに高いため小さな茂みだとはみ出してしまう場合もある。
    通信範囲は前身から引き継ぐ最終無線機(12LL)は十分な性能を持つが、SU-26で開発していなかった場合76mm砲および122mm砲で射程に比して全く足りない通信範囲の初期or中間無線で戦う期間が長くなる。加えて、最終無線は高いコストの割に次車輌に引き継ぐことができないという欠点も痛い。
 
  • 総論
    砲塔がなくなった事によりSU-26との感覚の違いに注意する必要があるが、それに慣れればそれなりにバランスの取れた自走砲である。
    とはいえ、弾数が少なく、火力と引き換えに当てづらさがより顕著になっており、前線を予測して常に照準を合わせ続ける必要がある。射撃機会を失わないためにも、定番ポイントへ射線の通る位置を覚えておこう。
    ちなみに、今後のソ連自走砲は長射程低弾道の砲一択となる。短射程高弾道のSU-5で覚えた射線管理はほぼ通用しなくなるため、より上のTierを目指すのであればフリー経験値を多用してさっさと次のSU-122Aを目指してしまう選択肢もある。

史実 Edit

格納

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 被弾すると、よくエンジンが破損すると思います。(被弾した試合を見ると履帯ではなくエンジン損損→動けず倒されるパターンばかりでした) -- 2016-06-11 (土) 15:01:45
  • それよくわかるかも (^^) -- 2018-01-19 (金) 17:20:57
  • 開発してる内に扱い慣れてくるから155臼砲楽しくなる -- 2018-05-25 (金) 18:55:49
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*1 同格SPGのSt.IIは30発