【いやし草】

Last-modified: 2017-11-28 (火) 19:36:56

概要

DQ8以降や少年ヤンガスに登場するアイテムで、【やくそう】の改良品種。
傷を癒す成分が豊富に含まれており、効き目がより強くなった。
できれば【弟切草】になってほしかった……。

DQ8

使用すると仲間1人のHPを70~回復することができるアイテム。
【薬草園の洞窟】で拾える他、やくそう×3、もしくは【上やくそう】+やくそうの錬金で生産可能。
使用材料的にも回復量的にも、上やくそうと【特やくそう】の中間と言ったところ。
 
コストパフォーマンスを求めるなら上やくそうを量産して連打した方が良いし、
単発の回復量を求めるなら特やくそうの方が同じ錬金回数で高い効果が得られる。
3個錬金解禁後なら1回で作成できるようになるので特やくそうとは僅かながら差別化ができるが、
今度は同じくらいの回復量で毒も回復できる【特どくけし草】
倍近い回復量でマヒも回復できる【月のめぐみ】が壁になってしまい、
いまいち中途半端感が拭えないアイテム。
 
【売値変動】システムの対象となっており、売却価格も1個目~5個目は118G、5個目~10個目は83G、11個目以降はたったの36G。
原価は24Gなので損はしていないが上やくそうなどの恒久的に儲かるアイテム、
特やくそうなどの一時的に大きく儲かるアイテムに比べたら余りにも地味。
 
これを必要とする錬金レシピも【超万能ぐすり】(いやし草×1+【万能ぐすり】×1+【きつけ草】×1)のみで、
その超万能ぐすりも特やくそう×3と言うお手軽レシピが別途存在するため、
レシピ埋め以外でわざわざこれを量産することは無いだろう。

DQ9

表記は「いやしそう」となっている。
回復量が60~とちょっと減らされ、錬金も上やくそう×やくそうの組み合わせのみとなった。
なお、これのレシピは最初からリストに掲載されている。
サンマロウで売られていたり、東ベクセリア地方や東ナザム地方のフィールドで採取もできる。
これを必要とする錬金レシピは下記の2種。

DQ10

回復量は70~に戻った。
【アロエおに】【メガザルロック】のドロップで手に入る。
詳しくは【いやしそう】を参照。

DQ11

「いやしそう」表記で登場。仲間一人のHPを70~回復する。
非売品であり、【メダチャット地方】【命の大樹】【キラキラ】で拾うか【アラウネ】(邪も含む)のドロップで手に入る。
下記の装備品を作る素材としても利用する。

いやしそう×2+おうごんのカケラ×2+竜のひせき×2【いやしのうでわ】
いやしそう×3+命の石×2【命のブレスレット】

少年ヤンガス

値段は400G。飲むとHPが75回復する。仲間に与えると疲れが50回復する。
上位の【上いやし草】も登場した。
また、のちに風来のシレンシリーズにも輸入された。