【ぎんのめがみぞう】

Last-modified: 2020-02-14 (金) 10:31:53

DQ4

第三章で登場するアイテム。【女神像の洞窟】に眠っている。
DQ7の【女神像】については該当ページ参照。
 
非常に美しい一品らしく、【エンドール】の骨董品マニアに25000Gで売れる。
この金を店の開業資金(35000G)に回すのがセオリーだが、これを売っても残り10000Gは自力で稼ぐ必要がある。
 
別にこれに頼らずに35000Gを貯めてしまえばストーリーは進むので、クリアに必須なアイテムというわけではないが、自分の店を持つまでは自力で大金を稼ぐ(モンスターのドロップアイテムを売却、あるいは【ボンモール】の防具買い取り所と他の町の防具屋を【キメラのつばさ】で往復)のはどうしても時間が掛かる。
なのでダンジョンのトリックで迷いさえしなければ素直にこれを回収して売却した方が間違いなく手っ取り早い。
ただ、レベルを上げたくない、モンスターと戦うのが面倒、ダンジョン攻略が苦手など人によって事情もそれぞれなので、どちらで稼ぐかはプレイヤー次第だろう。
 
【てつのきんこ】と違って持ったまま5章に移ってもなくならず持ち越しできるので、アイテムコンプリートを狙う場合でも売却さえしなければ良いが、女神像の洞窟は5章の序盤で挑んだ方が何かと都合が良い。
さらに「ふくろ」が登場しないFC・PS版では、持ち越し用換金アイテムの1枠をコイツで使ってしまうのはもったいないので、慣れたプレイヤーなら、3章では回収自体をスルーした方が良いだろう。
 
なお5章に持ち越した場合、肝心の骨董品マニアはなぜか女神像に対する愛情が薄れているとかで買い取ってくれなくなる。
女神像を換金して序盤の資金ゲットを目論んだプレイヤーはショックを受けたに違いない。
回収したところでアイテム欄の圧迫になるだけなので、大抵はそのまま【預かり所】(リメイク版では【ふくろ】)で眠ることになる。

小説版

実際に女神を宿した像であり、元は神殿であった女神像の洞窟が魔物の温床になってしまったことを嘆いている。
そのあまりの美しさに持ち出すことを躊躇するトルネコに、
自分を売って【ブランカへの洞窟】を掘る老人を援助して欲しいと告げた。
 
その後に女神は神の国へと帰ったため抜け殻となった女神像だけが残されたが、
【スコット】に言わせると「女神様が宿っていた先の状態に比べると魂がぬけたようであまりみごとじゃない」らしい。

DQ10

期間限定イベント「幻の海トラシュカ」のコンテンツ内アイテムとして登場。
拾うと20000P獲得できるレアなおたから。