【ちょうろうじゅ】

Last-modified: 2021-08-27 (金) 15:47:18

概要

派手な黄色の幹(みき)をした、青い葉の【じんめんじゅ】【転生モンスター】
DQ10で初登場。

DQ10

バギマ、マヒャド、マホトーン、ラリホーマといった呪文を使うが、HPおよびMP以外は【ウドラー】に劣る。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ

迷いの森でじんめんじゅをたくさん倒していると出現しやすくなる。
その存在は民家の書物にも記されている。
自然系のCランクで、特性は【メガボディ】【れんぞく】(2回)、【AI1~3回行動】
+25で【パラメータブレイク】、+50で【バギブレイク】、新生配合で+★にすると【ジャミングブレイク】が追加され、ギガボディ化すると【ダンスのコツ】が付く。
所持スキルはじんめんじゅと同じ【エコロジー】
それ以前に格闘場Cランクの最終戦で登場し、バギ、ヒャド、マホトーンを唱えるが、対して強くない。
迷いの森のやつはマヒャドなど上級呪文をぶっ放してくる上ステータスも高く結構強い。
転生モンスターなので当然配合で作る事はできない。
 
他の転生モンスターと比べると、本作ではじんめんじゅのシンボルが非常に見つけ辛い(ランダムでじんめんじゅと「じんめんじゅっぽいただの木」が配置されており、思うようにエンカウントできない)為、なかなか出会うことが難しい。
いっその事、持っている人から貰うかすれちがいでスカウトしてしまうのも手。
 
【プチぼう】【かくれんぼう】との配合で【若葉の精霊】が生み出せる。若葉の精霊は【怪蟲アラグネ】を作るのに必要な為、是非とも作っておきたい。
なお、転生モンスターの中で特殊配合先を持っているのは何気にこいつのみ。
格闘場で登場することもあり、出番的には実は優遇されているのかもしれない。

DQH2

じんめんじゅ系統最上位種として【ローザス森林地帯】に強敵として出現。【闇の森】では通常出現する。
ひっかき攻撃とヘッドバットによる攻撃の他、木の幹を投げて攻撃したりツタで縛り上げ動けなくした隙に【マホトラおどり】を踊ってMPを奪ってくる。
下位種ウドラーの【しのおどり】のインパクトが強烈な為、今更不思議な踊りなど踊られてもインパクトにはやや欠けるが、鬱陶しい行動には違いない。
 
ローザス森林地帯に来たばかりの時には場違いな実力を持っているためかなりの強敵となる。自身がなければ手を出さない方が無難。
チャレンジ精神あふれるプレイヤーならば、この系統共通の弱点である炎属性の攻撃を活用して動きを止めながら戦うといい。
ドロップで入手できる【かがやきの樹液】は、こいつからしか入手できない貴重品。
 
【モンスターコイン】は2枠のサポートタイプ。マホトラおどりで敵から奪ったMPをこちらにも補給してくれる。

DQウォーク

2020年11月よりストーリーの6章~9章などで地域限定モンスターとしてときどき見かける枠に混じって登場。
こいつは宮城、群馬、千葉、富山、静岡、京都、広島、徳島、大分の9府県で出現する。
 
こころは緑色でコストは92。
HPとMPが高く、スキルHP回復効果とガード率が上がり、植物系への耐性がつく。