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【ジゴフラッシュ】

Last-modified: 2019-08-25 (日) 18:25:04

概要 Edit

DQ8で初登場した呪文。まばゆい光を放ち、相手にダメージと【幻惑】の効果を与える。
呪文名や使い手のモーションからしてあまり呪文っぽくないが呪文扱い。また、ダメージと追加効果の両方を持っているのも呪文としてはかなり珍しい。
初登場のDQ8ではさらに、ダメージ・追加効果ともに耐性無視だったり、敵専用だったり、イベントにまで関連したりといろいろな意味で変わり種だった。

DQ8 Edit

敵専用の呪文で、【海竜】【深紅の巨竜】【黄金の巨竜】が使用する。
敵全体に15~25ポイントのダメージを与えると同時に100%の確率で幻惑状態にする。
ダメージも幻惑効果も無属性という特徴があり、他の攻撃呪文や【マヌーサ】とは違って呪文耐性防具や【破幻のリング】【マジックバリア】などで防ぐことはできない。
 
海竜のボスっぽい外見と【ジゴスパーク】を髣髴とさせるその恐ろしげなネーミングから、初見では確実にビビるだろうが、ダメージ自体はベギラマ未満で、軽減手段が無かろうと大して痛くはない。
どちらかというと成功率100%かつ耐性無視で発生する幻惑効果の方が嫌らしい。
とは言え海竜は所詮雑魚だし、攻撃呪文にも強くないので、幻惑状態になったところでそこまで苦労しないだろう。食らったら【メラミ】【ベギラマ】【バギマ】あたりに切り替えよう。
何でこんな呪文が出てくるのかと思うが、海竜のこれを使用して掲げている状態の【まほうのカガミ】に当てることで光を吸収し、【太陽のカガミ】が完成する。つまりはイベント用呪文。
 
その後、プレイヤーがこの呪文の存在をすっかり忘れた頃である【竜の試練】で再登場。
同じく強制的に眠らせる【あやしいひとみ】よりは行動できる分マシといったところだが、深紅の巨竜戦では物理攻撃がダメージソースとなるので、嵌ってしまうと非常に厄介である。
幻惑を防ぐには【チーム呼び】【マホカンタ】で呪文自体を避ける必要がある。
ちなみにマホカンタで跳ね返せば、逆に相手を強制的に幻惑状態にすることも可能。
上手く利用できれば相手のミスを誘う事もできるようになっている。ただし、使用者は思ったよりも素早い上にローテーションで行動するので器用に命中させにくい。
また、素手オンリーのチャレンジをしている場合、マホカンタで跳ね返すと「素手以外の手段でダメージを与えた」と見なされチャレンジ失敗になってしまうので注意(もちろん、他の攻撃呪文を反射してもアウトである)。

DQMB Edit

【海竜】が登場してるので、第一章から登場している呪文。
今回は珍しい光属性の呪文である。そして幻の追加効果がある。
しかし、光属性が入ったために、弱点のモンスターがいるのに加えて、耐性を持つモンスターも出てしまった。
おまけに威力は低く、追加効果の幻も確実ではない。そのため、使い勝手は悪いと思われる。
 
使用者は海竜や【ヘルビースト】の他に、僧侶や賢者と組ませた【クックルー】【しにがみきぞく】【ファーラット】辺りも使ってくる。
プレイヤーも【ひかりの杖】で使用できる。
これを【ドラゴンのつえ】とダブルスキャンすると一転、高火力の魔法攻撃と化す。最強のジゴフラッシュ使いはプレイヤーだったのだ。
 
なお、魔王・大魔王は誰も使わない。

DQH2 Edit

敵専用の呪文で、【魔王ザラーム】【真・魔王ザラーム】、そしてその二体の【強ボス】が使用する。
自分を中心に爆発を起こしてダメージを与えるのと同時に100%の確率で【幻惑】状態にする。
魔王ザラームは使った後に高笑いをして隙ができるので回避後は攻撃のチャンス。
本作では無視できない程度には威力があり、幻惑も攻撃手段が限られてしまうため脅威度は高め。

テリワンSP Edit

新規追加特技の一つで、閃光と付く口伝スキルで習得可能。敵全体に呪文ダメージと幻惑効果を与える。
DQ8同様ダメージも幻惑も無属性で耐性無視のため、何らかの手段で防がれない限り、物理アタッカーを無理矢理幻惑したり、メタルにダメージを通したりできる。
もちろん敵が使ってもこれは同じなので、黄金郷のボス戦ではなかなかに曲者となる。
 
ちなみに何故かこれだけ呪文使用時に鳴るはずの例の効果音が鳴らない。というかもともとは体技として認識されていたらしく
アップデートまでは黒い霧で使い、白い霧で使わないなどというおかしな挙動を繰り返していた。

星ドラ Edit

竜神の杖のメインスキルで、ランクはA。
Sランクのギガデインよりもかなり後に実装された。