【ダークアイ】

Last-modified: 2020-05-17 (日) 20:17:05

概要 Edit

天井からぶら下がった青い目玉のモンスター。
色違いに【あくまのめだま】【インスペクター】が存在する。
また、モンスターズで【パラサキス】というモンスターも登場し、イルルカであくまのめだまと共に共演を果たした。
ちなみに「ダーク」を冠したモンスター名としてはシリーズ初である。
 
DQ10では同名のアクセサリが登場しているがおそらく無関係。

DQ2 Edit

系統最上位種。【ロンダルキアへの洞窟】の1階と2階だけに出現する。
威力のある攻撃こそしてこないが、【あまいいき】【マヌーサ】【ふしぎなおどり】と嫌らしい攻撃手段に長けている。
呪文への耐性も高いため打撃が最も有効なのだが、甘い息やマヌーサが効いてしまうと最悪。
特にFC版では不思議な踊りがとんでもなく強力なので(1回でなんと最大値の1/3~1/6が減らされる)、
攻撃が当たらない間にどんどんMPを削られてしまう。
熾烈を極めるロンダルキアへの洞窟で早々にこんなことでボロボロになるのはマズい。
5匹組ともなるとただのイヤガラセ以外何者でもない。
早々と退却せざるを得なくなる。
1,2回回り込まれてでも逃げた方が得策かもしれない。
呪文耐性は高いが、【ザラキ】が割と効きやすいのが救い。
使えるなら不思議な踊りを喰らう前に唱えて一網打尽にしてしまおう。
リメイク版では不思議な踊りの効果が弱まったため弱体化した。
逆にマヌーサの効力が増したこともあり、【ベビル】と組んで出てこられるとやっぱり面倒。
落とすアイテムは【しにがみのたて】だが、【ギガンテス】【はかいのつるぎ】ほど確率は高くないので、
落としたらラッキーという程度に思っておこう。

DQ5 Edit

出現時期がDQ2と比べて非常に早くなり、幼年時代の【古代の遺跡】でのみ出現。
しかし、序盤での登場のため大幅に弱体化。
【集中攻撃】は持っているが、役立つのは1/3の確率でしか使わないうえに弱い通常攻撃のみ。
威力の低い攻撃と様子を見る無駄な行動にDQ2の時ほどの威厳は見られない。
一応【まぶしいひかり】を使うので、それだけは注意しておこう。
リメイク版では戦闘よりも図鑑コンプの障害として立ちはだかる。
出現範囲と時期がピンポイントなくせに出現率が低く、同じ幼年時代限定のモンスターの中でもトップレベルでレア。
図鑑をコンプしたい人は、ストーリーを進めるのを一旦止めて倒しておこう。
救済措置として、レベルを調整すればすごろく場の戦闘マスに出ることもある。
落とすアイテムは【やくそう】

DQM1・DQM2 Edit

【悪魔系】
悪魔系に植物系を配合すると誕生。本編由来の眩しい光に加え、焼けつく息とメタル斬りを覚える。
能力や配合面ではさしたる注目点はないが、序盤の悪魔系に乏しい2では貴重な配合素材だったりする。
グリズリー等の強力モンスターに繋ごう。他にも【よろいムカデ】を血統にして【ホーンビートル】にするとか、使い道はそれなりにある。

イルルカ Edit

久々に登場。ジョーカー2の【パラサキス】、あくまのめだま同様のフォルム。
系統は彼ら同様ゾンビになり、ランクはD。
テリワン3Dでは、原作に出ていたのに再登場できなかった可哀想なモンスターの一匹だった。
【他国マスター】【メドーサボール】と共に連れている。目玉繋がりか。
【雪と氷の世界】の国境の鉱山で、【マドハンド】に目を回されている。
また、雪山の氷穴にも出現する。
パラサキスと比べると体色は青みがかっており、目玉は綺麗な白。
 
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】【ジャミングブレイク】、+25で【アンチみかわしアップ】、+50で【マヒブレイク】
更に【新生配合】【マホトラ攻撃】【メガボディ】化で【AI1~2回行動】【ギガボディ】化で【ギロギロ】を習得。
 
ステータスはMPと賢さが本当に少し高いだけで、平坦。
にもかかわらず攻撃魔法、特技を強化する特性をもたず、力が強くないのにアンチみかわしアップを覚えるなどあまり特性にも恵まれない。
最初から持っているジャミングブレイクの特性を生かした戦いをしたい。
所持しているスキルのナイトメアを活用すると良いだろう。
 
まめちしきによると今は地に足をつけて歩くのがマイブームなんだそうだ。