【アンクル(DQ6)】

Last-modified: 2020-02-12 (水) 18:06:40

ここではDQ6にて仲間になった【ダークホーン】について解説しています。

DQ5で仲間になる【アンクルホーン】については【アンクル】をご覧ください。

DQ6(SFC版)

仲間になった【ダークホーン】の1匹目の名前。
ホーンつながりなのか、前作で仲間になる【アンクルホーン】の1匹目と同じ名前である。

仲間になる確率

必要熟練度一匹目二匹目三匹目
★41/161/256

仲間になったときの名前

一匹目二匹目三匹目四匹目
アンクルダマリンふくやすよしのり

2匹目の名前であるダマリンは、マホトーンやおたけびで相手を黙らせるところからだろうか。
ふくやすは福嶋康博(エニックスの創業者)、よしのりは山岸功典が由来と思われる。

覚える呪文・特技

ステータス

Lv素早さ身の守り賢さかっこよさ最大HP最大MP
初期580446350158236
最大9940016025021080850500

耐性

強度属性
無効軍隊
強耐性吹雪、即死、幻惑、睡眠、混乱、毒、休み、魔封じ、踊り封じ
弱耐性メラ、ギラ、ヒャド、バギ、麻痺、ルカニ
無耐性イオ、デイン、炎、岩石、消滅、マホトラ
回避率(なし)

解説

仲間になる確率は高めで、出現場所も多いので、仲間にするのはそれほど難しくない。
というより、【アモール西のほこら】周辺で【はぐれメタル】を狩っていると嫌でも起き上がってくる。
通常出現は【フォーン城】周辺とやや遅いが、【クリアベール】周辺に現れる【マドハンド】がダークホーンを呼ぶことがあり、仲間に出来るタイミングとしては実はこれが一番早い。
 
吹雪系を半減する他、メラ、ギラ、ヒャド、バギ系も軽減できるなど幅広い耐性を持つ。
敵の時は吹雪に無耐性だったくせに、どういう訳か仲間になった途端に強耐性になっている。
逆に、敵の時は無効だった岩石属性が無耐性になってしまっているが、使い手はそれほど多くないので気にならないだろう。
しかし加入時期と成長が遅いので、戦力として使いこなすには根気が必要。
 
成長が遅めな上に、ステータスはやや晩成傾向。 加入後しばらくは後衛にまわしたほうがいいだろう。
力とMPは加入後順調に伸びるが、素早さが終始伸び悩むのはともかく、HPが伸びるのに時間がかかる。
【装備グループ】が魔術師タイプなので、【ウインドマージ】と同様に装備できる品が少なく、揃えるのに苦労する。
 
育ってしまえば高い力と高耐久で、装備品の少なさが気にならなくなるぐらいに強くなる。
その装備も、最終的に【やまびこのぼうし】が使えるグループであることを考えれば長所とも言える。
打撃も呪文もいけるので、自分のパーティーに足りない職業を補ってもらうといい。
 
早期に活躍させたいなら打撃職につけ、【きせきのつるぎ】【メタルキングのけん】をまわしてあげたい。
攻撃力とやまびこを活かせる【魔法戦士】や、高耐久をキープできる【賢者】の適性も高い。
【スーパースター】【ハッスルダンス】【ムーンサルト】を使いこなせるので十分活躍が期待できる。
唯一、身体能力を生かせない【レンジャー】だけは向いてないだろう。加入時期も遅いし。
 
一方で、実は最終ステータスは身の守り以外のすべての面で【ドランゴ】に劣っている。

Lv99のドランゴとの比較

Lv素早さ身の守り賢さかっこよさ最大HP最大MP
アンクル9940016025021080850500
ドランゴ99410180250300100950600

もっとも、賢さとかっこよさは殆ど【死にステ】で、力と素早さの差はほんのわずか。
最大HPと最大MPでそれぞれ100ポイントの差をつけられているが、山彦の帽子を装備できる点を考慮すれば、後者については差し引きゼロか。前者では確かにドランゴに劣っているが、それでも全体から見れば上位にランクされる高さになるので、最後まで育てる価値は十分にあると言えるだろう。
 
以上のようなことから、ストーリー展開を見越して育成方針を決められる玄人向けのモンスターと言える。