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【ダークネビュラス】

Last-modified: 2019-11-18 (月) 15:25:44

概要 Edit

DQ10で初登場のモンスター。
【メタルドラゴン】の色違いで、黒いボディに赤い模様が施されている。
超古代に作られた最強最悪の破壊兵器で、動くものをすべて消し去るために活動しているという。
こうした設定のせいか、初登場のDQ10ではやりこみ用の超強敵として登場した。
 
ちなみに「ダークネビュラ」とは暗黒星雲の事。宇宙空間のガスが背後・近辺の恒星に照らされて輝いているもので、なかなか幻想的な光景である。

DQ10 Edit

古代アラハギーロ王国が作った最終兵器という設定で、ピラミッドをただ1機徘徊しているのみ。
シンボルに接触すると戦闘になる通常のモンスター扱いで、不意打ちや先制攻撃も発生する。
前述の通りやりこみプレイヤー向けに登場したため、倒しても報酬は特に多くはなく称号がもらえる程度。
 
その能力たるや、DQ史上初の6桁代となる11万3000ものHPと、2952という常軌を逸した攻撃力、
ほとんどの物理攻撃を0~1に変えてしまうほどの堅すぎる守備力とを併せ持つ、とんでもない難敵である。
詳しくはこちらを参照。
その後もこのようなやりこみ用に【キラークリムゾン】などが登場している。

DQMJ3 Edit

モンスターズシリーズ初登場。物質系のSランク。
【メカバーン】【黒き花婿】の特殊配合でのみ生まれ、スカウトQのお題にもなっている。
メタルドラゴン系統の例に漏れず【メガボディ】

固定特性は【闇系のコツ】。他は【とうそうほんのう】【AI1~3回行動】
プラス値が25以上で【即死攻撃】、50以上で【即死ブレイク】、新生配合で【暴走機関】、ギガボディ化で【闇ブレイク】、超ギガボディ化で【つねにマホカンタ】が追加される。
 
守備力と攻撃力が高めだが、それ以外は目立って高い能力がない。
守備力はメタルドラゴン系で一番高いので、ステータスのみで判断するならば一番みがわりに向いている。
しかし、固定特性でコストを6も使ってしまっているので下位種と比べて特性の幅は狭まる。行動回数が不安定なのも悩みどころ。
何気に火半減&氷結無効であるため、火耐性を補強すれば【メドローア】を無効化することができる。
「ダーク」ネビュラスだが残念ながら闇属性の攻撃は素では軽減できない。
  
ダークネビュラス2体と【キラーマシン2】2体の4体配合で【スーパーキラーマシン】が生まれる。
 
初期スキルは【闇の使い手】

DQSB Edit

新3弾では強化されて登場。
レベルは171で、武闘家と相性が良い。
HP:2200、ちから:1500、すばやさ:245、かしこさ:630、みのまもり:1400。
技は赤ボタン:ダークファング→スパイラルファング(20)→ダークフレア(50)→グラビティフレア(150)、青ボタン:クリティカルチャージ。
クリティカルチャージはブレスの威力が上がり、次の攻撃を会心の一撃にするが使えるブレス技が限界突破後のグラビティフレアのみなので終盤、ましてボス戦でないと最大限に活かしづらい。
また、雷属性の技が無いのも現シリーズでネックとなる。