【ドラゴントイズ】

Last-modified: 2021-03-28 (日) 13:12:27

概要

DQ11で初登場した【メタルドラゴン】【転生モンスター】。トイズの名の通り玩具のような派手な配色をしたゆかいなメカドラゴン。
緑の頭頂部には赤い角が生えておりアゴは赤、首と尻尾は赤と白のシマシマ模様、尻尾の先には黄色いトゲ、真っ赤な胴体から伸びる手足と翼に背部ハッチ部分は青色となっている。

DQ10

バージョン4.5にて実装。初登場のDQ11に続き今回もメタルドラゴンの転生モンスターとして登場。
DQ11では使わなかった【れんごく火炎】を習得している。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

【天空魔城】では転生元のメタルドラゴンの出現する場所が2箇所のみしかいないので出会うのは大変だが、【賢者の試練】でメタルドラゴン・強や【メカバーン】を相手にするよりはマシなので、どうしても倒したい場合は面倒でも天空魔城の方がいいだろう。
ただし、討伐した頃にはレベル60を越えてしまい【魔王ウルノーガ】を容易く撃破できる強さを手に入れてしまいかねないのでラスボスと手に汗握るバトルをしたいなら後回しにせざるを得ない。
 
転生元のメタルドラゴンが強敵なだけに、コイツはどんな挙動をするのか…。
身構えたプレイヤーが目撃したのは「ドラゴントイズはさびてうごけない!」という文字列だった。
転生モンスターは「永く生きて体色が変化した」という設定なので、長年稼働していたであろうコイツが錆びてるのも不思議はなさそうだ。塗装してイメチェン(?)はできても、内部のメンテナンスなどは手が回らなかったということなのだろうか?
ちなみに後年の作品にも放置されて錆びついたキラーマシンなんてのも登場した。
 
HP以外の能力値はメタルドラゴンを若干下回るものの完全2回行動であり、全体を踊らせる【ハッピーブレス】とグループ攻撃の踏みつけで攻めてくる。
錆びて動けないのは結構な頻度だが素のステータスが高いので踏みつけは脅威。
回復役が踊らされ続けたり2回連続で踏まれたりすれば一気に窮地に陥るだろう。特に、踊り耐性の低い【シルビア】を回復役にしている場合は警戒が必要。
その踏みつけと通常攻撃くらいしかダメージソースがないのでスクルトで固めれば怖くないかもしれないが…。
 
ドロップアイテムは通常枠で【メタルのカケラ】、レア枠で【ロイヤルチャーム】
 
【ドゥルダ郷】【連武討魔行】でも最終試練の第3戦「パンドラの玩具箱」にて登場。
最初は【ギガ・パンドラボックス】1体だが戦闘中に【ニマ】大師に呼び出される形でドンドン出てくる。
この戦闘ではHPは600程度しかない上に1回しか行動しない。
行動内容は通常と共通だがニマ大師の調整が上手いのかサビて動けない事は少ないようだ。
3DS版では一応この戦闘もモンスターリストの倒した数にカウントされる。