【賢者の試練】

Last-modified: 2020-03-26 (木) 22:45:44

DQ11

【ネルセンの迷宮】後半部、3つのルートのうち2番目。
1回目の【ネルセンの最終試練】をクリアすると行けるようになる。
道中は【始祖の森】がベースの「不惑の森」と【黄金城】がベースの「追憶の城」からなり、最深部はセニカの間がある。
賢者の試練と言ってはいるが、魔法系のモンスターが多い訳ではないし、【セニカ】ゆかりの装備品も【聖賢のサークレット】があるのみ。頭を使うパズル的な要素がある訳でもなく、試練の名前と内容はあまりリンクしていない。
最深部は「セニカの間」。賢者セニカの石像が建てられている。相変わらず【ネルセン】が待ち構えており、ここで再度ネルセンの最終試練に挑める。
公式ガイドの推奨レベルは63。
 
通常はここを突破すれば【勇者の試練】が解禁される。しかし、本当の解禁条件はこの迷宮のクリアではなく「ネルセンの最終試練2回目のクリア」なので、ここを通らずに【導師の試練】を2回通っても勇者の試練が解禁される。

PS4版・DQ11S(3Dモード)

不惑の森にあるゴール直通ルートを使い追憶の城の扉のカギを全て開けてしまえば、2回目以降は大きくショートカットできる。なのでここをネルセンの最終試練の周回ルートにするといいだろう。
 
◆不惑の森
BGMは【勇者は征く】
【天空の祭壇】を模した場所から下っていき、本家の始祖の森の入口の橋の袂がゴールになっているが、途中の崖にロープがかかっていなかったり光の壁で遮られたりしているため、魔法陣でワープをして進んでいく必要がある。
ゴールに通じる魔法陣は、本家でキャンプ(ふもとの方)のあった場所の近くにある。しかし、スタートから少し進んだところにある看板がヒントとなっている通り、実は祭壇の真下(本家では宝箱がある場所)にゴール手前への直通ルートがある。
ゴール手前には【試練の里への道】でも登場した【グランシーザー】が番人として立ちはだかるが、実は横を通り抜けることもできる。
 
◆追憶の城
4階からスタート。
スタート地点から下りてすぐの位置にゴールがある。周りが全て落とし穴になっており近付くと落下するが、この落とし穴は先述されているショートカットとして利用できる。
一旦1階まで降りてから、城内をくまなく回って3階にある旅の扉を目指す。黄金城と同じタイプのスロット台もある。
扉も多数あるが、本家とはカギの掛かり方が違っている箇所が多いため、ルートも必然的に本家とは違ってくる。
1階中央大広間の南の扉の鍵を外側から開けてさえしまえば、大きくショートカットが可能となる。
黄金城にもいた黄金兵・強等の金色モンスターの強化バージョンに加えて新顔の金色モンスター【メカバーン】なども出現するが、訪れた時間帯によってはどくろ大臣・強といった金色とは程遠いモンスターも増えてちょっと目に優しい。
 
◆セニカの間
【天空魔城】の悪夢の塔(【魔軍司令ホメロス】の部屋)と同じ形。

3DS版・DQ11S(2Dモード)

◆不惑の森
BGMは本来の始祖の森と同じ【神秘へのいざない】になっている。
天空の祭壇を模した場所から下っていくが、ゴールに通じる最後の魔法陣は下の洞穴の中にある。
ここでは出現モンスターの種類が非常に多い。
PS4版等と同様、看板に書かれている情報を参照すればゴール直通ルートを見つけられるが、【サラマンダー】は非常に強いので注意。
 
◆追憶の城
基本的にはPS4版・DQ11S3Dと同じだが、直前に「はざまの霊道」を挟まない代わりにスタート地点には女神像がある。
ただしこちらでは1階大広間の南からのショートカットはできない。このため通り抜けるのは勇者の試練の方が楽なのでそちらを使った方がいい。
 
◆セニカの間
【聖地ラムダ】の大聖堂と同じ形をしている。