【ドラゴンロード】

Last-modified: 2020-04-07 (火) 18:43:01

概要

DQの情報が初公開されたときの【りゅうおう】の名称。初公開でいきなり最終形態の公式イラストが掲載されていた。
また、英語版でのりゅうおうの名前がDragonlordとなっている(ただしGB版はDracoLord)。
 
そして31年の月日を経て、姿の異なるザコモンスターという形ではあるがDQ11でようやく「ドラゴンロード」というモンスターが正式に本編に登場。
【りゅうはかせ】【ドラゴビショップ】【フールフール】の色違い。
ただし英語版ではKleptoreptileと表記され、重複が回避されている。「レプト」で韻を踏んでいるのだろうが「泥棒爬虫類」という意味になっている。

スキャンバトラーズの新5弾ではぼうけんマップを全クリすると同名の高難易度マップが登場したため、モンスターのコイツの登場は無いと思われる。

DQ11

過ぎ去りし時を求めた後、【古代図書館】の3階以降に登場。
ストーリー上で出会う機会はないが、古代図書館関連のクエストを行う際には見かけることになるだろう。
3DS版では2Dモード時に【ドゥルダ郷】東もしくは【ナギムナー村】周辺の【名もなき地】でランダムとは言え比較的手軽にエンカウントできる。
【ブラックドラゴン】【ドラゴンゾンビ】などの強力なドラゴンが集まるエリアで、【カイザードラゴン】を両脇に控えさせて出現する様はロードの貫禄十分。
実際まめちしきを見てみると、ドラゴン界のカリスマで人気があり、ドラゴン界では数多くの信者がいるのだとか。
ちなみにこの系統でこいつのみ白目をしている。
 
偶に、2回行動をする。【ザラキーマ】【バギクロス】【ギラグレイド】を唱え、【とくぎふういん】でこちらを【特技封印】状態にし、しかりつけて相手一人を完全耐性でない限り確実に【1ターン休み】にする。
今作ではやたら成功率の高いザラキーマを有しているため油断してるとかなり痛い目に合う。また前述の3DS版2Dモードではステータスバカのお供のサポート役としても十二分に機能するため注意。
ただ【判断力】が非常に高く、【マホカンタ】の掛かっている者が1人でもいると呪文を使わなくなる。また、既に特技封じ状態になっているキャラにはとくぎふういんを使わない。
 
落とすアイテムは通常ドロップで【魔竜のたましい】、レアが【ドラゴンローブ】
複数体配置されていてリポップも早いため、魔竜のたましい集めがやりやすい相手であるが、【ちからのたね】も落とす【おにこんぼう・邪】がいるためそちらの方が旨みが多く、ザラキーマの事故もない分大体はそちらが狩りの対象になりがち。
しかし魔竜のたましいは貴重な素材と交換するために大量に必要になる為、手早く集めたいならドラゴンロードから盗みまくった方が早かったりする。
ドラゴンローブはコイツのレア枠でしか手に入らないが、もっといい防具はたくさんあるので【ムンババ・邪】の情報を求めるついでに一品頂戴すればあとはスルーでいいだろう。
 
【まめちしき】では「ドラゴン界のカリスマ」と説明されているので、心を盗んでいるのだろうか。