【ドラゴンロード】

Last-modified: 2021-06-25 (金) 08:38:58

概要

DQの情報が初公開されたときの【りゅうおう】の名称。初公開でいきなり最終形態の公式イラストが掲載されていた。
また、英語版でのりゅうおうの名前がDragonlordとなっている(ただしGB版はDracoLord)。
 
そして31年の月日を経て、姿の異なるザコモンスターという形ではあるがDQ11でようやく「ドラゴンロード」というモンスターが正式に本編に登場。
【りゅうはかせ】【ドラゴビショップ】【フールフール】の色違い。
ただし英語版ではKleptoreptileと表記され、重複が回避されている。「レプト」で韻を踏んでいるのだろうが「泥棒爬虫類」という意味になっている。

スキャンバトラーズの新5弾ではぼうけんマップを全クリすると同名の高難易度マップが登場したため、モンスターのコイツの登場は無いと思われる。

DQ11

過ぎ去りし時を求めた後、【古代図書館】の3階以降に登場。
ストーリー上で出会う機会はないが、古代図書館関連のクエストを行う際には見かけることになるだろう。
3DS版では2Dモード時に【ドゥルダ郷】東もしくは【ナギムナー村】周辺の【名もなき地】でランダムとは言え比較的手軽にエンカウントできる。
【ブラックドラゴン】【ドラゴンゾンビ】などの強力なドラゴンが集まるエリアで、【カイザードラゴン】を両脇に控えさせて出現する様はロードの貫禄十分。
実際まめちしきを見てみると、ドラゴン界のカリスマで人気があり、ドラゴン界では数多くの信者がいるのだとか。
ちなみにこの系統でこいつのみ白目をしている。
 
1~2回行動で【ザラキーマ】【バギクロス】【ギラグレイド】を唱え、【とくぎふういん】でこちらを【特技封印】状態にし、しかりつけて相手一人を完全耐性でない限り確実に【1ターン休み】にする。
今作ではやたら成功率の高いザラキーマを有しているため油断してるとかなり痛い目に合う。また前述の3DS版2Dモードではステータスバカのお供のサポート役としても十二分に機能するため注意。
ただ【判断力】が非常に高く、【マホカンタ】の掛かっている者が1人でもいると呪文を使わなくなる。また、既に特技封じ状態になっているキャラにはとくぎふういんを使わない。
 
落とすアイテムは通常ドロップで【魔竜のたましい】、レアが【ドラゴンローブ】
複数体配置されていてリポップも早いため、魔竜のたましい集めがやりやすい相手であるが、【ちからのたね】も落とす【おにこんぼう・邪】がいるためそちらの方が旨みが多く、ザラキーマの事故もない分大体はそちらが狩りの対象になりがち。
しかし魔竜のたましいは貴重な素材と交換するために大量に必要になる為、手早く集めたいならドラゴンロードから盗みまくった方が早かったりする。
ドラゴンローブはコイツのレア枠でしか手に入らないが、もっといい防具はたくさんあるので【ムンババ・邪】の情報を求めるついでに一品頂戴すればあとはスルーでいいだろう。
 
【まめちしき】では「ドラゴン界のカリスマ」と説明されているので、心を盗んでいるのだろうか。

テリワンSP

系列揃って参戦。
【さそいの扉】などの【黄金郷】に野生個体が出現。配合パターンは無く野生からスカウトのみで入手可能。
ドラゴン系のBランク。特性は【メガボディ】【AI1~2回行動】【呪文会心出やすい】【ときどき白い霧】、+25で【ギラ系のコツ】、+50で【ザキブレイク】
ドラゴビショップと配合することでフールフールを生み出せる。ボスのフールフールはそこまで強くはないので頼ることは少ないだろうが。
所持スキルは系列共通の【ほのおの魔術師】

イルルカSP

ランク・スキル・配合関連に変更無し。
【ケルベロス】と完全に置き換わる形で【宿り木の塔】の4Fに出現。
本作はフールフールの入手手段が配合のみなので前回よりも使う機会はある。

【新生配合】【負けずぎらい】【ギガボディ】化で【ヒートアップ】【超ギガボディ】化で【最後の息吹】を修得する。

DQR

第5弾カードパック「勇気の英雄譚」の共通のスーパーレア。

6/6/6 ドラゴン系
このユニットを除くドラゴン系の味方ユニット全てを+1/+1
自分の手札にあるドラゴン系のユニットカードのコスト-1

盤面のドラゴン系を強化し手札のドラゴン系のコストを下げるといった強力なシステム効果を持っている。
【しんりゅう】などと合わせて使うと一気に盤面を強くすることができる。
また、【グレイナル】のトークンカード「竜戦士の装具」の効果で復活させたときも効果を発揮するため非常に強力。

元々は7コストだったが、スタン落ち直前に上方修正されて6コストになった。