【ハイテンション】

Last-modified: 2019-06-17 (月) 19:57:32

概要 Edit

【テンションシステム】に関連する特技の一つ。
状態としてのハイテンションは【テンション変化状態】を参照。
初出はDQMシリーズの敵専用特技であり、内容は【連続ちからため】とほぼ同じ。
3DS版DQ8で味方も使える特技として逆輸入された。

DQ8(3DS版) Edit

【モリー】【ねっけつ】スキル68ポイントで習得する特技。消費MP0。
自身のテンションを2段階上昇させる。
敵専用だった【連続ちからため】が味方も使える様になった。
ただし、【スーパーハイテンション】になれるかどうかランダムな点は変わらない。
 
自分専用だが【モリーエール】と違い確実に2段階上がるのが利点。
【ためる】の上位互換であり、自分のテンションを上げるならばこちらを使おう。
モリーエールで他人のテンション上げに忙殺され、その暇がないかもしれないが……。
因みにAIは、これを覚えているのにも関わらず普通にためるを使ったり、自分自身にモリーエールをかますという馬鹿をやらかす。
モリー自身のテンションはめいれいさせろで直接上げた方がいいだろう。
【ふしぎなタンバリン】との併用により1ターンで確実にハイテンション状態になれるため、モリーをアタッカーに使うのも悪くない。主人公がべホマズン係になりがちな【追憶の回廊】では有用な戦術である。
敵の守備力を無視できる【ゴッドスマッシュ】を主砲に据えればルカニをかける手間も省けるので、戦闘がかなりスピーディに進む。
 
なお、モリーはバイキルトでも自身の強化を行えるが、どちらを優先するかはケースバイケースである。
確かに、バイキルトは他のメンバーも使えるし、経時解除されるため、ハイテンションを先に使ったほうが得策に見えるが、直後に1ターン休み状態や眠り状態を食らってしまうと完全に一手無駄にしてしまう。
どちらを使うかは相手に合わせて変えていこう。

DQMシリーズ Edit

DQMJ2~イルルカ Edit

ジョーカー2以降の作品で、テンションを2段階上昇させる特技として登場。
敵専用特技で、バランス調整のため味方の【テンションアップ】持ちは使えないが、
ターン開始時に一定確率でテンションを2段階上げる【まれにハイテンション】の特性も存在する。
一部の本編ボスのほか、【すれちがい通信】で出てくる【伝説のマスター】(の手持ち)、謎の盗賊団の面々、【エスターク】【他国マスター】のイカれた火力のモンスターなどのオソロシイ連中もこれを使ってきたりする。あろうことかごく一部の雑魚モンスターもハイテンションが使えたりする。ずるい。

DQMJ3 Edit

ハイテンションを所持している雑魚モンスターはいなくなったが、その代わりなのか最初からテンションが2段階(もしくは4段階)上がった状態の敵が出るようになった。
しかも該当のモンスターがイルルカ以前のハイテンション所持者の比ではない程に多い上、テンション上昇状態のシンボルに接触するとお供で出てくる別種のモンスターまでもがテンション上昇状態になっている場合があり(お供で付いてくるシンボルの個体によってテンションが上がるか否かが決まっている模様。種族によっては絶対にテンションが上がった状態で出現しない)、過去作よりもインチキ度が増している。
該当のモンスターがそれ以外のモンスターと比べて弱めに設定されている訳でもなく、寧ろ2枠モンスターなどの元々強い敵がこの仕様により輪を掛けて強化されているケースが多い。【崩落都市】までに出現する2枠モンスターは、プロ版の【フォレストドラゴ】を除く全員がこの仕様を有している。
上記の通り一部のモンスターは絶対にテンション上昇状態で出現しないよう設定されていたり、敵のゾンビバーン連発が脅威的な【歓楽の霊道】ではテンション上昇状態で出現する敵が3種(いずれもゾンビ系ではない)しかいなかったりと一応のバランス調整はしているようだが、状態異常で行動を封じる、【気力吸収系】の特技などでテンションを下げる等しないと非常に危険。

DQMJ3P Edit

長らく敵専用のインチキ特技だったが、ついに味方にも解禁されることに。
【ゴーレム】系統(【拷問王イッタブル】除く)、【スライダーヒーロー】が合体特性として【ハイテンション】を習得し、テンションの下に行動としてハイテンションが追加される。

テリワンSP Edit

こちらでは秘伝書スキル「気合と○○の口伝」を覚えさせることでプレイヤー側も使用可能となる。消費MPはゼロ。
普通に使っても強いが、【テンションパサー】と組み合わせると強力。