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【メタッピー】

Last-modified: 2019-05-06 (月) 05:45:12

概要 Edit

DQ8で初登場し、以降常連となった【マシン系】モンスター。
機械仕掛けの鳥だが、とてつもなく重いせいで止まった木の枝が全て折れて落ちてしまうらしい。
体が黒く、眼の周りや尻尾が赤い。
同種色違いモンスターに【ガチャコッコ】【アイアンクック】【ファイアボール】【レプティリア】などがいる。
ちなみに、ガチャコッコとアイアンクックは3DS版のDQ7にトクベツなモンスターとして登場したのに、ピオリムに該当する能力が同作品に無いためか、こいつだけはハブられた。

DQ8 Edit

【トラペッタ地方】(東部の平地[昼間])や【滝の洞窟】の他、終盤では【リーザス地方】(西部の森)にも出現するようになる。
終盤のリーザス地方と滝の洞窟のB1では大量出現するが、それら以外はあまり現れない。
 
とても体が重いという設定だが、特に周りに比べて素早さが低いわけではない。
それでも気にしているらしく、【ピオリム】で素早さを上げようとする。
 
守備力は27と他の敵に比べてかなり高いが、反面HPが9と低いので集中攻撃すれば簡単に倒せるだろう。
ただしマシン系なのでおどかすと必ず襲ってくる。注意したい。
その割には戦闘中勝手に逃げていくこともある。
強くない割には報酬が多く、1匹8ゴールドも貰える。積極的に倒したい。
落とすアイテムは通常枠で【おなべのふた】(1/32)、レア枠で【キメラのつばさ】(1/64)。
【トラペッタ】にはスカウトモンスターの【ピーチク】も登場する。
 
なお、モンスターリストの記述によると、その重さは【ダンビラムーチョ】以上とのこと。
それが事実なら飛べていることが既に奇跡のようである。
まあ、そもそもあの形状とあのモーションでは空力もヘッタクレも無いので、
何らかの浮遊装置を内蔵しているのかもしれない。
この記述のせいで後にダンビラムーチョが登場することが、ゲームを開始したばかりのプレイヤーにバレバレだった。
また、パッケージイラストにも描かれている。

DQ9 Edit

登場するのは【キサゴナ遺跡】のみ。登場の際は丸い胴体が落ちてきて、そこから羽や頭や足が生えてくる。
ピオリムに代わって下級呪文の【ピオラ】を使用するようになった。
なお、本作モンスターでピオラを使うのはこいつだけである。
落とすアイテムは通常枠がキメラのつばさ、レア枠が【はねのおうぎ】

DQ10 Edit

シンボルは羽や足、頭を格納し丸まった状態になっていることがある。
Ver.2.1からは仲間にすることもできる。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【デルカダール神殿】に登場。神殿を守る警備システムだろうか。
【ピオラ】【ジバリア】を唱えてくる。こちらが強いと逃げ出すことも。
ドロップアイテムは、通常枠が【どうのこうせき】でレア枠が【キメラのつばさ】
3DS版では【名もなき地】【ダーハルーネの町】北西)にも出現する。

邪ver Edit

【デルカダール地下水路】、デルカダール神殿に登場。ピオラが【ピオリム】になっているほか、守備力は600を超える高さになっているが、それ以外の能力と耐性は低い。
 
なおこの系統は3種類とも【邪モンスター】化する。下位種の下克上もないので、系統最下位のこいつは弱い部類の敵になってしまう。

DQMJ Edit

系統代表の座を射止めたようで、本作以降J3まで出番を独占していた。
物質系のDランクで、こんなナリでも【ゴールドマン】【ひとくいばこ】よりも位階が上になっている。
【レガリス島】の南半分が生息地で、主に昼登場する。
能力値は見た目通りに守備力の伸びが良い。逆にMPと賢さはあまり伸びない。ザキ系と休み系を無効化する。所持スキルは【フェザーウインド】

DQMJ2、DQMJ2P Edit

同じく物質系のDランク。経験値増とみかわしアップの特性を持っている。
野生では【断崖】などに出現する。また、プロフェッショナル版では遺跡にも出現する。スキルは変わらず。

テリワン3D、イルルカ Edit

系統・ランクは同じ。【きょじんの扉】【しんじつの扉】に出現する。
特性は【スモールボディ】【みかわしアップ】【タメキテボディ】
+25で【デイン系のコツ】、+50で【メタルキラー】
見た目通り守備力に優れ、HPもスモールボディとしては高い。
が、それ以外は攻撃力が500台、後が400台とかなり低く、スモボ補正+みかわしアップで回避率が高めとはいえ流石に心許ない。

スモボのセオリー通り【たいあたり】や「デイン系のコツ」が乗る【ジゴスパーク】でも撃たせよう。
 
イルルカでは野生では出現しない。
【ギズモ】×【ブラウニー】などで作ることが可能。
【新生配合】【ライトメタルボディ】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【デインブレイク】を習得。

DQMJ3 Edit

上位種3体が追加された影響か、物質系のFランクとなった。飛んでいるがライドタイプは陸上。
位階配合の他、【ドラキー】×物質系の特殊配合でも生み出せるが、野生の個体が【崩落都市】に生息しているので、この特殊配合を使うことはないだろう。
機械の癖に、何故か雨天時は最初からテンション+25の状態で出現する。
 
余談だが、この系統はスモールボディなのにも関わらず、ノーマルボディ並みの大きさである。
超生配合でノーマルボディ化すると、一部のメガボディモンスター(【キラーマシン2】【ひとくいそう】など)以上の大きさとなる。
 
【グレートペリカン】系、【ヘルコンドル】系とはモーションが同じ。

DQMJ3P Edit

今回も崩落都市に登場。一部の個体が【ぬすっとウサギ】【ピッキー】に置き換えられている。

少年ヤンガス Edit

鳥系として登場。
【ならくの洞くつ】を皮切りに多くのダンジョンに登場する。
【なかまをよぶ】ので早めに倒したいところである。
もっとも、コイツは1匹しか呼ばないのでまだカワイイ方。
上位種のガチャコッコやアイアンクックなんかは…。
 
成長限界はレベル10。
デフォルトネームは♂が「ピーチク」、♀が「パーチク」。
レベル15で【スカラ】を覚える。
また、+値を上げると回避と運の良さがかなり伸びるようになる。
鳥系では【ドラキー】と並んで基本モンスターで、鳥系×何かの配合では大半の場合、ドラキーかコイツが生まれる。
ドラゴン系相手で【ひくいどり】が生まれる。

スラもり3 Edit

【スキッパー】同様、3で遅れて登場。【ガンバレーこうや】【かざんじま】に出現。
回転しながら羽を飛ばして攻撃してくる。攻撃範囲が広い上、
回転している間はスラ・ストライクが跳ね返されてしまうという、本家とは似ても似付かない難敵。
特にかざんじまではオリハルコンが落ちているフロアで、
狭い足場で身動きが取れない主人公に情け容赦なく攻撃を仕掛ける鬼畜である。
回転していても物をぶつければダメージを与えられるので、何か投げられるものを用意しておくと楽。
船バトルでは【しんにゅうして こうげき!】【やまなりに ぶっぱなせ!】を命令できる。
前者では空を飛んでそのまま敵船内に進入できるが、
HPが1ポイント少なくなっているせいで物をガンガン投げつけられて瞬殺されることも多い。

DQMB Edit

第4章から登場。
ステータスはHP:518 ちから:86 かしこさ:46 みのまもり:87 すばやさ:55。
使える技は「ロケットダイブ」と「ジェットブリザード」。
前者は全身を折りたたみ、敵1体に急降下する技で、後者は口から冷気を吐き、敵全員を攻撃。
【キラーマシン】と能力が似ているが、どちらを使うかはプレイヤーの好みで。

DQMB2 Edit

僧侶と組むとジェットブリザードが【ドルクマ】になる。
ただ、賢さが低いので氷耐性のある敵、賢さの低い敵がいない場合は変えないほうがいい。