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【絶望と憎悪の魔宮】

Last-modified: 2019-06-24 (月) 18:03:51

DQ9 Edit

本作の【ラストダンジョン】
【エルギオス】の力によって、【神の国】が醜く変化した姿。
【閉ざされた牢獄】でエルギオスを解放して神の国に行くと、みるみるうちに神の国が気味悪く醜い姿に変わってしまう。
内部は非常に怪奇かつ不気味で、特に8階から上は壁に内臓のような物が張り付いており、気持ち悪さ、気味悪さでは百点満点のダンジョンとなっている。まさにエルキモス。
DQ7の【ダークパレス】、DQ8の【ドルマゲス】の第二形態と戦うステージ、DQMJの【ヨッドムア島】を思い出したプレイヤーも居るかも知れない。
また、これより後に発売されたDQMJ2の序盤の【密林】のエリアにて、本格的な生物の体内のダンジョンである【タイラントワーム】の体内が登場したので近代ではグロ系ダンジョンが珍しくないかのように登場している。
ちなみに、DQ11の【壁画世界】は見た目はグロくないが、マップ全体が内臓を模しているように見えるため、そういう意味ではグロ系ダンジョンとも言える。
 
出現するモンスターも、【ナイトキング】【レッドドラゴン】【ギガントドラゴン】【ヘルバトラー】等の技で攻めてくるタイプ、【マポレーナ】【マジックアーマー】のサポートタイプ、ガチで面倒臭い【じごくのメンドーサ】、つきのはどうでこちらの火力を下げる【ヘルクラウダー】等かなり強い。
主人公らは【天の箱舟】に乗ってここに来る事になる。
戻るときはいちいち天の箱舟に乗らなきゃいけないので、面倒くさい。
仕掛けも多いが、上画面の地図を良く見て進んで行こう。
スクルトやベホマラーがあると楽になる。力が最も高いバトルマスターが居るといいかも知れない。
HPや身の守りが低い職業のキャラは、パラディンや戦士の固有スキルでパラメータを底上げしておきたい。
持っているのなら、盾の秘伝書を回復役に持たせておきたいところ。
 
進んでいくとエルギオスの力で蘇った【帝国三将】との再戦、頂上の魔の宮殿まで行くとラスボスである【堕天使エルギオス】第1形態と、その後に【闇竜バルボロス】、最後に堕天使エルギオス第2形態と戦い、勝つと晴れてエンディングになる。
内部の複雑さに加え、ボス戦は何と6回もあるのでかなり疲れるだろう。
ただ、ボス戦ごとにインターバルが発生するので、その間にHP・MPの回復が出来る。
慎重に行くなら、リレミトで戻ってセーブするといいだろう。
本編最後の地だが、【宝の地図】に重点が置かれているDQ9では、このダンジョンはむしろ一つの区切りに過ぎない。
ここにはロトの剣の元となる【さびついた剣】もあるので、忘れずに回収しておこう。
 
エンディング後はこの場所は神の国に戻るが、頂上の【女神セレシア】に話しかけるとここへ再度行く事が出来る。
エルギオス第2形態とも再度戦え、一通りエンディングを見た後はセレシアの前まで戻される。
 
また、ここには【トロルキング】が出現する。
メラで止めを刺すのを5回成功させるという、クエストNo.115【本棚に眠る大賢者】をこなすと、賢者へ転職出来るようになる。
逆に言えば、ここに来るか【宝の地図】でしか賢者にはなれないのだが…。
クリアすると【ぬしさま】(2回目)を倒すまで来られない為急ぐなら要注意。
しかし、賢者が活躍できるのは概ねクリア後なので、転職はクリアしてからでも遅くない。

テリワン3D Edit

DQ6に登場した【ヘルクラウド】のようにモンスターとなって登場。
詳しくは【絶望と憎悪の魔宮(モンスター)】を参照。