【魔女グレイツェル】

Last-modified: 2024-05-11 (土) 14:01:54

概要

DQ10のVer.2で登場したセクシー体型の魔女で、閉じた傘を持っており常に紫色の球(大きさはバランスボールぐらい)に腰掛けている。その見た目に魅了されたプレイヤーも少なくないとか。
 
スーパーライトでは帽子を被ってない「グレイツェル」が下位種として登場している他、亜種としてクリスマス仕様の「サンタグレイツェル」が登場した。
タクトではハロウィン仕様のトリックグレイツェルが登場した(英語版ではSpooky Valenciaという名前が与えられた)。
また、台湾版では狐耳と尻尾を生やした「九尾狐」が登場。服装も変わっておりちょっぴりオリエンタルな雰囲気になった。日本版やJ3P等に実装されていない(というか実装される可能性は非常に低いと思われる)のが惜しいかぎり。

DQ10オフライン

CV:壹岐紹未(外伝クエストではボイスが無いが、戦闘ではボイス有り)

Ver.2にて魔女の森を根城にし、【ザンクローネ】への復讐を誓う。
外伝クエスト【英雄と魔女のフィナーレ】で戦うことになる。おともの【リリパット】【ダークペルシャ】を1体ずつ連れており、リリパットのみさらに増援を呼ぶ。
2回行動で、パターンはおおよそ以下のようなものと思われる。

フェザースコール→パンパカパーン→通常攻撃→通常攻撃→Bへ移行
通常攻撃、フェザースコール、【マヒャデドス】【魔女の舞踏会】、Aへ移行 からランダム

ただし、2回目の行動でAへ移行を選ぶことはないようだ。

呪文も使うが、帽子から羽根を飛ばし全体に無属性大ダメージ+幻惑+呪いを与える【フェザースコール】、こちら全体を【パン】に変える【パンパカパーン】を乱発してくるので、外伝クエストの中でも屈指の強さを誇る。
頻繁にバフが消され伝家の宝刀【キラキラポーン】に頼れないので、殴れるターンを無駄にしないためにも面倒だが【破幻のリング】【破呪のリング】で呪い、幻惑耐性を100%にしておくのが吉。守備力低下が効きやすく、眠り以外の異常にもそこまで耐性は持たないので【短剣スキル】で状態異常成功率を上げてルカニやマヒ、おびえなどを入れるのもよい。【マイユ】【破技打ち】を入れればフェザースコールやパンパカパーンを使ってこなくなるので大分楽になる。
パンにされたターンの被害を抑えるためにもダークペルシャを呼び続けるリリパット→ダークペルシャの順にさっさと倒しておきたい。

特に幻惑、呪い耐性をつけられない場合長期戦では泥試合になるため、手段を選ばないならアンルシアなどをあらかじめ【スーパーハイテンション】にした状況で臨み、【勇者の光】【フォースブレイク】【レボルスライサー】などから猛攻撃をかけてグレイツェルを速攻で撃破するのが一番である。単体のHP自体は【悪夢の右手】以下なので、レベルがあれば十分倒し切ることも可能だろう。
主人公が遊び人なら【ひゃくれつなめ】で数ターン止めつつ守備力0にして【レボルスライサー】で殴れるので、テンション抜きの速攻もかなりしやすくなる。

その正体は【クレル】であり、100年前【メルサンディ村】の住民に迫害を受けていた。しかし最終的にザンクローネによって穢れを浄化され元の姿に戻り、今の村人たちに受け入れられた。

また、【バトルファンタズム】では「おしおき美魔女コンビ」として【妖魔ジュリアンテ】とタッグを組む。

DQ10オンライン

アスフェルド学園に色違いの【グルービー先生】も登場し、コスプレ衣装の「妖艶の魔女セット」も実装された。
詳しくはこちらを参照。

ジョーカー3

発売前から宣伝されていた通り、堂々の参戦。
魔女だからか【悪魔系】。堂々のSSランクである。
 
SSランクだけあり【舞踏魔プレシアンナ】【怪蟲アラグネ】の特殊配合(DQXの女性モンスター同士の組み合わせ)で生まれる。
 
さすがに元・人間の女性だけあってかサイズは標準のSサイズ。
固定特性は呪文の効きを良くする【聖賢】
他はAI1~3回行動
配合+値が25を超えると【呪文会心出やすい】・+50以上でいきなりインテ
超生配合で更に【暴走頭脳】を習得する。
 
もちろん巨大化させることも可能であり、メガボディ化で【ひん死で呪文会心】・ギガボディ化で【MP吸収攻撃】・超ギガボディ化で【つねにアタカンタ】を追加で習得できる。
 
基準の賢さ1500・MP1000は全モンスター中トップ。
特性もこれでもかと言う程呪文強化に特化しており、まさに魔女と言わんばかりの性能の持ち主。
ターンを稼ぎつつ攻めれば毎ターン999ダメージの連発も容易い。【青天の霧】と組み合わせると…。
反面やはり攻撃力はかなり低め。呪文特化故にメタル系が来ると手が出しづらくなる為、できる限り【悪夢のよびごえ】を取得させておきたい。
また、今作は呪文会心の際に敵の耐性を下げてダメージ計算を行うように仕様変更された為、会心を出させる用意があればメタル系へもダメージを与えて倒せてしまうこともある。
他、4枠にして常時ダメージを限界突破させる戦法もある。
 
なお、同じ魔法タイプの悪魔系である【豪魔将ブレンダ】と比較すると、
あちらはこちらより攻撃が低く素早さが高いというより尖った能力を持ち、固定特性も汎用性の高い凍てつく波動であると実はやや見劣りする。
ただし、グレイツェルは炎・氷無効というブレンダにはなく、全モンスターの中でも非常に珍しい耐性を持つ。
J3でメドローアを完全に無効化できる貴重な存在なので、必ずしもブレンダの劣化とは言えないのである。
 
【魔軍師イッド】との配合で【幻魔将ファズマ】が生まれる。
しかしファズマはお世辞にも配合素材より強いとは言えないのが悩み。
 
初期スキルは固有の【魔女グレイツェル(スキル)】
呪文を一切習得できないスキルである為、本人との相性はすこぶる悪い。
どちらかと言うと配合前のプレシアンナとの相性が良好である。
 
なお、DQMJ3発売前に行われた「どのモンスターに乗りたい?」アンケートでは、堂々の1位を獲得した。
彼女の場合別な意味が含まれていたかもしれないが。
ちなみに実際にライドで乗るのは帽子の上である。バランスが悪そうだが。
なお、常時浮遊しているがライドタイプは「陸上」であり、飛べるわけではない。

ジョーカー3プロ

固定特性が【聖賢】から【スーパースター(特性)】に変更された他、新たに合体特技【祝福の舞】と合体特性【テンプテーション】を得た。

DQMSL

【悪魔系】SSランク。
ガチャ限定Sランクの「グレイツェル」の転生先。ちなみにグレイツェルとは特技使用モーションが違う。
特性は偶数ラウンドの最初に発動し MPが大回復し賢さが上がる「魔女の夜宴」と「つねに【みかわしきゃく】」で、リーダー特性は「全系統のマヒ耐性+2」。
習得特技は敵全体にランダムで連続攻撃し 攻撃呪文をききやすくする「ディバインフェザー」と【ヒャドマータ】
自力習得特技から、どちらかというとクエスト向けといえるモンスターだ。
転生の際には【プチマダンテ】を引き継ぐと実用性がアップするだろう。
 
ストーリーではクリスマス関連のイベントで登場し、クリスマスの衣装を集めて来る様依頼してくる。
衣装を全て集めて彼女に渡すと、上述した「サンタグレイツェル」の姿になり、お礼に【ぱふぱふ】(?)をしてくれる。
ちなみに衣装がすべて集まっていない場合、彼女と戦うことになる(すべて集まっている場合は代わりに【はめつの使者】がボスとなる)。

どこパレ

魔王じゃないのに魔王カーニバルで実装されたモンスター。あくま系のSSランク。
固有特性は2回行動。一応タマゴロンでの配合で♂にすることも可能。
固有の特技を2つも持つ珍しいモンスターで、「ディバインフェザー」と「ナイトフィーバー」を持っている。
ディバインフェザーはバギ系の体技ダメージを敵全体にランダムで与えるもの。
ナイトフィーバーは一定確率で味方のテンションを上げる踊り系の特技で、主にこちらが重要視されていた。
グレイツェル本体も高い素早さとみかわし率により「みかわし壁」の最もメジャーなモンスターとして人気を博していたが、現在では輝石による強化や守備力のインフレによりみかわし壁自体の需要が低くなってしまっているのでグレイツェルも滅多に見なくなった。
ナイトフィーバーも完全上位互換の「賢者の唄」に出番を奪われつつある。

ライバルズ

第5弾カードパック「勇気の英雄譚」にて実装。魔剣士専用のレジェンドレア。
ライバルズでは初めてボイスが当てられるキャラクターが大勢いたのでグレイツェルにもボイスが!と期待した人が多かったが、残念ながらボイス実装は後述のエースを待つこととなる。

6/5/5
おうえん
召喚時:ランダムな敵1体を次のターン終了時まで攻撃不能にする
スキルブースト:+1体

同パックで大幅に強化、推進された、テンションを回転させて戦う魔剣士デッキのカードの一枚。
効果はテンションアップ+攻撃封じと地味ではあるが、彼女を召喚できる頃にはほぼ全ての敵を止められるスキルブーストになっていることもあり強力。
攻撃を封じてる間にトドメを刺しにいってもいいし、時間を稼いで全体除去で相手のリソースを根こそぎ奪うのもいい。

ライバルズエース

CV:壹岐紹未
真3弾カードパック「星降りの決戦」にて「妖艶の魔女グレイツェル」名義で実装。魔法使い専用ユニットのレジェンドレア。

5/4/4
自分が特技を使った後 1ターンに1回のみランダムな敵ユニット1体を次のターン終了時まで攻撃不能にする
召喚時:敵ユニットの数分大きなパンを手札に加える

敵ユニットをパンにするのではなく敵ユニットの数だけパンを入手するというユニットとしてCVも実装して再登場した。
【大きなパン】は1ターンに1度のみMPを1増やせる特技カードで、0コスト特技なので即座にもう1つの効果が起動できる。
効果は1ターンに1回、パンも同じくなので一気に使っても意味はない。コストの割に柔らかいスタッツなので堅牢な位置に配置して長持ちさせたいユニットである。

ウォーク

表記は「グレイツェル」だが、DQMSLとは違い帽子は被っている。
2022年7月7日より高位賢者実装イベント「賢者と受け継がれしさとりのしょ」で登場。
10に登場するグレイツェルとは同一であるようで、賢者の村であるエインハルの村人により誤って召喚されてしまう。
召喚された彼女は戯れに彼らの【さとりのしょ】を破壊し、村人をモンスターに変えてしまう。
彼女によりモンスターに変えられた人々を救うのが大筋のイベントのストーリーとなる。
力の源が別世界に存在しているために不死身で手に負えず、さとりのしょを復元して何とかもとの世界へ追い返す。
そして、彼女の登場も含めた一連のクエストが、続くDQ10イベントへの伏線となるのだった。

また、イベント中に彼女と同じ姿になれるコスプレ装備も得られる。
 
また、同時にメガモンスターとしても登場。討伐推奨レベルは上級職レベル80。HPは26万程度。
最大弱点はメラ系、次いでドルマ、デイン系の順に有効、イオ系は等倍でそれ以外は耐性持ち。
イベント終了後も8月8日に【グレイトドラゴン】と入れ替わる形でなおも登場を続け、
2023年9月20日に同じく10に登場する【水竜ギルギッシュ】と入れ替わって登場を終える。
 
冒頭に1人をパンに変える「パンパカパーン」を使用。以降も定期的に使用してくる。
パン化は石化やふきとばしと同様の扱いで、行動できず攻撃や回復の対象にならなくなる効果だが、まもりのたてで防げる。
以降はイオナズンやマヒャドのような全体攻撃呪文のほか、ランダムに4回ダメージを与える【ヒャドマータ】も使ってくる。いずれも威力は1発あたり250程度。
更に全体に150程度の【フェザースコール】も使用。こちらは【ドルマゲス】とは違って単発で、幻惑の効果もある。
HPが減ってくると「怪しく笑っている」という予兆の後、「氷魔の一撃」を使用してくる。
これはグリザードの「コキュートス」に近い、全体に600近くの威力にもなる強力な物理攻撃で、混乱の効果もある。
後のターンも攻撃の手を緩めないので、回復は手早く行うべき。
最初の氷魔の一撃から3ターン後に再び予兆が入り、その次はパンパカパーン使用の後に氷魔の一撃、その次にも予兆が入り再び氷魔の一撃、というサイクルを取る。
海賊を入れているとダメージを軽減でき、高位海賊の威圧・強なら呪文をミスさせることもできるので戦いやすい。
 
こころは紫色でコストは128。
みのまもりが低い代わりに、最大MPと攻撃魔力が高めな攻撃寄りの性能。
高グレードでは特にギラ系とヒャド系の呪文ダメージを強化し、魔力の暴走率も上昇する。
宝の地図で入手できる宝珠で覚醒可能。覚醒後はコストは143まで上昇。
HPや攻撃魔力が伸び、呪文ダメージとヒャド系呪文ダメージ、魔力の暴走率が更に強化される。
なお、大神官の祈道のこころ道のレベル50の条件を当初より全て満たしていた唯一の存在だったが、
現在は【マジックアーマー】で代えられるので、マジックアーマーのS入手後は入れ替えて運用したい。
 
ちなみに、彼女によりモンスターに変えられた村人たちは【ダークペルシャ】【おばけトマト】【リリパット】【ぬすっとウサギ】の姿をしているが、
これらは10で彼女と戦う時に縁のあるモンスターで、ダークペルシャとリリパットはしもべとして配置されており、おばけトマトは強ボス時に魔女の釜から出てきて自爆する。ぬすっとウサギはいたずらウサギの代用だろう。
…もしかすると10で彼女と共に出てくる個体も、このイベントで見たような方法でモンスターにされた犠牲者なのかもしれない。

タクト

2020年10月19日開催の「お菓子争奪!ハロウィンパーティー」にてハロウィン衣装の「トリックグレイツェル」が登場。「トリックグレイツェルSPスカウト」で仲間にできたが現在は常設入り。同スカウトのAランクモンスターは【あくましんかん】
悪魔系Sランクのまほうタイプ。
本作では「ボッチャカ村」に住むハロウィン好きの魔女という設定。
リーダー特性は「ドルマ属性呪文威力+20%」基本特性「ティータイム」(3ターン目の行動開始時、最大値の20% MPを回復する。かしこさを大幅に上げる 効果3ターン)
とくぎは「魔女のいたずら」【ドルモーア】「ハロウィンスパーク」
覚醒スキル 10Pで「ドルマ属性とくぎのコツ」(ドルマ属性とくぎの消費MPを10%下げる。威力と回復力を10%上げる)
才能開花は才能開花とくぎ「ダーク」
才能開花特性「魔力暴走率+10%」「妖艶な魔女」(戦闘開始時、かしこさを上げる 効果3ターン。ダメージを15%軽減する 効果3ターン)等を習得できる。

ドラけし!

2023年11月1日に開催されたイベント「いにしえの竜の伝承」で登場。
強敵チャレンジでたまにドロップする魔女グレイツェルの書を使うと戦え、倒すと大量のDQXポイントを獲得できる。

ドラけしは限定ドラポンで獲得できる星5の緑属性で、スキルは動かした向きで変わる特殊な範囲を物理攻撃する「氷魔の一撃」。
強敵邪竜教祖オルストフと邪竜神ナドラガに効果小で、DQXポイント獲得量が中程度アップする。

なおアイコンは本作初の高難度サブクエストである「スコア2500万以上達成してクリア」をしないと入手できない。

その後魔族の王子とエルフの旅開催中に難敵チャレンジ妖艶魔女が開催され、妖魔ジュリアンテと共に襲いかかる。
全4戦で、有効なドラけしはバトルごとに異なる。何が有効かは統一性が無いので割愛。
勝利するとそれぞれグレイツェルの石、銅、銀、金像のアイコンが入手できる。

素麺のソーミャ

第60回に登場。
森にそうめんでできた家を罠として建てていたが【ナカゼル】【ソミャーテル】に持ち去られてみちしるべにされてしまった。