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【闇の司祭】

Last-modified: 2018-03-31 (土) 19:58:27

概要 Edit

DQ8、少年ヤンガスなどに登場するモンスター。
色違いに【なぞの神官】【ブラックルーン】がいる。

DQ8 Edit

DQ8の名物、【闇の世界】の真っ黒モンスターの一種。
【討伐モンスターリスト】によると、闇の世界でずっと【暗黒神ラプソーン】復活の儀式をおこなっていたという。
闇の【神鳥の巣】の内部の他、終盤以降は【トラペッタ地方】(中央部の平地[夜間],西部の森)や【リーザス地方】(西部の平地[昼間])に出現する。
なお、こいつの出る闇の神鳥の巣は、【マルチェロ】戦後に行けなくなる。
そこで図鑑コンプ救済措置としてトラペッタ地方やリーザス地方に出るのだが、このときHPや「頭の良さ」は上がっているくせに入手ゴールドはなぜか約1/3に減っている。
 
同業の下位種のなぞの神官よりもはるかに怪しいが、実は怪人系ではない。
闇の世界出身だからか、本編でも怪人系ではなく悪魔系に分類される。
 
やはり最強クラスの攻撃呪文である【バギクロス】を唱えてくるが、なぞの神官と違って最大MPが16と低いため、2回までしか唱えられない。
また、DQ8では唯一の【呪い攻撃】で攻めてくる。
ほとんどの攻撃に弱耐性ないしは完全耐性を持っており、【マホトーン】も全く効かないので、バギクロスのダメージは覚悟しておこう。
HPもなかなか高いので、バギクロスを喰らっても大丈夫なように、【マジックバリア】などで守りをしっかり固めることが大事。
とはいえ、下位種と違ってMPが低く、【ザオリク】などの厄介な呪文もないので、体感的な強さは下位種のほうが上かもしれない。
 
ドロップ品は通常で【レザーマント】(1/64)、レアで【聖者の灰】(1/256)。
この系統は皆マントや法衣の類を落とすのだが、前者は系統中最も安っぽい物であるのが何とも。
後者は恐らく暗黒神復活の儀式にあたって、聖者と崇められた者を葬り去った末に出来た遺灰を生贄とするべく持っていたのであろう…。

3DS版 Edit

スカウトモンスターに【ニコライ】が登場する。暗黒神への忠誠はどこへ行った?

少年ヤンガス Edit

引き続き悪魔系。
前述の通り、DQ8の真っ黒モンスターの一種でありながら珍しく外部出演を果たしている。
【こだいのぎしき】【いてつくはどう】【ピオリム】を使用する。
【魔導の宝物庫】深層のゾンビゾーンに出てくるため、【しりょうのきし】を倍速にしたり、【モンスターハウス】中のモンスターを倍速にするなどということもありうる。注意。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「ヤーサン」、♀が「ミノーサ」。
レベル12で【インパス】を習得する。
配合パターンは【かげのきし】×【アークデーモン】系統。
配合素材として使用することが多く、【まおうのかげ】のためにも捕獲したい。
【いにしえの闘技場】の悪魔ゾーンにもいるので捕獲は簡単。

DQMBV Edit

表記は「やみのしさい」。
【レジェンドクエストVIII】の第八章に登場する新規グラフィックモンスター。
お供に【ゲモン】【シャドウパンサー】がいる。
また、レジェンドクエストVIIIをSランク以上でクリアする事でカードを入手し、こちらも使用可能となる。
ステータスはHP:657 ちから:86 かしこさ:128 みのまもり:64 すばやさ:72。
バランス良く高めで、そこそこ回避もする。

技は「クロスフェイス」と【バギマ】
前者は顔の十字模様を光らせ、敵単体に灼熱のビームを発射して攻撃する技。
後者は風属性の全体攻撃呪文で、高いかしこさのおかげで威力が高い。

また、僧侶と組むと、クロスフェイスが暗黒属性の全体攻撃+たまに呪わせる「クロスサイズ」になる。
これは地獄から鎌を召喚し、鎌をふるって斬撃を飛ばした後、高速で敵に接近し、飛ばした斬撃が着弾すると同時に敵全体を切り裂く。
このモーションは【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】の主人公【ダイ】の必殺技【アバンストラッシュX(クロス)】そのものである。
 
僧侶と組めばSPカード【ロトの紋章】と相性が良い。なかなか使い勝手が良いモンスターである。