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【シャドウパンサー】

Last-modified: 2018-04-19 (木) 23:37:15

概要 Edit

黒い【キラーパンサー】
元々のキラーパンサー自体が地獄の殺し屋と呼ばれて恐れられているが、シャドウパンサーは輪をかけて残忍この上ない魔獣であり、コイツに狙われて生き残った者は居ないと言われている。
初出作品の8では本当に真っ黒だったが、再登場を果たしたモンパレとジョーカー3では青黒い毛皮、赤いたてがみ、赤い目といった配色に変更されており、【ベビーパンサー】に相当する【シャドウベビー】も登場した。

DQ8 Edit

終盤に登場するモンスター。
8名物真っ黒モンスターの一種だが、【闇の世界】【暗黒魔城都市】には出てこず、
異変後の表のフィールドにしか出現しない。
トラペッタ地方(西部の平地[昼間])、アスカンタ国領(南部の平地[昼間])、パルミド地方(西部の平地[夜間])、サザンビーク国領(北部の平地)、リブルアーチ地方(南部の森)の他、【翼を持つ者の場所】(汎用エリア[昼間])、更には【地図にない島】にも出てくる。
砂漠の高台で出ると砂をかぶったような色で出てくるので笑える。
全体的に出現率が高く、主に平地に分布する。
 
能力はキラーパンサーの上位互換と言えるが、【痛恨の一撃】(守備依存)を放つなどキラーパンサーとは若干異なる攻撃手段を持つ。
攻撃力はもちろん素早さも高く、後衛2人でも先手を取れないことも多い。
加えて【しっぷう攻撃】をよく使うため、先手を取ってダメージを受けやすい鬱陶しい敵。
また、補助呪文にも強く、ルカニ系、ラリホー系、休み、毒系は全く効かない。
ただし、【マヌーサ】は効きやすいので命中率を下げてやると戦いやすい。
複数で出現したら【メダパニーマ】を使うといいだろう。
属性攻撃にも軒並み耐性を持つが、イオ系・バギ系・デイン系・強打系は弱か無耐性なので有効。
一見身のこなしも軽そうだが、回避率もない。
 
世界各地に散らばり過ぎてしまったためか、2匹以上のグループでは出ない。そのせいか報酬は高め。
【暗黒神ラプソーン】の配下と思える設定だが、落とすアイテムが通常枠の【かわのぼうし】(1/32)なのはともかく、
レア枠が【聖者の灰】(1/64)という裏切り者。
制作者の意図は、黒い→灰という連想だと思うけど…。
また余談ではあるが、こいつには【バウムレンのすず】を使用してもキラーパンサーとは違い、去っていくことはない。ラプソーン配下なら当然といえば当然か。

北米版・スマホ版 Edit

スライム系オンリーだったはずの【風鳴りの山】にて何故か新たに出現するようになった。
海外プレイヤーの皆さんはレベル上げの時に嫌というほどコイツの顔を見、かつ痛恨としっぷう突きに悩まされた事だろう……。
 
そしてスマホ版では我々も嫌というほどコイツの顔を見ることになる。

3DS版 Edit

北米版・スマホ版での設定があまりに不評だったためか、風鳴りの山に出現しなくなり、PS2版の設定に戻された。
また、通常枠のドロップが【鉄のツメ】(確率は同じ)に変更されている。
ちなみに【くろがねのすず】で現れる黒いキラーパンサーはこいつとは別物。

DQ11 Edit

世界に異変が起きた後から【バンデルフォン地方・北東の高台】に出現。
過ぎ去りし時を求めた後は【バンデルフォン地方】【ネルセンの宿屋】周辺)にも出現するようになる。3DS版では【名もなき地】【デルカダール城下町】東)にも出現する。
攻撃は【痛恨の一撃】【ガードクラッシュ】と連携技で【ツメむそう】を繰り出す。
落とすアイテムはノーマルが【よるのとばり】、レアが【せいじゃのはい】
時渡りの迷宮では本編とは逆にキラーパンサーよりも早く登場。迷宮マップ上での移動速度が速いため戦闘を回避しづらく、戦闘の際もランクの低いヨッチ族だと倒すのに手こずって馬鹿にならないダメージをもらうことになる序盤の難敵である。なお【ラパンハウス】に通じる冒険の書の合言葉に向かうルートには異様に多く配置されている。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

DQMJ3でモンスターズシリーズ初出演を果たす。魔獣系Aランクでライドタイプはもちろん地上。
デザインは初出の8のものではなく、モンスターパレードのもの。
所持スキルは【闇の使い手】
シャドウベビー4体配合で作れる。キラーパンサーをベビーパンサー4体配合で作れるという事を知っているならシャドウベビーを見かけたときにピンと来ただろう。
 
ノーマルボディで、特性は闇ブレイクが固定で、即死攻撃、+25以上でれんぞく×3、+50以上でAI1~2回行動、超生配合でいあつ、Mボディ化で闇系のコツ、Gボディ化で亡者の執念、超Gボディ化でやみのはどうが追加される。
 
能力は他のキラーパンサー系統とは逆に攻撃が序盤伸び悩み、MPが大きく伸びていく。Lv30を超えた辺りでようやく攻撃力が伸びていくが、限界値はキラーパンサー系統では最低値。かと言って賢さが高いかといえば600しかないのでどっちにしても中途半端である。キラーパンサーから乗り換えていくと能力の伸びが大きく異なるので少々戸惑うかもしれない。
Lvが低いうちからMPが伸び、長期戦に耐えられるという点ではストーリー攻略中に得意な闇系呪文を連発していけるという点で役に立つかもしれない。即死攻撃も雑魚掃討には地味に役立つ。
 
配合ルートでは【ブラックチャック】【ヘルジュラシック】【妖魔ジュリアンテ】と言った上位種族の素材となるモンスターの配合に使うので何回か作らされる事になる。
 
プロ版における合体特技は【闇獄凍滅斬】で、合体特性は【絶対会心】
また、【神獣界】の竜巻の洞窟で、大きな【ワンダーエッグ】から生まれることがある。

DQMBV Edit

表記は「シャドーパンサー」。
【レジェンドクエストVIII】の第八章で敵チーム専用モンスターとして登場する。
お供の【ゲモン】【やみのしさい】はカード化されたというのに……?
しかも神鳥の巣に出て来てないだろ。
技は「シャドーファング」と「しんくうは」。どちらも【キラーパンサー】の使い回し。
素早く、回避率も高いので注意。

シアトリズムDQ Edit

同種のキラーパンサーと共に登場。