Top > 【魔戦士サイフォン】


【魔戦士サイフォン】

Last-modified: 2019-08-18 (日) 11:24:20

概要 Edit

テリワン3Dの登場人物兼モンスター。【ジュヒョウの国】の魔戦士のひとり。
赤い目玉を持つ骸骨で、骨と目玉で作られた杖を携える、天寿を全うしゾンビとなってなお魔戦士として尽くす御老体。その姿は年老いたモンスターの憧れでもあるという。
 
名前は他魔戦士同様オリオン座の星名が由来だと思われ、オリオン座の右足に当たるサイフ(Saiph)という星がそれ。
サイフは寿命を全うしつつある老い先短い星とされ、ご老人なのもそこにちなんでいるのだろう。

ちなみに星ドラではマレドーという色違いのNPC兼ボス敵が登場している。

テリワン3D Edit

エンディング後に登場。
ルギウス以外の魔戦士の中では4番目の強さだとか。つまり最弱。
呪文を得意とするが、それに関しても【魔戦士アルゴ】【メドローア】をぶっ放してくるためあまり立場がない。
何千年もの時を生き、魔戦士の長に仕え続けている死霊使い。
かつて禁断の術について書かれた書物を自分が発見してしまった事がきっかけでルギウスを追い込んでしまった事を悔いており、滅びの言い伝えを誰よりも恐れていた。
 
星降りの大会・レジェンドにおいて【れっぷうの扉】で戦う事になる。
この時は【AI1~3回行動】を持っている。
お供は【デュラハーン】【デッドマスカー】
いずれも呪文攻撃を得意とし、デュラハーンは全体、デッドマスカーは単体への各種の呪文を使用する。
マホカンタなどが使えるといいが、サイフォンに凍てつく波動を使われる度にかけなおす必要がある。凍てつく波動は無意味に使う事もある。
【つねにマホカンタ】持ちのモンスターやメタル系で固める手もある。通常攻撃に切り替えてくるが、さほど強くは無い。
全体魔法はつねにマホカンタ持ちがいてもお構いなしにぶっぱなすので勝手に自滅する。
ちなみに敵はどれも通常攻撃と呪文しかダメージを与える手段がないので、
パーティを【つねにアタックカンタ】とつねにマホカンタの両方を持つ【スラ・ブラスター】だけにすると、1匹だけで完封できてしまう。やはり最弱か…
 
ぶっちゃけ大して強くないのだが、もし相方を選ぶならば【カレキ王】がオススメ。御老体には御老体で対抗しよう。
マンドラゴラにマジックバリアなどで守りを固めてもらうと良い。マンイーターのギガ・マホトラを使うとMP999を複数回削ぎ落とすことができる。お供は通常攻撃もそこそこ強いが呪文を連発されるよりはマシ。
 
ジュヒョウに平和をもたらした後は同じ場所で待っており、5ターン以内に倒せば仲間になる。
この時は低確率で杖最強の【ひかりの杖】が手に入る。入手できるまで再戦を繰り返してから仲間にしたい。
 
モンスターとしてはゾンビ系のSSランクに属する。
特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】(2回)、【AI1~2回行動】、+25で【一族のほこり】、+50で【星のいかり】
賢さが1100と高く、呪文を使いこなすには十分。見かけによらず素早さもかなりのもの。
ただ、HPと守備力は低いので耐久力は低い。速攻を仕掛ける事でカバーしたい。
ゾンビ系なのにザキが素通りという点にも注意。老人故にいつ死ぬかわからないということだろうか。
ドルマ系を吸収し、吹雪ブレスを反射する。
 
他の魔戦士全員で4体配合する事でルギウスが生み出せる。
【魔戦車ダビド】【セバスチャン】の配合で再度作り出す事も可能。
ただしセバスチャンは1回しか仲間にできないので、何体も作る場合はめぐりあいの扉を使おう。
所持スキルは固有の【魔戦士サイフォン】。スライム系(とホゲイラ)に相性の良いスキルである。
ゾンビ系の本人との相性はさっぱりの上に攻撃呪文がないので本人との相性は最悪。
逆にホゲイラのスキルで属性耐性を埋められるため、入れ替わっている疑惑がある。
死霊使いというだけあって、戦闘モーションでは青色と赤色の【シャドー】系統を召喚している。
青はDQ3のシャドーやホロゴーストの色、赤はまおうのかげやDQ6以降のホロゴーストの色に似ている。
もっとも、モンスターズの彼らは物質系なのだが。
性別は基本的に♂しか存在しない。
 
他の魔戦士とは違い、配合で作るのにエンディング後でしか仲間にできないセバスチャンを必要とする為、
他人とのローカル交換やすれ違い通信をしないプレイにおいて、エンディング前に入手する事はできない。

テリワンSP Edit

れっぷうの扉のスカウトQゴールデンにおいて、【究極配合】済かつ【かしこさアップSP】を所持した魔戦士サイフォンを連れて来ることで黄金郷が解放される。

イルルカ Edit

ゾンビ系のSSランクで引き続いて登場。
【格闘場】のイベントバトルで第4戦の【カレキ王】のウサ晴らしに付き合う形で他の3人と同時に登場する。
第6戦に出てくる【セバスチャン】【魔戦士ルギウス】などと違い、カレキ王が連れているこいつらには台詞が無いため、前作に出てきたのと同じ個体かどうかは不明(前作で【テリー】が仲間にしたので多分違うと思うが…)。
ぶきみな光と凍てつく波動を持つため、できれば最初に倒しておきたい。
(…が、命令不可のAI戦なのでコントロールは困難を極める)
 
【新生配合】【大賢者】【メガボディ】化で【いてつくはどう】【ギガボディ】化で【呪文会心出やすい】を習得。
大賢者のおかげで呪文が更に強力になる。
しかし、配合は魔戦車ダビドとセバスチャンのみのままであり、ダビドの方はWi-Fi環境さえあれば簡単に入手できるものの、
セバスチャンの方はすれちがいを除くと、【引越しアプリ】を使うか、
Wi-Fiランキングバトルの景品として貰う以外に入手方法が無い為、魔戦士の中でもこいつの入手は困難を窮める。
もし、こいつが報酬になっている錬金カギが手に入ったら大切に持っておくべし。
幸い、ゾンビ系でSSランクは彼と【ガルマッゾ】しかいないので、錬金カギを作ること自体はそれほど難しくはない。
装備できる武器は杖と鞭。