キャラクター/【インターセプター】

Last-modified: 2020-01-27 (月) 00:52:02

FF6 Edit

概要 Edit

シャドウの飼っている
忠誠心が高いらしく戦闘中には主人を庇い、敵に対して反撃をしてくれる。
このダメージが非常に高い事や、同年代の格闘ゲームからのイメージもあり、「本体は犬」などと言われる事もあった。

  • シャドウを魔大陸で死なせてもリルムを庇ってくれるようにはならない。
    • バグを利用すれば何とかなりそう。
      • 残念ながら崩壊前はバグが使えず、さらに崩壊後に一旦フラグが消えてしまうので何ともならない。
      • GBA版ではラスボス戦のコピーティナバグを利用すればリルムへの譲渡どころかインターセプターの繁殖が可能だったりします。アイテム増殖バグに抵抗がない人は、ついでにどうぞ。
  • かくしてED後には最強の幼女が君臨するわけである。
  • アンジェロとどっちが強いんだろ?
  • 一緒になれば最強のわんこが誕生しそうだ。
  • しかし勝手に敵を倒してくれるおかげで、シャドウにFAが降りかかってくることもある。

反撃の技は『ワイルドファング』『ハウンドタックル』の2種類があるが、両者はあまり大きな違いはないように見える。
また、シャドウが魔大陸にいる間はケガをしている(サマサで療養中?)ので、インターセプターによる反撃はない。

  • 『ハウンドタックル』のダメージ量はシャドウの力依存。『ワイルドファング』のダメージ量はシャドウの魔力依存。

透明などの戦闘終了後も続くタイプのステータス異常と同じ扱いらしい。
つまり、かばったり反撃したりするという内容のステータス異常と言うこと。
魔大陸にてインターセプターが出てこない理由は、状態変化を解除する処理が行われているためと推測される。
余談だが、魔導アーマーに乗っている状態も同じようなステータス異常扱い。

  • このせいか、波紋を受けてしまうとインターセプターを失ってしまうというバグがある。
    • これがまた通常プレイでブルードラゴン戦に参加させているとほぼ引っかかる状況。
    • もしこの状態で波紋を使われた敵に打撃を防がれたら、インターセプターが襲いかかってくるのだろうか。
      • 敵側には発動しない。
    • この他、天使の羽を装備することでもインターセプターを失ってしまうらしい。
      • バラエティ番組で、犬の飼い主を女装などのミョーな姿に変装させて、さてわんこはご主人様を見分けられるでしょーか?!…というネタがありましたが…。

エサ代はおよそ3000ギル。*1
一食なのか一ヶ月なのかは不明だが、もし一食だとすれば随分とお金のかかる犬である。
しかし専用のエサが用意されている様子はなく、魔列車ではシャドウに食事を分け与えられていた。

  • 人間用の食事はペットに与えてはいけません。
    • しかし魔列車のは幽霊用の食事なような気も…。もっとダメか。
  • この件はよくネタにされてるが、「犬のエサ代」は彼なりのジョークであって、本当に3000ギルのエサを与えてるわけじゃないんじゃないか?少なくとも自分はそう解釈してるが…
    • 「(犬の餌代程度の)格安で引き受けてやるけど、どうする?」みたいな意味だろうね多分。雇う際に事情を説明していると考えると、とても3000ギルでは割りに合わないような危険地帯への同道を引き受けてくれてるわけで。
  • ほしにく」20食分である。

ゲーム内の配色、天野氏のイラストから見るに犬種はドーベルマン。
耳は尖っているが、尻尾は健在なことから耳だけ切断したようだ。(ドーベルマンの尖った耳と短い尻尾は切断によって得られる外見的特徴)

  • ちなみに氏の一部のイラストでは、赤と白の縞々模様というとんでもない配色のインターセプターが存在する。

エンディングでは瓦礫の塔に残るシャドウについて行こうとするが、追い払われる。
しかしその後ファルコン号に乗っている姿が確認できないので、主人とは別々に瓦礫の塔に埋もれたのだろうか?

  • 犬だから自分の足で瓦礫の塔降りたのでは?
  • 野生に還ったのかもしれない。あるいは、リルムより一足先にサマサへ行ったとか。
    ・・・あ、でもそうなると海を犬掻きで泳ぎきるどうやって渡ったかが問題になるか。
  • 出てこないだけでリルムの後を追ってファルコン号に乗ってる、もしくは主人と共に埋もれた。どっちと考えるかはプレイヤー次第っていう演出だと思ってた。

普段は小さいながら心強いやつなのだが、アイテム稼ぎにおいては相性が悪い。
何故なら「ぬすむ」を行っている最中に標的を倒してしまう事があるからだ。
実は「ものまね」にも反応してしまい、ゴゴがこれを使うとやはりしっかり支援を行う有様。
おかげでラグナロックでアイテム変化を繰り返し行う作業の妨げになってしまうので、
シャドウはパーティーから外しておいた方がよい。


夢の内容からリルム(10歳)よりも年長であることがわかる。
老犬といってもよい年齢だが、まったく老いを感じさせない体力派の名犬である。

  • あるいは実は二代目という可能性は……無いか
  • 西洋忍者を引き連れた忍犬は2代目。初代だった時期もあるが、それは忘れろ。
  • インターセプター自身もサマサ出身と思われる(サマサに流れ着いたクライドを最初に発見したのが当時リルムの母の飼い犬だったインターセプターである)ので、普通の犬とは違う特別な力を持っているのかも知れない。
  • ゲーム内のドット絵では可愛らしい小型犬にしか見えないが、天野氏の原画を見ればわかる通り実際は相当な大型犬。画にもよるがシャドウの膝どころか腰くらいまでありそうである。これだけの体躯であれだけの動きをしていればそりゃエサの費用もかけてやらにゃというところであろう。

ずっと暮らしてきたはずの故郷とこれまでの飼い主の元を離れ、ふらりと流れ着いたシャドウにずっと着いていく事を決めた彼(?)の心情は読めない。良くしてもらった恩なのか、実は嫁が憑りついているとか?

  • 修羅を行く彼を一人にしてはいけないという勘が働いたのかもしれない。もしくは彼の性格を理解した彼女に頼まれていた、とか。
    どちらにしろ素晴らしく頭の良い犬である。

PFF Edit

シャドウプレミアムスキルを使うと、インターセプターの反撃モードが追加される。
エフェクトはFF6のと同じように、モンスターにダッシュしていく。
威力は防御無視で700ダメージと固定。

DFFOO Edit

シャドウのイラストに共に描かれているものの、色々な都合で当初は登場していなかったが、リルム編イベント「絵に宿る力」にてようやく登場。
シャドウとリルム以外には懐かないのは相変わらずで、リリゼットが撫でようとしたら威嚇し、ゼルも痛い目に遭ったと語っている。


シャドウのEX武器の特殊効果により登場。
最大BRVアップ、被BRVダメージ軽減効果に加え、シャドウがアビリティ使用したor敵の攻撃を回避した際に「ワイルドファング」で追撃ダメージを与える。
真化・限界突破をすると防御無視効果も付与し、発動条件も緩いため、シャドウの重要なダメージソースとして活躍する。


*1 シャドウの台詞より