キャラクター/【リルム・アローニィ】

Last-modified: 2022-06-21 (火) 15:34:40

音楽/【リルムのテーマ】


FF6

概要

ストラゴスと一緒に暮らしている、絵を描くのがなによりも好きな10歳の女の子で、魔導士たちの血を引いている。
ストラゴスの青魔法をマネしているうちに、スケッチという技を編み出した天才少女。
ただ、ちょっと生意気なところもある。
シャドウの愛犬インターセプターと仲がいい。


年齢:10歳
職業:ピクトマンサー
身長:153cm
体重:40kg
生年月日:9月9日 乙女座
血液型:B型
出身地:隠れ魔導士の村サマサ
宝物:母親お手製リボン
好きな物:卵ふわふわのメイプルシロップのパンケーキ・大きい人
嫌いな物:毛虫・怖い人・苦い風邪薬
趣味: お絵描き・リボン集め


主要メンバーの一人。サマサに住む絵の天才、ピクトマンサー。10歳。
幼いが驚異的な画力と、魔導士の子孫としての優れた魔力とを併せ持ち、
オリジナルコマンド「スケッチ」によって描かれたモンスターは一時的とはいえ実体を持ってリルムを助ける。
またアクセサリー「団長の髭」を装備することでスケッチは「あやつる」に変更、
敵モンスターを意のままに操ることが可能となる。


アーロニィではなくアローニィが正しい。他ゲームの影響からか、「リムル」と誤記されているケースもしばしば見かけられる。

戦闘

レベル1時点での能力値

能力値数値能力値数値
HP37攻撃力21
MP18防御力35
26回避率13
素早さ34魔法防御30
体力22魔法回避9
魔力44--

瀕死必殺技スタープリズム即死効果)。


実際の初登場時のレベルは最低で6。
魔力の初期値は仲間中で1位。ティナの39より5、セリスの36より8が高い。
魔導士として優れた素質を持つが、加入が遅く崩壊前に魔法を覚えられる機会が少ないのが難点。

  • 魔導士の村出身とはいえ幻獣とのハーフのティナよりリルムの方が魔力が高いのは、崩壊前最終盤に加入する事へのゲーム的な都合もあるのだろう。
  • ティナがトランスして真の力を解放すればリルムとも圧倒的な差が開くため、設定的にもさほどおかしくはない。

専用コマンドのスケッチは、いまひとつ使いにくい。
彼女を戦力として育てるならマディンでラ系を速やかに修得させ、崩壊後に復帰した直後から、
ヴァリガルマンダフェニックスアレクサンダーなどの魔石で強力な攻撃魔法をガンガン覚えさせるのがいいだろう。

  • リルムの特徴を活かすのであれば、やはり「あやつる」を多用したいところ。
    「スケッチ」で使える技は大抵「あやつる」でも使う事ができるし、こちらは敵1体の行動を封じられる。
    使える技を覚えておく必要はあるが、魔神竜に「心無い天使」を使わせたりするのは楽しい。

崩壊後はだんちょうのヒゲが手に入るのに加えて、魔法回避率+30&魔力+7のウィザードロッドを装備すれば魔力補正値も全キャラ中一番になる。


6属性を半減させ獲得ギルが2倍になる最強クラスの頭防具「ネコ耳フード」、ステータス補正の優秀なきぐるみ防具(ベヒーモスーツ)など専用防具に恵まれ、貴重な即死耐性である形見の指輪セーフティビット入手よりずっと早くに装備できるのが長所。
このため血塗られた盾の解呪やデスゲイズ討伐、割合ダメージのシャットアウトなど様々な活躍が期待できる。
崩壊後はティナとモグの復帰後でよいので早いうちに復帰させるのがいい。


注意点として、魔大陸でシャドウを見捨てていると、仲間にするのにダンジョンを獣ヶ原の洞窟アウザーの屋敷の2つも攻略する羽目になり、リルムを仲間にするのが面倒になる。


スケッチ」や「あやつる」で発動したものは、
ラーニングできるものならばストラゴス青魔法として修得できる。
ストーリー面だけでなく、戦闘でもその絆が確認できそうだ。
せっかくだし、ゴゴも一緒に協力してみる?


リルムは戦闘開始時にコチラ(プレーヤー)に笑いながら手を振ってくれる。
FF6の戦闘は魔法や特技が入り混じりなかなか壮絶だが、一瞬和む。
リルムらしく、微笑ましい動作だと思う。

ストーリー

サマサの村ストラゴスと共に暮らしていたところに、幻獣を探索するロック達の訪問を受けた。
その日の晩に火事に巻き込まれたリルムは一行に救助される。
 
それを機にストラゴスは幻獣探索に協力することとなったが、リルムは同行を許されなかった。
そこでおとなしくしている彼女ではなく、西の山に向かったロック達を一人追跡。
彼らの前に立ちはだかったオルトロスをスケッチすることで彼(?)にタコとしての容姿を知らしめ、
その戦意を奪った。
そのお手柄により同行を許可され、幻獣発見の場にも立ち会う。
その後サマサでのケフカ襲撃を経て、ストラゴスと共にブラックジャックに乗り込んだ。


世界崩壊後はジドールのアウザーの屋敷にて、彼が入手した魔石に眠る幻獣ラクシュミの絵を描いていた。
その完成前に絵に取り憑いた魔物チャダルヌークと戦っているところに仲間達が到着、
チャダルヌークを倒すと、アウザーに再会と絵の完成を約束し、ケフカ打倒の旅に加入する。

  • シャドウが死亡している場合はジドールに行く前に獣ヶ原の洞窟で倒れており、それを助けることが必要である。(シャドウと同じく2度手間になる)

歳の割に大人びており、マッシュを筋肉男、ケフカをウヒョヒョ野郎と呼ぶなど、口は非常に悪い。
極めつけとしてストラゴスをじじい呼ばわりするが、実のところ彼とは強い絆で結ばれており、
狂信者の塔に身を投じた彼の目を覚ますには彼女の喝が必要である。

  • ストラゴスのことはいつも「じじい」と呼んでいるわけではなく、
    かなりの割合で「おじいちゃん」とも呼んでいる。これはかなり気心が通じている証拠だろう。

ストラゴスとの絆が最もよく表現されているのがエンディング。
シャドウの最期やセリス危機一髪、セッツァーの名言に隠れがちだが、不器用ながらも愛情を感じ取れる名シーンだと思う。
是非2人加入状態でエンディングを迎えさせてやろう。

  • エンディングでファルコン号に乗り込んだ際、彼女は瀕死ポーズを取っているが、後方を気にしているようにも見える。やはりシャドウを…?

余談

「実は、リルムちゃんは、ストラゴスの本当の孫ではないんじゃ。なんでも、友人の子供らしいんじゃ。噂じゃがの」(サマサ村の老婆)

割と誤解されがちだが、リルムとストラゴスの間に血縁関係はない
ストラゴスはリルム母の友人である。


シャドウ以外誰にも懐かないはずのインターセプターが彼女には懐くこと、
シャドウ、ならびにリルムの夢、そして彼女の母の形見の指輪の装備可能者から、本編において明示されてはいないものの、シャドウとリルムは親子であることが窺える。


シャドウを魔大陸で5分待たなかったり崩壊後仲間にしないままEDを迎えるとシャドウの背景がサマサになるので、父娘関係の根拠を裏付ける材料になる。
シャドウを魔大陸で5分待たなかった状態で獣ヶ原の洞窟に行くと、行き倒れになっているのはリルムである。

  • その後、リルムはサマサで悪夢を見るのだが、この時にシャドウと同じ背景で、「パパはどこ行ったの?もう帰ってこないの?」と俯き加減で語っており、インターセプターが家を飛び出す。これは、シャドウの夢にある「…お前は娘と生きろ」と対応している。

リルム自身は、シャドウが父親であることを知らない。
ケフカとの最終決戦でのやりとり「友と…家族と…」から推測して、シャドウはリルムが自分の娘であることを知っている可能性が高い。
二人とも卵料理が好物である(リルムは上記のパンケーキ、父親はかたゆで卵)。
かたゆで卵はハードボイルドとかけた洒落なのかもしれないが。


かたや、幻獣とのハーフで人間の位置に近いティナ、かたや、人工的に魔導を組み込まれたセリスよりは、
魔石から直接取り出した魔導を注入した魔導士の子孫で、特異な才能を持ったリルムの方が魔力が高くてもおかしくは無いかもしれない。
ただし、これはあくまでパラメーターのみを見た場合であり設定的な能力の高さでは無いので悪しからず。

  • 自力で魔法を習得できるティナ・セリスの方が、より実践的な意味では有能と考えることも可能。
    その代わり「身につけさえすればより強力な効果を引き出せる」リルムは、潜在能力の面で上の二人より高い可能性を秘めている。
  • ゲーム的にはティナは魔導アーマーの武装の全てを使用可能。対してリルムは一般キャラと同じものしか扱えない。
    • 魔導技術を扱う腕前ではティナの方が上なのか、あるいは「幻獣の血」のせいなのかは不明。

戦闘の項にもあるとおりトランス込みで考えれば順当なところだろう。


10歳にして153cmという高身長。実はゲーム中で年齢が明言されているのは彼女だけだったりする。
FF5で14歳の孫娘クルルは154cmなので、1cmしか違わない。体重は同じ。
好物は卵をたっぷり使ってフワフワに焼き、メイプルシロップをかけたパンケーキ。
ティナモーグリをふかふかするとか、FF6のキャラの趣味は妙にかわいい。
 
もう一つの好きな物である「大きい人」についてだが、実父(と思われる人)は身長178cm、体重推定66kg。そこまで「大きい人」という感じではない。
アウザーもグラフィック上では非常に大きく、彼女と縁もあるが、さすがに違うだろう。

  • 彼女と絡みがある砂漠の王様エドガーは183cm77kgである。マッシュは190cm106kg。
    小さい子は一般に背が高く体格の良い大人が好きなものだが、「大きい人が好き」というのは同世代の少年たちが自分より小さいであろうことも影響しているのかも。

リルムの身長・体重について。
10歳という年齢で身長が153cmもある。中学2年生女子の平均身長である。ティナと7cmしか変わらない。

  • FF13のホープと同じ身長でもある。でも彼は男子&14歳なので、やはりリルムはデカイ。彼は彼で歳のわりには小さい気がするが。

別にありえない身長というわけではないが、極端だ。
児童の体型を示す「ローレル指数」ではリルムの身長に対しての体重はほとんど標準なのでおかしくはない。

  • あくまで日本の数字だが、日本の場合10歳女児の平均身長が136センチで平均体重が34キログラムなので明らかにかなり大きい(しかも体重は軽め)。
  • 平成27年度学校保健統計調査によれば、女子の平均身長は、10歳が140.1cm、11歳が146.7cm、12歳が151.8cm、13歳が154.9cm、14歳が156.5cm。

リルムがティナと比べてやたらガタイ育ちのいい女の子であることに変わりはない。クラスで一番背が高い女の子とかそんな感じだろうな。
エドガーが「流石に犯罪…」と言ってるからあの世界では年頃の平均身長だと思われる。

  • エドガー「(身長的に安全圏?に見えたけど10歳か、)流石に…」ということかも。
  • アメリカ全国保健統計センターの2007~2010年の統計でも10歳の平均身長は144.5cm。アメリカ人から見ても大きく感じる設定のはず。

それだけ成長できるほど栄養状態がいいんだから、ストラゴスから可愛がられて美味しいものをたくさん食べて育ってるんだよってことかもね。

  • 好物もふわふわのパンケーキということから母親かストラゴスが料理上手なのだろう。もしかすると母親との思い出という意味での好物なのかもしれないが。

父もまあまあの長身なので、成長したら高身長の美人さんになりそうである。


ストラゴスのいないエンディングで、セリスを「年増女」、
エドガーを「色男」、セッツァーを「傷野郎」などと呼んでいることが分かる。
他の仲間をどう呼んでいたのか気になるところである。
マッシュに対しては初対面時に「キンニク男」と呼んでいた。

  • 年増とは30歳以上の女性のことらしいが、セリスはまだ20代にもなっていない(18歳)。これは、セリスが見た目より大人っぽいということを現しているんだろうか…?

崩壊後のアウザーの屋敷でチャダルヌーク戦後のセリフ。

リルム「おーい!
  魔物はくたばったから安心しろよ。

口の悪さに驚いたこともあったが、かわいいから何ら問題ないのである。
幼いが、サバサバした姉御肌なのかもしれない。


ケフカに「お前は見つけたのですか? この死にたえようとしている世界で…」と問われた時に、
「憎らしいけど放っておけないじじいがいるヨ!」と答える。
ストラゴスとの絆の深さがうかがえる。


エンディングでは「1度は本当の似顔絵をおじいちゃんに描いてあげたい」と発言。魔法の力が消えたら多分スケッチの実体化もできなくなるだろうから、描けるであろう。

  • 本編ではラクシュミの絵を描いている。絵とは戦闘になるが、それは化け物が取り付いていたからであり、リルムの能力とは無関係だろう。
    その事からして、普通の絵を描くこと自体は不可能ではないようだ。
    戦闘中のスケッチの際は魔力か何かを描いてるときに注入したりしてるのかも。

スケッチは公式設定上はリルムが自身の画力と自身の魔力を組み合わせて編み出した、れっきとした「技」。
あふれ出る魔力のせいで描いたものが勝手に実体化してしまうというわけではない。

  • きっと口論する度にストラゴスの似顔を描いて実体化させてけしかけたりとかやってんだろう。
    「生意気いったりスケッチ技で困らせたりしてるけど、ほんとは普通の絵を描いてあげたいと思ってんだよ」的な意味合いなんだと思う。

並み居る強靭な体躯のモンスターや分厚い装甲を有したマシン達を、「筆」の殴打で絶命に至らしめるのは素手で倒すより困難である筈。
イラストで確認する限り、どの筆も特別殺傷能力があるように見えない。これは一体?

  • エフェクトはストローク(描画法)のような筆の跡に見えるので硬化させて杖系のように殴打するのはさすがに違うと思う。
  • リルムはロッドを装備できるキャラであることから推測すると、道具に魔力を込めることが可能であると考えられ、筋力ではなく魔力で攻撃しているのだろう。

 
瓦礫の塔でリルム独りのパーティーを作ると判るが、
接地した4トンの重りを動かせるパワーを保有している。

  • まぁ、あの「4t」の表記は実際の重さをあらわしているのか、かなり怪しいが…。
    とは言えリルムも「普通の一般人」ではなく「能力者」の部類だろうから、
    パワーは一般人レベルでは測れないかもね。おそらく「桁が違うレベル」だろうし。
  • あまりそのようには見えないが、実は魔法で動かしているとか?

仲間に加えてから幻獣と会わずに村に戻っても、
「リルムはストラゴスの孫ではない」という老婆のセリフは変わらず。
レオ死亡後はその老婆自体がいなくなるので問題無いが、
「仲間にしてからそのまま村に戻る」事は想定されてなかったんだろう。
…似たようなケースの「マッシュとダンカン夫人の会話」は、ちゃんと用意されてたのに。


2014年のスマホ版・2022年のピクセルリマスター版ではドット絵のキャラチップが作り直されたのだが、
特にリルムはSFC版からデザインが大きく変更されており、色や服装が天野イラストに近くなった。

DFF

セッツァーシャドウと共にデュエルコロシアムヘルプに登場。


おなじみの「似顔絵描くぞ!」の台詞とともに登場。暴言や見た目まんまのあだ名も健在。
ジョブカードについて解説してくれる。結果、彼女が登場するページ数はセッツァーと同じである。

DDFF

オルちゃんテュポーン大先生ともども、アクセサリのヘルプマニュアルに登場。

DFFOO

イベント「絵に宿る力」にて登場。
担当声優は悠木碧さん、本作で初めて声が付いた。


武器種カテゴリその他で、クリスタル覚醒では白色に対応する。
身の丈ほどある大筆を用いて戦う。

  • 原作であるFF6の筆は両手持ち可能だったが、これだけ大きいならばむしろ納得。

アビリティは「スケッチ召喚」と「スケッチ」、原作のオリジナルコマンドをモチーフにしている。EXアビリティは「スタープリズム」、LDアビリティは「オルちゃんスケッチ」。
「スケッチ召喚」は装備している召喚獣に応じた属性や効果を持つBRV攻撃+HP攻撃。HPダメージは敵の数だけ等分される。その後、自身に「最大BRVアップ」を付与する。
任意の召喚獣をセットしておくことで様々な属性攻撃を行える。シルフの場合はBRVとHPを回復するためヒーラーにもなれる。
召喚士のようなアビリティだが、その実体は「召喚獣をスケッチすることで、その技を具現化させる」といったところか。
「スケッチ」は魔法BRV攻撃で、攻撃対象に弱体効果の「スケッチ」を、自身に「攻撃力アップ」を付与する。
弱体効果「スケッチ」が付与されている対象が行動すると、直後にリルムが行動順に割り込んで追加行動することができる。
この行動はACTION数に加算されないため、ACTION数の節約と純粋な手数増加を兼ね備えている。


見知らぬ場所に召喚され一人寂しくマッシュ達の似顔絵を描いていたところを彼らと再会を果たす。
また、クルルガラフを見てストラゴスの事を思い出していた。

PFF

2016/06/01に実装されたプレミアムメモリア。

くーっ 似顔絵かくぞ!

武器はロッド。専用武器は天使の筆
白魔法・黒魔法が得意。

  • リーダースキルは、パズル5マス以上回答で、パーティの知性が小アップ
  • ジョブアビリティは「魔力の泉」「連続魔」「敵の技
  • プレミアムスキルは「スケッチ

素早さが高いが、魔道士にしては知性は少し低め。
白黒魔が得意だがアビリティを思うと黒魔法寄りの方が使いやすい。
プレミアムスキルが面白く、使っていて楽しいメモリア。

PFFNE

エリア24-1で手に入る。
ロッド装備、専用は「天使の筆」。風・聖属性。
アビリティはエアロ(エアロガ)・ブリザド(ブリザガ)、スキルは「魔力の泉」、プレミアムスキルは「スケッチ」。

FFRK

FF6出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ピクトマンサー」。


初期必殺技は「あやつる」。
ネコ耳フード【VI】を装備することで専用必殺技「まるっきりタコ?
光のローブ【VI】を装備することで専用必殺技「速筆?
チョコボの筆【VI】を装備することで超必殺技「ラクシュミの絵画
マジカルブラシ【VI】を装備することでバースト超必殺技「スタープリズム
天使の筆【VI】を装備することで閃技「キュアドローイング?
アテナの筆【VI】?を装備することで閃技「そっくりドロー?
ラクシュミの筆【VI】?を装備することで★6閃技「サマサガード?
ダビンチの筆【VI】を装備することで超絶必殺技「女神の絵画?
一角獣の筆【VI】?を装備することで超絶必殺技「フレンドスケッチ?
ヘブンリーブラシ【VI】?を装備することで超絶必殺技「ドリーミーポーション?
妖精の筆【VI】?を装備することで覚醒奥義「ミルキーウェイ?
天使のローブ【VI】を装備することで覚醒奥義「ふかふかスケッチ?
モーグリの筆【VI】?を装備することでシンクロ奥義「ギャラクシープリズム
ララバイロッド【VI】を装備することでデュアル覚醒奥義「覚醒スタープリズム
を使用できる。
また、リルムの帽子【VI】にレジェンドマテリア「奇跡の色彩」、ヒスイの腕輪【VI】にレジェンドマテリア「魅惑の筆致」、レインボーブラシ【VI】にレジェンドマテリア「魔導士の末裔たる血」、魔獣使いのローブ【VI】?にレジェンドマテリア「絵画への情熱」がついている。