モンスター/【エクスデスソウル】

Last-modified: 2020-09-15 (火) 22:48:24

FF5

Lv1、HP20000、MP20000、種族:不死/人。
攻撃力77、物理倍率13、素早さ40、魔力0。
防御力40、回避力50、魔法防御45、魔法回避0。
弱点属性:聖。無効化属性:地。吸収属性:なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:即死、スロウ、リフレク。
行動:たたかう/デス/デジョン/死神の剣(しにがみのつるぎ)

  • 1/3の確率でたたかう・死神の剣・魔法のどれかを使い、
    魔法は奇数ターンがデス、偶数ターンがデジョン。

操る:不可。はなつ:不可。
盗み:通常枠なし/レア枠なし。落とすアイテム:ダークマター(100%)。
EXP:0。獲得ギル:0。
ボス系耐性持ち。
得意技>クリティカル(1.5倍)、設定のみで未使用。


封印城クーザーに出現するエクスデスの分身。
20000ものHP、MPを誇るが、レベルは1
FF5ではモンスターはレベルと強さが比例しない良い例である。
攻撃はデスデジョン死神の剣とどれも即死攻撃。
ダークマターを必ずドロップする。


弱点は聖属性だが、回避率が高いので必中や回避半減効果のない攻撃は当てづらい。
またアンデッドであるため、賢者の杖アポロンのハープ(どちらも必中)で8倍撃の大ダメージを与えられる。エクスカリバー両手持ちは当たれば大ダメージだが回避50なのでかなり頼りない。


第三世界では封印城クーザーの全エリア共通で

  • 微レア枠:60/256:エクスデスソウル
  • レア枠:16/256:シールドドラゴン
  • コモン2:90/256:エクスデスソウル
  • コモン1:90/256。シールドドラゴン

とエクスデスソウルのエンカウント率がやや高くなるため、シールドドラゴンはあまり出現しなくなる。


コイツとの戦闘時の音楽は、ダンジョンBGMのまま変わらない。
封印されしもの」が流れたままなのは案外カッコ良いのだが、
シールドドラゴン戦はBGMが変わるため、エンカウントした際音楽が変わるか否かで誰と出会ったか丸わかりだったりする。


敵のレベルは低いため各種即死魔法の命中率は悪い……はずなのだが、
やはりというかなんというか敵の使う即死魔法は体感的にはバンバン当たる。
これは死神の剣の命中判定が物理攻撃同様の特殊仕様で、レベルに依存しない事が原因。

  • 死神の剣は回避できないと必中なので、こちらの物理回避率だけが勝負かつどの機種でも分身・ゴーレム回避不可。
    バンバン当たる思い出の大半は死神の剣のものだと思われる。

行動ルーチンには普通のたたかうも含まれている他、即死耐性があれば1ターン目に即死することはない。


第ニ世界で封印城クーザーに来る意味はほとんど無いし、シールドドラゴンも会いたくない存在であることに変わりはないが、最初に封印城クーザーに来られる段階(第ニ世界)ではまだエクスデスソウルは出現しない。
第三世界で最初に封印城クーザーを訪れる頃の戦力では、コイツを相手にするのは非常にツライので、
武器が揃わないうちはさっさと「とんずら」しよう。
コイツがいるせいで12の武器回収の際、封印城クーザーの城中をあまりウロウロしたくない。


確定ドロップのダークマターは調合で重宝する。
賢者の杖と即死耐性を組み合わせれば安全に狩れるので、狩りの対象としては次元の狭間に行くまでは有用。
一度に1体しか出ない・8倍特攻があるとはいえHPが高く大量入手するのに手間がかかるため、第三世界でダークマターを集めるなら次元の狭間で複数出現するオルカトの通常枠盗みの方が効率が良い。


このモンスターは「エクスデスの生霊」のようなものと思われる。
世界を「無」に包むことがなかなか叶えられないエクスデスの憤りの心がこのモンスターを生んだのか?

  • 次元の狭間で得た魔物の部下たちに石版の防衛を命じるシーンから考えるに
    バッツ達が伝説の12の武器の入手する事に危惧したのだろう
    自身の分身は封印城に送り込み、バッツ達の手に渡るのを阻止しようと目論んだのではないだろうか
  • このモンスター自身も、バッツたちも、仇敵に出くわしたというリアクションがまるで無いから、ただの色違いモンスターみたいなモノで、エクスデス本人とは全く関係ない存在だと思っていたこともあった

DFFのエクスデスのアナザーフォームはコイツの配色に近い。


賢者の杖の強さを、このモンスターに使って思い知った人も多いのではないだろうか。
アンデッドだがレッドドラゴンと同じく即死耐性がないので、キラーボウやGBA版の砲撃・カオスキャノンのような非デス系即死技で一撃。


FF2に登場した「こうていののろい(皇帝の呪い)」の後継的ポジション。
本人が存命中でもお構いなしに登場することも共通。

  • アンデッドであるという点でも共通。
  • しかし、本体との強さの差は圧倒的なまでに違う。(あくまで生前の方の分身なので。)
  • 呪いなんだから本人の生死は関係無いのでは?

何故か人型種。マンイーターが特攻効果を発揮する。

  • まあ、一見してヒト型はしてるよね。

FF5(GBA版)

GBA版では、新ジョブ「ネクロマンサー」になったキャラがトドメを刺せば、
暗黒魔法の一つダークフレアを覚える事ができる。
ダークフレア自体が無属性全体魔法なため使いやすく、
これからさらに多くの暗黒魔法を覚えるためにはネクロマンサーを戦力にする必要があることもあって
真っ先に暗黒魔法修得のエサになり易い。


モンスター図鑑では何故かバトル1が流れる。
封印城クーザーの曲で良かったんじゃないか?
また、図鑑のナンバーが87とシールドドラゴンのすぐ後にあり、そこは時期的に第二世界のモンスターの位置なので少々紛らわしい。

FF5(iOS/Android版)

スマホ版ではエンカウント時通常の戦闘BGMに切り替わるようになった。
「しにがみのつるぎ」が物理回避無視に強化されているので危険度が増している。

FFRK

ノーマルダンジョンでは封印城クーザーに出現する。
行動は通常攻撃とクリティカルのみで、周りと同じくらい弱い雑魚モンスターになっている。


イベントではシールドドラゴンとタッグを組んでボスとして登場することもある。