地名・地形/【封印城クーザー】

Last-modified: 2020-09-19 (土) 14:33:38

FF5

を操る魔道士・エヌオーを倒した12の武器が封印されている城。
第ニ世界から行くことができるが、武器の封印解除ができるのは第三世界
エクスデスソウルシールドドラゴンがザコとしてうろついているので、
下手に突入すると全滅するのでめっちゃ危険。
封印を解くための石板ピラミッド孤島の神殿大海溝イストリーの滝にある。
ちなみに一つの石板で封印が解除できるのは3つずつ。
したがって4枚全部集めないと全ての武器は手に入らない。
GBA版では全部回収すると、隠しダンジョンのある海溝に行けるようになる。


通常エンカウントする敵がストーリーの進行によって変化する珍しいダンジョン。
第二世界ではシールドドラゴンのみ(入口でもエンカウントする)、第三世界ではエクスデスソウルが追加されるが、1~2種類というラインナップの少なさもまた特徴的。

第三世界では全エリア共通で

  • 微レア枠:60/256:エクスデスソウル
  • レア枠:16/256:シールドドラゴン
  • コモン2:90/256:エクスデスソウル
  • コモン1:90/256。シールドドラゴン

エクスデスソウルのエンカウント率がやや高くなるため、シールドドラゴンはあまり出現しなくなる。


第二世界のみ、この城の周囲にクーザーという敵が出現する。
この城の周りに出るからクーザーなのか、それともこいつに守られているから城の名前がクーザーなのか…


GBA版までは第二世界でクルルをパーティーに入れて初めて封印の間に来ると、
クルルが「封印城クーザー、本当にあったのか?」みたいなことを喋る、「死んだはずのガラフが喋るバグ」があるが、
このセリフ、ウィンドウではガラフの顔グラフィックが出るので、どういうわけかガラフのセリフのように扱われている。
(これは、まだガラフが生存している場合の対処だと思われる。ただ、クルルは頭に「?」の吹き出しがあったような…)

  • スマホ版では修正され会話自体が発生しない。

封印の間まで行くのに、エンカウントを1回するかしないかぐらいなので、
出ないことを祈りつつ、ダッシュで突っ切った人もいるだろう。


エクスデスソウルは黒幕のエクスデス(第二世界)と見た目が同じ。初めて見て驚いた人は多いだろう。
しかし、封印された武器である「賢者の杖」や「アポロンのハープ」で弱点が突ける(フォークタワー攻略後なら白魔法「ホーリー」も)。

敵の攻撃は強力なものの、意外と楽に倒せるのでABP稼ぎに丁度良い。


学者の話によると、この城は第一世界でエクスデスが封じられていた地点と同じ座標にあったらしい。
この城にエクスデスソウルが出現する点などを考えると、なかなか意味深な気がしなくもない。

  • クリスタルの力が集まっている所に封印されていたので、この城にも力が集まっているのだろうか。
  • つまりもともと武器を封印していたのも、クリスタルの力を使って…か?
    • 石版の枚数と各属性のクリスタルの数が一致するし、復活したクリスタルは石版のあった場所。この符号は興味深い。

第三世界で最初に武器を取って封印の間から出ると、
次元の狭間でエクスデスがしもべにした魔物をけしかけているシーンが見られる。
封印を解く前に他の石版のボスを倒していると魔物の数が減っている。

  • ところが次元の狭間のボスは既に倒していようが、出撃シーンではお構いなしに登場する。PS版、GBA版でも同じ。
  • スマホ版では先に倒したボスは出撃シーンでちゃんと欠員となる。カロフィステリで確認。

フィールド画面でのマップグラフィックは、この城専用の画像が使われている。
第三世界になると、タイクーン城などと同じ外観になってしまうが。

FFRK

FF5のダンジョンとして登場する地名。ボスはシールドドラゴン
ノーマルダンジョンの開放条件はサリカ樹林のクリア。
ここのクリアで沈んだウォルスの塔が開放される。