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モンスター/【コキュートス】

Last-modified: 2018-08-17 (金) 23:52:30

元ネタはダンテの「神曲」における地獄の最下層"Cocytus"(嘆きの川)。
同心の四界円から成る氷結地獄で、裏切り者はここに送られて首まで氷漬けにされて苦しめられるという。


キャラクター/【コキュートス】
武器/【コキュートス】
特技/【コキュートス】


FF8 Edit

アルティミシア城の封印の力を守っているボスモンスターの一体。テラスにいる。
アルティミシア城にあった宝石が怪物化したもので、三本の腕を上下させているのが特徴。
上限LVは55で、冷気属性と地属性の攻撃は無効。物理攻撃や魔法攻撃をすると、右爪・中爪で反撃する。
また、死にぎわにアルテマを使ってくる。
魔力が高く十分な破壊力を誇るので、【特殊技】で戦っているプレイヤーは要注意。

  • 確かにアルティマニアでは右爪、中爪と記述されているが、反撃の際は光弾を放っているようにしか見えない。
    また実際の技名は非表示(だったと思う)。

魔法や物理攻撃をして来い、と挑発してくるのでG.F.を放ってやろう。
カウンターなしでかたづけられる。
召喚魔法としてのG.F.が活きる最後の場面。

  • 攻撃してきた本人がいなくなってしまうからカウンターしないのだろうか?
  • 確かアイテムで攻撃した場合も反撃してこなかったはず。

やられ様がちょっと綺麗。


元ネタは冷気や氷に関係する事柄だが、ブリザガなど冷気攻撃は放ってこない。
氷を無効化はするようだがもっぱら格闘戦を挑んでくる。


ライブラの解説文

アルティミシア城にあった宝石から生まれたモンスター
敵からの攻撃には、すばやく反応し、攻撃をうけるとすかさず反撃してくる

元々巨大な宝石だったのか、怪物化して大きくなったのかは不明。

カード Edit

レベル6のボスカード。
カードの数字配列は ←:1・↑:7・→:5・↓:8。
ボムブエルカード使用で変化させれば 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。
カード変化のレートは1:10の比率でホーリーストーンとなっている。


両方とも序盤で出会えるモンスターから稀に変化させられるので、こいつのボスカードを最初に入手した人も少なくないと思われる。

  • というか、バラムガーデンでは序盤からこのカードを持っている生徒たちがいる。上手くぶんどれば初っ端からホーリー100個も夢じゃない
    • 上記は未確認だが、アーヴァイン加入後(要検証)のガルバディアガーデン(DISC1の終盤)で、ある教室にいる女子生徒がレベル6のカードを使用してくるので、そこからでも入手可能。
      • 最序盤のバラムガーデンからコキュートスのカードは集められます。
        炎の洞窟に出現するボムとブエルのレアでも獲得できるので、スタッフの手違いなどでもないでしょう。
      • 序盤というのはDISC1(=CC団ではない)のことだろうか。
        管見の限り、DISC1のバラムガーデンでレベル6カード使用してくるプレイヤー見た事ないが。
        誰が使用してくるのか詳細求む。
      • ↑図書室にいるモブの男子生徒が使ってくるよ。
      • ↑使ってこないが。嘘乙。
  • コキュートスのカードを大量に集めたい時はカードの項目にもあるが、そのボスキャラのカードを持っている雑魚敵(ボムかブエル)のカードを100枚集め、その敵を瀕死状態にしカードを当て続ければそのうちそのボスカードに変化してくれるので確実である。その前段階である雑魚モンスターのカードを100枚集める、というのがフルを活用していても苦行ではあるが。
    これと同様のことが当てはまるティアマトのカード?フレア)についてはグレンデルの項目を参照。
  • 上述の通り、ボムとブエルのカードを100枚集めるのはかなりの苦行であるため、特にこだわりがなければ、レベル6のカード使用するプレイヤーが出現する、DISC1終盤のガルバディアガーデンまで大量取得を先送りした方が良い。

FF13-2 Edit

ユールを襲っているところを、ノエルに邪魔される。
形態はFF8から大きく様変わり(?)しており、こうもり男に蛍光色のラインがはいったデザインに変更されている。
名前の割に氷属性の攻撃をしてこない。

FF零式 Edit

アイスボムの巨大種。
攻撃はアイスボムと変わらない。大きくなる時にキルサイトが出るよう、ダメージを与えておくと良い。