魔法/【グラビデ】

Last-modified: 2022-07-25 (月) 01:22:16

状態異常などはこちら→バトル/【グラビデ】


重力により対象に割合ダメージを与える魔法。
作品により黒魔法だったり時空魔法だったり
与える割合ダメージが相手の残りHPの1/2だったり1/4だったり、最大HPの割合ダメージだったりする。
敵が使うと痛いのに自軍が使うとあまり効果がなさげなのは気のせいか。

  • 割合ダメージや即死系全般に言えることだが、こちらが使うと通用するかしないかが分かり難く、
    逆に敵が使う場合はこちらが耐性を持ち難い=よく当たる、と敵味方の差が如実に出易い。
    「どの敵に効くのか」という知識さえ揃えられれば使い勝手は多少なり増す…はず。
    • 強敵に効かない事が多いのもグラビデの弱点。デスブレイクにも言える事だが。
      逆にHPは低いが一度に一杯出てくるようというような奴には効く事が多いが、その場合は当然役には立たない。
  • WOFFではほとんどの敵に通用するため、非常に強い魔法となっている。

プレイヤーが使う場合は、戦闘の序盤で使った方が効果が大きい。
敵のHPをだいぶ減らした後でも、何らかの目的で敵を瀕死にするために使われる場合もある。


アクション系作品においては飛行する敵に効果的(地面に下ろしたりできる)な場合もある。


レビテト状態を解除するような効果があっても良さそうな気もするが…。


重力=割合ダメージの元祖だろうか。少なくともRPG界隈の重力属性イメージが広まるきっかけだろう。

  • 元ネタは、Might and Magic2 のLV8白魔法mass distortion(質量の歪み)だろう。相手の現在HPを半分にする。

上位・派生魔法:【グラビラ】【グラビガ】【レベル4グラビガ】)・【グラビダ】【グラビジャ】


FF5

レベル3の時空魔法で、単体に現在HPの1/2分ダメージを与える。消費MP9。
カルナックの町イストリーの村で620ギルで習得可能。
リフレクで反射可能。ボス系耐性で防がれる。


火力船リクイドフレイムはボス系フラグを持たないため、密かにこの魔法の出番だったりする。
が、そこからもう少し進めると、モトルトラップを操って「ミサイル」を覚えられる。
「ミサイル」を覚えてしまえば、無理に「グラビデ」を使う意味がかなり薄れてしまう。
まぁ普通の人は砲台破壊時に覚えることが多いから、ビブロスなどに使う意味はあるかも。


これが効く敵にはデスクローも効いてしまう。
そのため、カルナック城爆発以降はますます出番がないことになる。
時空魔法に属するという点ではまだ役に立つが。

  • 一応、MP消費もデスクロー(21消費)より軽い。
  • デジョンも同じ耐性を参照している。長期間青魔法の方が優勢だが、最終的には上回ると言えるかも?
    また、デジョンやデスクローはグラビデ・ミサイルに比べて命中率が低いのでその辺も注意。
  • 青魔法には時間はかかるが必中の死の宣告があるので、
    この耐性を参照するなかでは命中率から言っても青魔法の方が優勢になる。
    ただ実用的には終盤は、
    確定発動ではないが相手の魔法回避率を参照しない召喚魔法の斬鉄剣がメインとなるだろう。
  • 時空魔法はグラビデ・グラビガ・デジョンのいずれも反射されるのがつらいところ。
    青魔法はデスクローもミサイルもリフレクを貫通する(レベル4グラビガは反射される)。

そもそも、ミサイルやデスクローは青魔法。知識や運がないと覚えられない。
その点こちらは金さえあれば確実に入手できる上、ボス含めて活躍の機会も非常に多い。
(ボス系耐性なしのボスモンスターが第二世界後半まで非常に多い。)
上位のグラビガ性能的にはグラビデの完全上位互換グラビデと命中率が変わらず威力は上だが、入手時期が悪いので、それに比べればかなり優遇されている。

  • 要は、グラビデは店売りの普通の武器、デスクローやミサイルは盗んだりドロップで入手するランクが上の武器のようなもの。
    3つのなかでタイミング的にグラビデしか活躍しえないボスはリクイドフレイムだけだし、
    上記ボス系耐性なしのボスモンスターはデスクローの項に名前が挙がっているが、
    アンデッドだったり即死耐性もなかったりするのでそっちを突いたほうが手早いことも多い。
    あとボスではないが、ロンカ遺跡のハイドラは常時リフレクなので、
    耐性がないからと言ってグラビデを使わないよう注意すること。

命中率は99。ミサイル(75)やデスクロー(66)より高い。
FF5の魔法は必中でなければレベルの影響を受けて命中率が下がり、且つ相手の魔法回避率を参照する。

FF6

魔石ファントム(×5)で取得可能な攻撃魔法。ヒット値120(非必中)、体力による失敗判定が追加される。
効果は前作5と同じ「単体に現在HPの1/2のダメージ」だが、消費MPは33に大幅増加。


リフレクを無視して対象に命中する。
しかし本作の仕様上、割合ダメージ即死耐性によって防がれるため、こちらが使っても効く敵は少なく使用頻度は低い。即死が通るならデスなりかいてんのこぎりやエアアンカーなりを使えば済んでしまう。


逆にFF6は即死耐性を身に着けにくいため、敵に使われると非常に厄介になる。
特に狂信者の塔ではリフレク貫通効果のおかげで、リフレクトリングを装備してもHPをガンガン削られる。ネクロマンサーのカウンターも厄介。
なんにせよ味方が使うと本当に当たりにくい。

  • 本作の割合ダメージ耐性は即死耐性であるセーフティビット(or形見の指輪)が調達できれば味方側も無効化可能。
    味方側が割合ダメージへの完全耐性を得られる希有な作品ではある。

魔列車に出現するエンゼルウィスパの得意技。
このときはかなりうっとうしい魔法のように感じるが、後で自分が使うと不便で憤慨すること間違いなし。

  • ガウも「あばれる」で最初からエンゼルウィスパを覚えているためすぐ使用できる。
    スリップ+アンデッド体質になってしまうので使い勝手は非常に悪い。

SEがシャドウの夢のBGM(?)と同じ。

  • このSE、初めて聴いたときは怖かったな。

上位魔法にグラビガがある。グラビガはヒット値100と少しだけ命中率がグラビデに劣る。
またGBA版・スマホ版では新たにグラビダが追加された。
グラビダはそれまでのこの系統への不満を受けてか、即死耐性を無視するという強力な魔法に変更されている。入手時期の違いがあるとはいえ、グラビデ(グラビガも)の立場がない。


バニシュによる耐性剥がしにより通常効かない敵にも効くようになる(SFC・PS版)。
もちろんそのような場合にはデスやデジョンが効いてしまうので、この技は戦略的には無意味だろう。


レイズフェニックスの尾瀕死復活させた後にこれを使って、瀕死必殺技を発動させられるHP量になれるかと思いきや、味方側には選択不可(グラビガも同様)。
前述通りリフレクも効かないので、反射して掛けることも不可。

FF7

魔法マテリア「じゅうりょく」と「マスターまほう」で最初から使える魔法。全体化可能。消費MP14。
今作では「グラビデ」と「グラビガ」の間に新たに「グラビラ」が登場したため、
ダメージが従来の「残りHPの1/2」から「残りHPの1/4」に弱体化してしまった。
レーザーをラーニングしていると使用機会が薄い。


何故か解体真書で言及されていないが、重力属性弱点の敵に使うとちゃんとダメージが倍加する。

  • 一応「エンシャントドラゴンはグラビラか青魔法レーザーで瞬殺できる」と攻略記事に書いてあったりはする。

リフレク貫通魔法の一つ。

BCFF7

マテリア「グラビデ」を装備すると使用可能になる。
範囲は1マスだが、黒い球体がその場に3秒程残り周囲の敵を吸い寄せるため、足止めに使える。
ただし吸い込みが非常に弱いので、7章のソルジャーをはじめとする時間稼ぎが必要なイベント戦や、
10章のカイニュー戦や16章のスイッチ操作等で使うには不安が残るので、出来るならグラビラを持とう。
チョコボレースではチョコボも使用可能。周囲のチョコボを吸い寄せる障害物になるため、
足止めは勿論、チョコボ同士の接触によりスタミナを消費させることが出来る。

CCFF7

マテリア「グラビデ」を装備すると使用可能になる。
敵の残りHPの25%のダメージを与える、特殊型の魔法攻撃。
空中に黒い玉を発生させ、落下点とその周囲の敵にダメージを与える。
氷系のように、落下・効果が発生するまでに時間はかかるものの、追尾機能があるため当て易い。
消費MP22、よろめき度2、重力系、マテリアランクは2。
マテリアルームにいる研究員に力の魔晄石を渡すと生成出来る。
ニブル平原の狙撃イベントで3体以上に逃げられなければ報酬で貰える。

FF8

時空魔法として登場。
通常使用時は残りHPの1/4のダメージを与えるが、
ドロー はなつ」で使用した場合は他の魔法と同様にダメージに幅が出る。
どちらを使うかはお好みで。如実に差が出るのはディアボロス戦くらいだし。
このシリーズでは、敵が使用するグラビジャ以外は登場していない。
因みに敵の残りHP量はおおよそ「ダメージ量×3」である。覚えておくと便利。


ヴァリー状態下で、割合ダメージの耐性が無い敵に対して使用すると残りHPの5/4(1.25倍)のダメージを与える。つまるところ即死する。

  • ただし残りHP9999以下の敵にしか通じない。

カードたべるの友。
初期レベルプレイでは常に安定して補給できるようにしておきたい。
主な入手方法はアイテムからの精製。
時空魔法精製鉄球からは15個、ブラックホールからは30個精製可能。


モンスターからはモルボル[Lv20以上]
ディアボロス、イデア(2回目)、クアール支援兵器R型ジャボテンダーUFO?ウルフラマイターアルティミシア(初期)
以上よりドロー可能。

  • ドローできる相手は意外と少なく、安定して吸えるのはクアールくらい。

FF9

ビビのアクションアビリティ『黒魔法』『W黒魔法』の1つ。
サイプレスパイル」「黒帯」「アメジスト」とAP30で修得できる。
今作では、「対象の『最大』HPの30%のダメージ」という中途半端な効果になってしまった。
他の黒魔法と違って全体化しても威力が落ちないのは良いが、代わりに命中率が半減してしまう。
そもそも単体に使用しても命中率が低いため、敢えてこれを使う必要性は無い。

  • ちなみにクジャが使うのは命中率100%である。
  • グラビデというと、『残り』HPの○%のダメージなので戦闘不能になりえないものだったが、『最大』HPの30%ということで、状況によっては戦闘不能になりうる魔法となっている。

FF10

黒魔法。今作では最初から敵全体が対象で、ダメージは残りHPの1/4。
しかし消費MPが「ファイガ」「ブリザガ」「サンダガ」「ウォタガ」よりも大きい上に、
10の戦闘は弱点属性や相性の良いキャラで攻撃する方が効率的なので、あまり使用する機会はない。

  • 使用する機会は少ないが最初のボスが連発してくるため、4属性魔法やケアルを差し置いて最初に見ることになる魔法。

と言うように普通にプレイする分にはあまりアテにされず、ひどい時にはスルーされる魔法だが、
隠し要素に手を出す前にはぜひ手に入れておきたい一品。
キャラクターが弱いうちには、これと隠し召喚獣に頼らなければオメガ遺跡のザコにすら勝てない。
シンの武器が重力であるためか、今作は妙に優遇されている気がする。


4属性魔法でも十分なダメージが出せるルールーにとっては微妙な魔法。敵によっては4属性魔法より高いダメージを与えられる場合もあるが。
どちらかといえばキマリに使わせると良い。
キマリには竜剣があるので消費MPの大きさは問題にならず、ルールーよりも素早いので多用しやすい。
中盤以降のキマリは火力不足に陥りやすいが、グラビデなら大体どんな敵にもそれなりのダメージを与えられる。


味方に放つことによって、うまく瀕死にすることも出来る。


ゼロ式護法機士にとても有効。
初手で「連続魔法:グラビデ」をぶつければ、一気に2万ダメージを与える事が出来る。

  • 上述のように雑魚モンスターでグラビデを無効化するモンスターはアダマンタイマイくらいのものなので、ろくに育ってないメンバーだと有効な相手は他にもたくさん居るようには思われる。
    問題はダメージ限界突破がないと9999でカンストしてしまうというところだが。

テンプテーションで使用した際は、ダメージは残りHPの1/8に低下する。
大したダメージにならない上に演出もやたらと長いので、使用する機会はほとんどないだろう。

FF10-2

ドレスフィア「ダークナイト」のコマンドアビリティ「妖術」で使用できる魔法の一つ。
敵全体のHPを、重力属性の攻撃によって3/4にする。
この魔法を覚えると、「コンフュ」が派生する。
アクセサリ「重力の指輪」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「ふみにじる者」で赤色のゲートを通ることでも使える。

本作では吸収、および無効の敵があまりにも多く、ほとんど使い所がない。


ドレスフィア「ギャンブラー」のコマンドアビリティ「ギャンブル」で使用できる技。
マジックスロット」で、ダークナイトの絵柄を3つ揃えると発動する魔法でもある。

FF11

赤魔道士が使用可能な黒魔法。風属性の弱体魔法に分類される。
敵の動きを重力で阻害し、移動速度を大幅に低下させる状態異常「ヘヴィ」にする。ダメージを与えることはできない。
「グラビデ」と「グラビデII」が存在し、IIの方が消費MP、効果時間などで上回っている。


かつては回避値をダウンさせ、物理攻撃の回避率を下げる効果もあったが、後に敵の回避値を下げる弱体魔法「ディストラ」が実装されたため、回避値ダウン効果は削除された。


バインドとともに、マラソン戦法には欠かせない魔法。
この魔法で動きを遅くした敵から離れた後遠距離から攻撃をしかけていけば、被弾なしで敵を倒せてしまうこともある。
本来なら複数PCで倒すことを想定していた強敵がソロで倒される事態が起こったため、累積耐性をもつ敵を増やすなど開発側が対策を行うようになった。


詳細はこちら→グラビデ

FF12

裏魔法。最大HPの25%の範囲割合ダメージ。消費MP20。基本命中率70%。
『裏魔法2』のライセンス習得で使用可能。


セーフティで無効化されてしまうため、こちらが使うことはあまりない。
逆に敵が使ってくると脅威。
貫通効果が無ければ、反射させる手段が有効。

FF12IZJS

時空魔法になった。
『時空魔法4』のライセンス習得で使用可能。

FF12RW

ディアボロスが使う魔法でチャージ技。『敵1体にHPに応じたダメージ』
単体にHP1/4ダメージ。


上位の幻獣になると、グラビデ系そのものに耐性を持つ場合がある。
幻獣はリーダーの様にガンビット指定でチャージ技を使い分けられない。
耐性がある敵に対しては、動作時間分無駄になるだけなので注意しよう。

FF14

占星術師が使える魔法で、割合ダメージではなく単純に標的とその周囲の敵にダメージを与える魔法。
効果には重力要素はまったくないが、詠唱中に術者が少しだけ宙に浮くという特殊モーションになっている。
星の持つ最も基本的で最大の力こそが重力、ということで占星魔法とのこと。
ホーリーとの違いは消費MPが少ない事と、スタンが発生しない事
そしてターゲットを指定して発動するため、対象に近づかなくても発動が可能な事。

  • ターゲットを指定する点に関しては体格の大きい敵に撃つと
    周囲の敵を範囲内に巻き込めない場合があるため、効果範囲の小回りが利きやすいホーリーとは一長一短。
  • スタンが発生しない為、累積耐性を気にせずに撃てる。また、タンクが暗黒騎士でも気にせずに開幕から撃てる。

以前は対象数に応じて威力が減衰したが、現在では単純に一律となっている。


なお、従来通りの割合ダメージタイプのグラビデは「アラガングラビデ」という名称で登場している。
ただし、敵から受けるダメージ軽減する効果があるアビリティ等を使っている場合は、
過去作の様にそれらを貫通したりはせず、本来受けるダメージから効果値の分が軽減される。

FF15

今回は敵専用魔法として登場。
鉄巨人系のシガイが使う弾属性の魔法。
相手を引き寄せ、多段ヒットする重力球を発生させる。

ロイヤルエディション

シガイとなった歴代王の一人「鬼王」が使ってくる。
鉄巨人系が使ってきたものより遥かに高威力で広範囲で質が良い。
さすがは「王」の称号を持つ者といったところだろうか。

オンライン拡張パック:戦友

鉄巨人系も本編と変わらずほとんどの種類が登場するので、今作もこの魔法に悩まされる事となる。


DLC「戦友」のスタンドアローン版『FINAL FANTASY XV MULTIPLAYER:COMRADES』で鬼王と戦えるようになった。
その彼関連のミッションで本編通りに使ってくる。


回復手段が乏しい今作では、鬼王の攻撃一発くらうだけでも大惨事となる。
そのため、この鬼王の間合いへ引き寄せるこの魔法は本編より恐怖だろう。

エピソード・アーデン

ここでは鬼王型ガーディアンが使ってくる。
しかし、アーデンは回避方法が豊富なので簡単に避けられるだろう。

FFT

無念の死を抱き続ける大地よ
黒き呪縛となれ… グラビデ!

 
時魔道士時魔法の一つ。相手の最大HPの1/4のダメージを与える。
他の攻撃魔法と異なり、魔法攻撃力依存の命中率が設定されている。
そのためザコに使うことはあまり無いが、
他のユニットよりも一回りHPが多いルカヴィに対しては有効な攻撃手段になる。


最大HP依存というのがミソ。
どんな相手でも4回グラビデが決まれば倒せます。

  • 聖大天使相手でもカンストしない。

必要JP250、基本成功率190、射程4、範囲2(垂直1)、SP17、消費MP24。
同じく最大HPの1/4だけダメージを与える命吸唱に比べると、
詠唱が遅い(命吸唱はSP50なので約3倍時間がかかる)・消費MPが多い・HP吸収効果が無い点で劣るが、
成功率の高さ・アンデッドにも有効・範囲攻撃・算術可能な点で勝る。

FFTA

時魔道士フォースロッドで覚える時魔法
ツイスターがあるため、使われない。


単体に現在HPの1/4分ダメージを与える魔法。
時魔になれるは青魔法を使えないため出番がある…かと思いきや、
この魔法自体の威力が小さすぎるので使われることはほとんどない。
時魔を攻撃に参加させたいなら、素直に黒魔法賢術をセットしたほうが良いだろう。

FFTA2

裏魔道士フォースロッドで覚える裏魔法
概要は前作とほぼ同じ。
これを使うくらいならデスを使った方がいいだろう。

FFCC

ファイアブリザドサンダーのうち異なる属性二つを組み合わせることで使える魔法。
ストーン系の敵なら、最初に当てたときだけHPを1/2にする。飛行系の敵の場合は地面に落として無防備にする。
ストーン系も飛行系も非常に厄介なため、これらが出現する場所ではグラビデが必要不可欠。

  • 耐性の度合いに応じて1/2,1/4,1/10,無効になる。ストーン系は全て無耐性。
    また二回目以降は耐性に関わらず1ダメージ(飛行系を落とす効果はそのまま)。
    • なお検証の結果、魔法ダメージを増やすアクセサリの効果が無い事が判明。

今作ではボスにも有効。
耐性があるのでダメージは軽減されるが、それでもHPの多いボスを1/10削るのは結構大きいので、初手グラビデは基本戦術としても良い。
ちなみにリッチはボスにも関わらずグラビデ耐性が無いので、一気に1/2削れる。
ただし暗黒系なので、まずホーリーで実体化させてからになる。
先にグラビデを使うと全く削れない上にそれで一回使ったことになり、以降は1ダメージになってしまう。


リマスター版にてグラビデリングが追加された。雨けむるキランダ火山月明かりの砂漠の宝箱から手に入る。

FFCCRoF

ファイアブリザドサンダーの三つを組み合わせることで発動。
命中するとHPの1/2のダメージを与え、一定時間ジャンプ不可にする。

FFCCEoT

ブリザドレイズの組み合わせで発動。
飛行状態のモンスターを地面に落とすことが出来る。
 
PCがくらうとジャンプできなくなる。
特に超ガルデス戦ではRoF同様非常に危険。

FFL

敵専用の魔法として登場。終盤のボスなどが使用してくる。
効果は現HPの1/2ダメージを与える。
本作はこれに限らず割合攻撃が割と多いので印象は薄い。

  • PT全体に撃ってくることもあるので面倒。

TFFCC

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP19。
BMSでチェイン35回達成時に1回だけ発動。
モンスターの残り体力の半分相当のダメージを与える。
ファリスレナクルルセフィロスヴィンセントビビアーシェエースライトニング2ndが覚えられる。

PFF

敵専用魔法。
食らうと現在HPの20%程度の割合ダメージを食らう。
敵によって威力が違う。
単体魔法で、また命中率が低いのか割と外れる。
魔法回避率は無いので、たまに当たらないのも仕様だと思われる。

FFRK

レア3の黒魔法アビリティ。対象単体の残りHPの半分のダメージを与える。全体版や上位魔法は敵のみ使用する。
ほとんどのボスが即死耐性持ちで無効化されるため、使えない。
生成に必要なオーブ(中)は黒5個、雷3個、闇3個。

FFEX

時空魔法の1つ。

FFEXF

マドゥ(時魔道士)の魔法。レア度は4。
自分前方にグラビデが発生し、吸引効果で周囲の敵を集めて、HP割合ダメージとSTダメージを与える。
割合ダメージは限界突破で強化できる。デフォルトはHPダメージ10%、STダメージ500。
一部の敵には割合ダメージが減少する。


時魔道士の攻撃魔法が全て自分中心円範囲のため、真面目に使うなら敵を集めるグラビデは必須。

WOFF

デスサーチ?などが修得する。消費MP10。
単体に現HPの1/4(相手によっては1/10)のダメージを与える。
本作ではボスだろうと何だろうと効くので、弱点の属性が無い相手に初手からガンガン使って削っていける有用な魔法になっており、
ボス攻略に当たってはほぼ必須といえる優遇ぶり。

チョコボの不思議なダンジョン2

敵単体に無属性ダメージを与える。今作は割合ダメージではない。
難しい本により発動。
難しい本により発動する魔法は7種類あるが、グラビデのハネを持っていなければ任意に選択することはできない。


不思議なハネは、リフレクのクラ(修正値+1~5) クリティカルのツメ(修正値+6~)を壊す、
黒魔道士研究所の所長のサブイベントで小難しい本用のハネを貰う+総ターン数が18000ターンに達する+ダンジョンに入って戻って来た時発生するイベントで任意に貰う、
復活ダンジョン山岳ダンジョン)かひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。


復活ダンジョン攻略時のシロマはこのハネを初期所持している。

KHシリーズ

重力の球を落として敵を押しつぶし、割合ダメージを与える魔法。飛行している敵やHPの多い大型の敵に有効。
I、CoM、Re:CoMに登場。BbSでは、逆に相手を宙に浮かせる「ゼログラビデ」が登場する。

  • ゼログラビデは大型の敵を浮かせない(ダメージは与える)ため、こちらは小型の敵に良い。
    また、浮かせた敵に追撃をかけるとコンフュ耐性のない敵を混乱させることも出来る。
    • ゼログラビデで浮かせた敵を殴れば殴るほど回り、回転数が上がる。
      なんかかわいそうになる。
  • Iの終盤のとあるボスは、まず浮遊する足場を壊す必要があるが、コレを使えば一発で引き摺り下ろすことが出来る。
    • 追加ボスに対してはダメージこそ与えられないものの、少しの間動きを止める事ができ、これを用いた半パターン化戦法もある。