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モンスター/【デッドリーボーン】

Last-modified: 2018-10-27 (土) 12:31:21

直訳すると「致命的な骨」。技名のようで違和感があるのか、海外版では改名される。

  • FF6:SNES/PSではOsteosaur(ホネザウルス)、GBAではSkeletal Horror(骨格の恐怖)。
    FF12ではDead Bones(死せる骨)。

FF6 Edit

ダリルの墓に出現する大型の奇形ガイコツ。
マーハディーバデスペナルティーの亜種。
入ってすぐの部屋にしか出現しない。
攻撃力が高く、さらにゾンビ化させる「古い骨」や「ガストスモーク」といった技も使用する。
アンデッドなので、毒属性(吸収)があり、炎・聖属性が弱点。聖水で倒すこともできる。

  • なんか見た目的に墓場の最深部でたむろっていそうだが、コイツの出現エリアは入ってすぐの部屋。
    かなり盲点だと思う。
  • 実は魔法生物でもある。MPは143とそれほど多くないので、MPを枯らしてもいいかも。いや、やっぱり聖水のほうが楽ですよねー!
  • コイツで「あばれる」と唯一デジョンを発動できることがある。
    ただアンデッド体質になってしまうので、
    「全体化ブラスター」を発動できるリカオンクアールキャットで暴れれば十分とも思う。

奇形と言うが、具体的には
「右手がもげ、脚の関節が鳥足みたいになった人間の骸骨」
「股間に脚の無いトカゲ(?)の骸骨が尻尾のように接合し(頭蓋骨はちょうど股♂間の位置に)」
「胸には竜(悪魔?)の頭蓋骨が、背中からは骨になった竜の翼、その少し下からは尻尾のような骨。両肩からは赤い触手のようなものが生える。」

ああ!具体的に書いたつもりが余計わけのわからない事に!?となってしまうほどにややこしい姿。

  • 奇形と言うか複数の生物の骨が無理矢理合体しているんじゃないだろうか?骨キメラ的な。
  • 俺的にはケンタウロスが骨と化したもの、と解釈している。簡単に言うと、ではあるけど。
  • 別々の生物が死んだ後で骨をかき集め蘇らされたのか、元々こういう姿の生物が白骨化したのか…
    謎は深まる。

スケッチ」「操る」で古い骨・たたかうが使える。
尤もコイツにはゾンビ耐性があるので前者は効かないが。


状態異常は暗闇・毒・カッパ・石化・沈黙・バーサク・睡眠・ゾンビに耐性あり。


レア枠でテレポストーンを盗める+ドロップする。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠の第3グループの1戦目で出現。


新種にアバドンが加わった。

FF12 Edit

場所によってステータスが違うアンデッド
バルハイム地下道に出るタイプは魔人の帽子を低確率で盗め、
ナブレウス湿原に出るタイプは黄金のスカラーを低確率で盗める。
また大灯台に出るタイプは低確率で黄金のスカラーをドロップする。
ナブレウス湿原のものは、特定の場所に大量に出現する為最終狩場として用いられることも。
ただし、その場所はモブも出現する為、厄介な場所で戦う事に。
担当スタッフによると、本来は嫌がらせで配置したつもりが逆に狩場となってしまったという。

  • 本作で最も生息数が多い雑魚敵。彼らは粉々にされても成仏できないのだろうか。

ラ系魔法を使い、こちらの魔法に対してはカウンターでリフレガを使う。
ドンアク効果のタカの瞳や範囲くらやみフラッシュなど、状態異常も使う嫌らしいモンスター。
さらに セーフティ回避無視リフレク貫通見切りなど厄介なオプションを所持している。
多数で襲ってくるが、生息地域によりスリプルドンアクドンムブブラインなど耐性が異なる。
大群相手ではひとたまりもないため、ヘイトコントロールを行いつつ
その地域の個体の耐性を調べてクラウドコントロールを行うのが鉄則。
サイレスは全ての個体に有効で、カウンターリフレガを封じるために重要。


レベル上げの名所となっているナブレウス湿原では、1往復で約35000程稼ぐことができる。
時給は阿鼻叫喚坑道のアビスに劣るが、力押しだけでも倒せる相手である。

  • 湿原の方はHPが1万ちょっとしかないため、ケアルガ聖属性の武器でたたかう という流れですぐに仕留められる。(ちからが高ければ聖属性武器でなくても倒せる)
    リーダーとケアルガ役は「最もHPが高い敵:盗む(ケアルガ)」、たたかう役は「リーダーの敵:たたかう」としておけば、
    盗む→ケアルガ→たたかう の繰り返しで黄金のスカラーを集めながら経験値も稼げる。
    黄金のスカラーが8000ギル、レアドロップの盤古の骨も2000ギルで売れるので、1時間も狩ればそこそこいいお金になる。ヒマワリの剣の購入資金を集めたいときに活用しよう。

ハントカタログには憐みを向ける~とか書いてあるが
戦ってみるとかなり手強いというかイライラさせられるためまったくそんな気は起きない。

  • かなりの手練れ冒険家か、魔物とは無縁の一般人が抱く感想なんだろう、たぶん…

直訳で致命的な骨。
日本語になっていない気もするが、
(対応を間違うと)致命的な(事態に陥る)骨(モンスター)と言う意味なのかもしれない。
…12のアンデッドは大体そんな感じではあるけれども。

  • 「死に瀕した骨」ともできそう。↓の文からすると生と死の狭間で苦しんでる感じ。

避けることのできない死を、悪魔との契約により避けようとした者たちの末路。
契約を行った者は自分の死体に闇の力を吹き込まれ、仮初めの命を手に入れる。
しかし、吹き込まれた闇の力は体を蝕み、死せるまま永久に苦しみつづけるという業を背負うことになる。
人は彼らをデッドリーボーンと呼び哀れみを向ける。