モンスター/【ムードスード】

Last-modified: 2018-09-23 (日) 17:31:05

FF6

ラスダン・瓦礫の塔に出現するフンババと同型のモンスター。此方は黒い。
HPが25000とかなり高いが、その反面、防御力・魔法防御力がとてつもなく低いので
弱点の聖属性以外でも簡単に大ダメージを与えられる。
攻撃手段は3倍打撃の「体当たり」、ブリザード100万ボルトフリジングダストノーザンクロスのほか、
「コロシアム戦」では即死系のブラスターも使う。
雷神の盾が盗めるので、ストップで動きを止めて盗んでみるのも手(ただしレア枠)。

  • 盗むのレア枠が雷神の盾・通常枠が空白となっているので、時間さえかければ確実に1体から1つ盗むことができる。
    • 何それ超美味しいんですけど。
  • 暴れる」でブリザード、「スケッチ」で体当たりと通常使用しないランドスライド、「操る」(及びコロシアム)でたたかう・体当たり・ブリザード・ブラスターが使える。

コロシアムではグロウエッグを賭けて勝つとタマの鈴甲羅の盾を賭けて勝つと
サンダーブレードを賭けて勝つとオーガニクス呪いの指輪を賭けて勝つとエアアンカーをそれぞれ入手できる。
コロシアムは負けても盗んだ分はゲット出来るため、店売りしているサンダーブレードがお勧め。
何気に(コロシアムでの)出番が多い。
それぞれの入手を目指す際は、ブリザード対策にアイスシールドを、
ブラスター対策にセーフティビットを用意しておくと安全だろう。
ついでに盗賊のナイフを装備して雷神の盾を狙ってみるのもアリ。

  • 恐竜の森で稼いでいるならアーマーガッパが貯まる筈なので、これを賭けて手に入れた甲羅の盾を更に賭けて戦う手もある。
    但し、強敵ゴーキマイラと戦わなければならないので、やや手間がかかるのが難点。

魔神竜と同様に、瓦礫の塔の非常に狭い特定の場所でしかエンカウントできない。
出現ポイントは中ボス・アルテマバスターのいるフロアの次のフロア。

  • このフロアはムーバとムードスードの二択。あっちはあっちでちょっと便利なスーパーボールが盗めるので、4人パーティで挑めるのも含めてコロシアムよりダンジョンに潜った方が効率的かも。

ムードスードってどういう意味なんだ?スペルも含めてわからんのだが。

  • 海外GBA版ではMuud Suud。これをエストニア語だと解釈すれば「他(muud)の口(suud)」。
    または少しヒネってMuud Süüdと書きたかったとするなら「他の障害(süüd)」。
    だから?と聞かれても困るが。
  • ちなみに海外SNES版ではSteroidite。
    (筋肉増強剤として)ステロイドホルモン剤を使ってるということか?
  • 色名の一つでフランス語で「南の海」を意味するMer du Sud(メールドゥシュド)をもじったものか。
    同じ名前の指輪があることから、ナラカミーチェと同じブランド名シリーズ?
    (もっと発音を近づけるなら「南の言葉」Mots du SudだけどFF6の敵の命名則を考えると可能性は低そう)

状態異常は暗闇・毒・カッパ・石化・即死・沈黙・睡眠・死の宣告に耐性あり。
バーサク・混乱・スロウ・ストップ等で足止めが可能。


ラグナロックを使うと低確率でオーガニクスに変化する場合がある。

FF6(GBA版以降)

魂の祠の第6グループの5戦目ではアンラックズ(青)の代わりに出現する場合がある。
向こうも報酬が美味しいので、此方が出ると複雑な気持ち。

FF14

ギラバニア山岳地帯に登場する、FF6のフンババそのもののデザインの雑魚モンスター。
ブレス攻撃とサンダラを使う。
フンババ」自体も大型FATEで登場するが、そちらはボスらしくコレの倍以上の大きさがある。

  • 本作での英語表記は海外GBA版6と同じMuud Suudに。
    また同地域に亜種としてルードスード(英語表記:Ruud Suud)が登場。
    ……ますますもって名前の由来が分からなくなった
  • トリプルトライアドのカード説明によると「ガレマール帝国の侵攻時に戦死したハイランダーやローエンガルデの男性兵士を依り代として、アラミゴの宮廷魔術師が召喚した妖異」。