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モンスター/【ゴーキマイラ】

Last-modified: 2018-12-05 (水) 19:04:45

シリーズ作品中いくつかに登場するキマイラの上位種。
元々はD&D由来で、石化ガスを吐く牛型モンスター『ゴーゴン』とキマイラを掛け合わせた種族(Gorgimera)。
だが石化能力を持っている事は稀で、元ネタを離れて単にキマイラの上位種として定着している。


FF1 Edit

「ゴーキメラ」として出演している。
過去のカオス神殿地上部に出現。「」で全体ダメージを与えてくる。
なかなか強力だが、ホワイトドラゴン×4に比べると見劣りする。


元ネタ通りに石化ガスを吐くが、既に耐性を備えているだろうから脅威にはならない。
冷気が弱点だが、ブリザガを使う程ではないだろう。グリーンドラゴンのために温存したい。

FF1(GBA版以降) Edit

低確率で、これまで1個限定だった力の杖を落とす事がある。
ラスダンまで来た時点では需要はないが、うっかり売ってしまったコレクターには有難い救済措置となる。
ゴーキメラの出現率は低いので入手は困難だが。

  • 利用価値は皆無だがどうしても力の杖を複数個入手したいというこだわりの強いアイテムコレクターにも狩られる運命にある。
  • ちなみにドロップ率は5%。

FF2 Edit

FF2では「ゴーマイラ」という名前で出演。ミシディアの洞窟に出現するキマイラの上位種。
後のFFシリーズ作品ではお馴染みとなる「臭い息」を初めて使用した敵でもある。
(ただし効果は別物でただの石化ガス)
リボン無しでも楽に倒せる相手なのでさっさと攻撃して倒そう。


「ギ」は原典のゴーギメラを尊重したものであろう。
石化能力からして原典にだいぶ忠実。
他に石化を持つのはFF12くらいのものだが、向こうはキマイラでなく丸鳥もどき。


フィン城地下で、オリハルコンの宝箱を開けると出現する。
普通に進めていた場合、この段階では石化(変化)耐性のある防具がないため、一瞬で全滅することも。

  • くさいいきはLv6。
    • 臭い息とか知らずにバーサク3+ウィングソードで瞬殺してましたw
      • こういう何も知らずに運よく進んでいった人達が後々クアールブラスターの餌食にされるんだなあ…。

絶対に逃げられない。ミシディアで買えるアイスシールドで炎を、洞窟地下1階の黒装束で一人は臭い息を防げるはずなので何とか凌ごう。

FF5 Edit

Lv51、HP10000、MP1000、種族:なし。
攻撃力100、物理倍率13、素早さ20、魔力0。
防御力15、回避力0、魔法防御0、魔法回避40。
弱点属性:水。無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:蛙と小人以外全て有効。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍)/アトミックレイ/電撃/ブレイズ
操る:たたかう/ブレイズ//稲妻。はなつ:タイダルウエイブ
盗み:通常枠ハイポーション/レア枠イージスの盾。落とすアイテム:サークレット(6.25%)。
EXP:0。獲得ギル:900。
ボス系耐性なし。


FF5では次元の狭間ラストフロアに登場。場所によって2体か別のモンスターとセットで出現する。
攻撃力が高く時々出るクリティカルのダメージは強力だが、単体になると使用する三大属性の特殊攻撃は
「アトミックレイ」「ブレイズ」「電撃」ともはやこの段階ではいまいちな威力のものばかり。
しかし、操ると「炎」「稲妻」で全員に大ダメージを与える。

  • 操った攻撃をお伴のキングベヒーモスに当てないこと。「たたかう」でもメテオが返ってくる。

レア扱いでイージスの盾を盗める。4人分そろえたければ必ずお世話になる敵。
誰もが一度は全滅したであろうドルムキマイラの色違いなので、初めて会った時はビビるが、
即死&石化耐性がないのでオーディン魔法剣ブレイクで瞬殺できる。

  • 通常枠にはハイポーションがあるので例によってリターン推奨。状態異常はカエルと小人以外全て有効なので眠らせてからお供を始末すると安全。
  • ABPが高く出現率も高いのでリターンよりも再エンカウントして盗んだ方がいいのは秘密。
  • オーディンは即死ではなくボス耐性を参照(グラビデとかと一緒)。つまり、ボス耐性もない。

色のバランスが悪く見た感じ気持ち悪い。キマイラブレインほどではないが。

FF6 Edit

獣ヶ原の洞窟に出現する。
亜種にキマイラベクタキマイラがいる。
たたかう」の他、「荒れ狂う」でパーティーに「アクアブレス」「100万ボルト」「ファイアーボール」「ブリザード」「マグニチュード8」などの全体魔法を連続で使用するため、下手をすると全滅の危険性もある。


獣ヶ原の洞窟ではコイツよりもトゥカッターと遭遇しやすいが、コイツに出くわした場合は注意。
コイツからは逃げられないので速攻で駆除した方がいい。

  • オートレベルアップの際は英雄の盾で対策を万全にしておくと良いだろう。
  • 他の敵との混成では出ない。従って低レベル攻略とあばれるコンプの両立の上では厄介な相手である。

コロシアムで対戦相手にコイツが出てくるときがあるが、その時に使ってくるフレアスターは、味方が一人だけと言う制限上こちらのレベル×80という反則的な威力のため、よほどレベルを上げたり、フレイムシールドを持っていない限り、非常に厄介な相手になる。


ラグナロックを使うと、低確率でアイスシールドに変化する場合がある。


ステータス異常耐性は、睡眠スロウストップスリップゾンビに耐性あり。
あばれるでなだれが使える。
特技は強力だが、キマイラ等に比べるとステータス異常耐性面で見劣りする。特に属性耐性もない点もマイナスポイント。


あまり着目されていないが、コイツの素早さは60とかなり高め。攻撃のペース自体も相当速い。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠では第3グループの6戦目に出現する。


新種にマキシムキマイラも加わった。

FF10-2 Edit

キマイラ種の上位種として各地に登場。
FF10に登場したキマイラと同様に、行動パターンは「サンダガ」「突撃」「アクアブレス」「混沌の炎」の4つの技を順番に繰り返し。
オーバーソウル時はこれらの技をランダムで使うほか、HPが減ると自分に「バーサク」をかける。
ストーリー後半における雷平原でのサブイベント中にも出現し、
その中での行動パターンは事前に行っていた避雷塔調整のミニゲームの結果で変わる。


オオアカ屋周辺にいる魔物との連戦にも出現。
ミッション開始時にHPが満タンになるので、キューソ戦法で戦っているとここで苦戦しやすい。


ストーリーレベル3以降、各地で出現する。
各種能力が高く、2体同時に登場することもあり、なかなかの強敵。
ただしバーサク状態にすると混沌の炎しか使わなくなるため、炎属性を無効・吸収出来れば負けることはない。

オーバーソウル時はバーサク状態での行動が力まかせ?になるが、こちらはマタドールの歌で回避を上げてしまえばいい。

FF11 Edit

表記はFF2以来の「ゴーギマイラ」。
バトルコンテンツ「エインヘリヤル」で登場する、キマイラ族のノートリアスモンスター


詳細はこちら→Gorgimera

FF12 Edit

FF12のキマイラ系モンスターはコッカトリスの体に人間の顔がくっついているというなんとも形容しがたい姿をしているのが特徴である。
ソーヘン地下宮殿ゼルテニアン洞窟に生息。石化にらみなどを使用する。
ゼルテニアン洞窟ではアルケオエイビススカルドラゴンと喧嘩をしている姿が見られる。


生前の業で畜生に身を落とすというと人面犬っぽいな…
12元人間のモンスター多過ぎるだろ…


魔道の世界に堕ちた者たちが、老衰した肉体を捨てコッカトリスの体に乗り移りゴーキマイラとなった。
人であった頃の記憶からか、ほの暗く乾燥した地下空間を好む。
ウロコでおおわれた邪悪な人相が特徴で、羽の内側にある悪魔の目を模した黄色の模様を広げ、
人々を魔道の世界へ誘い込む。

FF14 Edit

FATE「荒れ狂う巨獣「ゴーキマイラ」」に登場。
キマイラドルムキマイラの数倍の大きさを誇る。
非常に強く、周りに雑魚も大量にいることもあって、難易度はかなり高い。
最高評価で倒すと「ゴーキマイラハンター」のアチーブメントが得られる。

FFL Edit

黄昏の章の大空洞に出現するキマイラの上位種。
光の世界で唯一、小さな牙と巨大な牙(こちらがレア枠)を落とすので、
乱獲される事になる可哀想なヤツ。

  • トルネドが効くので、光側ではこいつを狩るのが一番良いかもしれない。
    若干出現率が低いような気はするが。
  • 効率的にはコイツを狩るのが一番良い。
    黄昏の章でやる事が無くなったら終章配信までコイツを狩って牙を集めておくのが良いだろう。

ドロップ率自体は低いが、通常枠とレア枠の差があまりないようで、
レアバンドを2~3個装備して戦えば、逆に巨大な牙のほうがよく落ちるようになる。


コイツのグラシャラブレスは何故か今までのとエフェクトが違う。

PFF Edit

FF5デザインのはブレイズ、FF6デザインのはアクアブレスを主に使ってくる。
あまり強くないが、2回攻撃だったりする。