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モンスター/【ワイルドナック】

Last-modified: 2019-03-10 (日) 01:06:46

→もしかしてモンスター/【ワイルドフック】


FF1(GBA版以降) Edit

ソウルオブカオスの洞窟エリアなどに出現するウルフ系。
集団で現れてはかなり高い素早さで先手を取ってくる。
強さ自体はウォーグウルフウェアウルフに毛の生えた程度。

  • 「モンスターの先制攻撃!」→「にげだした」
    で、全員とんずらすることもよくある。
    • こいつは、こちらのレベルがとても高いとほぼ9割以上の確率で逃げる。
      おまけに素早いので、普通に遭遇しても先手で逃げられることが多い。故に「レベルが高いほど逆に倒しにくい」という変な性質を持ったモンスターである。
      「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」と言わんばかりに9体で出てくることもあるが、全員逃げてしまっては何の意味もない。
      レベルが高くなってからの確実に倒す方法は、先制攻撃をとるぐらいしかない。とはいっても、良いアイテムは持っていないので無理に倒す必要はないが。(ちなみに、白い牙を落とす。)

その素早さは80とかなり高めで、こちら全員の素早さがカンストしていても先に行動されることが結構ある。
こちらのレベルが低く弱いうちは先に攻撃をしてくる一方で、こちらのレベルが高く強くなるととたんにさっさと逃げるようになる狡猾なモンスターという印象が強い。

FF5 Edit

Lv15、HP95、MP100、種族:魔獣。
攻撃力20、物理倍率3、素早さ10、魔力0。
防御力0、回避力0、魔法防御10、魔法回避40。
弱点属性:炎。無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:小人以外全て有効。
行動:たたかう/得意技>かみつき(1.5倍)/????
操る:たたかう/逃走。はなつ:パワーヒット
盗み:通常枠ポーション/レア枠なし。落とすアイテム:なし。
EXP:70。獲得ギル:125。
ボス系耐性なし


FF5のカルナック地方の森に生息する犬型モンスター。必ず5体で出現。
攻撃手段は通常攻撃、『????』、『かみつき』。
炎が弱点である上にHPが低いので、炎のロッドを装備すれば全体ファイアで一掃できる。


短時間で簡単に倒せる上に、一回の戦闘で得られるギルが625(125×5)とこの時点では多めなので
カルナックで買い物する金が無いときなどは大量虐殺されることが多い。

  • カルナックの森ではこいつらしか出ないのでその点でもとても効率がいい。
    こうしてカルナックの森は炎に包まれるのであった。まさに火の国。

カルナックはラ系魔法購入費用など、大金が必要になるので
非常に空気を読んだ配置と言えるだろう。


沈んだウォルスの塔にも出現するが、その場合はボムブランドラミアとともに出現する。


第三世界では、沈んだウォルスの塔以外だと孤島の神殿の南東(E6)の草原部分に出現する。
操っても????は使えないので、ラーニングしたい場合はヘイストをかけて待つべし。

  • SFC版・GBA版・スマホ版全機種でE6エリアの森の部分では出現しない(同森エリアはバンダースナッチガトリングスビッグホーンが出現)。
    第一世界と違って平地部分でエンカウントする。
  • 第三世界の同草原エリアはワイルドナックのみエンカウントするため、各種検証でお世話になる。
    魔法回避が40とそれなりに高く、カテゴリ弱点がないため、愛の歌による無力化失敗がしばしば発生する。

野生化したカルナックと言う事だろうか。
だとしたら捨て過ぎである。

  • 逆に人が手懐けたワイルドナックがカルナックなんじゃ?
  • きっと捨てたやつが繁殖したのだろう。

カルナックでも同じことが言えますが最初犬に見えなかったです。
最初はドナルドのような顔にかかしのように足が1本ある感じに見えました。

  • 自分は最初は犬だとは想像もつかず、キノコのように見えました。