地名・地形/【大海溝】

Last-modified: 2020-08-13 (木) 17:43:09

FF5

クレセントの町から北東の海底に位置するダンジョン。BGMは深い碧の果てに
伝説の12の武器の封印を解く第3の石板が眠る。
名の通り深海にあるので、潜水艇を使って行くことになる。
出てくるザコ敵は全てアンデッドの「正体不明」。
地面が溶岩(しかもダメージ100とエクスデス城の溶岩より大きい)になっているので、風水士ダメージ床を無視する手段を用意しておくこと。

  • 第3のとあるがイストリーの滝より後に攻略することも可能。下記の通り雑魚はレクイエムだけで一掃できるしボスも傾向を掴めば楽勝だが、どうしても不安を感じるならここを最後にして戦力を整えてから来るのもいい。
    尤も予備知識とここまでに積んできた経験があれば3番目でも問題ないのだが。

実は、第2世界で南東の海底に行くと入り口らしき裂け目を発見することが出来るが、
入ることは出来ない。

  • 他の石板の眠るダンジョンは、全て第一世界に存在する。
    もしこのダンジョンも第一世界にあったとしても、
    第一世界では潜水艇が登場しないので確認できない。
    第三世界への伏線として、
    ここの存在だけは確認できるよう第二世界に回されたということだろうか?
    • 封印の書が完成しなければガーゴイルの扉を開けないわけだけど、
      その扉の前までなら第二世界で行けても面白かったかもね。
      第一世界でもピラミッドの入口までは行けるし。
    • なぜかiOS版の第二世界にはなくなっている。
    • 地下空間そのものは第一世界にあるけど完全に密閉された地下空間で、第二世界にある裂け目とくっつかないと入る事はできないって感じじゃないかな。
    • 孤島の神殿とビックブリッジみたいなものか。納得。

中のモンスターは上記の通り「正体不明」5種と
トライトン・フォーボス・ネレゲイド」のアンデッドモンスターしかエンカウントしないので、
MP消費が嫌な人にはアビリティに「レクイエム」を使うために「うたう」を装備するのが簡単な攻略法。

  • 全ての敵にレクイエムが効果バツグン。逆に物理攻撃との相性は最悪。
    面倒なら全員を吟遊詩人にしてレクイエムを連発していれば、ザコからボスまで全部片付けられる。
    ただしボスはオーディンを召喚した方が楽。(オーディンは入手も楽。)
  • 賢者の杖があれば物理もいける。特攻で異様なほどの威力を発揮する。
    • 賢者の杖の「たたかう」は内部では魔法攻撃扱いになってるから。後列だろうが乱れ打ちだろうが威力が落ちない。まさにターンアンデッド。
      • 聖属性強化のために勘違いされがちだが、賢者の杖による攻撃自体は無属性。
        しかし攻撃力8倍処理自体が凄まじい上に、正体不明たちは揃いも揃って魔法防御が0なのでその力が最大限に発揮される。

ここのザコ敵は皆、気持ち悪いアンデッドの「正体不明」。
元は人間らしき箇所も見受けられ、「正体不明」とはぐらかさずに素性を特定すると何か規制がかかりそう。
本当に昨今のリアル3Dでは(色々な意味で)再現無理そうである(特に不定形)。
一体なんでこんなグチョグチョ系アンデッドの巣窟なんだろうか、この大海溝は?

  • ここといい、船の墓場といい、火力船といい、海に関わるダンジョンにはアンデッドが多い。
    海難事故が多い世界なんだろうか。
  • 海上も危険な魔物がいるから、事故も多いのかも知れない。
    • 事実、主人公達の船もカーラボスに襲われて座礁したり、渦潮で沈没したり、船底にクレイクロウが取り付いたりと散々な目に遭っている。
    • 船の墓場はそのようにして座礁した船が大半かも。

たった5人しかいないけれどドワーフの王国もある。
ただし、もう1人のドワーフは王国(?)から遠く離れたところにいる。
そのドワーフは、長いトンネルを掘っている先にいる。
上で何か音がすると言っているが、これは蜃気楼の町のことを指している。


石版を入手すると封印されていた時空魔法メテオが手に入る。


NTTの攻略本、戦闘解析編では「ゴール海溝」という名前で載っている。
完全攻略編では「大海溝」に修正されている。開発当初はこんな名前だったのだろうか。

  • 深さはどれくらいなんだろうかとか、あんなに短くて本当に海溝なんだろうとか、地理的な事も気になる。
    • 同感。あの外見だと海溝というよりトラフの方が近いのではなかろうか。若しくは海盆。

途中の泉は、何故か魔法のランプの回復ポイントである。
ここのザコ敵は魔法のランプ1~2回目(バハムートとリバイアサン)で大抵殲滅でき、
3回目のオーディンでも殲滅できるので楽に経験値稼ぎができる。

  • ここで回復しておき途中の雑魚戦で2回使っておく。その後ボスでもう一度使えば…

ここほど、戦闘では使い勝手がいいとは言い難い吟遊詩人をMasterにさせるのにピッタリな場所もあるまいて。
なにしろレクイエム歌ってるだけで勝手にABPが転がり込んでくるんだから。
レベル次第ではボスまで殺せる。
全員吟遊詩人にチェンジして突撃~っ!
つ~か、SFC版ではそうやってた。
ただし、レクイエムを覚えてないと駄目だが(当たり前か)。
あと、うっかり入口の封印を解く前に吟遊詩人で突入しないように。
ガーゴイルはアンデッドじゃないので歌だけでは倒せない。

  • 自分はうっかりこれをやらかしてしまい、戦闘突入直後で「あっ」と思ったが、
    幸いにもたまたま一人だけ黒魔法のアビリティ付けてたおかげで助かった……。
  • まず2人は魔法アビリティを付けて魔力を上げた吟遊詩人、うち素早さが低い方にアンデッド特効を持つアポロンのハープを持たせて場合によっては「たたかう」。
    そして1人は賢者の杖を使える白・時・赤・薬あたり。この3人でザコ戦は完勝できる。
    もう1人が手持ち無沙汰になるので、「使いづらい・姿が好みじゃないけどアビリティは欲しい」ジョブで。

スマホ版では、潜水艦から降りたガーゴイルの入り口エリアもエンカウントが発生するように変更された。


マップは溶岩の流れる洞窟で、比べて高さを意識した作りになっている。
橙色に輝く溶岩を眼下に臨みながらの探索は、究極魔法が封じられているという事もありどこか神秘的。
尤も探索を進めてそう遠くない内に溶岩の上を歩き回る事になるのだが……。

  • 真面目に考えてみれば、生身で赤い溶岩の上を歩き回ってもダメージを受けるだけというのも妙ではある。再起不能になってもおかしくないて。
    エクスデス城のは魔法で生み出された擬似のものとしても、こちらは天然の溶岩なので尚更である。
  • 特に石版部屋の手前のフロアでは、仕掛けを解かずに触れると溜め池の溶岩が一気にこちらへ向かって流れ出すトラップもある。
    一行は全身に溶岩流を浴びながら押し流されてしまうのだが、特に凄まじいダメージを受けるということもない。
    ゲームの都合は置いておくにしても、絵的にもなかなか無茶な光景であるw。

ここの石板は封印の書いわく、「海の底よりふかい場所に 炎に守られ」ている。
海なのに炎?と首をかしげたくなるが、実際に行ってみると納得。

FFRK

FF5のダンジョンとして登場する地名。
ノーマルダンジョンの開放条件はモブリズの村 2のクリア。
ここをクリアするとイストリーの滝が開放される。
ボスはガーゴイルトライトン&ネレゲイド&フォーボスで、
1バトル目(入り口)と最後のバトル(B7F)の2回ボス戦がある構成となっている。