武器/【方天画戟】

Last-modified: 2020-03-31 (火) 20:51:47

FF7

シドの武器の
攻撃力+100・魔力+20・命中率+100。
メテオ後にゴールドソーサースピードスクェアで初めて5000点以上取ると貰える。

マテリア穴は6個あるが、どれも連結していないため使い勝手は今ひとつ。
クラウド復帰直後に入手できる武器としては破格の攻撃力を誇る。

  • 攻撃力だけならシドの武器では最高値である。
    • 攻撃力だけなら最強、というのはまさに元ネタの呂布を体現している。
  • ついでに、数値だけならアルテマウェポンと並び「全武器中」最強。
    マテリア成長あり武器の中でももちろん最強。

数字は100だが、ほかになんの補正もないので
結果的にビーナスゴスペルの方が強い。
アルテマウェポン並みと期待した人を大いに落胆させる困ったさん。


とはいえ、連結穴こそないものの、
店売りのパルチザン神羅ビルグローランスの影を薄くしてしまっている。
(特にパルチザンはコレクション目的でなければ地雷武器かもしれない)


売値は7500ギル。


蛇矛青龍偃月刀に続く最後の三国志武器。
スタッフに三国志好きでもいたのか?

  • 野村哲也ご本人が三国志好きという説がある。

FF15

ノクトイグニスが使用するの一つ。
連続攻撃の最後に大ダメージを与える。

PFF

スクエニの三国志イベントで手に入った。今では入手手段無し。
レア6で最大まで強化して力+174。飛行特効2倍。
実装時はかなり強かった。

FFRK

「方天画戟【VII】」。レア6の。FF7共鳴。風属性強化【小】の効果を持つ。
シド(VII)の覚醒奥義「ドリームトゥスペース?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
2019/10/18、FF7イベント「剣とともに伝えし誇り」装備召喚第1弾で追加された。

余談

元ネタは三国志最強の猛将・呂布の武器。
「月牙」と呼ばれる三日月状の刃が穂先の横に付いているのが特徴。
大乱闘するとさながら無双乱舞状態になる。
ちなみに読み方は「ほうてんがげき」。
似たような武器に「双鉄戟」が存在するが、これは曹操初期の配下、典韋が使い手。

  • 「戟」とは主に殷から唐代にかけて多用された、矛をベースに何種類かの異なる形状の刃を付着させた武器の事。ハルバードとは形状が非常によく似ている。用途もほぼ同じ。
  • ちなみに原型となる「方天戟」と言う武器も実在する。こちらは月牙が両側に付いているのだが、方天画戟は片方にしか付いていないと言う差異がある。
    • 通常、月牙が片方のみ付いてる戟は「青龍戟」と呼ばれる。
  • また、方天戟も方天画戟も三国志の「正史」においては一切登場しない、あくまで小説「三国志演義」のみの武器。と言うのも、原型の方天戟ともども10世紀以降に開発された武器であり、三国志時代(3世紀)当時に存在するはずがないのである。

あの呂布の得物として大変有名なため勘違いされやすいが、「方天画戟」という名称はエクスカリバーのように特定武器のみを指す固有名詞ではなく、武器の種別を表す普通名詞である(ロングソードジャベリンと同じ)。
演義では呂布以外の使い手(モブ)も居て、楽進にへし折られたものもある。
汎用武器でありながら、特定武器として登場した青龍偃月刀や蛇矛よりも強い武器として登場しているのはコーエー作品の影響とも見て取れるが、ただの手裏剣や包丁が最強の武器として登場しているFFシリーズに限っては実は何ら問題は無かったりする。

  • もしも
    「方天画戟なんてただの中華版ハルバードでしかないのに青龍偃月刀や蛇矛より強かったり全槍最強扱いとかwコーエー三國志の影響受けすぎだろwww」
    とツッコまれたら
    「は?だから何?エクスカリバーやラグナロクよりも、ただの手裏剣や包丁の方が強いシリーズで何言ってんの?(プゲラ」
    って言い返してあげよう。