設定/【異国】

Last-modified: 2021-09-20 (月) 20:57:23

異なる国のこと。
西洋風世界観を持つFFでは主に日本風アイテムの産出国などを現す他、ギルガメッシュも異国出身らしい。
FFシリーズでは異国の武器はかなりの強度を誇っており、1-2では恐るべき破壊力を誇る正宗
3ではしのびを始めとするモンスターや、戦士忍者専用武器手裏剣や、魔剣士の武器、暗黒剣がその代表格。
源氏シリーズは2から登場しているが、5以降はクリスタル系を凌ぐ最強クラスの防具として登場している。


たまに「異国」と「東国」で分け、両方存在する場合もある。


同じアジア系でも中国、韓国は異国扱いにはならず日本限定で使われる事が多い。
トンファーや爪なんかは疑問なくFFに溶け込んでる。


設定上は存在しているが、飛空艇などで世界中を巡ってもその存在が確認できない作品も多い。
単に描写されていないだけなのか、それとも別の世界に存在するのか…


FF1(GBA版以降)

リメイク版で追加された防具の源氏シリーズ4種(よろいたてかぶとこて)と、くろしょうぞくくろずきんの計6種類がゲーム中の説明文にて異国製であると明言されている。

  • ちなみに説明文の詳細はそれぞれ、源氏シリーズ4種が『いこくのちでつくられた おもい○○(よろい・たて・かぶと・こて)』、くろしょうぞくが『いこくのちよりつたえられた かるくてじょうぶな ふく』、くろずきんが『いこくのちよりつたえられた しっこくのずきん』。

FF2

源氏シリーズは「伝説の黄金の国」の品とされる。

FF3

南極の風や北極の風は、寒風が吹く南極圏の異国や、毎晩凍風が吹き荒れる北極圏の異国など
異国を旅した魔道師がそれぞれの場所で、風を結晶化してつくった。


忍者、手裏剣、暗黒剣(カタナ)、てんぐのあくび、黒頭巾、黒装束は、異国から伝わったもの。
またトンファーも異国から伝わっているが、モンクによって改良が加えられている。

FF4・FF4TA

忍刀はFF4にはエブラーナの存在があるため説明に異国は登場しないが、
源氏シリーズや拳法着や黒装束などは異国の品。


FF4TAで忍者5人組パーティを組むとかなりの異国感が出る。

FF5

異国は古代の特殊文化を持つ国だったもよう。
長年に渡って封建制を守り続けた国だった。
そこでは侍が君主に対して絶対的な忠誠を誓っていた。
ギルガメッシュは武士道を重んじる異国からやってきたらしいが、詳しい素性は不明。

FF6

サムライが居る東方の国ドマがあるのだが、源氏シリーズは遠い異国の地から伝わったもの。

FF11

クォン大陸とミンダルシア大陸に位置する中の国(サンドリア、ウィンダス、バストゥーク、ジュノ)の住民は、アルタナ四国協商以外の国家を異国と呼んでいる。
東方エラジア大陸のアトルガン皇国やひんがしの国、北方ラゾア大陸のオーク帝国、南方オリジリア大陸のガナボ大王国、西方アドゥリン島の神聖アドゥリン都市同盟などなど。
逆に、「アトルガンの秘宝」で舞台となるエラジア大陸(アトルガン皇国やひんがしの国など)の国家からは、中の国四国が異国と呼ばれている。

FF12

ハントカタログで異国の存在が明言されている。
異国に関する記述のテキスト量は多く、東西南北に異国が点在する。
イヴァリースという一地域の物語なので異国すなわち東国とは限らず、周囲に様々な異国が存在する。

FF14

エオルゼアの都市同盟以外の国。
北州にあるガレマール帝国の他、東州の井国などがある。
井国という表記は、おそらくイヴァリース風でFFTのオマージュであろう。
井国には、FF11にも登場した「白帝江」などがある模様。
また、同東州にはダルマスカなどのイヴァリースの地名が存在する。
その他、ヴァレリアン装備というタクティクスオウガの舞台であるヴァレリア製の装備がある。

  • 見た目がタクティクスオウガの汎用キャラのクラスグラフィックそのものであり、
    地名も同一な事から、オウガシリーズとの関連性も一見ありそうだが、単なるネタ装備である可能性が濃厚。
    • なお、松野氏からはゼノビアン装備(ゼノビア=伝説のオウガバトル)も出して欲しいという要望があるそうな。
    • 4.0でゼノビアン装備が登場(レベル69IDでドロップ)
      タンクの頭装備はなんと前髪付きである。

拡張ディスク第2弾となる紅蓮のリベレーターでは、これら異国のうち、
ドマを始めとした、ひんがしの国と呼ばれる地と、イヴァリースに足を踏み入れる事が可能になる。
(ただし、イヴァリースは4.0ではなく4.1からの予定)

FFT

「畏国」はイヴァリースである。

  • 「畏」は「恐れる」「かしこまる」の意味。
    「異なる国、異国」=イヴァリースではない。
    字面が似てるので誤認したままの人もいるかも。
  • ↑鴎国はオルダリーア国の頭文字「オ→鴎」という略称、呂国はロマンダ国の頭文字「ロ→呂」という略称ってなかんじで、畏国はイヴァリース国の頭文字「イ→畏」という略称。
    • アグのセリフと言い和風なジョブがある事と言いイヴァリースでは漢字も使われてるらしい。
      貴族の教養の一つだったりするのだろうか。

ちなみに異国でも「東国」もある。やっぱり源氏系とかはそこ産。
まあ大陸とかもあるので、要は言いようかな。


大陸」や「大陸人」と言えばロマンダのさらに向こう側の話題だと通じるのは、
日本で中国の意味で大陸とか大陸風と言ったり、イギリスで南欧・中欧あたりを指してcontinentと言ったりしても通じるような感覚だろうか。


イヴァリースのずっと東側に和風文化の国がある様子。
呼び方は「東洋」「異国」「東の異国」「サムライの国」など。
源氏シリーズや柔術胴着は、この東から伝わった異文化の手法で作られている。


陰陽師とか忍者とか侍とか和要素がたくさんでてきて、昔の日本とイヴァリースのどっかは何らかで繋がって
そっから伝わってきたのかなとか、考えてしまった。世界観ぶち壊しかもしれんが、なんかそう考えるとワクワクした。


マラークは名前が判明するまで「異国の風貌を持つ魔道士」と表現されていた。


マーロウ(汎用ユニット)「遠く離れた異国では、チョコボにレースをさせるとか…」
この異国はナナイ人生白書の国を指していると思われる。


もしかしたらFF7の世界は案外近くに在るのかも知れない
それかなんらかの往来する手段が大昔には当たり前に存在したのかも

FFTA

赤い翼が異国の魔物を輸入してきたりしている。
とはいえ、元が「ゲーム(FF12)」なので世界としては狭い。

FFTA2

デュアルホーン」は「異国」から来たという設定。

  • まんま「イーストランド」という「東国」から来た、忍者とアサシンと用心棒のクランもある。