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防具/【源氏の小手】

Last-modified: 2019-03-02 (土) 13:33:13

源氏シリーズ小手
※ 「こて」の表記に関してはその他/【小手】を参照。
アクセサリとしての源氏の小手


初出はFF2。春日大社にある源義経の「義経籠手」がモデルだと思われる。


FF1(GBA版以降) Edit

ギルガメッシュを倒すと手に入る追加装備の小手
防御力がかなり高いので、装備しておいて損は無いだろう。
説明文は『異国の地より伝わった重い小手』なのだが、何故か回避率を上げる効果もある。

  • 実は本作の源氏シリーズは以外どれも説明の割にそこまで重くない。
    唯一盾のみは全盾中で最重量だが、これと同じく回避率ボーナスがあるので重さは帳消しとなりデメリットはほぼない(実質的に回避率+42の盾扱い)。
    • その源氏の盾もあくまで盾の中で最も重いだけで重量は8しかなく、上記の通り回避率ボーナスがあるのでマント以外の他の盾と同様に実質的に重さは全く無いものとして装備できる。
    • 本作の源氏シリーズで一番重い源氏の鎧でも重量10と普通の重さしかない(むしろ軽めの部類)。
      GBA版では同時収録のFF2とえらい違いである。

先述の通り確実に入手できる方法があるので入手が容易な他、これより防御力が1高い最硬の小手クリスタルの小手の入手難易度が高いこともあり、必然的に長くお世話になる事だろう。


耐性は石化。実質、イージスの盾と同じ耐性である。
入手が非常に容易なこともあり、守りの指輪から換装することも多いと思われるが、
死属性耐性がなくなるのでレベル(厳密には魔法防御)が低いとデスが直撃するのでそれだけは注意。
まあ、GBA版以降のFF1は戦闘中にすべての防具を変更できるので、
デスを使用するモンスターが現れた時だけ守りの指輪を装備すればよいのだが。

  • また、デスが防げる程十分に魔法防御(レベル)が育っている場合でもHPが300以下だとキルが当たってしまうので戦闘時の残りHPに注意しよう。
  • どうしても死耐性がなくなるのが嫌で守りの指輪を外したくないという人は、これは装備せずに同じ耐性を持つ頭装備の源氏の兜で代用しよう。
    幸いこちらも入手が容易(人によってはこちらよりも先に既に入手済かもしれない)。

ナイト忍者の他、クラスチェンジ前の戦士も装備可能。
さらに戦士の装備できる小手の中で最高性能を誇る(といっても守りの指輪より僅か1高いだけだが)。
先述の通りギルガメッシュを倒せば確実に入手可能と非常に容易に入手できるので、クラスチェンジ縛りをする際には是非とも入手しておきたいところ。


別段大して意味はないのだが、地味に小手で唯一の重量2(重量1や3の小手は複数ある)。

  • ちなみに一番重い小手である鋼の小手も小手中で唯一の重量5である。

FF2 Edit

最高の防御力を持つ腕防具/小手
しかしあまりにも重く魔法干渉値も高すぎるため
慣れたプレイヤーはまず装備しない。

  • その魔法干渉は100と全小手中トップどころか全防具中でもトップ。
    ついでに書くとダイヤの小手源氏の鎧も同じく魔法干渉100。

パンデモニウム4階で、モンスターと共に宝箱に封じられている。
そのモンスターとはなんと「ゾンビボーゲン」!…お前かよ…。
ちなみに同階にはモンスター入りの宝箱が他に3つあるのだが、
その中身のモンスターはそれぞれティアマットベルゼブルアスタロートという
ド迫力の独自グラフィックを持った強敵ばかり。
なんでその中にボーゲンが紛れ込んでるんだ…案の定弱いし…。

  • ゾンビボーゲンは上記の通り大して強くはないものの、フレアー16をそこそこの頻度で使ってくるので、決して油断だけはしないように。

本作の仕様上、攻略情報を全く仕入れず回避率や魔法干渉の存在を全く知らないで強引に進んできたプレイヤーに対しては単なる罠アイテムと化してしまっている腕防具。
全腕防具中防御力が最硬なだけでなく、入手時期がラスダンの4Fと終盤&宝箱を固有モンスターが守っているというのも何も知らないプレイヤーを罠に陥れやすい要因になっている。
一応重量に関しては回避率がかなり高ければ相殺して何の影響もなく装備できる可能性はあるが、魔法干渉の高さの方だけはどうしようもない。


生半可な鎧より防御力があるので、この小手くらいなら(盾と組み合わせて)装備するのも一興。
特に最終装備も盾を使うFC版では。
リボンと競合する兜や、重すぎる鎧よりは扱いやすい。

  • 「重すぎる鎧よりは扱いやすい」といえども、その重量は47とダイヤアーマーと並び全防具中3番目に重い。
    これより重い防具はドラゴンアーマー(重量54)と源氏の鎧(重量79)の僅か2つしかない。
    • ダイヤ製の鎧と同じ重さのものを腕に装備していると考えると、腕が重すぎて上手く動けず回避率が下がるのも当然といえる。
      加えて腕がうまく動かせず命中率も低下したりしそうなものだが、そんなことは一切ないので安心。
      逆に重いためにずっと付けていれば腕が鍛えられそうだが、当然ながら力が育ちやすくなる効果も一切ない。
  • 一方でその自慢の防御力は45と同じく全防具中3番目に高い。
    これより硬い防具はこれまた同じくドラゴンアーマー(防御力50)と源氏の鎧(防御力75)の僅か2つしかない。
    FF2の仕様上、魔法攻撃や打撃の追加効果の割合ダメージの吸収攻撃・状態異常の方が恐ろしく、せっかくの高い防御力が役に立つ場面がほぼないのが非常に惜しい。

伝説で知られる黄金の国の勇士、源義経が使っていたと言われている。


鉄巨人ホワイトドラゴンが落とす。ミシディアの塔で入手できたらラッキーである。

  • ちなみにFF2の源氏シリーズで唯一テツキョジン(コウテツキョジン)以外からも手に入る装備品。

一応、腕防具には耐性を当てにできる程の装備はないが、これは腕装備では一番重たいので、どうしても重量では他に負けてしまう。しかも、守りの指輪には、魔法防御でも負けてしまう。
しかし、魔法防御も回避率も99%を維持できるのなら、敢えて装備してみてもいいかもしれない。
(勿論、魔法は使わない、という条件が付くが)

  • 一応この小手自体も魔法防御10と、守りの指輪に次ぐ全腕防具中2番目の魔法防御の高さはある。
    これより魔法防御があり魔法干渉も低い軽装備の方が色々と便利で優秀なのは確かだが、回避率で欠点の重さを相殺し完全に帳消しにできる&割り切って魔法を一切使わせないのなら、この小手を装備させるのもそこまで悪くない選択といえるだろう。

ここまで誰も触れていないが、源氏の小手は精神属性に耐性を持つ。
精神属性の攻撃は敵に使われるとかなり厄介なものが多いが、これが普通に手に入る頃には魔法防御も上がってる筈だし、全属性耐性のリボンもあるので、これの属性耐性の恩恵に預かることはまずない。

FF3 Edit

回避率15%、防御力9、魔法防御力7の小手
石化カエル耐性付き(ただしFC版ではカエル耐性は実質無意味)。
魔剣士忍者専用。暗黒の洞窟でたった一つ入手できる。
実は魔剣士が装備できる腕防具は、これとクリスタルの小手位しかない。
ファルガバードで調達できる魔剣士用の防具はデモンズメイルデモンズシールドしかないため、
源氏の小手は大変貴重なのである。


暗黒の洞窟のメインルートから外れた、かなり奥まったところにある。
取ったら歩いて戻るよりも、テレポで一度脱出してしまうほうが安全。

  • DS版だと通路上にあったはず。勘違いして帰らないように。

売値は15000ギル。

FF3(DS版以降) Edit

物理防御力20、魔法防御力14。 重量+1、素早さに+4の補正が付く。
今回は状態異常耐性がなくなっている。
装備可能なジョブも増えており、すっぴんたまねぎ剣士も装備できるようになった。
マスターアイテムを除くと一番素早さに補正のつく小手である。
魔剣士は素早さがそれほど速くない(物理攻撃系では遅い方)。
通信環境のない場合、欠点を補ってくれる天叢雲アルテマウェポンが入手できないのでこれが地味に大きい。
素早さの伸びが劣っても守りの指輪の方が良いだろと言ってしまうと身もふたもないが。

  • DS版でも入手直後なら魔剣士用の小手として最強なのは同様だが、魔剣士が装備可能なものが大幅に増えたDS版では1ランク下の強さだがこの小手と違い普通に購入可能なダイヤの小手もこの小手入手前に装備できるため、FC版よりこの小手のありがたみは減少している。

DS版では忍者がクリスタル製品を装備できなくなったため、これが最強の小手。
…なのだが、あくまで物理防御力が最強というだけで、実際のところは他の多くのジョブ同様超強化された守りの指輪の方が最終候補に選ばれ、この小手の出番はそれまでの繋ぎでしかなかったりする。

  • ちなみに耐性抜きでも魔法防御では守りの指輪に負けている。

売値は1ギルに激減。

FF4 Edit

防御力8、回避率0%、魔法防御力5、魔法回避率3%の小手
セシルカインシドエッジが装備可能。
幻獣神の洞窟に落ちている。カインの3回目のパーティ加入時の初期装備でもある。
小手の中ではエッジも装備できるので、エッジの最終装備としても有力。
結構強力なので、ぜひとも巨人突入前に取っておきたい。

  • 防御が高いので何となく強そうに見えるが、回避・魔法防御・魔法回避が軒並み低いため実際はそれ程でもない。
    これは他の小手にも言える欠点だが、ルーンの腕輪などの方が優秀。
    特に物語後半では、物理攻撃しかしない等と言う脳筋モンスターもあまり出現しないため違いが如実に出る。
  • 腕輪の方が魔法防御あるから鎧・兜の様な「魔法防御固め」にも使用できないからな
    雷耐性得たいならダイヤの小手+源氏の兜の方が硬いのだから、エッジに源氏の兜渡した時にダイヤの兜と共にセシルやカインに「しぶしぶ」装備させると言う印象が…
    と言うか鎧・兜の源氏シリーズドラゴンシリーズの性能差を考えると、小手の魔法防御3は設定ミスなんじゃ無いかと

売値は5ギル。
データ上では意外にも非金属製。

FF4(DS版) Edit

魔法防御上昇が5に強化された事でドラゴンシリーズとの性能差が縮まり、多少マシになった。
(それでもダイヤの小手+源氏の兜の方が硬いが)
幻獣神の洞窟の敵が大幅強化されているため、巨人戦前の入手が難しくなったが……

  • 基本性能は従来までと変わっていない。
    ただ、売値は10000ギルにアップした。

FF4TA Edit

終章前編の地下5階で手に入る。

FF9 Edit

スタイナーフライヤの腕用防具、小手の一つ。
物理回避27、魔法回避17で、
腕用防具では最高の「魔力+2」を誇る。
満月の心得』を使用・修得可能。
魔力特化で育てるならフル源氏装備が最も高いが
そんなやついるのか…

  • 育成方針は別として、コーディネートでやってしまうのだよ。

入手先は、チョコボのお宝探しリッチからの盗品の計二つ。

FF10 Edit

HP限界突破」のアビリティがついたキマリ小手

FF14 Edit

表記は「源氏之篭手【○士】」。次元の狭間オメガ零式:デルタ編3でドロップする。
○は「武」士、「弓」士、「学」士など、ジョブに応じた名詞が入る。要は全てのジョブ用の源氏の小手がある。

FFRK Edit

FF2から武器として、FF3、FF5、FF7、FFTから腕防具として登場している。いずれもレア5以上。

  • 「源氏の小手【II】」
    レア5の格闘。FF2共鳴。
    ヨーゼフの閃技「漢の咆哮?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv20時のステータスは攻撃147、命中95。
    2019/3/1、イベント「ふるえるお願いゴト」装備召喚で追加された。
  • 「源氏の小手【III】」
    レア5の腕防具。FF3共鳴。レア5だが、必殺技や特殊効果は無い。ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃防御魔力魔防精神回避
    2023(40)87(131)23(40)80(142)23(40)105
    ピクトロジカFFコラボイベント「光の戦士たちのメモリア」で追加された。
  • 「源氏の小手【V】」
    レア6の腕防具。FF5共鳴。ギルガメッシュの超絶必殺技「奥義・天下御免?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv25時のステータスは攻撃44、防御122、魔力24、魔防119、精神25、回避105。
    2016年末ガチャ「極フェス 第4弾」で追加された。
    ステータスは以下。()は共鳴時。
    Lv攻撃力防御力魔力魔防精神回避
    132(40)99 (136)14(21)87 (110)15(23)105
    2044(71)122(176)24(48)119(192)25(49)
    2548(87)131(209)28(62)131(238)29(63)
  • 「源氏の小手【VII】」
    レア5の腕防具。FF7共鳴。セフィロスの閃技「ジェノバの力?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv20時のステータスは攻撃34、防御99、魔力18、魔防95、精神18、回避105。
    2018/2/28、FF7イベント「星に融けゆく侵略の衝動」で追加された。
  • 「源氏の小手【FFT】」
    レア5の腕防具。FFT共鳴。ラムザの超必殺技「おまじない」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃防御魔力魔防精神回避
    118(25)77 (91)11(17)67 (86)13(18)105
    2026(47)95(139)18(35)91(153)19(35)
    2528(53)99(153)20(40)97(172)21(40)
    FFTイベント「乱世を征す剣技」で追加された。