ほめられなかったジェームス

Last-modified: 2026-05-02 (土) 06:08:17

「時間に遅れた上に、機関車が2台も付いてるよ?きっとジェームス一人で走れないから、トビーが手伝ったんだね。」
ほめられなかったジェームス

日本語版タイトルほめられなかったジェームス
英語版タイトルTime for Trouble*1
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1991年12月26日(米国)
・1992年3月7日(英国)
・1992年4月28日(日本)
・1993年2月17日(オーストラリア)
・1998年3月7日(ドイツ)
・2008年5月8日(ハンガリー)
シーズン第3シーズン
話数第55話
第3話(シーズン内)
対応原作・第12巻『八だいの機関車
(第3話『じゅうれん/ジェームスとトビーのじゅうれん』
この話の主役ジェームストビー
機関車紹介パーシーゴードントビージェームス
登場キャラクターAゴードンジェームスパーシートビー
登場キャラクターBヘンリエッタ
登場キャラクターCトーマスエドワードアニークララベルバーティー
登場人物Aトップハム・ハット卿ジェームスの機関士トビーの機関助手信号手男の子
登場人物Bトビーの機関士子供達観光客
登場人物Cスティーブン・ハットブリジット・ハットキンドリー夫人ジェームスの機関助手パーシーの機関士パーシーの機関助手トップハム・ハット卿の付き人作業員ナップフォード駅長ナップフォード駅の駅員ウェルスワース駅長ウェルスワース駅の駅員ロアー・ティッドマス駅長
登場スポットティッドマス機関庫
ティッドマス操車場
ティッドマス・ホルト駅
ロアー・ティッドマス駅
ナップフォード駅(話中では修理工場の駅)
ウェルスワース駅
箱型風車
高架橋
谷の橋
田舎の路線
修理工場(言及のみ)
あらすじ・ソドー島に観光客が増えてきた為、列車の数を増やすことになり、急行列車を牽く機関車はいつもよりたくさん働かなければならなかった。
ゴードンが休んでいる間、急行の仕事を任されたジェームスはトビーに「時計みたいに正確だ」と自慢する。その後、工場に向かうトビーは水を大量に使って動けなくなってしまい…。
メモ・ジェームス、第1シーズンきたないきかんしゃ』以来の主役回*2と同時に久々にトビーと会話する。
・冒頭のトーマスとエドワードがティッドマス・ホルト駅ですれ違うシーンで、前回に続きクララベルの後ろにブレーキ車が繋がれている。
・パーシー、初めてヘンリエッタを牽引する。
・ジェームスがトビーを押して田舎の線路を走っている場面では、動けないはずのトビーが何故か蒸気を出している。
長編第1作で背景の写真にこの話のワンシーンが出ている。
・未公開シーンではティッドマス機関庫で、ジェームスが自慢話をする際にトビーが怒ったり、ジェームスがトビーを押す時に谷の橋を通過する場面が存在する。また、ゴードンが急行列車を牽く一部の未公開シーンは、次回で流用される。
・元々第2シーズンで公開される予定で、『Gordon Goes Foreign』の続きとして計画されていた。
原作との相違点・原作の時系列は『ゆうめいになったゴードン』より後であり、ゴードンを休ませる理由はロンドンに行った疲れを癒す為となっている*3*4
・原作ではトビーの水が尽きた際、機関士が線路に発雷信号機を取り付ける描写や、乗客がトビーを押す事を渋るジェームスに文句を言うシーンが存在する。
・また、原作だとクロバンズ・ゲート駅が修理工場の駅となっている為、ブレーキ車のビアトリスがカメオ出演している*5
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CV・ナレーター:ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・ゴードン:内海賢二
・ジェームス:森功至
・パーシー:中島千里
・トビー:川津泰彦
・トップハム・ハット卿:宮内幸平
・トビーの機関助手:佐藤浩之
・ジェームスの機関士:堀川亮
・信号手:小林俊夫
・男の子:丸山みゆき
シリーズ前回パーシーとこうずい
シリーズ次回ゴードンとゆうめいなきかんしゃ
原作前回ゆうめいになったゴードン
原作次回ふとっちょの局長の機関車たち
参照画像 未公開シーン

*1 当初は『Double Header』の予定だった。
*2 前シーズン準主役を務めていた。
*3 前述の様に本来なら同エピソードが映像化される予定であったが、制作が見送られた為、明確な理由は明かされなかった。
*4 ちなみに次の仕事に行くゴードンが「俺は車輪を思いっきり動かせる長い旅が好きなんだ!」という台詞はその回の名残り。
*5 当シーズンではスカーロイ鉄道が登場していない。