世界観/北辰納豆流

Last-modified: 2019-06-30 (日) 02:15:24

MH世界に存在する剣術の流派。

概要 Edit

  • 交易船の船長はこの流派の免許皆伝の実力を持つ。
    剣ニャン丸いわく、「言葉では言い表せないほど恐ろしい」剣法であるという。
  • 詳しい内容は謎に包まれているが、この剣術を知る人は口を揃えて「ネバネバ剣法」と呼ぶ。
    北辰納豆流なだけにネバネバなのだろうが、やっぱり詳細は分からない。
  • この設定や船長が元はハンターとして活躍していた事を考えると、
    ハンターの動きや戦法にも様々な流派が存在するようである。
    地方や時代(メタな言い方をすると、シリーズ作品)によってハンターが用いる技が微妙に異なるのは、
    「流派が異なるから」という見方も出来そうである。
    ノベル版では、ロックラック地方に赴いたハンターが新たに気刃大回転斬りを習得するといった描写もされている。

スキル/北辰納豆流 Edit

  • MH4Gにて、ついに北辰納豆流の全容が明かされることとなった。SP10で「ネバネバ剣法」が発動する。
  • このスキルはランナー、不屈、スタミナ奪取を併せ持つ複合スキルであり、
    疲れ知らずのスタミナを持ち、たとえ倒れても更に強化されて立ち上がり、逆に相手を疲れ果てさせる。
    まさに納豆の名に恥じない粘り強い恐ろしい剣法と言える。
    もしかしたらネバーギブアップとネバネバをかけているのかもしれない。
    しかし、の達人であるゼヨ船長はどうやってスタミナ奪取を会得したのだろうか。
  • 真面目に運用を考えるのなら、どちらかと言うとハンマー向けのスキルと言えるだろう。
    ゼヨ船長はもしかしたら、ハンター時代に抜刀術【力】も備えていたのかもしれない。
  • MHXでは太刀の狩技と共に狩猟笛の狩技も教えてくれるので、
    ハンター時代はスタミナ奪取を活かして戦っていたのかもしれない。
    またMHXにおいて、太刀はエリアル太刀という新時代を迎えた。
    この組み合わせにおいては抜刀術が抜群に噛み合う。
    そして乗りを狙えるエリアルスタイルと、このスキルが内包しているランナーとの組み合わせも抜群。
    ゼヨ船長はこの「エリアル太刀・北辰納豆流・抜刀術」という組み合わせで狩りに勤しんでいたのかもしれない。
  • ちなみに、MH4Gに登場している複合スキルでMHXでも続投していたのはこれだけである

余談 Edit

  • 現実世界には江戸時代後期から伝わる「北辰一刀流」という剣術及び薙刀術が存在する。
    また、交易船の船長のモデルになったと思われる坂本龍馬も、
    この北辰一刀流を学んでおり、免許皆伝を授与されるほどの非常に優れた実力者だったという。
    おそらくこれらの設定の元ネタとなったのだろう。
    また、現在の剣道の原型でもある。

関連項目 Edit

登場人物/交易船の船長
武器/南蛮刀
防具/ホクシン・カイエンシリーズ
システム/複合スキル
スキル/スタミナ
スキル/逆境
スキル/減気攻撃