アンジュルグ

Last-modified: 2020-11-22 (日) 05:01:27

「ファントム・フェニックスでぶっ飛びやがりーの!!」

レモン・ブロウニングに色々遊ばれちゃっている人造人間。
SRWAの女性主人公。

 

パイロット

  • ラミア=ラヴレス
    SP:集中, 1, 堅牢, 1, ひらめき, 8, 熱血, 16, 狙撃, 21, 魂, 40

アップグレード

アンジュルグ

アンジュルグ(ファントムフェニックス)
(武装追加)

 

※換装
アシュセイヴァー

アシュセイヴァー(ソードブレイカー)
(武装追加)

運用

加入時はアンジュルグだが換装でアシュセイヴァーにも切り替え可能。
アンジュルグはスーパー寄りグレー系、アシュセイヴァーはリアル系の能力で機体性能が全く別物だが、ラミアはリアル系の回避値持ちかつリアルでもスーパーでもどっちでも運用できる形でSPを習得するため、どちらでも好きな方を選ぼう。

  • アンジュルグ
    イリュージョンアローが2-4と使いやすく、突っ込んで振り回して行こう。
    海Aで属性もないので切り払いや迎撃の影響を受けないのも高評価。
    グレー系だが装甲1500運動性90とできる子。
    切り払いとS防御技能が安定して伸び、ビームコートと分身も持っているのでかなりタフ。
    アップグレードでファントムフェニックス解禁。
    初期攻撃力2900とスーパー系の必殺技としてはやや物足りないものの、ラミアの火力SPは魂なので実際はかなりの高火力になる。
    プラスモードでは引いた場合リーダー候補。ラミアは集中堅牢同時持ちなので、生存率が非常に高い。
    ちなみに余談だがOG版ではなくA版の武装構成のため、ミラージュサインは無消費武器となっている。
    無消費としてはかなり強い武器なのでガンガン使っていこう。
     
  • アシュセイヴァー
    アップグレード前は純粋な射撃リアル系。
    1-2Pの進撃戦に向いてる使いやすい武装を持っているほか、遠距離攻撃が弾数制とEN消費で分かれているため反撃にも困らない。
    ラミアのSP構成も含め、雑魚処理を担当する機体としては破格のスペックを持っている。
    アップグレードで運動性が一気に+20され、移動力も5に増え、そして何より2-3Pというロボダンでもほとんど見ない射程を誇るトンデモ武器ソードブレイカーが追加される。しかも使いやすい弾数制かつ6発もあると文字通りに至れり尽くせりな性能。
    ラミアは狙撃が使えるのでそれと合わせると移動も含めた総合射程はすさまじい事になる。
    ただ火力はアンジュルグのファントムフェニックスより低め、注意。
    現行バージョンではラミアが加速と気合を習得しなくなっているため雑魚相手に少し使いにくい部分もある。

パーツ

アンジュルグは単発の攻撃の燃費自体は悪くないがイリュージョンアローでガンガン減るのでEN強化をすると安定する。または安定の装甲強化。
アシュセイヴァーは安定の運動性強化か、もしくはソードブレイカーを使いやすくするために初期気力を上げるパーツがオススメ。

備考

  • アップグレード時に言語機能の損傷を修復するか選択できる。能力的な違いは一切ないので好きな方を。
  • SRWA主人公機組で他にラミアが乗れる機体であるラーズアングリフはこちらを参照。もう一つ乗れるヴァイサーガは相方であるSRWA男主人公機の方の換装で入手可能……なのだが、残念な事にロボダンではアクセル専用指定がついているためヴァイサーガの方はラミアの搭乗は不可となっている。
    • ちなみにラーズアングリフは高装甲で運動性も悪くない数値かつ狙撃機という事から、集中堅牢狙撃を両立できるラミアとの相性は最高だったりする。流石原作選択可能主人公機のうち一機。
  • Wシリーズの由来は大鉄人17のワンセブンから。
  • パイロットのラミアは過去バージョンとSP構成が変化しているため、使い勝手が変化したユニットの一つ。気合や加速が消えたのは痛いが、堅牢と集中を覚えた事でただでさえ高かった生存性が凄まじく上がった。
  • アンジュルグはラミア専用機扱いとなっているので本来なら他のパイロットは乗れないのだが、ただ一人、ラミア以外で搭乗可能なパイロットが存在したりする。ちなみにアシェン搭乗アンジュルグについては、ステータスこそ微妙に合ってないものの気合と加速持ちなのでSP変更前の旧バージョンでのラミアと似たような使用感覚で使えるという微妙な利点がある。
    • ロボダン内部データ上ではアシェンはアシュセイヴァーの方は搭乗不可なのだが、実はこっそりアンジュルグの時に乗せ、そのまま乗せた状態で換装機能でアシュセイヴァーに切り替えるという方法で乗せられる。
 

「スタイルが良くて、可愛いければ許されるのか。楽なものだな。私も参考にしよう」