シャア専用リックドム

Last-modified: 2021-04-17 (土) 01:21:38

宇宙世紀のIFを詰め込んだ「機動戦士ガンダム ギレンの野望」シリーズより参戦。
シャアが一年戦争時代に決起したというif展開の産物

 

パイロット

  • キャスバル=レム=ダイクン
    SP:加速, 1, 熱血, 3, ひらめき, 5, 集中, 7, 鼓舞, 22, 魂, 35

アップグレード

シャア専用リックドム

キャスバル専用ガンダム

ノイエ・ジールⅡ

運用

この頃のシャアが名乗りを変えているだけなので、能力値は同じ。
NTレベルの上限は低いがその他の能力は高く、エース級として安心して前線へ出せる性能を持つ。
キャスバルならではの特徴は、レアな鼓舞を覚える点。
Ver.12時点で唯一MSで乗り換えできる鼓舞持ちなので、修理・補給装置付きの機体に乗せてサポート特化にする事も可能。
機体次第で切り込み役にもサポート役にもなれる対応力の幅広さがウリと言える。

 

パイロットが強力なぶん、加入時の機体性能は分離機クラスの弱さ。
最強武器は初期ENで4発しか打てないうえ、威力もロケットパンチクラス。
さらに運動性はたった70。キャスバルが乗っていると専用機補正で運動性が+10されるが、それでも80しかないため通用する期間は序盤のみ。

キャスバル専用ガンダムにアップグレードするとシールドが追加され多少はマシになる。運動性や移動力も増加。
それでも十分とは言い難いので、足りなければ金をかけて改造するしかない。
幸い改造費が3割引、パーツスロット4なので、強化自体はしやすい方。
ノイエ・ジールⅡになると改造費がアップするため、使い続けるつもりであればめいっぱい改造してやりたい。

ちなみにUG後も換装でドムに戻すことが可能だが、基本的にはガンダムの方が使いやすいだろう。
技量をアテにして拡散ビーム砲の盲目効果を狙いたいなら戻してもいいかもしれない。

 

最終アップグレードはノイエ・ジールⅡ。UG以前とは性能が大きく変わり、ウルトラマンクラスのHPと装甲に加えてファンネルを手に入れた。
その代わり、運動性がほぼ変わらないままサイズが増加。被弾確率が上がるため、いかにキャスバルといえど切り込み役を任せるにはやや荷が重い。
多少の被弾なら問題ないため空5の移動力を活かし遠くの敵を潰しに行くと良い。
また、射程が伸びたため、ほかの味方を前に出して射程外から削りに徹するのも有効。
ただしキャスバルのNTLvの関係でファンネルの射程は6までしか伸びない。それでもかなり長いけど。

 

ドム→ガンダムは運用が変わらず、ドムへ換装出来ることも相まってアップグレードはし得。
一方、ガンダム→ノイエ・ジールは運用や求められるパーツが変わり、コストも増加する。
アップグレード後の出撃メンバーに問題がないか、1度確かめてからアップグレードしたい。

プラスモードやクロスモードの2週目でノイエ・ジールの早期アップグレードが可能な際は、キャスバルのレベルに注意したい。
NTに目覚めるレベル18まではインコム装備の機体になるため、火力に余計なハンデを背負ってしまうからだ。

パーツ

スロットは4→4→2
ドム・ガンダム時点ではV-upと運動性強化がオススメ。
パーツが揃ってるならSP回復パーツで固めて鼓舞に特化しても強力。
ノイエジール時点では射程アップが無難。
改造がしっかりとされているのであれば、装甲を強化して前に出してみるのもアリ。

備考

  • 宇宙世紀のパイロット達及び∀ガンダム系とベルリで乗り換え可能。
    • 同一人物なのでこっちのグラサンが乗っても補正で運動性が上がる。
    • ノイエ・ジールⅡは耐久グレーのファンネル機のため、乗せ換えるならNTLvが8まで伸び堅牢を備えるマフティーがおすすめ。
      あちらも強力な機体だし専用機補正は無駄になるが、キャスバルより相性がいい。
  • 原作では、専用機に対応したパイロットを登場させる事で性能が上がるといった仕様。運動性が上がるのは一部再現的な感じだろう。
  • ボスとして登場するノイエ・ジールはLサイズだが、ⅡはLLサイズ。パイロットの能力が高いのでLならもうちょっと回避を狙えたかもしれない。
    ノイエジールと比べ、大きい事は大きいが、それ程差はないと思うのでLでも良さそうな気もするが……
  • 専用リック・ドムは小説より、ノイエジールⅡはGジェネレーションシリーズオリジナルであるが、
    前者はネオジオン(キャスバル)のシナリオ開始時点で搭乗してたりしており、後者はリアルタイプの物が生産できるようになる。