Zガンダム

Last-modified: 2020-10-21 (水) 14:35:42

ガンダムMkⅡ/スーパーガンダムからのアップグレードで入手する、機動戦士Zガンダム後期主役機。
ウェイブライダーに変形可能で、地形を選ばないのが最大の利点。

 

パイロット

  • カミーユ=ビダン
    SP:熱血, 1, ひらめき, 5, 集中, 6, 突撃, 22, 覚醒, 26, 魂, 33

アップグレード

ガンダムMkⅡ

スーパーガンダム

Zガンダム

Zガンダム(バイオセンサー)

運用

アップグレード前のスーパーガンダムと運用方法は大体同じ。
Zガンダムへのアップグレード時点では至って平凡なリアル系。本領を発揮するのはもう一度アップグレードを行ってから。
基本的にはリアル系の王道的な使い方である集中をかけて敵陣に突っ込み、反撃でダメージを与えていくのが仕事になる。
主力となるハイパーメガランチャーは威力・射程共に優れるが最大ENは低め。
無改造の状態では最大5発しか撃つ事ができないので、連発はくれぐれも計画的に。
ただし普通の弾数制ビームライフルもあるのでこの時点では継戦能力自体はわりと高め。

 

最大の特徴は最終アップグレード後に追加される特殊能力「バイオセンサー」と「サイコフィールド」の存在である。
バイオセンサーはNTLvに応じて運動性上昇と気力130以上でブースト効果を得る、サイコフィールドはそれなりに強力なバリアとなっている。
ただしこれらを使用する条件としてNTLv7以上を要求している(カミーユ搭乗時はNTLvに関係なく発動可能)。
カミーユ専用武装にNTを要求する物こそないが、これらの特殊能力の発動にはNTを要求しているので実質的に本機は高レベルになるNT専用機である。
Zガンダムは他のガンダム系の最終機体としては素の火力・運動性が少し低めになっており、バイオセンサーによる運動性と火力の上昇を前提としている部分があるためオールドタイプの搭乗は向かない。

 

またバイオセンサー追加アップグレード後、カミーユ専用の攻撃が二つ、特殊能力が一つずつ追加される。
しかし追加武装両方はカミーユの格闘が低いので相性はあまり良くなく、ウェイブライダー突撃の方は地上と水中の敵には使えない(強化パーツ装備でも使用不可)。
ただサイコ・ビームサーベルの方はカミーユのレベルが上がると射程が伸びるという特徴があり、最大で1-3Pになるため最終的には非常に強くなる。
ビームコンフューズはロボダンではそれなりに珍しい阻止効果。カミーユの切り払いレベルで発動率が上昇するのでしっかりレベルを上げておけば信頼できる確率になる。
ただしEN消費式の武装追加により、これらにENを取られる事になるため継戦能力自体は少し落ちる事に注意。

パーツ

運動性・EN・射程強化辺りからお好みで。
特にEN系は主力武装の使用回数を増やせるのでオススメ。

備考

  • UCガンダム系とロランで乗り換え可能。
    • ただし本機はカミーユを乗せなければ使えない武装・特殊能力がある事と、NTでなければ本領を発揮できない事だけは注意。