>''[[【七英雄】]]''
>[[【ワグナス】]]―[[【ノエル】]]―[[【ロックブーケ】]]―[[【スービエ】]]―[[【ダンターグ】]]―[[【ボクオーン】]]―【クジンシー】
#contents
*RS2 [#h05ca1ed]
**概要 [#eb7e8be3]
本作における強大な敵といってもいい[[【七英雄】]]の一人であり、[[帝国>【バレンヌ帝国】]]が世界平定のために七英雄を排除するという本格的な原因を作った、ひいては物語が始まる切っ掛けを作った人物である。
一人称は「オレ」。たまに気取って「私」を使うこともあるが、大抵はすぐに素が出て「オレ」に戻る。
浮遊しており、下半身が長い尻尾で、ボロ布を纏った細身の鬼のような姿で、右腕に顔がついた剣を持っている。
人間時代は口髭を生やし、口元以外が隠れた兜を被っていた。
ゲーム開始時点では[[【北バレンヌ】]]地方の[[【ソーモン】]]を根城としているが、皇帝[[【レオン】]]一行が[[【ウオッチマンの巣】]]を攻略している間に首都[[【アバロン】]]を急襲し、アバロンを守っていたレオンの長男[[【ヴィクトール】]]を[[【ソウルスティール】]]で殺害する。
その後、弔い合戦としてソーモンに侵攻したレオンをも返り討ちにするが、クジンシーの対策として[[【オアイーブ】]]から[[【伝承法】]]を聞いていたレオンは自身の力を次男である[[【ジェラール】]]に引き継がせ、七英雄を打倒し世界平和を成すことを託し事切れる。
ここに、伝承法を用いた帝国と七英雄の長い戦いが始まることになったのである。
その後の流れはプレイヤーによるが、普通に進めるならばジェラールの手によって倒されることになる。
本作はフリーシナリオであるが、物語冒頭は事実上の一本道である上クジンシーを撃破して北バレンヌ地方を統一しなければ他の地方へ進出できないため、クジンシーを撃破して初めてフリーシナリオが開始されるといっていい。(つまり、必ず一番最初に撃破する七英雄である)
しかしながらクジンシーの出番はここで終了というわけではなく、時代が流れ[[【最終皇帝】]]の代になると復活し[[皇帝に果たし状を叩き付けてくる>【クジンシー復活】]]。
この果たし状に乗るかどうかは自由であり、無視して他の七英雄を全て倒した場合は[[【ラストダンジョン】>【ラストダンジョン(地名)】]]で[[決着を付けることになる>【このオレの挑戦を無視したな! 後悔させてやるぞ!】]]。
こういった都合上、七英雄の中では唯一ストーリー中で2回倒さなければならない相手でもある。
果たし状を出すのは帝国相手に同じ手(侵略する)は二度通じないことと、皇帝との真っ向勝負をしたかったことだろう
[[【悪魔系】]]・アンデッド系([[【骸骨系】]]・[[【ゾンビ系】]]・[[【霊体系】]])のモンスターをメインの吸収対象としていた為、冥術や相手の生命力を吸い取る技を得意とする。
**評価 [#q71995b5]
古代人からの評価は''[[嫌われ者>【暴れ者のダンターグ、ズル賢いボクオーン、嫌われ者のクジンシー】]]''という散々なもの。
並列して例示された[[【ダンターグ】]]の「暴れ者」や[[【ボクオーン】]]の「ズル賢い」は百歩譲って畏怖も含めた特徴だと解釈出来なくもないが、クジンシーに至ってはどう考えてもポジティブな印象は皆無である。
本作の範囲だけならば七英雄以外の古代人から嫌われているだけで「嫌われ者と蔑まれながらも古代人のために英雄として戦い抜いていた」という解釈も出来たが、外伝作及びリメイク版によれば''他の七英雄からも普通に嫌われている''ようで、温厚な[[【ノエル】]]にすがりついてなんとか[[【吸収の法】]]を教えてもらったというのが実際のところ。
とはいえ、作中では[[ボクオーンの部下>【ヴァイカー】]]に呼び捨てで[[小物扱い>【クジンシーは七英雄でも小物。わが主ボクオーン様こそ真の英雄よ】]]されている以外は他の七英雄との関連性がほとんどない。
本作の物語を俯瞰的に見てみると、帝国と七英雄が対立する原因を作り、結果的に七英雄全体を敗北に導くこととなってしまったことを考えると''元凶であり戦犯''といわれても仕方ない存在となっている。
そもそも七英雄の最終目的は古代人への復讐であり、現代人に対しては積極的に排除しようとしているわけでもなくノエルや[[【ワグナス】]]のように選択肢次第では戦闘を一時的に回避できる(ただし、後者は解決にならないが)者もいる。
他の復讐に興味がないメンバーに関しても、ダンターグはそもそもナゼール地方の人間に存在を知られていなかったことを考えれば影響は全くなく、ボクオーンも少なくとも現代人を積極的に排除しようとはしていない。
ダンターグは[[【ナゼール】]]という七英雄の本体に最も近い位置を守っている、ボクオーンも現代人を麻薬で堕落させることで敵対する意思を削いでいる、というように間接的に手助けをしていると解釈できる余地もある。
一方クジンシーの目的は世界征服であり、アバロンを急襲するといった紛うことなき''侵略行為''を行った上で国を差し出すよう要求しており、この行為がそれまでソーモンが占拠されていても「七英雄であるため、無茶なことはしないだろう」と考えていた皇帝レオンに「七英雄は危険な存在であり、国の存続の為に排除しなければならない''明確な敵''」という印象を与えてしまうこととなった。
あまり好戦的ではないはずの皇帝が、敢えて七英雄を挑発して敵対しているように見えるイベントもあることは、レオンの考えた「七英雄=敵」といった遺志を脈々と受け継いでいるといえなくもない。
一見するとただの捨て台詞に聞こえる敗北時の「またパワーをたくわえるために長い間眠らなければならないのか!」や、全ての七英雄を倒した時点で最終皇帝が出現した場合の(七英雄の本体が存在する)「''大氷原''で待つ」といった具合に、本来であれば秘匿しておくべき内容を軽々しく口に出してしまうタイプだと思われる。(前者はリメイク版では他にも言ってしまっている面々が混じっているが……)また、封印の地での再戦時には部下のモンスターを先にけしかけるというやはり小物臭漂う戦い方をする。
総じて、嫌われ者という評価がされるのも無理のない話であり、他の七英雄とも(悪い意味で)一線を画したキャラといえるだろう。
**戦闘 [#n7250b88]
七英雄の中でも最弱と呼ばれるクジンシーだが、彼が繰り出すソウルスティールは一撃で対象の全ての生命力を奪い尽くす、彼を語る上では欠かせない文字通りの必殺技である。
命中した時点で問答無用で気絶ではなく対象を死に至らしめる技は他に例を見ない((敢えて言うならば殺人剣が人間相手に同様の効果だが敵が使うことはない))。
食らえば一撃で終わりなので[[見切る>【見切り】]]ことはできない、と豪語するとおり、本来的にいえば敵なしのこの技をなんとかすべくレオンは命をかけて戦い伝承法で見切りをジェラールに遺すこととなった。
逆に言えば、伝承法が存在しなければクジンシーの思惑通り対抗できる存在はいなかったともいえる。&color(silver){%%このゲームの見切りの仕様なら、受ける前に見切れる可能性があるのでは、とは言ってはいけない%%};。
こういった規格外の技を使いこなすのだが、プレイヤーサイドとしてはしっかりと見切りが存在するため、''事前に見切りをセットした上で行動不能にさえならなければ''ソウルスティール自体は脅威にはならない。
そういった意味で規格外の「必殺技」に対し、「存在を知り」「見切り」「対処する」という流れは本作の見切りシステムを嫌でも理解させてくるというチュートリアルも兼ねた敵ともいえる。
BGMに関しては、シチュエーションで異なるものを使用する唯一の相手。
1戦目についてはレオンで挑む際には[[通常戦闘BGM>【バトル1】]]、ジェラール以降で挑む際にはボスBGMである[[【クジンシーとの戦い】]]が流れる。2戦目については[[【七英雄バトル】]]が流れる。
***第1形態・ヴィクトール戦 [#ha701ae4]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~系統|~ランク|~HP|~WP|~JP|~技|~術|~戦闘回数|
|七英雄||BGCOLOR(silver):999|BGCOLOR(silver):35|BGCOLOR(silver):29|BGCOLOR(silver):5|BGCOLOR(silver):3||
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~腕|~器|~魔|~理|~早|~体|~術|
|BGCOLOR(silver):11|BGCOLOR(silver):14|BGCOLOR(silver):11|BGCOLOR(silver):11|BGCOLOR(silver):12|BGCOLOR(silver):20|BGCOLOR(silver):11|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~斬|~打|~突|~射|~熱|~冷|~電|~状|
|8|BGCOLOR(silver):8|BGCOLOR(silver):6|BGCOLOR(silver):6|BGCOLOR(silver):12|BGCOLOR(silver):12|BGCOLOR(silver):12|BGCOLOR(silver):12|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~技術点|~種族属性|~特性|~再生|~耐性|
|BGCOLOR(silver):500|BGCOLOR(silver):人間|BGCOLOR(silver):ボス|BGCOLOR(silver):冥|BGCOLOR(silver):死/石/痺/眠/暗/精/毒/割/ス/LP|
|CENTER:|CENTER:|c
|~武器|~回避|
|BGCOLOR(silver):長剣/詩人のギター||
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~アイテム|~高|~低|
|~|BGCOLOR(silver):[[【術酒】]]|BGCOLOR(silver):[[【リラックスハーブ】]]|
|~技·術|防御、ソウルスティール|
ここで見せたのが彼の得意技であり必殺技といえるのが[[【ソウルスティール】]]である。
効果は全[[【LPブレイク】]]であり、HPなど無関係に一撃で対象を[[【死亡】]]させるという本作全体を見てもぶっちぎりの性能の必殺技である。
***第1形態・レオン戦 [#d0245777]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~系統|~ランク|~HP|~WP|~JP|~技|~術|~戦闘回数|
|七英雄||666|42|29|6|3||
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~腕|~器|~魔|~理|~早|~体|~術|
|15|14|12|12|12|20|12|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~斬|~打|~突|~射|~熱|~冷|~電|~状|
|8|8|6|6|12|12|12|12|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~技術点|~種族属性|~特性|~再生|~耐性|
|BGCOLOR(silver):500|再生|ボス/浮遊|無敵|死/石/痺/眠/暗/精/毒/割/ス/LP|
|CENTER:|CENTER:|c
|~武器|~回避|
|長剣/詩人のギター||
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~アイテム|~高|~低|
|~|BGCOLOR(silver):[[【術酒】]]|BGCOLOR(silver):[[【リラックスハーブ】]]|
|~技·術|なぎ払い、二段斬り、カマイタチ、サクション、ポイゾナスブロウ、ペイン、イルストーム、ソウルスティール|
|~詳細|[[カエル研究室>RS2k:monster_data.html]]にて、技欄は[行動リストA][行動リストB]、行動パターンは[行動関連]を参照|
ソウルスティールは最初は使用せず、ストーリーの流れのうえで、HPを削り切るとレオンに使用して戦闘終了となる。
奇をてらっていなければまず起こらないが、ソウルスティール使用前の段階で全滅したりレオンやジェラールのLPが0になると普通にゲームオーバー。
***第1形態・最終戦 [#tf5824b1]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~系統|~ランク|~HP|~WP|~JP|~技|~術|~戦闘回数|
|七英雄||999/1300|56|29|8|3||
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~腕|~器|~魔|~理|~早|~体|~術|
|16|14|12|12|12|20|12|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~斬|~打|~突|~射|~熱|~冷|~電|~状|
|8|8|6|6|12|12|12|12|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~技術点|~種族属性|~特性|~再生|~耐性|
|500|再生|ボス/浮遊|常時|死/石/痺/眠/暗/精/毒/割/ス/LP|
|CENTER:|CENTER:|c
|~武器|~回避|
|鋼鉄の剣/詩人のギター||
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~アイテム|~高|~低|
|~|[[【術酒】]]|[[【リラックスハーブ】]]|
|~技·術|なぎ払い、二段斬り、カマイタチ、サクション、ポイゾナスブロウ、ペイン、イルストーム、ソウルスティール|
|~詳細|[[カエル研究室>RS2k:monster_data.html]]にて、技欄は[行動リストA][行動リストB]、行動パターンは[行動関連]を参照|
前半はレオン戦同様。
今回はHPをいったん0にすると再生を開始し、ソウルスティールを皇帝めがけて2ターン連続で使う。
その後は前半同様に普通に攻撃してくる。
ソウルスティールは見切りが存在するため、事実上は2ターンのサービス行動であるが、前半戦で皇帝がHP0になっていると見切りでも避けられないので必ず回復しておくこと。
もっとも、後半戦は毎ターンHPが130ずつ再生していくため、敵避けを繰り返しているなどで戦力不足だとダメージが回復に追いつかずじり貧になりかねない。流石に最弱の七英雄とはいえ、戦闘を回避しまくってきていては倒せない点には注意が必要。
ただ、ある程度戦力があるなら再生がない序盤にWPを節約し、後半で強力な技で畳みかけるようにするとある程度楽に戦える。
通常のプレイでは見かけないが、WPを枯渇させてそもそもソウルスティールを使わせないといった芸当も可能。
一度HPを0にする前に攻撃を耐えつつ、とにかくカマイタチや二段斬りを使わせ続ける。HPは回復してもWPはそのままなので、これでソウルスティールが発動できなくなる。
この場合、クジンシーはソウルスティールの代わりに何故か打撃攻撃をしてくる。しかも通常の剣攻撃より高威力。%%自棄になってギターで殴っているわけではない%%
***第2形態 [#bde995e8]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~系統|~ランク|~HP|~WP|~JP|~技|~術|~戦闘回数|
|七英雄||29999|219|213|31|26||
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~腕|~器|~魔|~理|~早|~体|~術|
|16|18|15|16|17|25|15|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~斬|~打|~突|~射|~熱|~冷|~電|~状|
|20|20|12|12|36|36|36|36|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~技術点|~種族属性|~特性|~再生|~耐性|
|4500|悪魔|ボス/浮遊|冥|死/石/痺/眠/暗/精/毒/割/ス/LP|
|CENTER:|CENTER:|c
|~武器|~回避|
|爪(22)/爪(22)||
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~アイテム|~高|~低|
|~|[[【術酒】]]|[[【リラックスハーブ】]]|
|~2回&br;行動|~1回目|ソウルスティール、死神のカマ、カマイタチ、冷気(単)|
|~|~2回目|ソウルスティール、ライフスティール、イルストーム、ゴーストライト、ホラー、冷気(全)、フリーズバリア|
|~詳細|[[カエル研究室>RS2k:monster_data.html]]にて、技欄は[行動リストA][行動リストB]、行動パターンは[行動関連]を参照|
左腕を広げ、半分白骨化した女性の生首を晒している。
相変わらずソウルスティールを放ってくるが、今度は''皇帝以外を狙ってくることもある''ため、全員に見切りを持たせておく必要がある。
ただ、ソウルスティールさえ対策すれば、こちらに直接ダメージを与えてくるのが[[【冷気】]](単/全)と[[【カマイタチ】]]しかない。
一番怖いのは[[【ゴーストライト】]]や[[【ホラー】]]による同士討ちなので、精神耐性のある防具や回復手段を忘れずに。
最終皇帝の代ともなれば正直それ程危険な敵ではないので、[[軽く倒してしまおう>【ま また~~ なんでオレだけが2回も~~】]]。
メタな事を言ってしまえば、''ソウルスティールとその見切りの存在をプレイヤーに思い出させるため''に用意された存在だと思われる。
[[【ヘルビースト】]]3体や[[【獄竜】]]3体のほうが、場合によっては苦戦するのでなおさらである。
攻撃の手は温いのだが[[【ライフスティール】]]や[[【死神のカマ】]]によるLPブレイクは''対処不能''であり、受けてしまった場合は勝利した後にLPの補填するしかない。
[[【ラストダンジョン】>【ラストダンジョン(地名)】]]に送った場合は[[【生命力回復】]]を忘れずに持参したい。
**余談 [#w4b81053]
七英雄の名前の由来は山手線の駅名の逆読みを捩ったものであり、クジンシーについては「[[新宿>【シンジュク】]]」が由来とされる。
これに関連して、一部のファンからはジェラールがその響きから「JR」ではないかと言われたり、その関連でレオンが(西武ライオンズ→)西武線、ヴィクトールが(トー・ヴ→)東武線とこじつけられて、「西武新宿駅から山手線のJR新宿駅に乗り換える(=伝承法でクジンシーを倒す)」「東武線からは新宿に行けない((ただし、SFC版発売の13年後の2006年に乗り入れ開始))」等とネタにされることもある。
ソウルスティールは一見すると彼の専売特許なのだが、実は彼以外に使ってくる敵がいる。それが[[【ミミック】]]である。
基本的にはクジンシーの館で戦うことができる敵で、通常はソウルスティールを使うことはないのだが、戦闘回数がかなり多くなった場合は使うことがある。
レオン皇帝の時期であれば見切りは存在しないため、食らえば即死確定。1回目のクジンシーと異なり誰に打ってくるかも分からないため、見切り習得後も皇帝以外に使われればやはり即死確定である。
ミミックには「ものまね」という意味があるため、クジンシーの真似をしてソウルスティールを使っているのかもしれないが、その程度で使えるものなのか、それともミミックの模倣技術が凄すぎるだけなのか……。
**関連項目 [#d4c452e1]
-[[【七英雄】]]
-[[【ソウルスティール】]]……得意技
-''[[【ほー、なかなかやるな。だが、まだ若い】]]''→[[【‥‥父上‥‥流し斬りが完全にはいったのに‥‥】]]
-[[【むむっ、これはたまらん】]]……1戦目の途中で言うセリフ
-[[【クジンシー復活】]]……最終皇帝出現時のイベント
-[[【ま また~~ なんでオレだけが2回も~~】]]……[[【封印の地】]]で撃破した際のセリフ
-[[【このオレの挑戦を無視したな! 後悔させてやるぞ!】]]、[[【今度は、以前のようにはいかんぞ。覚悟しろ!】]]……ラストダンジョンで戦闘する際のセリフ
-[[【ひ ひげー ま、またやられるとは こうなったら最後の手段だ。誓いなど守っていられるか‥‥】]]……ラストダンジョンで撃破したときのセリフ
*RS2(漫画版) [#f56302bc]
コミックス1巻初登場。
アバロンの[[【大臣】]]の死体に憑依しており「陛下はもしやジェラール様を次期皇帝にとお考えなのでは」と嫉妬を煽ろうとしたが、ヴィクトールにすぐ見破られて正体を現す。
そして原作通りにヴィクトール、レオンをソウルスティールで殺害するも、その場で皇帝継承したジェラールにソウルスティールを見切られ、ジェラール一行の波状攻撃の前に敗れ去った。
その後の町人の話によると町の娘達を次々に人身御供にしていたとのこと。
3巻にて[[【ジェラール二世】]]が即位した直後に再びアバロン城を襲撃。
当然ソウルスティールは見切られており、ジェラール二世の[[【清流剣】]]で返り討ちに遭った。
*RS2R [#RS2R]
**概要 [#RS2R_Gaiyo]
CV:小林千晃
今回は3D&フルボイス化に伴い、ヴィクトール戦およびレオン戦におけるソウルスティールがイベントムービーに含まれる形となり、レオンやジェラールとの会話シーンも増加した。
また、ソーモン侵攻の段階で[[【クジンシーとの戦い】]]、[[【クジンシー討伐】]]の段階で[[【七英雄バトル】]]の曲が使われており、立場が格上げされている。
原作版では「クジンシーが嫌われていた」理由についてはほとんど想像でしか語れなかったが、[[【七英雄の記憶】]]を中心としてかなり補足されている。
ざっくりと言ってしまえば、「やる気はあるが、実力が伴っておらず空気も読めていない」といったところ。
他の七英雄が決死の覚悟でクィーン討伐に乗り込もうとしている切羽詰まった状況でしつこく自分も連れて行って欲しいと懇願し、最終的に(時間を惜しんだ)ノエルとワグナスの''お情け''で加入を許されている。
外伝作では[[ダンターグに唾を吐かれた>【LORD of VERMILIONシリーズ】]]ことを思えばそれよりはだいぶマイルドではあるのだが、七英雄の記憶の中ではむしろ性格の悪さがより強調された形と言えるだろう。
ターム討伐に成功した後の凱旋の場面でも、1人だけ片足を引きずり息も絶え絶えといった様子であり実力不足も強調されている。
一応、七英雄の記憶の中で「古代人達への復讐(と自分達を陥れた大神官の死)」を初めて明確に宣言したのはクジンシーであり、それにワグナスが呼応し七英雄全体の共通認識となるという流れ。
ただ、そもそもワグナスは異世界に追放された際に明確に大神官への復讐を誓っていたため、その目的を改めて再確認しただけの可能性が高い。
他の七英雄達には無視されており、ロックブーケには冷ややかな態度でツッコミを入れられる等孤立していたことが伺える描写となっている。
とは言えこの時点で既に復讐に興味なさげなダンターグやどちらとも取れないボクオーンと比べると明確に古代人への復讐を誓っていたことは間違いなく、自身の目的を忘れてしまったと明言できるのは彼のみ。
嫌われ軽んじられ続けて押さえつけられた彼の承認欲求が古代人への恨みを上書きしてしまったのかもしれない。
クジンシー(幻影)と戦う際に「''証明してやる…オレだって、七英雄の一人なんだ!''」という台詞があり、少なくとも七英雄という肩書きに相応しい存在になりたかったということは見て取れる。
イベント描写や七英雄の記憶が追加されたことでどちらかというと評価が上がった七英雄が多いのに対し、クジンシーはというと残念ながら評価が下がった傾向が強い。
-レオンにソウルスティールを見舞った後で、''[[ジェラール達を敢えて見逃した>【いいだろう、見逃してやる。どうせ、そいつは死ぬ。】]]為、伝承法が有効に機能する切っ掛けを作ってしまった''ことが判明した
-最終皇帝と封印の地で戦った際には、弱い部下を集めて強くなった気でいる弱卒と指摘され、それが[[図星であったとしか言えない反応>【ほ、ほ、ほざけー!!】]]を示した
--その後、「だが、少なからずダメージは受けたはずだ。そろそろ、クジンシー様の出番だな。では、行くぞ!」と%%小物臭の漂う言わなくてもいいようなことを%%述べて参戦する
-ラストダンジョンで戦う際のセリフも大元は同じだが、表現が変更され余計小物臭が増している
-上記の通り、七英雄に加入した経緯
また、七英雄の幻影のクジンシーを撃破することで入手できるアビリティ[[【ハイドスタンス】]]、武器は[[【吸魂の弓】]]についてもネタにされやすい。
ハイドスタンスは敵から狙われなくなる効果だが、結果的に「戦いについていけないから隠れていた」「他の七英雄を囮にしていた」とあらぬ疑いを掛けられる事となった。
そして、吸魂の弓は「クジンシーが''隠し''持っていた弓」と説明されていることから、剣を持って果敢に近接攻撃……と見せかけて隠れて矢を射ていたのではないかとも言われてしまう。
幻影のクジンシーは[[【影縫い】]]や[[【ライフスティール】]]といった弓技も使うが、実際にどのように戦っていたかについては七英雄の記憶の中でも明確な描写がないため''クジンシーなら本当にやりかねない''。
%%ぶっちゃけ、余っていた弓を充てがわれただけという意見もあり、それはそれで不憫。%%
なお、七英雄の記憶で入手できるアビリティと武器の中では優秀な部類であり、その点に関して%%だけ%%は恵まれている。
本作の描写で元々の評価が更に低くなったという意見も多いが、少数ながら彼を評価する声もないわけではない。
本作では北バレンヌ地方の[[【封印の地】]]に[[とんでもない>【恐妃の都】]][[もの>【ドレッドクィーン】]]を封印していることが判明しており、これを見張るために北バレンヌ地方に来たとも解釈できる。
自身が復活した際にわざわざ封印の地に皇帝を呼び出したのも、封印の地の封印が弱まっていることを察して見張っていた可能性がある。
レオン皇帝の時代に封印が弱まっていると察して遠回しに封印を強化させたのだとすれば、七英雄としてそれはどうなのかというツッコミはあれど明確なクジンシーの功績と言えるだろう。
……とはいえ、上記の仮説については「本当に封印が解けることを危惧していたのであれば、わざわざ帝国に喧嘩を売って封印の地を見張る任務を放棄することになっては本末転倒なのでは?」「そもそも、現代人に封印の地の封印をさせた後、手のひらを返したように侵攻しているのでは?」「七英雄全員ですら一筋縄ではいかなかった相手を見張るためにクジンシーを派遣するのはおかしいのでは?」といった具合に反論も多く、あまり支持されているとは言い難い。
一応、一般の古代人が死を恐れる中で実力不足とは言えモンスターに果敢に立ち向かっていたというのは事実であり、七英雄の一人としてもちゃんとカウントされているのは評価できる点ではある。
また、外見の話ではあるが人間の姿はかなりの美形(これはボクオーンなどにも言えることだが)。
**戦闘 [#x3e8c719]
***第1形態・レオン戦 [#t32bbc54]
|~クジンシー|~剣|
|~弱点|~弱点|
|CENTER:|CENTER:|c
|大剣、小剣、弓、火術、天術|剣、棍棒、体術、天術|
|~属性耐性|冥|
|~回復地相|冥|
|~ドロップアイテム|術酒、森の精気|
体験版では[[【ソーモン進攻】]]でレオン帝が死亡するまでの期間がプレイ可能であり、最後にレオンVSクジンシーがプレイできる。
前述の通りソウルスティールの使用が戦闘後のイベントに変更されたため、この戦いからHPを削りきる必要がある。
使用する技はサクションが無くなり二段斬りが[[【巻き打ち】]]に変わったくらいだが、この巻き打ちやなぎ払いが即死級のダメージを与えてくる。なぎ払いは見切りが可能なので閃けられれば気休めになる。
[[【カマイタチ】]]はタイムラインに[[【⚠️】]]マークが入り、キャラも声で知らせてくれる。[[【ターゲット指定】]]で狙いがレオン固定であり、レオンを陣形の中央に置くと味方が巻き込まれるのでレオンは先頭に置いておくと良いだろう。
さらに、HPを半分ほど削るとクジンシーが剣に瘴気を込めてくる。ここから使う剣技もなぎ払いのみから巻き打ちのみに切り替わる。
この状態のクジンシーの剣は本体から独立した1体のモンスターという扱い(いわゆる別部位のようなもの)であり、剣と本体で二回行動をするようになる。
剣はペインやポイゾナスブロウといった妨害技を使うので早めに倒しておきたい。[[【連携】]]は剣の処理のために温存するとよいだろう。
総じて普通に全滅する可能性もある程で、[[【難易度】]]オリジナルで比較すれば原作よりも数段難しくなっている。
戦闘後のムービーでは、ソウルスティールで致命傷を負いながらも見切りを会得したレオンは激昂するジェラールを制止して撤退を命令するが、みすみす撤退を見逃すという''舐めプ''を見せつけている。
***第1形態・ジェラール戦 [#k1709b5f]
|~テキスト|帝国歴1000年にアバロンを襲撃した七英雄。&br;第二皇子ジェラールによって討伐された。|
|CENTER:|c
|~左腕|
|~弱点|
|槍、弓、風術、天術|
基本的には弱点などは一戦目と同じ。ただし、剣に瘴気をまとう前からなぎ払いと巻き打ちを織り交ぜて使ってくる点が一戦目と異なる。
原作と異なりクジンシーを倒すまではジェラールからの伝承ができず、ソウルスティール見切りの封印もできなくなっており、イベント戦の性格が強く出ている。
また、BGMはここで早くも[[【七英雄バトル】]]が流れるようになった。
タイムラインに[[【⚠️】]]マークが入った行動ターンにソウルスティールを使用する。
原作同様ソウルスティールを二回連続で使用するが、回避することで[[専用のイベント>【バ バカな!私の技が…かわされた だと…!?】]]が流れるようになった。
ちなみに気絶等で見切れず食らうとここでゲームオーバーになる。剣が瘴気を纏っていると、ペインでスタンしたところに…ということも。
ソウルスティールを二度も躱され余裕をなくすと、[[【ダークノヴァ】]]を放とうと左腕を掲げてくる。
ダークノヴァはこの時点では食らうとひとたまりもないので、左腕を部位破壊するか一気に本体を片付けてしまおう。
原作と違い、[[【再生】]]は冥[[【地相】]]依存なので[[【月光】]]などの[[【天術】]]で打ち消せるようになった。
ただし、倒した剣や左腕が再び瘴気をまとうと地相が[[【冥】]]になり、再生し出す。パーツ処理や再生打ち消しの天術が重なればBPがジリ貧になるので状況はしっかり見据えておきたい。
***第2形態 [#ya290402]
|~テキスト|帝国への復讐のため、永い眠りから再び目覚めた。&br;リベンジもむなしく、皇帝によって再び討伐された。|
|CENTER:|c
|~冥府の女神|
|~弱点|
|槍、棍棒、体術、地術|
封印の地での前哨戦は[[【ブラッドサッカー】]]3体⇒[[【パトス】]]2体⇒[[【スカルロード】]]4体の順。
前の敵を倒すとそのまま敵が補充される形式であるため、急に敵が増えて集中砲火、となるのを避けたければ倒すタイミングもしっかりと意識したい。
ハイドスタンスの伏線か、前哨戦では敵の後ろにクジンシーが控えており、ターゲットにすることは出来ない。前哨戦で上記のモンスターを倒すタイミングさえ計算できれば、クジンシーをターゲットにできる直後に手痛い攻撃を与える芸当も可能。
女性の頭部は「[[【冥府の女神】]]」という名称で別部位として扱われる。
冥府の女神は[[【テラーボイス】]]を頻繁に使用する(HP0からの復帰時には確定)のでそちらの見切りも必要になり、他にも[[【ゴーストライト】]]などを使ってくる。
HPを削ると剣に瘴気を込め、カマイタチ以外に[[【強撃】]]や[[【流し斬り】]]を使用するようになる。
更にHPを削ると左腕を掲げてダークノヴァを毎ターン使用するように。
本体も含めて4体掛かりと手数で攻めてくる上に部位の復活スピードも速いため、クジンシー本体に集中攻撃して一気に押し切ってしまおう。
最初の2ターンはソウルスティールを使い、冥府の女神も状態異常耐性や見切りがあればほぼ無害なので、封印の地で戦うにしろ、ラストダンジョンで戦うにしろ、ダークノヴァを使わせないように最初は補助固めに専念しよう。
[[【混乱】]]や[[【魅了】]]時には[[【見切り】]]が機能しなくなるため、状態異常対策やテラーボイスの見切りを怠ってしまうと途端に回避不能のソウルスティールで事故死する危険性が出てくる。
ソウルスティールを見切っているからと油断しているとうっかり足を掬われかねないので事前準備は慎重に。
原作での連戦毎のセリフがイベント化しており、最終皇帝とのやりとりも追加されているが、結果として最終皇帝から弱卒判定され、[[負け惜しみ>【ほ、ほ、ほざけー!!】]]ともいえるセリフを吐くなど小物臭が加速している。
余談だが、特に[[【謀殺】]]もせずに攻略を進めると、ちょうど最終皇帝の代でクラスが一周してレオン・ジェラールの代の初期メンバーが登場していることが多い。
その時と同じメンバーを引き連れて再びクジンシーを討伐するのも一興だろう。
ラストダンジョンで戦う場合、大氷原で待つの挑戦状ルートで挑むのもいい。
***幻影 [#ya290403]
|~テキスト|かつて人間だった頃のクジンシーの幻影。|
|CENTER:|c
|~弱点|
|大剣、弓、火術|
|~耐性|
|冥術|
まだ人間だった頃という事もあってか、''代名詞である[[【ソウルスティール】]]は使ってこない。''ただし、[[【ライフスティール】]]は使ってくる。
しかし、やはりここでも配下として[[【冥魂招来】]]を使い[[【ヴァンパイアレディ】>【ヴァンパイア】]][[【リザードレディ】]][[【マルガリータ】]]を召喚してくるなど、この頃からモンスターを使役していたらしい。%%そして暴言も多く元からあんな風になる素質はあった%%
基本的に弓と冥術と[[【サクション】]]で後方から攻める戦法を取り、固有技版ライフスティールは召喚した敵の数が2体になると危険行動で使用するようになる。
クジンシーの手によるライフスティールを見たい場合はあえて戦闘を長引かせつつ、お供を放置する必要がある。
他は[[【ペイン】]]や[[【影縫い】]]に注意。ソウルスティールの見切りは外しても問題なくなったが、本作ではヴァンパイアレディが[[【テンプテーション】]]を使うようになったので、ロックブーケ対策のついでで見切りを覚えさせておくと事故を防ぎやすい。
配下を使役するためか搦手のパターンが多いので幻影の中では弱く、吸魂の弓入手条件の5ターン以内の撃破は達成しやすい。また、撃破により無条件で入手できるアビリティのハイドスタンスは[[その先にいる裏ボス>【ドレッドクィーン】]]の猛攻から回復役を守る目的などに使える。
ただし、幻影の中では弱いといっても攻撃を通してしまった場合の代償は大きく、裏ボスとして遜色ない強さはある。%%クジンシーだし…と%%舐めて掛かるとライフスティールやヴァンパイアレディの[[【死神のカマ】]]で即死し、LPをごっそり持っていかれる。マルガリータも危険な技を駆使するので放置しておけない相手。
他の幻影やその先の裏ボスとの戦いでLP切れになり、戦線崩壊や編成の見直しが必要になったりで泣きを見ないように。
弱点も3つと他のメンバーと比べて少ないので、初回ならボクオーンとワグナスは先に倒し[[【オールウィーク】]]と[[【連携ダメージ1.5倍】]]を獲得してから挑むほうがいいだろう。
また[[【ダンターグ】]]の幻影と同じく暗闇耐性が無く、暗闇状態で[[【サクション】]]や[[【体力吸収】]]を失敗すると[[【HP逆吸収】]]が起きる(無効は対象外)。
*IS [#e6433ced]
|~&tategaki(){レア};|~&tategaki(){限定};|~HP&br;&tategaki(){攻防速適};|LEFT:~各種情報|~&tategaki(){実装日};|
|TOP:CENTER:25|TOP:CENTER:25|TOP:RIGHT:|TOP:|TOP:CENTER:25|c
|&tategaki(){上兵};|限|209&br;14&br;17&br;21&br;20|【タグ】[上兵][ロマサガ2][七英雄][古代人][男性][小剣][闇]|⒖&br;㋆&br;㏡|
|&tategaki(){将軍};|限|313&br;20&br;24&br;29&br;28|【タグ】[将軍][ロマサガ2][七英雄][古代人][男性][大剣][闇]&br;【コマ】[古代人]速(+3)|⒖&br;㋆&br;㏡|
|&tategaki(){皇帝};|限|423&br;39&br;27&br;39&br;35|【タグ】[皇帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][男性][剣][水][闇]&br;【コマ】[七英雄][剣]攻速(少)&br;【奥】デモニック・スティール|⒗&br;㋅&br;㏨|
|&tategaki(){皇帝};|限|426&br;40&br;24&br;42&br;35|【タグ】[皇帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][男性][剣][土][闇]&br;【コマ】[七英雄][闇]速(多)&br;【奥】フォーススティール|⒙&br;㋀&br;㏪|
|&tategaki(){皇帝};|-|406&br;38&br;37&br;31&br;35|【タグ】[皇帝][ロマサガ2][七英雄][古代人][男性][大剣][水][土]&br;【コマ】[七英雄][水]攻(多)&br;【奥】バイタルスティール&br;【見切】吹雪|⒙&br;㋇&br;㏶|
|&tategaki(){天帝};|-|536&br;48&br;47&br;41&br;35|【タグ】[天帝][ロマサガ2][七英雄][古代人][男性][大剣][水][土]&br;【コマ】[七英雄][水]攻(多)&br;【奥】バイタルスティール&br;【見切】吹雪|⒙&br;㋇&br;㏶|
|&tategaki(){天帝};|限|556&br;50&br;34&br;52&br;35|【タグ】[天帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][男性][剣][土][闇]&br;【コマ】[七英雄][闇]速(多)&br;【奥】フォーススティール|⒙&br;㋀&br;㏪|
|&tategaki(){天帝};|限|553&br;49&br;37&br;49&br;35|【タグ】[天帝][ロマサガ2][七英雄][ボス][男性][剣][水][闇]&br;【コマ】[七英雄][剣]攻速(少)&br;【奥】デモニック・スティール|⒗&br;㋋&br;㏧|
**敵対 [#v9787d25]
|~概要|~タイプ|~タイトル|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~イベントクエスト|第2形態|[[【久遠の復讐!七英雄vs七英雄!】]]|
|~|~|[[【吸魂の邪鬼!クジンシー!】]]|
***メインイベント [#saa643d2]
|~概要|~タイプ|~タイトル|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~月光ルート|第2形態|[[【英雄散華】]]|
|~系統|~ランク|~HP|~種族属性|~吸収|~憑依|~元出|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|悪魔系|9|100000|悪魔|||RS2|
|~名前|~系統|~射程|~対象|~属性|~効果|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:||c
|~冷気|体術技|遠|左右|冷||
|~エナジースティール|剣技|遠|全||HP完全吸収|
|~カマイタチ|剣技|遠|上下|斬||
|~イルストーム|闇術|遠|全||毒|
|~特性|||||2~4回攻撃&br;武具性能10、強化ポイント10|
***アビスバトル [#mc4c6ea5]
|~概要|~タイプ|~タイトル|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~アビスバトル|第2形態|[[【怜悧狡猾!】]]|
|~系統|~ランク|~HP|~種族属性|~吸収|~憑依|~元出|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|悪魔系|15|175000|悪魔|||RS2|
|~名前|~系統|~射程|~対象|~属性|~効果|
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:||c
|~冷気|体術技|遠|左右|冷||
|~エナジースティール|剣技|遠|全||HP完全吸収|
|~カマイタチ|剣技|遠|上下|斬||
|~ポイズンガス|闇術|遠|左右|術|毒|
|~特性|||||2~4回攻撃&br;武具性能50、強化ポイント50|
*ISEC [#wb7994bb]
|~&tategaki(){属性};|~&tategaki(){初期★};|~&tategaki(){実装日};|~&tategaki(){限定};|~HP&br;攻&br;防&br;す|LEFT:~詳細|
|TOP:CENTER:25|TOP:CENTER:20|TOP:CENTER:|TOP:CENTER:25|TOP:RIGHT:|TOP:|c
|火|★5|24&br;06&br;06|⒢|1545&br;141&br;146&br;169|【タグ】[火][剣][大剣][ロマサガ2][男性][ジャマー][限定衣装]&br;【基1】フレイムサージ[技]…敵1:防御倍率+37.5~75(2T)・威力48~240、地相:チェンジ[火]&br;【基2】フレイムバースト[術]…地相:チェンジ[火]、敵1:威力100~500(5HIT)&br;【奥】ディーヴィアスアサルト[技]…敵1:威力672~960(2HIT)・[土][魔]攻防す−30~45(2T)・[獣][無機質]防御倍率+300~450(2T)&br;【連】味全:奮起5(2T)&br;【コマ】コマンダーの残HP50%以上の時、[火][ロマサガ2]攻防す+10&br;【補1】復讐の帰還…地相:チェンジ[幻]、敵全:防御倍率+50~100(1T)、自分:属性チェンジ[幻](1T)&br;【補2】燃え盛る憎悪…地相:チェンジ[火]、敵1:防御倍率+50~100(1T)&br;【特9】剝き出しの野心…自分:奮起25|
|水|★5|21&br;08&br;26|🄑|1549&br;142&br;153&br;164|【タグ】[水][剣][ロマサガ2][男性][サポーター][ボスキャラ]&br;【基1】ゴーストスティール[技]…敵全:威力32~160・《標的残存》防御倍率+37.5~75(2T)、自分:《標的全滅》奥義ゲージ+40&br;【基2】冷然たる暗示[技]…味1:攻撃倍率+33.3~66.6(3T)・[水]相攻倍率+16.6~33.3(3T)&br;【奥】デモニックワイル[技]…味[水][剣]:相性増幅(3T)・相攻倍率+66.6~100(3T)・連携発生+33.3~50(3T)&br;【連】味[水]:再生100(2T)&br;【コマ】[水][ロマサガ2]HP+100・攻防す+4&br;【補1】魂の刈り取り…味1:相攻倍率+30~60(1T)&br;【補2】英雄の末路…味1:攻撃倍率+15~30(1T)・不動(1回)&br;【特B】非情なる精神…味[水]:無敵(1回)&br;【特9】禁忌の解放…味[水]:奮起10|
|魔|★5|20&br;04&br;30|🄴|1533&br;156&br;163&br;137|【タグ】[魔][大剣][ロマサガ2][男性][ディフェンダー][限定衣装]&br;【基1】払い抜け&color(orange){💡};ヴァンダライズ[技]…敵横:威力48~240&br;【基2】エナジースティール[術]…敵1:威力49~245、自分:回復120~180&br;【奥】カニングプロテクション[術]…敵横:怒り(3T)、自分:無敵(3T3回)・奥義ゲージ+5~50&br;【連】自分:回復150&br;【コマ】[魔][ロマサガ2]HP+100・防+12&br;【補1】卑劣な手立て…敵1:怒り(3T)・クリ発生−10~20(3T)&br;【補2】高慢なる大望…自分:防御倍率−3~6(3T)・奥義ゲージ+15~30&br;【特9】英雄の資格…自分:防御倍率−15|
|幻|★5|24&br;06&br;06|⒟|1521&br;152&br;152&br;152|【タグ】[幻][大剣][小剣][ロマサガ2][男性][オールラウンダー][伝説]&br;【基1】グレイトイリュージョン[術]…地相:チェンジ[幻]、敵全:威力32~160&br;【基2】トリックスラッシュ[技]…敵1:防御倍率+37.5~75(2T)・威力46~230、地相:チェンジ[幻]&br;【奥】&color(#bbb){(要カスタマイズ)};&br;【連】&color(#bbb){(要カスタマイズ)};&br;【コマ】&color(#bbb){(要カスタマイズ)};&br;【補1】&color(#bbb){(要カスタマイズ)};&br;【補2】&color(#bbb){(要カスタマイズ)};&br;【特9】&color(#bbb){(要カスタマイズ/このユニット自体は★9にしなくても可)};&br;【特E】強敵究極の軍団で相性有利・のびしろ50・Rank99・奥義ゲージ+100|
|闇|★5|21&br;02&br;25|🄑|1549&br;162&br;132&br;165|【タグ】[闇][剣][ロマサガ2][男性][ジャマー][ボスキャラ]&br;【基1】マイティスティール[技]…敵1:威力48~240・攻撃倍率−25~50(1T)、敵全:《標的全滅》攻撃倍率−25~50(1T)&br;【基2】デモニックスティール[技]…敵横:威力46~230・防御倍率+37.5~75(1T)&br;【奥】フォーススティール[技]…敵1:威力336~480・攻撃倍率−50~75(2T)、敵全:《標的全滅》攻撃倍率−50~75(2T)&br;【連】自分:異状&弱体発生+30(2T)&br;【コマ】[闇][ロマサガ2]す+12&br;【補1】無慈悲な笑み…自分:異状&弱体発生+9~18(3T)・奥義ゲージ+15~30&br;【補2】冷酷なる熱狂…敵1:防御倍率+50~100(1T)、自分:奥義ゲージ+15~30&br;【特B】支配のデザイア…味[闇]:奮起10&br;【特9】悪しき執念…味[闇]:不動(1回)|
**敵対 [#tb55d955]
|~概要|~タイプ|~タイトル|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~シナリオイベント|第2形態|[[【嫌われ者の叫喚!王侯集う式典を守れ!】]]|
|~月光ルート|~|[[【英雄散華】]]|
|~討伐イベント|~|[[【クジンシー討伐】>【クジンシー】]]|
|~探索イベント|~|[[【たべよーさが2022】]]|
|~ボスコンバット|~|[[【ボスコンバット‐ロマサガ2‐】>【ボスコンバット】/【ボスコンバット‐ロマサガ2‐】]]|
----
|~&tategaki(){出現};|~&tategaki(){チャージ};|~&tategaki(){属性};|~&tategaki(){系統};|~行動|~HP&br;&tategaki(){攻防す};|~&tategaki(){ボス};|h
|TOP:CENTER:25|TOP:CENTER:25|TOP:CENTER:25|TOP:CENTER:25|TOP:|TOP:RIGHT:|TOP:CENTER:25|c
|&tategaki(){シナリオ};|&tategaki(){◇◇};|幻|&tategaki(){悪魔};|【基】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【基】エナジースティール[術]…敵1:威力80、自分:回復1000&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【チャ】フィールドイリュージョン[術]…敵全:威力40・魅了(2T)、地相:チェンジ[幻]&br;【特】憎悪の再燃…自分:無敵(3回)・《地相[幻]》防御倍率−60&br;【状】能△、毒◎、火◎、呪◎、マ、睡X、暗X、怒X、スX、デ◎|2362.5&br;11&br;12.8&br;12.8|◯|
|&tategaki(){討伐/チャージ3};|&tategaki(){◇◇◇};|幻|&tategaki(){悪魔};|【基】エナジースティール[術]…敵1:威力80、自分:回復1000&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【チャ】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【状】能△、毒◎、火◎、呪◎、マ―、睡―、暗―、怒―、ス―、デ◎&br;【備考】シナリオ/旧版もこちらのバージョン|2362.5&br;11&br;12.8&br;12.8|◯|
|&tategaki(){討伐/チャージ2};|&tategaki(){◇◇};|幻|&tategaki(){悪魔};|【基】エナジースティール[術]…敵1:威力80、自分:回復1000&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【チャ】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【状】能△、毒◎、火◎、呪◎、マ―、睡―、暗―、怒―、ス―、デ◎|2362.5&br;11&br;12.8&br;12.8|◯|
|&tategaki(){討伐/チャージ1};|&tategaki(){◇};|幻|&tategaki(){悪魔};|【基】エナジースティール[術]…敵1:威力80、自分:回復1000&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【チャ】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【状】能△、毒◎、火◎、呪◎、マ―、睡―、暗―、怒―、ス―、デ◎|2362.5&br;11&br;12.8&br;12.8|◯|
|&tategaki(){シリーズイベント};|&tategaki(){◇◇};|幻|&tategaki(){悪魔};|【基】エナジースティール[術]…敵1:威力80、自分:回復1000&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【チャ】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【状】能◯、毒◎、火◎、呪◎、マ―、睡―、暗―、怒△、ス―、デ◎|2362.5&br;11&br;12.8&br;12.8|◯|
|&tategaki(){月光ルート};|&tategaki(){◇◇};|幻|&tategaki(){悪魔};|【基】エナジースティール[術]…敵1:威力80、自分:回復1000&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【チャ】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【特】欲深き野心…自分:ダメ置換1(1回)&br;【状】能◯、毒◎、火◎、呪◎、マ―、睡―、暗―、怒△、ス―、デ◎|2362.5&br;11&br;12.8&br;12.8|◯|
|&tategaki(){ロマ佐賀};|&tategaki(){◇◇};|闇|&tategaki(){悪魔};|【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【基】エナジースティール[術]…敵1:威力80、自分:回復1000&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【チャ】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【特】名産の霊力…自分:ダメ置換1(1回)&br;【状】能X、毒◎、火◎、呪◎、マX、睡X、暗X、怒X、スX、デ◎|2362.5&br;11.1&br;12.9&br;12.9|◯|
|&tategaki(){オーブルート};|&tategaki(){◇◇};|闇|&tategaki(){悪魔};|【基】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【チャ】フィールドグラビティ[術]…敵全:威力35・す−20(3T)、地相:チェンジ[闇]&br;【特】邪の結実…自分:無敵(3回)・《地相[闇]》防御倍率−60&br;【状】能X、毒◎、火◎、呪◎、マX、睡X、暗X、怒X、スX、デ◎|2362.5&br;11.1&br;12.9&br;12.9|◯|
|&tategaki(){ボスコンバット};|&tategaki(){◇◇};|闇|&tategaki(){悪魔};|【基】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【基】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【チャ】フィールドグラビティ[術]…敵全:威力35・す−20(3T)、地相:チェンジ[闇]&br;【特】邪の結実…自分:無敵(3回)・《地相[闇]》防御倍率−60&br;【状】能X、毒◎、火◎、呪◎、マX、睡X、暗X、怒X、スX、デ◎|4725&br;6.2&br;7.3&br;7.3|☆|
|&tategaki(){強敵};|&tategaki(){◇};|幻|&tategaki(){悪魔};|【基】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【基】エナジースティール[術]…敵1:威力80、自分:回復1000&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【基】フィールドイリュージョン[術]…敵全:威力40・魅了(2T)、地相:チェンジ[幻]&br;【チャ】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【特】幻の楼閣…自分:相防倍率−30・《地相[幻]》防御倍率−60&br;【状】能△、毒◎、火◎、呪◎、マ―、睡―、暗―、怒△、ス―、デ◎|7087.5&br;6.2&br;7.3&br;7.3|☆|
|&tategaki(){エピック};|&tategaki(){◇};|闇|&tategaki(){悪魔};|【基】ソウルスティール[術]…敵1:威力80・即死&br;【基】ポイゾナスブロウ[術]…敵1:威力80・毒80(3T)&br;【基】フィールドグラビティ[術]…敵全:威力35・す−20(3T)、地相:チェンジ[闇]&br;【チャ】イルストーム[術]…敵全:毒80(3T)&br;【特】闇の叙事詩・緩衝…自分:相防倍率−30・《地相[闇]》防御倍率−60&br;【状】能X、毒◎、火◎、呪◎、マ―、睡―、暗X、怒X、ス―、デ◎|14039.6&br;6.2&br;7.3&br;7.3|☆|
*RSU [#RSU]
2025年1月現在のスタイル実装数は7つで、人間体としてのスタイルはうち4つ。
SSスタイル[なってやったよ七英雄]のキャラ詳細では、
>俺は昔から強かった。ワグナスもノエルも俺と目を合わせる事さえ出来なかった。あいつらが仲間になってくれと頼んできたから仕方なく、なってやったのさ七英雄にな。
<
と%%騙って%%語っている。これはLORD of VERMILION IIやRS2Rの七英雄の記憶での彼の扱いを見ればわかる通り''全くの真逆''の言い方なのである。
SSスタイル[俺様が、闇の王だ]では、
<何でだ。俺一人ならば、絶対的な闇の存在として君臨できるのに、あいつらと一緒では''下っ端のギャグキャラ''扱いだぞ。
という%%自らの立場が分かっている%%発言を[[''本物の闇の王''>【シウグナス】]]''が居る世界で言ってしまう''というムーブも見せている。
**イベントでの活躍[#RSevent]
ポルカ編ストーリーでは、バルテルミーと共に行動しておりギャグシーンも多い。
クラウド・レルム編ストーリー「二匹の凶獣」にも登場。
異世界より召喚され、調査隊として[[【リラ】]]達と共に行動。ジュエルビーストにソウルスティールを使おうとするが''召喚時の副作用により記憶を失っており不発に終わった(その際に「あれ?オレの必殺技、なんだっけ?」と呟いている)。''
「雲海の大調査!クラウド・レルム制圧戦」においても調査隊として登場し、''身にまとったボロ切れのようなものが半袖だと判明したり、[[【ナルセス】]]と[[【零姫】]]の口論に割って入った挙句[[ひげー!>【ひ ひげー ま、またやられるとは こうなったら最後の手段だ。誓いなど守っていられるか‥‥】]]と悲鳴をあげながらぶっ飛ばされる''など%%ギャグ要員が板に付いてきた%%本編では見られなかった彼の姿を見る事ができる。
とはいえ、記憶喪失の影響か嫌われ者とは程遠いキャラとなっており、[[【アシュラ】]]の勧誘を突っぱねて啖呵を切るなどいざという時には勇敢な姿も見せる。
少なくとも七英雄としては格下でも古代人としては指折りの実力者であり、他の敵対勢力と戦う分には互角以上に立ち回れるのは確かである。
リラ達とは一定の信頼関係を築けており、最終皇帝(男女共に)も警戒はしながらも今は争う必要はないと判断しているなど、少なくとも本編よりは恵まれている。
イベント「大神官を討て!七英雄の復讐」では[[【クラウド・レルム】]]に現れた[[【大神官】]]を追い、(あわよくば手柄を独占するために)珍しく彼視点の物語が展開される。
#ntbr(こ、こんなはずでは……){{
こともなく、大神官の手勢として放たれた[[【ヴィクトール】]]や[[【レオン】]]、[[【ジェラール】]]の3皇帝を「再び親子もろともなぶり殺しにしてやる」と侮り、渾身のソウルスティールを見切られた挙句に3連[[【流し斬り】]]を完全に入れられあっさり敗北。
辞世のセリフは「…バ バカな…‥[[ソウルスティールが完全にはいったのに‥‥>【‥‥父上‥‥流し斬りが完全にはいったのに‥‥】]]」&color(silver){いや入ってませんから。};
なお大神官の行方はボクオーンもワグナスもとっくに掴んでおり、機が熟すまで泳がせていたところを今回もクジンシーが先走った形であった。
挙句、他の6人は最後まで彼が欠けていたことに触れず、大神官討伐後も消化不良だったダンターグが、苛立ちを発散するため「あのクズはどこだ」と探しに行く事で触れられる程度であった。
一応フォローしておくと、クジンシーにとっても七英雄を陥れた大神官への復讐は果たすべき大願であり、吸収の法を重ねて記憶が薄らいでも奴らの顔だけは忘れないと語るなど、必ずしも私利私欲だけで動いていたわけではないようだ。
ストーリーイベント『&ntbr(){ターミン・ネシハマルカー}; 前編』にて生存が判明。道端に倒れていたところをダンターグに拾われたようだが、『レオン達3人にボコボコにされたとは口が裂けても言えない』と本人は理由を口には出さなかった。
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