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スプラスコープワカメ

Last-modified: 2016-06-13 (月) 02:27:46

基本性能 Edit

スプラスコープワカメ飛距離90~200, 286*1
チャージ時間8F~60F
移動速度0.20
インク消費2.40%~18.0%
ダメージ(チャージ中)40.0~99.9
ダメージ(フルチャージ)160.0
その他補正なし
 
 

基本性能はスプラチャージャーも参考。

セット情報 Edit

スプラスコープワカメサブウェポンスプリンクラー
スペシャルウェポンメガホンレーザー
スペシャル減少量
射程88
チャージ速度50
機動性35
開放条件設計図:
タコツボドラム
ランク17
備考メインはスプラスコープと同性能

ゲーム内紹介 Edit

スプラスコープブキチが改造したブキ
スプラチャージャーワカメと同じく、こちらにもワカメをつけてみた。
もちろんスプリンクラーも付属している。

ブキチ解説 Edit

メインウェポンスプラスコープワカメスプラチャージャーワカメに遠くまでよく見えるスコープを付けたものでし
スコープ視点で相手をねらえるでしが、チャージ中に視界がせまくなるでしから、周りの安全を確認してからうつでし!

運用 Edit

【このブキを使用する前に】

 

シューターローラーに比べて敷居が高いような印象があるチャージャー。実際の所動き回る相手を的確に狙撃していくのは慣れが必要だが、見事に狙撃成功した際の快感は筆舌に尽くしがたいものである。
このブキのページを開いたということは、その快感を味わうための情報収集にきたイカか、すでにその快感の虜となり、他のチャージャーでも狙撃を決めたい生粋のスナイパーだろう。

 

だが!

 

このブキの3点セットは「スコープによって周囲が見えにくくなるメイン」「攻撃性能が低く、自分が倒された瞬間同時に消滅するサブ」「射程は長いが塗りが出来ず、避けられやすいスペシャル」と数少ないチャージャーの中でも相当にクセの強いものが揃っており、慣れない内はただのノシイカにされてしまう事も少なくない。
特に相手に接近された場合には何もできず、他のチャージャーのようにボムを置いて道連れを狙うことも難しい。うっかりスペシャルを発動してしまった日にはもう目も当てられない…

 

このブキを使う場合は、自分の安全を確保する事、相手との間合いを徹底的に管理すること、いざという時の逃げ道を確保する事が重要になる。上手く使うことが出来れば塗りに撃破にしっかり貢献できる、いぶし銀的な活躍が出来るはずだ。

メイン Edit

基本的な立ち回りとしてはスプリンクラーを設置し、塗りを任せておいてメインで撃つことになる。しかし、スコープ付のチャージャーという性質上、相手が突撃してきた場合や不意を突かれた際に対処が出来ず、やられてしまう場合が多い。
そこで、バトル開始時にいきなり狙撃に向かうのではなく、まず足回りをしっかり塗って身の安全と逃げ道を確保しよう。チャージャーの射程を生かして端から端まで塗ればイカニンジャでこっそり近づかれることも無くなる。
また、道を作ることで他の味方の移動も快適になるし、相手のナワバリを分断できれば相手の進行スピードも抑えられる。
フィールドに線路を敷くようにバシバシ塗っていこう。ほっけふ頭では縦だけでなく横にも道を作ることを意識すれば予想以上に動きやすくなる。

 

そんな中相手が突撃してきた!上手く撃ち抜いて撃退するのが理想だが、そんなゴルゴの如き腕前は筆者も持ち合わせていない。さぁどうするか?
そんなときゃそうさ逃げるのさ。作っておいた逃げ道を利用し、一目散に逃げてしまおう。
相手との距離がしっかり空けば再び狙撃のチャンスが生まれるし、逃げている間にインクの回復も出来る。
やられてしまえばリスポーンまでの時間がかかるし、スプリンクラーも消滅。スペシャルゲージも減ってしまう。そんなくらいなら少々逃げ惑うことになっても生き延びる方が良いのである。

 

さて、散々近づかれると何もできないと書いてきたが、逆に相手を抑える段階に入るとこのブキは真価を発揮する。遠くから近づいてくる相手をメインで威嚇し、進行をしっかり止めていこう。
無理にスナイプする必要はない。足止めが出来ればそれで十分だし、自分が撃ったインクに相手が足を取られればそのまま狙撃チャンスとなる。
なによりこのゲームはチーム戦だ。自分の狙撃に気を取られているうちに味方が倒してくれる、もしくはその逆が出来れば勝ちが見えてくるはず。
「抑えてる!」と思う時もマップをチラ見し、裏を取られていないか確認しつつ撃ちまくろう。壁越し、段差越しにインクを撃ちまくるだけでも相手からすれば厄介な存在になれるはずだ。

 

因みに、ネギトロ炭鉱でカベを上ろうとしている相手が見えた場合、カベ上部を狙撃してみよう。カベを上ぼれなくなった相手がズルズルと落ちていくので、そのままスナイプすることが出来るぞ。

サブ Edit

ある意味このブキの要となるサブウェポンである。コレをどうイカしていくかが他のチャージャーとの差別化につながる。使用例をいくつか挙げていこう。

  • 開始直後に投げて自陣の塗りを任せる
  • ステージの壁面や鉄骨等壊されにくい所にしかけて塗る
  • シオノメ油田のクレーン、ほっけふ頭のフォークリフト等、動く仕掛けに設置する
  • あえて目立つ所に設置。オトリとして使用してその隙にスナイプ
  • 相手のナワバリに近づく前に先行してもらう
  • 相手の進行ルート上に設置して足止め。壊しにくい所だとなおよし
  • 相手の侵入ルートとなるカベを上りきった所に設置。
  • ガチエリアに仕掛けて塗りを任せる。
  • ガチヤグラに直接仕掛けて移動ルート付近を塗る。
 

スプリンクラーの範囲を塗りきってしまうともうそれ以上塗りに貢献出来ないので、定期的に設置場所を変えてどんどん塗りつぶしていこう。
しかしガチエリア内等、塗り合いが激しい場所に設置したものはそのまま放置しても問題ない。

スペシャル Edit

遠距離射撃が得意なチャージャーにさらに超射程のスペシャルを付属させるという徹底ぶり。
地形を貫通する極太音波で攻撃する豪快なスペシャルだが、塗り性能が無い、予備動作が分かりやすく避けられやすいなどの欠点も多い。
その為、「初めから直撃させる」つもりで発射しても避けられて終了してしまうことも多い。

 

メガホンレーザーは「当てる」のではなく「塞ぐ」ものである。

 

当たれば一撃、避けられやすいということは予備動作の時点で相手を射線上から追い払えるということでもある。裏道に沿って放てば通路を一つ覆い尽くすし、その間相手は移動を制限された状態で戦うことになる。
高台に陣取っているリッターやダイナモを巻き込むように撃てば、相手は有利な場所を放棄せざるを得なくなる。物陰に隠れている相手をメガホンであぶり出してからスナイプを決められれば浸透圧は上がりっぱなしである。
あえて味方が集まっている所へ撃って超ロングバリアのように使うのも面白いが、味方の視界も音波で見えにくくなってしまうので使いどころに注意。

オススメギアパワー Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

 

情報/その他 Edit

ちょっとした小技や小ネタを募集中。


以下はコメントから。

 
  • 案外壁を登りきった所のスプリンクラーが有効だと実感。カベを登るにはイカになる必要があるからか、とっさにヒトに切り替えられなかった相手がスプリンクラーに突っ込んでいく場面がチラホラ。ネギトロ炭鉱とかBバスの高台だと上手くいきやすいかも。

コメント Edit


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最終更新日時:2016-06-13 (月) 02:27:46






*1 Ver.2.7.0で90~275, 275からバランス調整