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スプリンクラー

Last-modified: 2017-01-20 (金) 21:29:58

基本性能 Edit

スプリンクラー説明地面や壁にくっつき、インクを噴射する仕掛け。同時に1つしか設置できない。新しく設置すると、古いものはなくなる。
インク消費80%
ダメージ30
持続時間永続(そのものが破壊されるか、設置者が倒される、次のスプリンクラーが接地した時点で終了)
ボム飛距離アップ効果×
インク回復開始までの時間60f
備考一人が同時に設置できる上限は1つまで。
それ以上置くと古い順に消える。
基礎耐久力は100、ガチホコバリアと同じ補正がかかる(暫定)
耐久が無くなってから30f程度で消滅
耐久値に関してコメント欄の情報

投てき系。壁や天井にも吸着し、設置位置を中心にして自動でインクを撒き続ける。
持続時間に制限はなく設置した当人がデスするか、相手の攻撃により破壊される、次のスプリンクラーが接地するまで持続し続ける。
ボムのようにRボタン押しっぱなしで設置位置が表示される。が、ボム飛距離アップギアパワーをつけても機具・インク飛沫ともに飛距離は伸びない。

 

床に設置した場合はトルネードより少し広く、試しうちのラインで2本分程の半径の円形に塗られる。
壁に設置した場合は壁よりライン0.5~2.5本分離れた床面へ扇状(横幅はライン4本弱)に広がり、設置した壁面を塗ることはない。
十分な高さの天井に設置した場合は直下より半径0.5~2本弱のドーナツ形に塗る。
それぞれインク飛沫が飛ぶ範囲はこれよりライン0.5本分ほど狭まる。壁面に当たったインク飛沫からあまり液垂れしない点は注意が必要。

 

デカライン高架下の中央広場頭上にある電光掲示板などの意外な場所に設置することもできる。
上面には設置できないが側面には設置できる、イカやインクは乗らないがスプリンクラーは乗る、といった
設置の可不可が場所によって細かく分けられているので、あらかじめマップのさんぽ機能で設置場所を確認しておくといい。
ここから投げるとここに設置できる、ここに設置すると敵からどう見える、という感覚も確認しておくと試合中でも効果的に設置できるだろう。
シオノメ油田の動く足場や、ガチヤグラの上に設置すると通り道を塗ることができる。壊されない・自分が倒されない限り、広範囲に塗ることができる。
効果的な置き場の具体例については多岐に渡るので、本ページ下部にて別途記載をまとめてある。

 

セット情報 Edit

運用 Edit

スプリンクラーを使う前に Edit

スプリンクラーボム飛距離アップで射程が伸びない。逆に言えば、同じ動作をすれば同じ場所に置けるということだ。
つまり、事前にさんぽなどで場所の確認・投げ方の練習をしておくことが最も重要なのだ。

 

事前にステージをさんぽしておき、有効な場所や置けない場所をしっかりと確認する事がインク効率・塗り効率に直結する。後述の「マップごとの有用な設置場所」を見たり、動画投稿サイトを漁ってみるとよい。

ここからこの角度で投げれば確実に乗る、といったパターン作りが大事。

塗り性能 Edit

試しうち場で壁に飛沫が当たらない位置に設置したとき、十分な時間放置することでメガホンレーザーのゲージが約180°溜まる(スペシャル増加量がない場合)。
ゲージは270°で160pなので、その2/3なので約106.7p。
スプリンクラーのインク消費は80%だが、この80%消費とはイカセンプクで回復するのに2.40秒もかかってしまう大きな出費である(インク回復力アップがない場合)。
投げてから15秒で範囲内をあらかた塗ってくれるが、この時点ではまだムラがあるためメガホンのゲージの2/3は溜まらない。そもそも15秒あれば塗りが得意なブキならスプリンクラーよりインクを減らさず高速で塗り進めることができる*1
よって基本的に塗る「だけ」に使うとインク効率や塗りスピードの関係でそこまで強いとはいえない。
「使用者が離れても機械的に塗ってくれる」「自身は戦線に合流しつつ重要な地点の塗りつぶしができる」「動くギミックに設置すれば連動して塗り範囲も変化する」「設置しておくことで相手に破壊することを強いていられる」といった点を意識して設置するといいだろう。

主な使い方 Edit

自陣を塗る Edit

特にナワバリバトルでは、開幕の基本となる。
自陣の塗りをスプリンクラーに任せれば、自陣の塗りに使う時間を前線へ向かうために使うことができる。
自陣を塗る手間が省けるし、序盤のスペシャルゲージ貯めにも有効だ。消費したインクも、前線へ移動するまでの間に回復する。
設置後、およそ5~8秒程度で範囲の大半が塗れ、12~15秒ほどで範囲内を完全に塗り潰すことができるため、そのまま置いておくよりは、前線に辿り着いたら下記「前線を維持する」ために使った方が良い。
塗り被りを防ぐため、自分の進路とは別方向に投げること。できれば、味方が誰も通らないような場所に投げることができるとさらに良い。
他にも、ガチホコでは敵が自軍側まで来てしまった場合、キルするだけでなく塗り返しもしておかないと後が怖いが、このような時にスプリンクラーを設置して自分は前線に向かうと、時間短縮に繋がる。

囮として使う Edit

特に射程の長いブキで効果的な使い方。
敵陣のインクの中に投げれば、相手はこれを壊すためにヒト状態になり姿を見せるので、クリアリングや牽制・デコイとして使える。前もって敵の出現位置やタイミングを予測しておき、そこを撃ち抜いてやろう。
たとえ囮運用を警戒されて敵が出てこなくても、にらみ合いが続けばスプリンクラーの塗りがそのままアドバンテージになるためそれはそれで美味しい。
一方この運用が損になるケースは、設置してすぐに破壊されてしまうこと。消費インク量で不利になるためである。
囮運用は自分が敵に見つかっていない状態でやるのが望ましい。
一応、パブロなどの近距離ブキでもスプリンクラーを壊しに近寄ってきた相手を倒すための囮にできる。

足場を作る Edit

3秒ほど稼働すれば十分な足場が作れるため、塗りが強いが殺傷力のないキューバンボムのような使い方ができる。
具体的には敵陣の壊しにくいor気付かれにくい場所にスプリンクラーを設置し、攻めの足掛かりを作り、相手の退路を断つ。
上記の囮と似ているがこちらは投擲という仕様を利用し、壊しにくく見えにくい位置に置くため、囮としては機能しにくく、こちらの射線も通らない場合が多い。
その代わり相手陣地に広く潜伏できる場所を確保できるため、接近戦や機動力に自信のあるブキで効果的な使い方。

前線を維持する Edit

スプリンクラーの最も重要な使い方。
中央付近や前線付近、あるいは防衛ポイントの、敵から見て壊しにくい位置(高所に設置できるとさらに良い。というか基本的に高所の方が壊しにくい)に設置すると、スプリンクラーのインクで味方がとても動きやすくなり、相手は動きにくくなる上に、隙を作る事もできる。設置場所によってはダメージが期待できることも。
前線の維持が非常に楽になるのでとても効果的。前線を押し上げやすく・押されにくくなる。

この使い方で最も大切なのは、自分がデスしないこと。スプリンクラーのおかげで前線維持ができている場合は意外なほど多い。デスするとスプリンクラーが壊れてしまうため、そのまま敵が攻め込んでくる展開になりやすい。
特にナワバリバトルやガチエリアでは、自分がスプリンクラーの守護に専念し、デスしないように臆病に立ち回っても、前線の人数不利を跳ね返せるほどに戦いを有利にできる。とにかく生き残りつつ、中央付近や前線付近、防衛ポイント付近を塗り固め、前線を維持することを再優先にしたい。

敵の侵入を躊躇させる・感知する Edit

裏取りの道に置くことで、サイドから攻めて来た相手の進行を止めるのにも役立つ。飛沫の有無や破壊された音などで、敵の侵入を察知できる。
壊されるか自分が死なない限り永続するので、本来このような役割をするはずのトラップよりも、スプリンクラーの方が効果的。
もちろん、敵陣から中央への侵入口付近の壊しにくい場所に設置するのも良い。この場合、上記「前線を維持する」の効果も併せ持つため、効果的。

テクニック Edit

設置できない場所 Edit

設置できない所も結構あるため要注意(ハコフグ倉庫の壁の上などに投げると、そのまま壊れる)。
上面には設置できなくとも、側面には設置可能な場所も多いので、これも覚えておこう。

段差や壁を越える Edit

段差や壁を超えて敵陣の奥に投げることができる。
ナワバリ戦ではタイムアップ数秒前におこなうと効果的で、相手に塗り返す時間を与えないまま終わらせる事ができる。モズク農園では役立つだろう。

他のルールにおいても、例えばガチホコではゴールへの道作りになるため、効果的な場合もあるかもしれない。これも例えばモズクでは、壁を乗り越えてゴール付近を塗っておける。

だがほとんどのケースでは、結果として敵にSPポイントを献上するだけの結果に終わりがち。よほどのワンサイドゲームでなければやらない方がいいだろう。それよりは主戦場に至る敵側出口などの壊しにくい場所に置いて侵攻を妨害し、前線を守る方が良い。

突撃した味方をサポートする Edit

スプリンクラーを持つ武器は、無印96ガロンやダイナモローラー等、前線でバチバチやり合うのが主体ではない事が多い。その代わりと言ってはなんだが、最前線に踊り出た味方がいたら、スプリンクラーを投げてやろう。できれば高所が良い。動ける範囲が広がり、生存率が上がるはずである。

飛沫の攻撃力 Edit

スプリンクラーの飛沫は意外に威力があり、なんと30ダメージを5F間隔で与える。
極短射程組のパブロボールドマーカースプリンクラーを破壊するだけでも命がけである。
運良く相手が飛沫の回転に合わせて移動したり、スプリンクラーに気づかずに飛び込んできたりした場合は、キルも期待できる。
あと一撃というところで逃した敵をスプリンクラーが狩ってくれることもあるし、逆にスプリンクラーが与えたダメージで、メインウェポンでの確定数を擬似的に減らすこともできる。
シュータースロッシャーのようにインクの落下距離などで威力は減退しない。どんなに勢いの無くなった飛沫であっても、ダメージは30で固定。
攻撃力アップギアパワーも33.3ダメージまでは上乗せされるので覚えておきたい。

ホコを割る Edit

一発あたりのダメージが30,攻撃フレームが5F。ガチホコバリア耐久値は1000なので、全弾ヒットすれば僅か3秒弱で割れる計算になる。
しかし出現後のガチホコバリアに設置するのは難しい。ガチホコから遠いとほとんどヒットせず、逆に近すぎるとスプリンクラー本体がガチホコバリアそのものに当たって消滅してしまう。
しかし、設置済みスプリンクラーに後から出現したガチホコバリアが重なるケースなら壊れない。
スプリンクラーでガチホコバリアの破壊を狙うなら、ガチホコ出現直前の光を狙って投げ込もう。

着地狩り Edit

敵のジャンプマーカーめがけて設置すれば、ガチホコバリアが物凄い勢いで割れるのと同じ要領で着地狩りにも使える。
敵ビーコンに重ねてやると、ビーコンを破壊しつつ遅れて飛んできた敵を倒せる。

DPS Edit

ガチホコバリアの高速で連続ヒットしている音から検証すると、連射間隔は5Fである。よって理論上のDPSは360.0であり、なんとスプラシューターよりDPSが高い
非常にシビアだが、イカの当たり判定にめり込ませてスプリンクラー設置することで対人でもそのDPSになりうる。実際試しうちの小さいイカバルーンにめり込ませて設置することで高速ヒットさせられる。大きいイカバルーンには簡単にめり込み設置できる。
キルタイムは16Fで、確4シューターと同じ。擬似確3発生時には11FでH3リールガンと同じである。

壊れるのに時間がかかる Edit

スプリンクラーは50程度のダメージを与えて少しすると壊れるが、ダメージを受けてから壊れるまでほんの少し時間差がある。(恐らくスプラッシュシールドと同じような保障フレーム)
その間も敵の弾は当たり続けるため、この特性を利用してスプリンクラーを盾にすることが可能(ローラーチャージャーなど貫通する武器には無意味)。

チャージャーに投げる Edit

高台のチャージャーに向かって投げると、スプリンクラーを破壊するか、場所を移動しようとするため時間を稼ぐことができる。直近のスプリンクラーも無視して撃とうとするチャージャーならそのままキルが期待できることも。

ギアパワー Edit

 
 
 
  • イカニンジャ
    スプリンクラーは塗りと囮をこなすため、意外と相性が良い。
    円状に広く塗るためその中に隠れてしまえばどこに移動したか相手は判断がつかないだろう。チャージャーに近づきたい場合に特に役立つ。
    スプリンクラーを囮にして自分はこっそり隠れて迎え撃つ場合などにも。
 

重ねてになるが、ボム飛距離アップは効果が無い

 

サブ効率+回復力の両立に関する考察
結論を言うと回復力にサブ効率を混ぜても回復力ガン積みよりも多くスプリンクラーを投げれるようにはならない。

計算結果

情報/その他 Edit

ちょっとした小技や小ネタを募集中。

 

スプリンクラーの真上の金網に別陣営のスプリンクラーを同じ向きで設置するとお互いに破壊することなく延々と塗り続けられる。
効率は落ちるが、壁に縦に並べて貼り付けることでも可能。
金網の両面に貼り付けることでも可能だが、下につけた側が十分に塗れる高さの金網が希少。


以下はコメントから。

 
  • ホコ・ヤグラだと主戦場が移動していくから、自分は主戦場に行きつつ敵に荒らされた場所の整備をスプリンクラーにっていうのもいい
  • テクニックの1つとして裏取り、もしくは死角の方向にずっと設置しておくというのもあります。壊された場合独特の音がなり、飛沫の有無で視覚的にも確認でき察知しやすくなります。

マップごとの有用な設置場所 Edit

ガチホコバトル Edit

  • ガチホコバリアの脇
    バリア脇に置いたスプリンクラーを広がるバリアに巻き込んで破壊を早める。
    設置後にガチホコバリアに触れても壊れないが、設置前に直接バリアにぶつかってしまうと不発になるので注意。
    ガチホコを持っているプレイヤーが倒れた後、ガチホコバリアが出現する場所にあらかじめ設置しておけば最初からガチホコバリアの中にスプリンクラーを置ける。
    前線維持と平行する時にとりわけ有効
  • ガチホコを取る前に必要な所へ
    ガチホコを取ってからもスプリンクラーは継続するので、どこかしらに投げておこう

デカライン高架下 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 中央頭上の電光掲示板
      高所で戦闘に巻き込まれにくく、そのものの凹凸が激しいので、
      目的が塗りでも牽制でも、設置の向きを工夫することで色々な選択肢が取れる。
      なお、両脇の支柱や掲示板・スピーカー天面(上向き)には設置できないので、狙う際は高さに気をつけよう
    • 電信柱
      同じく高所。側面でも天面でも設置できるので用途に応じて考えよう
    • リスポーン地点
      開始時点で前後左右にやや広めのスペースが与えられているので
    • 中央敵陣寄り左手、自販機・ゴミ箱の角の脇の柱(自陣向き)
      中央の窪地を抜けた先の足場作りや、最短で前線に戻ろうとする相手への牽制に。
    • 中央敵陣寄り右手、黒い柱間のガードレール
      用途としては↑の右手側となるが、柱間で窪まっているのでより破壊され辛い。
    • 各陣寄りの丘の角に生えているカーブミラーのガラス面ど真ん中
      濡れ範囲が良いので荒らされた自陣の整地や、相手を丘の奥まで押し込んだ際の橋頭堡に。
      中央広場に移動された木の上
      そこそこ広い範囲を塗ることができ、木に射撃が当たるとスプリンクラーも大きく動くためとても壊しにくい。
      自陣高台から設置できるため状況打開の契機にもなる。

シオノメ油田 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • マップ北コンテナ置場の移動リフト
      高所かつ自動で移動するギミックなので、下方のコンテナ置場全域をカバーできる程の塗り範囲となる
    • 南側広場
      戦線から離れている事が多く、壊されても痛くない。スタート直後に角からイカジャンプで放り込む事も可能、投げ込んでおいて損は無い。
    • 中央広場、相手側の塗れない壁面の高い位置
      中央広場への塗りと、左の登り坂と上方の塀伝いの進入への牽制で。
      バケツなど下方へ攻撃が伸びるタイプや、エレベーター・裏取りなど別ルートからの破壊に注意。
    • 中央広場側面の高台、北側遮蔽版の上
      迂回用の側面高台へ至るルートへ満遍なくインクを降らせ、とてもイヤらしい。短射程ブキでこれを壊すにはタイミングゲーを強いられる。やや難しいが、中央広場と北貨物集積所の間に2本立っている柱から乗せられる。
    • 高台のすぐ横にある遮蔽板の側面(リスポン側)
      一度中央広場を制圧した時に設置できる場所。
      中央広場入り口から投げればかなり高所に設置でき、敵陣側に置けば広場への最短ルートを潰してくれる。
      低所に足止めできるということは、高所有利のこのゲームにおいてはとても有効
  • ガチホコ
    • 中央側のゴールへ登る壁の向かいにある遮蔽板
      壁に対して後を向かなければ壊せず、壊さない限り足元と壁が塗られ続けるため、中央側の壁を使ってゴールに近づくことがとても難しくなる。

Bバスパーク Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 中央高台天面
      塗り範囲が広く、目視しやすいので囮として有用
    • 中央高台壁面
      塗り範囲は天面より絞られるが、安定して塗る事を目的とするならこちら
    • 高台より奥の壁面(自陣向き)どこでも
      敵陣から狙いづらいので、どのルールでも進撃妨害に有効
      b-bass1.jpg
      敵陣から見て黄色の丸の位置に来るように設置する。この画像ではスプリンクラーが破壊されなかったため、スプリンクラーの塗りだけでエリアが確保できている。
    • 左右高台の壁の上
      上向きに張り付けられれば、高台の制圧と中央高台のサイドの塗りもこなしてくれる。
      ガチエリアならば片方のエリアの塗りもこなしてくれる。
      設置難易度はそこそこ高く、敵からしてもやや壊しにくいが、とてもヘイトを集めるため壊される頻度は高い。
    • リスポーン付近の凸凹地帯
      傾斜が多く塗りにくいが、塗ることがリスポーン付近の機動力に直結するためとても便利な設置場所。
      凹んでいる部分に置けば斜面や壁面を綺麗に塗ってくれる。特に敵陣に攻め込んだ時は機動力を奪い、少し壊しにくい位置で有効

ハコフグ倉庫 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • フィールド頭上のレールや看板
      高所につき安々と壊されない。イカで立ち入れない場所でも乗せられる場所がある。
    • 敵陣左通路の出口、北側の壁面(自陣向き)
      敵陣通路側からは死角で、通路出口の床を塗り続けることができる。
    • 中央凹型資材の壁面(自陣向き)
      1基で資材より自陣側のエリアを広くカバーでき、早々に両翼へ取り掛かれる
    • 中央広場、敵陣側のコンテナ壁面(自陣向き)
      敵地寄りながら見え辛く、リスク無しでは壊されにくい。
      ガチエリアであれば塗り範囲がエリアと被り、尚の事効果は大きい
    • 中央西、高所の看板
      1基で西側の塗りをカバーできる(壁面裏除く) 。
      目立つ位置なので敵進入時の目安にも
    • 中央東、壁面(自陣向き)
      1基で東側の塗りをカバーできる(横の壁面裏除く)。
      西より壊されにくい位置に設置できる
    • ダクトの側面
      自陣側左の高台の上からジャンプ投げでダクトの側面につけることができる。
      塗り範囲はそこそこだがチャージャースピナー以外での破壊はほぼ不可能なので確実に塗れる。
      また難易度は非常に高いが、中央凹型資材の上からジャンプ投げすることで、中央真上のダクトの側面に設置することもでき、ここに設置できればとても強い。

アロワナモール Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 相手側通路の上の看板
      貼り付けると非常に対応し辛い
    • 中央高台の柱
      高台上面をカバーでき、ガチエリアなら確保も狙える。囮としても可
    • ヤシの木
      高所にあり、向きを工夫すれば塗り範囲も広い。

ホッケふ頭 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • マップ壁面のガラス上部
      コンテナ天面と違って置くことが出来る
    • リスポーン地点
      開始時点で前後左右にやや広めのスペースが与えられているので
    • 各通路壁面
      角近くに配置して近隣の塗りと敵の警戒用に
  • レギュラー
    • フォークリフト
      移動ギミックなので塗り範囲が広い。通り道の床面に置くと自壊するので注意
  • レギュラーとガチエリア
    • 広場内を隔てるバルーン付近
      自陣の足場固めでも、敵地の橋頭堡作りでも有効

モズク農園 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 金網足場・手すり
      短射程の相手が多ければ壊されにくく効果的
    • リスポーン地点
      リスポーン地点周辺がとにかく広い。
    • 中央高台の上
      相手にチャージャーがいると壊されやすいが、中央高台付近は要所であるため、そこを確保できる意味は大きい。
      自陣から左に進んだ所にある坂の頂上から投げても中央高台まで届くので、設置も比較的楽。ただし手すりに引っかからないように。
    • 隅にある登れる高台の上
      壊しにくく、壊そうとすれば上を向く必要がある。自陣リスポーン向かって右、向かって左どちらでも有効。
      右側の高台の上におけば攻めのきっかけを作れ、左側におけば味方の退路を確保し、敵の進行を防げる。
      右側の高台には一方通行になっている所から乗せられるため比較的設置しやすい。
  • レギュラー
    • 敵陣側ビニールハウスの奥
      一旦中央に出てしまうと戻りにくい為、対応が遅れがち
  • ガチエリア
    • 金網上に追加された箱の上
      下方から見づらい上に箱のせいで壊しづらい。

ネギトロ炭鉱 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 中央上部の廃鉄道橋
      高所で戦線となり易い真下への影響力がある。
      敵陣より死角側(自陣寄り)に配置すると更に破壊されにくい
      鉄橋の大部分はカナアミなので、相手側へ回って背中を見せなくても壊せる場合がある。飛距離の関係でチャージャー以外では難しいかもしれない。
      negitoro1.jpg
      この場合は射線が通っている。
    • 中央広場から敵陣へ乗り込むための壁の壁面
      上からでは壊しにくく、安全に中央広場へ降りにくくする。
    • 敵陣高台
      下方からだと目視し辛いマップなので、自身が攻め入るより安全に塗れる

タチウオパーキング Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 随所にある風の強さを示す吹き流しの鉄柱
      高所で且つ様々な配置が取れる。
    • 相手側の金網の上、あるいは付近の壁
      直下のつづら折り地点に塗り・ダメージを期待できる
    • 高低差が大きいジャンプの着地点、背後の壁面
      破壊困難。偶にキルが取れることも
    • ヤグラゴールの三叉路の斜面側壁面
      とかく戦況によって左右に行き来する要所なので、早めに置いて塗り固めて置くと捗る

モンガラキャンプ場 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • スタート地点左の広場、真ん中にある●の上
      ●の出っ張りのせいで微妙に塗りづらい広場を手早く塗れる。
      自陣側・敵陣側ともにどこから投げれば丁度上に乗るかを知っておくと良い
    • マップ中央の遮蔽板壁面
      とにかく敵陣側から壊され辛い。
      自陣正面の突き当り地点まで相手に押し込まれた時など反転攻勢の取っ掛かりに
    • マップ中央、敵陣側の壁面左端近く
      坂上の足場固めと、直進してくる相手への牽制用途で
  • レギュラー
    • 相手側の網足場
      水門閉門まで往来のし辛いレギュラーで有効
  • ガチヤグラ
    • 敵陣正面のバルーンの陰
      バルーン左へ動く仲間の足場確保用に

ヒラメが丘団地 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 敵陣の高所(給水塔など)
      高低が激しいので短射程ブキでは破壊困難。
      リスポンした敵のスーパージャンプを思いとどまらせる心理効果もある。
    • 団地の壁面
      真下のマップで一番低いエリアを広い範囲でカバーできる
    • 敵側中央へ登る坂の真ん中にある青屋根の上
      坂を登らせない&登らないと壊せない。
  • レギュラー
    • 随時、手薄な所
      移動に手間がかかるコースだけに塗り替えされ難い

マサバ海峡大橋 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 中央広場左手奥の大きな仕切り板の高所
      敵進軍ルートを分断できるし、壊そうと思うと見上げてスキを晒さなければいけない
    • 敵陣側高所の長射程の敵が陣取る足場の下の壁面
      床を逐次塗り返してくれるし、破壊のため身を乗り出したり段差を降りてくれれば攻撃チャンスになる。
    • 中央前後の壁の上
      起伏の有る中央部への塗りと合わせて、周辺への警戒にも

キンメダイ美術館 Edit

  • レギュラー・ガチ共通
    • 中央回転足場の端
      広範囲を塗ることが可能。しかし足場の回転が止まるので壊されやすい。
    • 自陣・敵陣回転足場の側面
      これも広範囲を塗れる。敵陣側にジャンプ投げで高所に取り付ければ、長射程ブキ以外での破壊が面倒で時間を奪える。

マヒマヒリゾート&スパ Edit

  • 中央広場で自陣に最も近いバルーン手前ギリギリの地面
    このすぐ奥に必ずと言っていいほど長射程ブキが陣取るが、その位置からは破壊困難なため敵の突撃を防ぎ、防衛ラインとなる。
  • ガチエリア
    • 中央広場の高台の壁面
      敵陣からの破壊が困難、かなり高い位置にも設置できるため短射程だと中央広場からの破壊も困難。
      しかもガチエリア全域をとても広く塗ってくれる。

ショッツル鉱山 Edit

  • 共通
    • ベルトコンベア上方の壁&金網
      敵がコンベアを利用しようと塗っても逐次塗り返してくれて、相手は非常に動きにくくなる。もちろん高所に取り付ければ敵のスキを誘える。
    • 東西のBBQ付近
      戦線から遠い場所なので居座らずに塗れることはありがたい。2回に分けて塗るとちょうどよい。
    • 中央ベルトコンベアの仕切りの上
      壊しにくく、中央のベルトコンベアを塗ってくれ、位置によってはベルトコンベア横の通路まで塗ってくれる。しかも、仕切り上に上向きに設置できると中央ベルトコンベアを二つとも制圧してくれる。中央のベルトコンベアは奇襲にも退路にも使えるため、これを二つとも制圧できるのはとても大きなアドバンテージ。特に中央での戦闘が激しくなるガチマッチではここに置くだけで戦況がだいぶ変わる。
    • ベルトコンベアの手前
      ベルトコンベア上に載せると敵が壊しやすい位置に出荷されてしまうが、ベルトコンベアに載せなければ安全な位置からベルト全面が塗れる。
    • ベルトコンベア近くの壁
      同じくベルト全面を塗るため。横向きに設置することで想定外の場所に流されてしまうことを防げる。

アンチョビットゲームズ Edit

  • 共通
    • 上下する看板の底面
      看板の側面につけた場合、足場の上下で破壊されるが、底面はその限りでは無い。足場が高い位置で固定されている限り広範囲の塗りと破壊耐性を期待でき、破壊に来た短射程シューターをインクの雨にハメることも可能。欠点としては足場が下がった状態だと容易に破壊されてしまう点、設置にスキルを要求される点である。
    • 中央広場 自陣・敵陣の壁高所
      ポイントとしてはガチホコルール時に侵入可能となる壁高所の付近がベスト。
      プロペラ台付近一帯を塗り確保できるので自陣の守りを固めやすくなる。
      また、敵陣側に設置・塗り広げすることで前線メンバーの敵陣侵入や脱出をサポートできる。
      足場の影響を受けないのもポイント。
    • 設置不可
      ハコブグ倉庫と同様に屋内ステージだが、ハコフグ倉庫とは違ってオブジェクトの側面でも一定以上の高さのところにはスプリンクラーの設置ができない。頻繁に高さや位置が変わるギミックのせいなのだろうか。
      中央広場の上部(ガチエリアの真上)、天井から吊られた木の板。
      脇にある壁の最上部がスプリンクラー設置の高さ上限と思われる。

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*1 例えば.96ガロンなら射撃→イカ移動→…とすることでインク残量をキープしつつ約20秒で220p溜めることができる。ただし、これはさんぽで塗り進めたときの話であり、戦闘では味方の塗った場所が干渉するので20秒で220p溜まらないだろう。あくまでスプリンクラーの「他者による塗り被りがない」という条件との比較である。