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AMX 50 B

Last-modified: 2019-08-03 (土) 05:46:33

Fr_amx_50b.png

Tier 10 フランス 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP2,100
車体装甲厚(mm)170/30/30
最高速度(km/h)65
重量/最大積載量(t)62.13/68.0
本体価格(シルバー)6,100,000
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

AMX 50 B
E:212,100
S:6,100,000

E:必要経験値
S:購入シルバー

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比地形抵抗旋回速度視認範囲
AMX 50 BMaybach HL 295 F120 mm SA46AMX 50 BAMX 50 B2,100SCR 619
1,20036100/50/30750
19.291.3/1.4/2.336400

青字:オートローダー砲・機関砲

 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度
連射[間隔]
弾倉[交換時間]
AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
120 mm SA46AP
APCR
HE
1,060
12G
900
257
325
65
400
400
515
6.08
連射[2.50]
弾倉[32]
2,4323.000.35
?
?
56
[4×14]
+12
-10

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

解説 Edit

  • 火力
    俯仰角は-10°/+12°へ微強化され、俯角は非常に優秀である。
    逆に仰角は不足気味であり、撃ち上げに不安が残る。
    • 120 mm SA46
      AMX 50 120から引き継いだAMX 50 Bの史実砲。
      1セット4発を撃ち切った後の再装填時間が大幅に短縮されており、順当に扱いやすくなっている。
       
  • 装甲
    性能の殆どを火力と機動性に振っているため、全体的に防御面はかなり貧相である。
    車体は小型化したが砲塔が大型化したため、全体的な大きさはさほど変わっていない。
    HPも2100とTier10重戦車では最下位クラス。
     
    • 車体
      車体前面上部は100~230mmの傾斜装甲で概ね230mm~280mmほどの防御力があり、ここだけはある程度弾を防ぐことができる。
      車体下部は先端部が230mm、最下部は80mmだが傾斜が70°近い為、特に弱点と言うわけでは無い。
      履帯の上に張り出した箇所は僅か50mmしかなく榴弾でもなければほぼ貫通される。
      側背面に至っては30mmと軽戦車の様な薄さである。
    • 砲塔
      正面は100mmで据え置き、傾斜がかかっているが150mm程度で防御の役には立たない。ただし砲基部は非常に傾斜が鋭く細長いのでここに当たれば非貫通とする事もできる。
      側背面は弱体化して30mm~50mmとなっており、TD等の大口径砲は掠っただけで貫通する。
      また天板は10mmしかなく自走砲弾が貫通する恐れがある。
       
  • 機動性
    重量は増加したものの、それ以上にエンジン出力がアップしている。
    それに伴い元々高かった機動性には更に磨きがかかっており、中戦車に匹敵するレベル。
     
  • 総論
    総合的に見て、やはりというべきか、フランス重戦車ルートらしい、かなり歪な性能の戦車である。
    装甲の薄さもさる事ながら、1セット4発という足枷の存在が大きい。
    フルHPからでは4発全て貫通させても同格車輌の多くを仕留める事は出来ない為、単体での戦闘能力がかなり低い。
    必ず味方と協同して戦い、相手に隙を与えない様にしたい。
    尚、速度性能が良く重量がそこそこある上、車体先端の重装甲が衝角の役割を果たすので体当たりの威力が高い。
    側背面の装甲が薄い為多用しない方が良いが、リロード中の悪足掻き等、覚えておいて損は無い。
     

史実 Edit

サスペンションの改良をもってしても、重量増大による問題をクリアすることができなかった装甲増強型AMX-50ですが、ここに至ってついに、今までパンター?をベースとして設計され、小改良で済ませてきた車体の大規模な再設計が行われることになりました。
1956年から開発が開始され、1958年に完成した新車体は、重量の低減に加えて前面装甲の鋳造化・車高の低減といった要素も盛り込まれ、重量を57.8tにまで削減することに成功しました。
車体のフォルムは、もはやパンターから脱却して独自のものとなっていました。

ところが、新型HEATの「G弾」と、その発射プラットホームたる105mm砲の開発が大きな転機となりました。
これらによって、もはや大型・大重量の車両にしか搭載できない120mm砲を用いずとも、より小型軽量な車両でソ連重戦車群の撃破が可能になるという判断が下されたのです。
さらに、成型炸薬弾の進歩によって、重装甲は必ずしも戦車の生存を保障するものではなくなっていました。
「重戦車」という概念そのものが時代遅れの代物となった結果、コストがかさむ上に存在意義を失ったAMX-50は、105mm砲とG弾を搭載する小型軽量な戦車のAMX-30の登場で、ついに開発の打ち切りが決定されてしまいました。
こうして、旧ドイツ軍戦車の陰を追いながら、主役になることが叶わなかったフランス重戦車の歴史に、幕が下りたのでした。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 57ヘビーと比べたらこっちのほうが機動力が高くて大分扱いやすいね、ただ弾倉交換時間と連射速度が50 120からかなり改善されたとはいえ遅いのが欠点だね -- 2017-04-22 (土) 18:01:56
  • もともと照準時間のナーフ受けてたのに、リロード時間までナーフされて50 120の方が相対的に強いんじゃね? -- 2018-10-01 (月) 09:05:24
  • 完全にいらない子 -- 2019-01-17 (木) 20:54:16
  • 最近買ったけど、前線維持出来ない車両だからTier10重戦車が少ないマッチだと辛いね・・・ 後、ヘイトが凄いw 隣で側面晒してるE5無視で皆こっち撃ってきて草 -- 2019-04-15 (月) 15:48:18
  • The machineが出てから立場食われてる感が凄く感じる。 -- 2019-11-21 (木) 17:06:56
    • マシン登場の影響ならTVPの方が可哀想だな。クランバンは2度バフられて、こっちは2度ナーフとは訳がわからん。 -- 2019-11-21 (木) 22:21:40
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